自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラ・ビアンカーラ ピーコ タイバーネ2023年 750ML

5,940円(税540円)

定価 6,380円(税580円)

在庫状況 1本

購入数
ラ・ビアンカーラ
ピーコ タイバーネ2023年 750MLです!

ヴィナイオータ様人気のヴェネトワイン
ラ・ビアンカーラです。
今回は再入荷で
ガルガンゴ2023年
サッサイア2023年と入り
新ビンテージで
マシェリ2024年
今回は初回入荷ということで本数も控えめで
その分割り当てでの少量入荷となりました。

ということで
飲めませんがマシェリに関しては
もう定番の味わいであり外さないワインですね
果実の香りも明るくふんわりで飲み心地も軽やかで
デイリーにピッタリなワインとなりますが
ただじわりじわりと価格上昇はあるようで
ギリギリ二千円台でご紹介ですが
このへんも超えてくる可能性は今後ありそうですね

そして
クリュものが極少量到着です。
ピーコのクリュものということで
通常のピーコは三つのクリュをブレンドして仕上げるワイン
その前に少量だけ各クリュそれぞれでボトリングしてリリースするわけですが
その本数は本当に少ないのですね
毎年500本しかボトリングされないようで
各クリュの特徴をつかむには最適なワインとなりますが
今までもこのクリュものはあまりにすくなく飲む機会がなかったワインです。
ちなみにヴィナイオータ社長の談では
ファルデオが軽やかさを、モンテ ディ メッツォが果実を、そしてタイバーネが余韻&ミネラルをノーマル ピーコにもたらしている
とのこと
それぞれのクリュものを10年程度寝かせて比べて飲んだらこれは楽しそうですね
ピーコ タイバーネ2023年
ピーコ フォルディオ2023年
ピーコ モンテ・ディ・メッツォ2023年
となります。



以下前回ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
マシェリ2023年です!!!

完売しておりましたが再入荷です!

ヴィナイオータ様の定番ワインでもあり
人気ワイン
ラ・ビアンカーラですね
当店としても長らくお付き合いさせていただいているワインの一つで
ヴィナイオータ様とのお付き合い太くなったり細くなったり
それを今までも繰り返しある中
でもビアンカーラのワインだけは
切れずにつながるワインの一つ

今回は6種類到着で
今回到着分のワインは飲まずに
当店にストックしてあった
ピーコ2019年飲みました。

グラスに注ぐと色調は琥珀色によりクリアーさとリッチな輝きが
増し
そこの香りもスモーキーでいてミネラリィ
相反するような表現がつながるワインがビアンカーラのワインですね
飲んでもドライなややクリスタル感ありながらも
そのドライな世界にあるリッチさ
体の中にしみるものあり
集中力ました状態へと進みやはり上質なワインです。

今回ご紹介のワインは
○ピーコ2022年
以下インポーター様情報
Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉から来ていて、文字通り彼の白ワインの最上級クラスの名前に使用。

ピーコに使われているガルガーネガは、標高250mにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画から造られるワインをブレンドしてボトリング。

上位ワインとなるガルガーネガのワイン
果実味が濃度感増すのではなく素晴らしいバランスの中に張り巡らされたミネラル感
土壌からの要素がしっかりとワインに反映される特別なワインですね

○サッサイア・スペシャルエディション2022年
こちらサッサイアの樽熟成を長くとったスペシャルバージョン
以前もやはりスペシャルエディションとなるものは
元のポテンシャルもあるもの
そこに樽熟成が長くとられることで深みリッチさも増すガルガーネガのワインとなります。
今回このサッサイア・スペシャルエディションですが
産膜酵母らしき浮遊物あるボトルが若干あるようで
こちらヴィナイオータ様のほうで
すでに浮遊物あるものは外してリリースのようですが
沈殿していたものがその後浮いてしまうようなボトルもあるわけで
そのへんに関してはご了承いただく形で
ワインへの影響も少ないと判断してのリリースとなります。

○サッサイア2023年
サッサイアは新ビンテージとなる2023年が到着です。
華やかで軽やかなマシェリからより密度感も増し
ガルガーネガのみずみずしさもバランスよく備わるサッサイアですね

以下インポーター様情報
サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。

ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24〜36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。

○マシェリ2023年
より親しみやすくフローラルな香りや明るく快活な表情みせる
マシェリ
2023年からスクリューキャップとなっております。

以下インポーター様情報
Masieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。

ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月〜6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。

○ロッソ・マシェリ2023年
穏当な価格で楽しめる赤としてこちらも
近年より重要度増すワインとなっているロッソ・マシェリ
2020年飲んだ時の感じですが

鮮やかな赤紫色で健全そのもの
珈琲モカ感ちょいあり紫の生き生きとした花々もあり
飲んでも旨味がバランス良く存在して
酸味との調和やその他要素とも良いまとまりしておりますね
若さもある状態で開けてから落ち着いてくると
グッと旨味も増して重心下がりゆく感覚
この価格で楽しめるワイン今貴重な存在です。
品種はメルロー、タイロッソ

以下インポーター様情報
ロッソ マシエリは、収量がある程度見込めるメルローと地元の品種タイロッソをブレンドしたワイン。 かつては他の品種もブレンドされていたが現在はこの2品種で造られている。

ステンレス製の発酵槽にて5日ほどのマセレーションとアルコール醗酵。圧搾後、ステンレスタンクで8か月間熟成させた後にボトリング。SO2は基本無添加だが、ヴィンテージによっては添加する判断をすることもある。

○ガルガンゴ2023年白・泡
ラ・ビアンカーラの泡もの
ガルガンゴですね
こちらもいつも素晴らしい仕上がりでシャープさにガルガンゴの華やかさ
親しみやすくフレッシュな表現伝わるフリッツァンテ
今回も期待大なワインです。

以下インポーター様情報
長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。
ブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。(2017年は瓶詰めしたものの外から見ても発泡していないことが確認できたため、一度抜栓して2018年の醗酵中の果汁を入れもう一度栓をした。)

当初はガルガーネガ80%、ドゥレッラ20%のセパージュだったが、2016年よりガルガーネガ100%。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。




以下前回ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
ピーコ2019年(SO2無添加)です!!!

