自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

フレデリック・コサール ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2017年 750ML

5,500円(税500円)

定価 6,435円(税585円)

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フレデリック・コサール
ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2017年です!!!

毎年のようにだいたい決まった時期にリリースとなる
ブルゴーニュワインですが
春頃からだんだんと各生産者リリース始まりますね
その中でもフレデリック・コサールのワイン
ちょうど3月、4月頃から情報が出始め
インポーター様のお披露目会ありと
そして4月末〜5月初めころにリリースですが
当店としても
ワクワクのワイン
それも大きいのですが
種類も本数も大きくなるとなると
もちろん金額も大きくなるわけで
その出来はなんというか
良い仕上がりであってくれというほぼ願いも入ってくるわけですね

でも・・・でもですねやはりそこは正直にいきたいところ
私の場合なんか正直にそのワインの表現に出てしまうところもあるのですが
そう後で読み返してみても
なんか本当に素晴らしいワインなんかは口数も増えるし
伝えたいものが増えてくるわけです。
そして今回2017年の
フレデリック・コサール&シャソルネ
ズバリ素晴らしいです。
正直2015年
そのビンテージの特徴などもあり、やや大きめゆったりとした中に
味付きも濃さ太さありながらコサールらしいバランス感覚もあるワイン
その後の2016年
見事に2016年というビンテージのキャラクターの中に
素晴らしい集中力と繊細性ある仕上がり細いながらもしっかりと細やかな表現と密度感あるところは
魅せてくれるワインで
素晴らしかったのですが
この流れで・・・
2017年
さらに何を望むのか・・・と思ってしまうところでしたが
さらにその先があったと!
インポーター様ヴァンクゥール様のちょっと大げさな言い回しかな!?・・・とかちょっと疑心もありつつ
臨んだ試飲会でしたが・・・・が!
物の見事にその2017年さらにその先があった!というべき内容にに仕上がっている
そう感じるワイン群でありました。

2017年
2011年に似ていると言われることもあるようですが
何より大事なのが変わりゆく自然の状況それをみながらどう対処して
さらにはその葡萄の成熟度を見て感じての収穫のタイミングなど
そのへんの見極めそれが本当に大事な年となったようです。

いかにフェノールの熟しを見極め、早く収穫し酸を確保するかが大きなカギだった

とフレッドも言っているようで
さらにこの仕上がったワインを感じれば
その見極めが完璧に近いほどの良いものであったのではと思います。
2015年が完熟で旨味の大きさ濃さあるもの
2016年は非常に繊細な中に細やかな表現そしてコンパクトな中に密度感も表現されるワイン
2017年のフレッドのワイン
より成熟した表現もありつつも2011年的な繊細さ細やかさもあり
さらには2010年の陰陽のバランスあるそして骨格のしっかりとあるワインが生み出せている
ゆえに今後の熟成も期待できる楽しみなワインに仕上がっているのではと思います。

特に2016年から始まったジュラのネゴスワインなども
正直ちょっとやりすぎ的なまだものにしていない感がどこかにあった2016年でしたが
ブドウの供給元がかわったらしい情報もありながらも
それ以上に
一年経験するだけでその次の年には自分のものにしてしまうのか!?と思うほどに
今回のジュラワインはなんかガラッと変わり素晴らしかったです。
昔も初めてネゴスワインに手を出したさいも
新井順子さんの表現に
フレッドが手掛けるとものの見事にフレッド節がでてしまう・・・的な表現していたような気がいたします。
初年度などはやはりまだ模索の中でありながらも
一年付き合うだけで
特徴や個性をとらえて自分のコサールらしさを出しコサールのものとしてしまう
自分色に染めてしまうそんなところあるのではと思います。

ということで
興奮の試飲会その熱いものそのままにご紹介です。


次は赤です!
○ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2017年赤
定番のスタンダードな赤
ブドーですね
このワインとのお付き合いも一年一年と重ねてきました。
ネゴスものはどんどん増えておりますが
フレデリック・コサールと言えば
やはり
白のビゴットそして
赤のブドーでございます。
このブドーもその年の出来を左右するそんなワインでもあるような気がいたします。

今回ブドー2017年
いいです。
コサールの赤らしいシュールさがしっかりとでている
グロゼイユやバラ系これがしっかりと出ていて
少し還元も感じましたが
野性味ありでも飲むとミネラル感がパリッと輝き
赤系そして黒系果実も磨きこまれたドライ感
そしてピュアな果実味が伝わるワイン
重くも軽くもなくなんというかちょうど良いバランス感覚の中
いつもよりちょい悪なワイルドさも漂わせながら
骨格もある仕上がり2017年赤の始まりにして
これから始まる良い仕上がりを期待させるしっかりとした内容のブドー赤となっております!

以下インポーター様情報
テイスティングコメント
グロゼイユ、クランベリー、バラ、シャクヤク、ラベンダー、バジル、鉱石の香り。ワインは艶やかかつミネラリーでストラクチャーがあり、みずみずしくピュアな果実味を鉱物的なミネラルとキメの細かいタンニンが締める!

ちなみに!
収穫日は2017年9月6日。収量は40hL/ha!2017年はピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1 haの買いブドウに加え、新たにニュイ・サン・ジョル・ジュ・クロ・デ・コルヴェの国道を挟んで対面にある1haの買いブドウが加わっている!ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味があり、教会の近くにある畑とワイン名を関連付けている。新樽は15%、残りの85%は2〜3年樽!(前年の新樽と古樽の比率は30:70)

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