自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ドメーヌ・クードレ サンソー ラ・シャルロット ペイ・ドック2024年 750ML

2,672円(税243円)

定価 3,300円(税300円)

在庫状況 10本

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本
ドメーヌ・クードレ
サンソー ラ・シャルロット ペイ・ドック2024年 750MLです!!!

オルヴォー様よりおすすめラングドックワイン
ドメーヌ・クードレです。
当店オルヴォー様とは
細〜く細〜く長〜く今まで来た感じですが
でも結構印象に残るワイン
そんなワインが多い気がいたします。
そんなラインナップの中
ラングドックのドメーヌ・クードレ
昔からオルヴォー様にあるワインで
でも・・・・ほとんどお取り扱いしたことが無いワイン
でも何かここのところ素晴らしいとのプッシュを受け
今回いくつかいただきました。
ちょっとびっくりですね
今時この価格でこの内容は注目すべきワインだと感じました。

○ヴィオニエ ラ・シカーヌ ペイ・ドック2025年
ヴィオニエ100%のワイン
最近の価格上昇などもありヴィオニエのワインってやはり一段上の立ち位置
なので現在2千円程度で買えるヴィオニエってなかなか見つからない
こちらは明るい完熟ヴィオニエそれが伝わる南らしいワインですが
何かそれだけじゃない
南のワインって感じるものにはどこかおおざっぱというか
果実味がぎっちりしていればそれでいいところありますが
ちゃんと細部にも気が行き届いている
明るさある黄色の輝きある液体
クリアーで健全さあり
香りはほんのりライチっぽさあり八朔系とも感じる弾ける柑橘
フレッシュでレモンにもう少し厚みあるかりんとかそこに上品な白い花なども
熟度も伝えつつ繊細な表現もある
旨味も程よく密度あり中厚ゆったりしていながら酸味とのバランスもよく
無駄に残る感覚ではない上品さも持ち合わせるヴィオニエです。

以下インポーター様情報
Viognier La Chicane Pays d’Oc ヴィオニエ ラ・シカーヌ ペイ・ドック  

葡萄: ヴィオニエ100% 樹齢: 約20年  アルコール度数:12.5%
畑・土壌: セスラス。粘土石灰質土壌、南向き 収穫: 機械収穫。畑で選果
醸造・熟成:100%除梗後、ダイレクトプレス。デブルバージュを行い、温度管理したステンレスタンクで発酵。
培養酵母を使用し、マロラクティック発酵は行わない。ステンレスタンクで3か月間シュール・リー熟成。
熟成中にバトナージュを行う。瓶詰め前に清澄・濾過。
La Chicane(ラ・シカーヌ)は、オルナック家の曾祖母の家があった場所の名。
その場所は、一族が最初にブドウを植えた土地でもあります。
家族の原点ともいえる場所の名前が、ヴィオニエの新しいキュヴェ名となりました。
味わい:淡い黄色に緑がかった輝き。アカシアを思わせる華やかな香りに、白桃やオレンジピールのニュアンス。
ヴィオニエらしい豊かな果実味を持ちながら、酸とのバランスがよく、品種の個性を素直に表現しています。


次は
○シラー ダルティチュード ペイ・ドック2025年
このシラー
ラングドックのシラーといえばだいたいが凝縮感で勝負
あとは酸味もある程度残して程よく切れよく仕上がれば
あとは黒系などどのくらい大きさを出すかくらい
そのくらいかと思いきや
ちょっと驚いたシラー
赤紫健全であり完熟
赤黒い果実の香りもまとまりありカシスに甘草
液体の口当たりはまずすごくいい
ある程度の濃度感ありながらシルキーに入るまろやかでボリューム感も適度
そして何より飲み込んだあとの
抜け方
これにはちょっとびっくりで
だいたい甘さ濃さほろ苦さがなんとか少しずつ引いていって収まる感じなワインが多い中
果皮感スパイス感で鼻をくすぐりながらスッと引く
そして口中に無駄な重さを残さない
でも余韻は程よくあり大人っぽさを残していく
この感じはちょっとこの価格帯でない仕上がり
全体のバランスもいいですし
伝える表現もちょっとこの価格帯にあるワインのそれとは違う感覚です。
シラー ダルティチュードというのは
高地のシラーという名前のようで
その畑の立地がそうさせたのではと思いますが
それを引き出す造り手のすごさすごいですね