完売しておりましたが再入荷です!
今回ラ・ビアンカーラから
ガルガンゴ2020年
マシェリ2020年
サッサイア2020年
ピーコ2019年
ロッソ・マシェリ2020年
到着です!

前回は入荷量も少なく飲めませんでしたが
今回
ピーコ2019年
そして
ロッソ・マシェリ2020年いただきました。

ロッソ・マシェリ2020年ですが
SO2無添加バージョン
鮮やかな赤紫色で健全そのもの
珈琲モカ感ちょいあり紫の生き生きとした花々もあり
飲んでも旨味がバランス良く存在して
酸味との調和やその他要素とも良いまとまりしておりますね
若さもある状態で開けてから落ち着いてくると
グッと旨味も増して重心下がりゆく感覚
この価格で楽しめるワイン今貴重な存在です。
品種はメルロー、タイロッソ

そして
ピーコ2019年
こちらもSO2無添加バージョン
マシェリそしてサッサイアの上のピーコ
ピーコも今までいくつか飲んでおりますが
この色調
これにはビンテージごとに違いがあると思いますが
以前は透明感あるときもあれば
今回2019年はオレンジワイン的な色の濃さあり
オレンジ系の液体
でもクリアーで健全さはあります。
色の濃さ同様に液体にも密度ととろみあるような感覚
果皮感も皮の厚めの柑橘系がありますが
かといって重いほうへと行かずに
良い飲みごたえとともにピーコらしいミネラル感これも程よいタイトなもの
それらがあるために骨格あり立体感をもって楽しめる
やはり上位ワインらしい仕上がりとなっております。

今回飲んだのはその二種類となりますが
その他
マシェリ
サッサイア
そしてガルガンゴとお楽しみください!!!


以下前回ご紹介文


ヴィナイオータ様定番中の定番のワイン
現在では
正直まだよく知らない造り手さんもすごく増えているヴィナイオータ様のワイン群ですが
今までは定期的に
イベントやさらには
伝説的なとんでもない造り手さんが一気にたくさん来日する
あのイベントなどもあったりと
やはりそこで出会いあったりして
その後に繋がったりするのですが
現在のコロナ禍これの影響があまりに大きいですね
今まで造り手さんも来日したい方も多く
また消費者様もちろん酒販店なども
会いたいなどの気持ちも強いも募り募って
コロナ禍明けたときのイベントなどは
何かすごいものになりそうで
これはこれで恐ろしいくらいの何かが炸裂するのではと
想像しております。

ということで
定番でありながらも
最近では
早めに完売してしまうワイン
ラ・ビアンカーラです
今後の再入荷などもあるようですが
2020年ものなどは生産量も少なめとのことで
それぞれ割り当て本数として限定的な入荷となりました。

6種類到着です!

ということで本数も少なく
サッサイア2020年いただきました。
今回マシェリ2020年サッサイア2020年ピーコ2019年にロッソ・マシェリ2020年
SO2無添加バージョンのようです。
ガルガンゴとタイバーネは違うようですが
その時その時の状態によって見極めるワインですが
添加といっても少量となるラ・ビアンカーラのワインです。

サッサイア2020年の様子ですが
樽熟成長めのスペシャルバージョンも最近では出ておりますので
通常ものは
蜜色黄色の色が濃い
エキスの充実感と流れる液体もゆったりとでしっかりと身の詰まったそんなワイン
香りも果実系が中心で
フラワリーで華やか
蜜系もあり現状で明るい表現中心
黄色フルーツも厚みあり
飲んでもしっかりとまったりとしたエキス
そして重くなる方向へいかず
冷涼感とミネラル感をしっかりと感じさせます。
奥にはスモーキーさも携えながら
滑らかな風合いの旨味をしっかりと楽しめるワイン
この価格で抜群のワインはいつものことですね
それゆえの人気ですし
最終的にかなりの本数日本へと入荷予定でも
さらりと無くなる飲まれるというのがまた凄いワインです。

今回はそんなに本数ないので気になる方はお早めに〜!

その他のワインですが
○マシェリ2020年(SO2無添加)
サッサイア同様にガルガーネガで造られる白で
より軽やかで明るい表情楽しめるマシェリですね
価格もさらにお手頃となるので
こちらも早めに完売となる可能性高いです。
軽いだけじゃなくしっかりと味付きもあるのも素晴らしいマシェリですね

○ガルガンゴ2020年白・微発泡
ビアンカーラの泡物といえば
ガルガンゴですね
これも以前は常にオンリストされていることも多かったワインなんですが
今回はかなり数量も少なく限定的な入荷です。
ガルガーネガのワインの華やかさやフレッシュ感と
微発泡の爽やかさもプラスされるガルガンゴ
これからの季節活躍間違いなしです。

○ロッソ・マシェリ2020年(SO2無添加)
メルローにタイロッソそしてカベルネがちょいはいるロッソ・マシェリ
ラ・ビアンカーラのスタンダードな赤ですね
ヴェネトの赤というと薄めの軽やかなものをイメージするかもしれませんが
ラ・ビアンカーラのロッソ・マシェリは
しっかりと旨味も凝縮してナチュラル感もあり
少し熟成させると深みも出てくるコスパ高めのワインですね

○ピーコ2019年(SO2無添加)
ラ・ビアンカーラのガルガーネガでも
クリュものと呼ばれる良年のみしか生み出されないワインがありますが
それらをブレンドしてつくられるワインが
ピーコかと思います。
2018年は強めのミネラル感よりも
初めに樽系が立ちその後リッチさが増していく印象ありましたが
マシェリ、サッサイアとなり
さらにピーコとなる奥深さそしてポテンシャルもあるワイン
やはりその分引き出すためにも少し寝かせて楽しみたい
ピーコですね

○タイバーネ2017年
ガルガーネガのクリュもの
その中のタイバーネ2017年です。
良年のみその畑の個性など出たときだけ生まれるワインということで
それだけのポテンシャルあるワイン
だからこそそれに見合う熟成をして
リリースされるワインとなるかと思います。
今のリリースで2017年ですが
ここからさらに飲み頃までまた寝かせたいワイン
どんな世界を表現してくれるのかこのへんになるとなかなか飲めないわけですが
期待大のワイン
上位ワインとなると
開けたてから数日さらにその先の変化もあり
想像を超えるものが今までも体験することあったワインです。

以上6種類です!



以下2018年ピーコご紹介文
ラ・ビアンカーラ
ピーコ2018年です!!!

久しぶりにタイバーネ到着です!
ラ・ビアンカーラのワイン
今回マシェリ2019年
サッサイア2019年
ガルガンゴ2019年と
そろい踏みそして
ピーコ2018年も到着です!

先にリリースされていたクリュもの
そこからだいぶ経過しての
通常バージョンのピーコですが
私の記憶では
通常のピーコは
各クリュものがブレンドされて仕上げられるワインかと思っていましたが
今回は
裏ラベル確認すると
タイバーネの葡萄100%と記載です。
となると単純にピーコ タイバーネ!?と思いそうですが
その先の考えがあるのかと思います。
その畑100%だったらタイバーネを名乗れそうですが
やはり同じ畑の中でも葡萄の樹齢の関係などもあるし
それよりも大きいのが
その畑の個性が出たものかどうかこのへんが大きいのかと思います。
それがしっかりとでたものが
タイバーネの名前を冠したワインになるかと思いますが
今回のピーコ2018年
クリュものよりも遅れてのリリース
ヴィナイオータ様の情報にあるのですが
大樽の新しいもの導入してそれを使ったワインのようで
やはり新樽となればそのニュアンスはよりワインにも反映されます。
以前のピーコのイメージですと
マシェリの柔らかく明るい果実が楽しめるワインで
サッサイアになるとより引き締まったエキス感にややリッチさもビンテージによっては
生まれてくる
そしてピーコとなると
より硬質さミネラル感がより塊となって存在して
不思議とサッサイアのリッチさよりもより素の研ぎ澄まされた個性が出てくるワインと
感じておりました。
今回のピーコ2018年
飲みましたが
開けたての段階で
やはりバニラ感樽香も新しいものが加わりそれに負けない葡萄の完熟感
ロースト香も混ざり合い大人っぽさありながらも
ミネラル感がギリッと出てくるのは控えめ
ただサッサイアの延長線上にある充実感ある表現あるワインと
その時点では思いましたが
これはこれで素晴らしいワインだと思います。
ただピーコの今までのイメージとはやや違うところもあるような
でもその辺は時間の経過とともに
落ち着いてくる
樽系の香り特にバニラっぽい新しい感じはおさまっていき
より葡萄の素の熟度や密度のある液体へと
これでもリッチでありながらドライさも伝わるガルガーネガ
この先の熟成でよりピーコの持つミネラル感など
浮き上がってくるのかと思います。
ピーコは数日経過して飲むとまた印象違ってきたり
やはりビアンカーラのワインでも懐の深さもあるワインだと思います。
早めに楽しむならマシェリ&サッサイアで
少し熟成させて楽しみたいピーコですね



以下ピーコ2018年タイバーネご紹介文
ラ・ビアンカーラ
ピーコ2018年タイバーネです!!!

※販売に際してのご注意
ピーコ2018年
フォルデオ
モンテ・ディ・メッツォ
タイバーネ
三種類のうち御一人様1種類のみでお願いいたします。
複数種類ご購入の際はご注文のキャンセルとなる場合ございますので
ご了承ください。


今回ラ・ビアンカーラより
マシェリ2018年
サッサイア2018年
ガルガンゴ2018年
そしてピーコ2018年
クリュ単一ものご紹介です!

マシェリ2018年
入荷しても早い段階で完売
価格が手ごろなのもありますが
ヴィナイオータ様のド定番ワイン
ラ・ビアンカーラですね
マシェリはその都度飲んでおりますが
以前の感じよりも確実にミネラル感など前に出てくるようになっております。
今回飲んだ感じですが
明るい黄色系の色調どことなく以前よりも落ち着きでてきているかなと
フラワリーなのは同様ですがミネラリィな感じがより出ている
透明感増してきた感あります。
甘さも控えめ瑞々しく
口当たりも柔らかくなめらか香ばしさと清楚なキレが感じられ
飲むごとにまた違った楽しみあるのが
良いところですね

その他ラ・ビアンカーラからの入荷ですが
微発泡ワイン
ガルガンゴ2018年です!
2018年ものガルガンゴは初めてかと思いましたが
以前にリリースあったようで
当店見逃していたようです・・・
気を取り直して当店初入荷の
ガルガンゴ2018年!
今回飲みましたが
やっぱりいいですねガルガンゴ
飲食店様からの御支持も高いガルガンゴ
白、黄色にごり若干あり
グレフル、八朔感
ジューシーで
ジュワっと泡が広がり旨味とともに染みる
泡も軽めで親しみやすくそのぶん旨味が感じやすい
爽快感あり果皮感ほどよいビター感とレモンなど柑橘系
その中でもなんかやっぱり弾ける八朔感!
へんにテンション高すぎず
どこでも親しんでいただけるワイン
難しさも無くバンバン登場させてほしいガルガンゴです!