以下インポーター様情報
Syrah d’Altitude Pays d’Oc  シラー ダルティチュード ペイ・ドック  

葡萄: シラー100%  アルコール度数: 14%  収穫: 機械収穫、畑で選果
畑:Cru La Livinièreのエリア内、セスラス村上部、フォーザン(Fauzan)。
Minerve(ミネルヴ)へ向かう道沿い、標高約300m。
土壌: 石灰質土壌。セスラス村を見下ろす標高300mのフォーザンに位置する畑。
ドメーヌの他の区画とは異なる石灰質土壌を持ち、畑からは一方にピレネー山脈、
好天時には反対側に地中海を望むことができます。
Syrah d’Altitude=「高地のシラー」という名前そのものが、この畑の立地を表しています。
醸造:100%除梗。10日間のマセラシオン。温度管理を行い、ステンレスタンクとセメントタンクで醸造。
培養酵母を使用。その後、ステンレスタンクとセメントタンクで3〜4か月間シュール・リー熟成。
バトナージュを行い、瓶詰め前に清澄・濾過。
味わい:凝縮したカシスの果実味に、シラーらしいスパイスのニュアンス。
豊かな果実と肉付きのよさを持ちながら、エレガントなスタイル。
標高300mの畑から生まれるバランスの良さが特徴です。


○サンソー ラ・シャルロット ペイ・ドック2024年
オルヴォー様にシラーが一押しとのことで
さすがでしたが
その他のおすすめと聞いて出てきたのがこのサンソー
ピノノワールやプティ・ヴェルドなどもある中
このサンソー押し
その感じですが
これまたちょっとラングドックのワインとしてはあまり出くわさない気がする仕上がりのワイン
南アフリカのワインではサンソーなども良くありますが
最近では
南仏でもサンソー見ますしチャーミングな軽やかなサンソーですね
でもクードレのワイン
やはり上品さ一つ上ですね
赤の透け感あり鮮やかでもほんのり透過性ある黒も混じる
チェリッシュな香りそれ以上に土壌の水
それが伝わるようなみずみずしさ
フルーティででも安っぽくなく上品さ
その何か程よくかっちりとしたところもある
それがこのワインに大人っぽさ与えスムースにそしてほんのりほろ苦さとスパイス感を
与えながらベリー系のドライで美しい液体飲んでいるよう
しっかりドライなので食事の中でも光るワインだと思いますし
ピノのかわりといっては言い過ぎではありますが
より注目となるサンソーそれを感じさせるワインだと思います。

以下インポーター様情報
Cinsault La Charlotte Pays d’Oc サンソー ラ・シャルロット ペイ・ドック  

葡萄:サンソー100%  アルコール度数:12.5%  樹齢:7年
畑・土壌:セスラス村、リュー・ディー La Charlotte(ラ・シャルロット)。石灰質土壌、南西向き。
醸造・熟成:100%除梗し、約1週間マセラシオン。温度管理したステンレスタンクで醸造し、6か月間シュール・リー熟成。
醸造中はSO₂を添加せず、瓶詰め時のみ少量添加しています。
La Charlotte(ラ・シャルロット)は畑の地名であると同時に、イチゴを連想させる名前でもあり
ワインが持つ赤い果実のニュアンスとも重ねられています。
サンソーはフランス南部原産のブドウ品種です。淡い色合いと低いアルコール度数のため、
ここ30年ほどはあまり注目されていませんでしたが、今ではフレッシュで飲みやすいワイン造りに欠かせない品種になりつつあります。

昔の人たちの話では、かつては1本の木から5ガロンものブドウを収穫できたそうですが、私たちはまだそんな経験はありません!
古き良き時代のワインでありながら、現代においてかつてないほど魅力的なワインです。
味わい:鮮やかなザクロ色。ラズベリーや小さな赤い果実、花の香り。
タンニンは非常に穏やかで、瑞々しく喉を潤すような軽快な飲み心地です。
少し冷やして12℃前後で楽しむのもおすすめです。


以下生産者様情報
【Domaine Coudoulet(ドメーヌ・クードレ)】

IGP Pays d’Ocの自由度を生かし、それぞれのブドウ品種の個性を素直に表現するDomaine Coudoulet。

生産者自身が「果実味豊かで精密な単一品種」「気負わず楽しめるワイン」と表現するシリーズです。

ピノ・グリの生き生きとした酸と塩味、ヴィオニエの豊かな香り、軽快なピノ・ノワール、ミネラル感を備えるプティ・ヴェルド、標高の高い畑から生まれるシラー。

それぞれを同じスタイルに仕立てるのではなく、品種と畑に合わせて個性を引き出すことが、このシリーズの魅力です。

Coudouletはセスラス村の風車近くにある歴史的な区画名。オック語の “coudoul-et”=「小さな石、小石」に由来します。

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