次はこちら
サッサイア2018年
以前は
サッサイアの2017年の熟成長めのスペシャルエディションもリリースされましたが
今回2018年サッサイア初めて!と思いきや
なんだかこちらも一度リリースされたようで
見逃していた・・・・
当店は初入荷の
サッサイア2018年です!
マシェリと比べ格段に密度感深み増すサッサイア
2018年マシェリは凄く素直で可憐じょじょに透明感増してきている
段階
その仕上がりから見てもサッサイア2018年も確実に期待できるであろうワイン
飲みたいけど
このサッサイアはやはり割り当て入荷となりますので
今回は飲まずにご紹介です!

次回また再入荷などあったら飲みたいですね

さらにさらに
限定ワインも登場です!

ピーコ2018年クリュもの!
2017年のピーコブレンドものは飲みましたが
いや〜素晴らしかったです
なんというか
マシェリはすごく素直に親しみやすいワイン
サッサイアは密度増しリッチさも楽しめるワインとなりますが
ピーコとなると
なんというか憂いがあるワイン
またさらに昔飲んだ記憶ですと
よりテロワールに近い引きだしたワインゆえの
個性がビンテージの違いなどより明確に表れるのではと思うワイン
2017年ピーコはその果実の裏側の世界も感じるそんなワイン
今回2018年もの
クリュごとのリリースものですので

ピーコ2018年ファルデオ
ピーコ2018年モンテ ディ メッツォ
ピーコ2018年タイバーネ
以上三種類となります。

常に極々少量しか入荷のないワイン
ラ・ビアンカーラ大好きな方にお飲みいただきたいワインです。



以下前回ご紹介文

相変わらずの大人気ラ・ビアンカーラのワイン群
前回マシェリ2018年入荷も・・・数千本ヴィナイオータ様に入荷しながら
割り当てになるという事態
そして再入荷今回は
マシェリ2018年だけで4800本というかなりの本数ながら・・・・ながら
初回のご案内ですでに完売ってすごいことですね
この夏もあり
サクサクのめちゃうマシェリ
凄い勢いで飲まれているのではと想像いたします。

今回再入荷に伴い
マシェリ2018年
そして・・・・クリュものピーコ2017年も飲んでしまいました!
なかなか
比べるように同時に飲むことは難しいので
貴重な経験となりました。
その様子ですが

まずマシェリ2018年
前回当店でもご紹介して今回二回目ですのですでの飲まれている方もおられるかと
思いますが
やっと飲めたマシェリ2018年
ビアンカーラのワインでも一番カジュアルなタイプのワインですが
相変わらずチャーミングでわかりやすくコスパの高さもあるワインです。
グラスに注ぐと
黄色はそんなに強くなく白の印象にそこに黄色も少し混じる程度の
色調
清澄度もあり
まず香りいつものようにフラワリーで明るい太陽も感じる
黄桃も熟度そんなに高くなくシャキッとした感じで立ち上がり
ほんのりシロップ系も軽やかに加わる
味わいもデイリーナチュールとして抜群ですね
難しいところは一切なくバランスよくほどよいエキスの充実感もあり
まろやかでスムースになめらかな質感楽しめる白
スッキリと抜ける際にはほんのりビター感もあり酸もほんのり甘酸っぱい印象で
キレよく楽しめます。
誰にでも楽しんでいただけるし愛されワインですね!

次に
久しぶりのピーコ2017年!
クリュもの
ピーコに関しては3つのクリュがあり
それを単独で仕上げ瓶詰めするものと
3つのクリュものをブレンドしてリリースするものとございますが
今回ご紹介のピーコ2017年は
3つのクリュブレンドしたタイプのピーコです!

久しぶりのピーコにありつけるそれだけで幸せですが
早速抜栓グラスに注ぐと
ピュアな果実味表現するマシェリ
そのためかコルクもプラスティックコルクですが
ピーコになるとしっかりとしたコルクとなります。
今回もSO2無添加仕上げ
色調は
オレンジ、茶系、べっ甲色!
でも透明感あり清澄度も高くラ・ビアンカーラの最近のワインの安定感
すごく感じます。
ヴィナイオータ様のご案内にもあるようで
アンジョリーノ・マウレの次男アレッサンドロ
結婚してお子さんも生まれそうとのことで
アンジョリーノ・マウレのお孫さんにあたるわけですよね
なんとも充実
その家族の人生の充実がワインにも出ているのではと思います。
そのピーコ2017年
色調から次は香りへと
樽感、キャラメル、オリエンタルな雰囲気纏い甘ローストが品よく広がります。
マシェリは果実や花のふんわりとわかりやすい系ですが
こちらは断然大人っぽく深みあるガルガーネガ
味わいもやんわりと口中へと流れゆくまずそのミネラル感
そうピーコはその土壌のミネラル
クリュものと言われるだけの土地の力がしっかりと引きだされるワイン
マシェリは果実味がそのまま中心にありますが
ピーコは土壌のその先の根っこが引き上げるミネラルやその地の水を感じるような
ワイン
そのポテンシャルに合わせての仕上げで渋みやビター感長い余韻
ドライでもコアがありミネラリィでもエキスのねっとり密度感も
ドライな表現の中にある
時間とともに果実のニュアンスも皮の感じや野草感も加わり複雑性も増していく
二日目となっていくとそれらがまた混然一体となり柔らかいエキス感
ゆったりと楽しめるワインへと成長していきます。
ピーコは今の段階でも飲めてしまいますがまた先もありそうなワインです。
さすがのピーコ価格を考えても非常に良心的なワインです。

それと一緒に
再入荷で
大好きだった
赤のロッソ・マシェリ2015年マグナムも入荷です!

以上今回のラ・ビアンカーラ
これからの時期活躍どころ盛りだくさんのワインです!

以下前回ご紹介文
ということでラ・ビアンカーラです!
みんな大好きビアンカーラのワイン
ありえないコスパというか
今非常に貴重な存在ですね
こんなにお手頃価格でナチュラルな風味ありつつ安定感も抜群
どこでもだれにでも飲んでもらいたいくらいのワインです。

今回は
三種類ご紹介です。

まずマシェリ2018年
なんでもヴィナイオータ様ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレから
今年の割り当て本数はこれだ!みたいな
目標を掲げられるようですが
このマシェリ
2017年の2倍とのことで
25000〜30000本とか・・・
とんでもない数字ですが
でも恐ろしいのは
何回かにわけての入荷になるようですが初回入荷2400本とのことですが
すでに完売
予約完売・・・・とのことです。
25000〜30000本ヴィナイオータ様だったら軽くいっちゃいそうな気がするのが恐ろしいことです。

ということでなんだか可笑しな状況ですが
結局割り当て本数の入荷となり
飲めません。
でもマシェリはここ最近抜群ですね
サッサイアよりも軽く仕上がるガルガーネガ
ガルガーネガ90%にその他10%の構成ですが
香りも果実の甘い感じやフラワリーな感じ
エキスの濃度感も軽やかでもほどよいまったり感もあったりと抜けも良く
バンバン使えるワイン
グイグイ飲めるワインですね
2018年もそのへん外さないワインではと思います!

次に
白・泡の
ガルガンゴ2017年です。
これ再入荷のような再入荷じゃないような・・・で

まず初めに飲んだ時の印象
ガルガーネガとドゥレッラで造られる微発泡ワインですね
今回久しぶりで飲みましたが
以前のものは柑橘系シャッキリドライでキレもあるそして泡もけっこうあった記憶ですが
今回のガルガンゴ2017年
少しだけイレギュラーな仕上がり
でもこれも想定内?な感じかな
というか飲んだら
私も大好きな感じになっていて
今までも他の生産者でもあったフィランテ若干の粘性でて
でも熟成途中で無くなったり酸素との結合で戻ったりとするのですが
粘性でると本来の姿ではないかもしれませんが
旨味が凝縮してしまうような気がします。
それでシュワシュワもあって
私が飲んだボトルは微発泡あり少し弱めですが
レモンレモンしていてジューシーバランスよく若干のまったりエキスですが
黄色系果実も溌剌とでて旨い
ちょっとだけ出ているのかでも粘性というほどではないボトルでした。
中にはもっとあるものもあるようです
その際はガスもほとんどない可能性高いようですがそれもまた微生物の仕業で
面白いですね
価格もお手頃で微発泡ジューシーワインガスも少し弱めなので
白の延長線上で飲めるし楽しいワインです!

ということで
前回入荷の時のロットのガルガンゴは
ガス圧弱めで微発泡
そしてほんのりとろみも感じるようなところあったり
またボトルによってはガスがかなり弱いものもあったようで
それを改善するために
ガルガーネガ、ドゥレッラ2018年のモストを加え、再醗酵させたもの
とのこと
ですのでガスが無しのものはないだろうとのことで再入荷の
ガルガンゴです!
ガスあってもなくても美味しいのですがね
ただこのへんは当たり外れあるかもですのでご了承ください。

そして最後は
来ました!
サッサイア2017年スペシャルエディション

日本でしか飲めない特別キュヴェです!
事の始まりは
いつも抜群のビアンカーラのワイン
ただそれだけでは満足しないヴィナイオータ社長が
サッサイアの樽熟
このへんを長くしてより攻めたというかポテンシャルあるワインとして
出来上がったワイン
だから日本限定でそのかわり全部もらうワインなのではと思いますが
それがやはり素晴らしい!
ということでアンジョリーノ・マウレも気を良くしてさらに増産しているとか・・・
ということで
2017年
昨年2016年もののときは個人的にも気になりませんでしたが
やや酸化傾向のニュアンスあったとかで
それをさらに改善するために
酸素の侵入を防ぐために樽上部から窒素を注入しながら(樽から)直接ボトリングすることに。今のところの結果にはアンジョリーノも凄く満足しているそうです!
とのことです。

そして今回も飲んじゃいましたが
抜群です!
グラスに注ぐと
色・・・前よりも黄色強め濃厚な色調伝わります。
でもクリアー
杏、ビワ、麦わら感ありそしてビアンカーラのワインらしいミネラリィなところもちゃんとある
時間とともにトロピカルな重厚感も加わり
口中も充実感たっぷりの果実味
長い余韻
果実がとろけるとろりんポワンとするエキス
たっぷりでジューシー
ドライフルーツっぽさも出てきてさすがスペシャルエディションらしい
存在感あるワインにしあがっております!
まだ若い果実のニュアンス生き生きとそしてたっぷりとありますので
この段階で楽しむのもまろやかで旨味が強く美味しいですし
少し寝かせて落ち着かせてもまたドライフルーツ感枯れた感じなど
出てきたら面白そうなワイン!




以下2017年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
マシェリ2017年です!!!

※販売に際してのご注意
サッサイア2016年スペシャルエディションは少量入荷のため
御一人様1本かぎりでお願いいたします。


相変わらずモンスターワインとも言うべきラ・ビアンカーラの白
今回マシェリとかサッサイア
3000本とか4000本とかの本数
それがあっという間にインポーター様完売となるようで
普通そんなにすぐになくなるものなの!?と思ってしまいますが
それが現実に毎回当たり前のように無くなるようです。
しかも
一回だけとかじゃなく
毎回インポーター様入荷と同時にそういった感じになるということは
それが市場で次の入荷までに飲まれているから
続くのかと思います。

ひとえにワインの中身の良さコスパの高さなどワインの品質もありますが
アンジョリーノ・マウレ
このイタリアはヴェネトのナチュラルなワイン造り
それをこの地で広めていったその人が支持されてのことなのかなと
そしてその事実を
伝え続けてきたインポーター様の力なのでしょうね

ということで
ラ・ビアンカーラです。
マシェリ
サッサイアの新ビンテージ2017年に加え
今回は特別キュヴェもございます。
これも凄いのですがこれだけ売れるワインなのに
それに甘んじることなく昨今のサッサイアへのさらなる品質向上を求め
特別に樽熟成期間を一年長くお願いして造られたキュヴェとのこと
現状に甘んじることなくさらなる高みを
それを信じて造り手とともに進むヴィナイオータ様だからこそできることなんではと
思います。

ということで
今回飲んだサッサイア2017年です。
酸化防止剤無添加仕上げの2017年
マシェリは裏ラベルで無添加表記は無いようですので少量は入るかと思います。
グラスに注ぐと色の濃密さはいつもの感じ
そして健全で輝きもあり明るさが伝わります。
香りも丸〜い蜜、バニラ熟した果実感
黄色果実とろ〜んとした桃など
期待に応えるサッサイアです。
味わいはまったりと進み密度感もサッサイアらしいレベルにあるドライフルーツ感と
エキスの甘み感じながらもドライな方向へと進む
なんというか無添加ワインながらこの安定感や
親しみやすさ抜群ですね
それでいてへんに甘いフルーツ感や濃厚さだけのワインと違い
キッチリとミネラル感や酸が支えているので締まりもある
ちょうど良い重厚感も楽しめる中
わかりやすいキャラクターもあり市場でもバンバン飲まれるわけですね

これでもさらに高みを望むのはやはりこの地の透明感あるミネラル
これをもっと研ぎ澄まされた感性それを引きだしたくのことなのかと思いますが

スペシャルキュヴェの
サッサイア2016年スペシャルエディション
こちらさらに一年樽熟成期間を長くしたワイン
初リリースで少量割り当てとなり飲めませんが

”酸化防止剤も一切添加していませんが、通常のサッサイアと比べると還元的要素もなく、開けたてからミネラル感バリバリ、とても澄んだ味わいの危険な飲み心地のワインです。この結果にご満悦のアンジョリーノ、大樽を更に買い足し、一部のサッサイアとピーコに対して長い樽熟成を施すことにしたようです!”

とのことでヴィナイオータ社長も造り手のアンジョリーノも納得の仕上がりとなっている
特別なサッサイアとのこと
飲んでみたいワインですね

そして最後に
マシェリ2017年
ガルガーネガ90%にその他10%ということで
ガルガーネガのわかりやすいさ親しみやすさに軽やかに楽しめるワインという
位置づけで
しかもこのコスパ最高の価格帯もなかなか変わりがないですね
こちらも早めに完売してしまう人気ワインです!

以上三種類
人気のビアンカーラのワイン
気になる方はお早めにご検討よろしくお願いいたします。





以下2016年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
サッサイア2016年です!!!

やっと入荷
というか今までにリリース一回か二回あったのですが
この2016年
リリースと共に即完売で
半日とかでインポーター様在庫完売となってしまい
タイミング合わず逃していたワイン
やっと今回の再入荷のタイミングでゲットしました!

一回目とかそのへんでも数千本入荷のはずが・・・恐ろしいワインです。
今回は4千本超だったのですでに市場に流れているワインもあるので
すぐには完売とならないかと思いますが
ただこのワインのポテンシャルそしてこのお求めやすい価格考えると
気の抜けないワインであります。

今回やっとのことで手に入れたサッサイア2016年
もちろん飲みました!
うんまいですね
マシェリとはまた違い
明るさや軽やかさやや高い位置での表現のあるマシェリと違い
重厚感エキスのダンディさが違います。
色はめっちゃテリがあり山吹色黄金色で濃密
香りははじめパインなど果実香のまた熟度高いものがありながらも
華やかに広がるのではなくとにかく落ち着き重心低めで
重厚、オイリーな感じもありリッチさが素晴らしい
味わいもまったりねっとり明るさよりも下の方へと伸びていく旨味
開けたては少しそれぞれの要素少しばらけている感ありますが
これがものの見事に時間とともにまとまりより塊感出てくる
コクがあり満足感の高いワイン
同じガルガーネガでこうも違うかと
さらには単に重いコクのある白ではなく
細やかな要素が奥深さを感じさせまだ何か出てくるようなそんな予感と期待
これが懐の深さにつながり
さらに引き込まれる要素となります。

さすがはアンジョリーノ・マウレのワインであり
この地における先生として存在する造り手の底力
それを見たような気がいたします。

あのヴィナイオッティマーナで拝見した知的な雰囲気を有するアンジョリーノ・マウレ
ナチュラルな魅力そしてそれらを経験として感じ考え
絶妙なバランスで良心的な価格で伝えるワイン
脱帽ですね

そして今回は赤のロッソ・マシェリも凄いんです。
それは赤の商品ページでご紹介です。


以下2015年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
サッサイア2015年(SO2無添加)です!

2016年末ギリギリでリリースとなった
注目のヴェネト、ガンベッラーラの自然派
ラ・ビアンカーラです。

今回はマシェリ2015年そしてサッサイア2015年です!
し・か・も
どちらもSO2無添加仕上げ!無添加バージョンです!
さらには
マシェリ2015年は極少量ですがマグナムも割り当ていただけました!

でもリリースとともにインポーター様では完売
2014年は厳しいビンテージとなりご存じの方も多いかと思いますが
サッサイアや上位キュヴェピーコに使う葡萄も
一つにしてマシェリ2014年のみのリリースとなりましたので
サッサイアは2013年以来のリリースとなります・・・ということは注目となるのも
当たり前ですね
さらにさらに2015年はすでにリリースしているワインなどでわかるとおり
フランスもそうですが良年といえる味付きのしっかりとしたビンテージです。
そのせいもあってかマシェリそしてサッサイアどちらも
SO2無添加仕上げとなっております!

いつも良心的な価格でリリースしてくれるアンジョリーノ・マウレのビアンカーラ
この価格でこんな品質のワイン飲めるということで
たぶんですがすぐに完売してしまうのではと予想されます。

んでんで私も久しぶりに飲みたいじゃないですか〜
ということで
一か月落ち着かせてサッサイア2015年無添加バージョン飲みました!
その様子です。

マシェリはガルガーネガ85%残り15%はその他となっております。
そのその他気になります
ビアンカーラのワインは裏ラベルにテクニカルデータ記載あるので
早速確認ですが・・・裏ラベルにもやはりその他としか記載ないようですね
2014年はトレッビアーノだったかなあと可能性はドゥレッラとかそのへんでしょうか・・・
今後確認してみたいと思います。

そしてサッサイアはガルガーネガ100%ですね
早速抜栓でグラスに注ぐと・・・濃い〜
黄色に茶系も入りテリがしっかりとありエキスの濃さビンビン感じるもの
グラスを滴り落ちる流れもゆったりとしております。
そして香り・・・むむっ!まだ情報量少ない
ちょっと閉じ気味なのか
そういえばヴィナイオータ様の情報でも例年に比べると還元は軽めらしいのですが
抜栓してから1〜2日たってから飲まれたほうがより本来の魅力でるとのことで・・・
抜栓から1〜2日たってから!?
まじそんな?な感じでもちろん待てません。
その中で少しはでてくるかな〜とか思いながら目の前の液体を楽しんでしまいます。
なんとなく香りに金木犀のような感じありますが
ガルガーネガの明るい軽やかな花系のものはまだまだって感じで
やはり1〜2日待つべきだったのか
でも味わいがすごいです
鈍く光る液体
旨味の凝縮感塊感すごくトロ〜り目の詰まりガッチリとあり
でもなめらかなんですね
重厚さもありなんともダンディ〜で深いほうへ深いほうへ流れていくゆったりと
コクのあるチーズにもびったり合うし
これは素晴らしいポテンシャルあるサッサイア2015年となったと感じます。
ゆえに飲むのは少し待った方が良いですね
還元っぽい香りとかは無いようですが少し閉じた印象でもその漏れ出す力、ポテンシャル
感じるワイン
さらにはやっぱりアンジョリーノ・マウレ
素晴らしい感性持つというか無添加でも全然破たん無く
まとまっていてこのまま少しずつ開いて成長していくんだろうな〜という感じがあり
そのへんのバランス感覚とワインの完成度の高さあるもの
素晴らしいです。
一日目はたぶん自分的には二日目三日目楽しみたいと思いセーブして飲んでいたつ・も・り
でも・・・でも
二日目飲もうとボトルを取り出すと半分以上無くなっている!?!?!?
なんで?
そうこの先が気になってしまい止められなかったというか飲めてしまう
これだけ重厚さとかダンディーな感じでしあがっているのに
奥にあるガンベッラーラの透明感ミネラル感これがなんとも心地よく
飲んでしまった!
+
嫁が私がここで終了といった後にグラス1杯飲んでしまったようです・・・ムムッと

そんな感じで
二日目グラス二杯分残し・・でもたっぷりのグラス一杯分にして
渡してなるものかと二日目ボトルアップ
まだ華やかな感じはでてきませんが
ふと気づくと・・・谷村新司さんのダンディズム・・・口ずさんでいるではないですか!
いやほんとなんですよ
よりまろやか重心下がってもより透明感とかミネラル感に磨きがかり
なんというかワイン飲んでいるのだけれどもブランデーとか
格好つけて飲んでいる気持ちゆったりとして
室内なのに遠くの方見つめるような感じで・・・
いや〜ワインって面白いですね
それだけの気持ちにさせるワインなんですね
こんなワインに出会うことできたヴィナイオータ様に感謝とともに
その扉を開いてくれたH氏に感謝です!
最後にはなんだかテンションあがり
アリスのチャンピオンになっちゃいましたが・・・

やはりビアンカーラのサッサイアこの価格で楽しめる心に響くワインなんですね
おすすめです。

ということで以上サッサイア2015年のテイスティングの感じでした。
今飲むのでしたら断然マシェリのほうは楽しめるのではと思います。
ただマシェリ、サッサイアともに
早めに完売してしまう可能性高いかと思います。

※販売に際してのご注意
マシェリ2015年
サッサイア2015年各キュヴェ御一人様3本までとさせていただきます。
たくさんの方に楽しんでいただけますこと祈っております。


以下2013年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
サッサイア2013年二酸化硫黄無添加バージョンです!

現在とどまるところを知らないすんごい勢いのインポーター様と言えば
そう
ヴィナイオータ様ですが
消費者様そして酒販店と虜にしてやまないワイン
まさに人を伝え歴史を伝え造り手の心を伝えるからこそ
ここまでのうねりとなっているのではと思います。
当店私はなかなかその中心に飛び込む勇気がないような
ちょっとだけ足を入れて
その熱を感じ
ゆっくりと取り込み・・・とそんな感じでしょうか
でもだんだんと深みにはまっていくのではと
思っている自分もいるとも思い
悩んでいるのかもですね

ということでそんなヴィナイオータ様
スタンダードでありながら定番中の定番ワインといえば
こちら
ラ・ビアンカーラ
サッサイアであります。
新ビンテージ2013年であります。
今回は二酸化硫黄無添加バージョンとなっております。
ふと裏ラベル見ると
ここまで!?と思うほどテクニカルなデータ
日本語で記載ございます。
二酸化硫黄無添加
酸化防止剤無添加であることや
無添加でも醗酵の段階で自然に生成する二酸化硫黄がどのくらい存在するのか
などなど
酸度やその他データも詳しく記載ございます。
正しく自然派のワインヴァンナチュールを伝えること
そしてそれらがありながら
ワインは伝えたい魅力個性にあふれるワインであり
その年その年のキャラクターありながら生きた魅力を伝えるワインであること
ヴィナイオータ様のワインでもその一つ上のレベルにあるワインだからこそ
これだけ愛されるワインであるのかと思います。

そんなラ・ビアンカーラ
サッサイア2013年二酸化硫黄無添加バージョンぜひ!

以下2012年ご紹介文

ラ・ビアンカーラ
サッサイア2012年新ビンテージ入荷です!

相変わらずアンジョリーノ・マウレのワインは人気のようで
気が付くとインポーター様も在庫無し・・・
新入荷の時に気を付けて発注しないと
在庫無し・・・

ってな感じであります。

このイ・マシェリそしてサッサイアは
インポーターヴィナイオータ様でも年間の販売本数
とんでもないモンスターワインとなっているようですが
今まで信じて伝えてきたインポーター様のお力なんだと
思います。
それをほんの少しお手伝いしているショップとしては
大事にしていかなければいけないワインなんでしょうね

これからの年末年始大事な場面
大事な知人との心通わせる場面で
楽しさ倍増していくこと請け合いなワインであります。
ぜひ!!!

今回は二酸化硫黄無添加バージョンではありませんが
使われているものも極少量となります。


以下2011年無添加バージョンご紹介文

ラ・ビアンカーラ
サッサイア2011年二酸化硫黄無添加バージョン入荷です!!!

2011年物初入荷であります。

もう言わずと知れたヴェネトはガンベッラーラの
自然派注目生産者でありますが
昨今の人気ぶりは衰えることを知らず
毎回入荷ロット即完売が続いているワインであります。

インポーター様もある程度多めに入荷したときでさえ
たぶん少しはもつと思います・・・の言葉
もうあまりあてにならない状況であります。

ですので今回入荷分も入荷量は半分です。

そして今回入荷が
サッサイア2011年無添加バージョン
イ・マシェリ2011年
ピーコ2010年
ですが
その中から1本は飲みたいと思い
サッサイア最近のビンテージ飲んでいないということで今回
テイスティングさせていただきました。

その様子です。

ラ・ビアンカーラ
サッサイア2011年二酸化硫黄無添加バージョン

グラスに注いだ色は・・・
おう橙色(だいだいいろ)!!!
濃厚な黄金色に一滴・・・・朱を混ぜたような
鮮血混じったような
そんなまさしく生きた色!

毎回サッサイアには何らかのインスピレーションいただく
そんなワインであります。

香り・・・ジューシー桃!!!
開けたてから全開!
以前飲んだ時は開けたて梨系でその後時間とともに
桃出てきましたが
今回は初めからジューシーでボリューム感ある桃たっぷりです。
シロップ漬けの香りも混じり
残糖ありそうなとにかくたっぷり厚みある印象

味わいはでも予想を裏切る形
それも良い意味で
エキスの厚みがっちりありトロ〜リトロットロッなんですが
意外に綺麗なトロロンで
しつこくないフィニッシュ感!

基本この前のメンティといい
ヴェネト、ガンベッラーラは真っすぐな透明感あるワイン
底が根底にあって
そこに肉つき良くボリューム感あるワインになっている
サッサイア
そしてメンティはその透明感エキス感をギュッと濃密にして
綺麗さを表現したような感覚で
こぼれ落ちそうな果実感完熟感あるのは
このサッサイア!!!
ですね

今回到着後すぐのテイスティングでしたので
抜栓後からすぐにほどけているやや緩いところございましたが
これ落ち着いてもっと硬質な魅力も
バランス良く固まると鬼に金棒的な
ガンベッラーラ待っているのではと思います。

おススメ!!!!

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