自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

フラスコレ キアンティ・ルフィーナ2023年 750ML

3,865円(税351円)

定価 4,510円(税410円)

在庫状況 5本

購入数
本
フラスコレ
キアンティ・ルフィーナ2023年 750MLです!!!

ラシーヌさんの新たな造り手
フラスコレですね
前回はじめて飲んでやはり心になんとなく残るキアンティ
上位ワインもいろいろ飲んでみたいと思わせる
そんな気品あふれるキアンティです。

今回またキアンティ・ルフィーナ
新ビンテージ2023年です。
また飲みましたが
やはり素晴らしい
キアンティ・ルフィーナ地区は比較的エレガントな仕上がりとなるようで
それが見事に表されるワイン
グラスに注いだ瞬間にその淡く透け感ありでも品ある赤紫の液体
ディスクの輝きあり
赤系果実も何か研ぎ澄まされた先鋭的なものありつつ
無駄がない
冷涼さとチャーミングな赤系のニュアンスが心地よく
無駄がないからこそ伝えたいものがダイレクトに伝わる感覚
飲んでもスッとなじみ薄い中にちゃんとあるものがあり
じんわりと広がる旨味とキアンティの雰囲気というか風格までいかずとも
期待するものがちゃんとある
センスの良さそれがワインからも伝わるワイン
この価格も良心的でいいですね



以下前回ご紹介文
フラスコレ
キアンティ・ルフィーナ2022年 750MLです!!!

ラシーヌセレクションの新たな造り手
フラスコレです。
先に生産者情報ですが

【Frascole フラスコレ】*新規生産者

フラスコレは、フィレンツェ近郊のキアンティ・ルフィナ地区に広がる、総面積80haの農園である。ブドウ畑のほか、オリーブ園、森に囲まれた丘陵地に位置し、中世にさかのぼる建物群をセラーや民宿として活用している。1992 年に荒廃していたワイナリーをエンリコ・リッピと妻エリザ・ サントーニが購入し、畑と建物のリノベーションをしながらワインを作り始めるが、創設当初からこのワイナリーで登用されたのは、フェデリコ・スタデリーニであった。フェデリコは、初期のオルネライアにてエノロゴとして活躍し、その後ポッジョ・ディ・ソットではジュリオ・ガンベッリの薫陶を受け、現在はポッジョ・ディ・ソット、カステル・イン・ ヴィッラなどのワイナリーでコンサルタントとして手腕を発揮する、トスカーナを拠点とする著名なエノロゴ。

絹のように目の詰まったテクスチュア、且つ全体としての統一感を保ち、浮遊感さえ表現するような、まさに第一級のワインに共通する美質を備えるワイン。

とのこと
これを見ると
オルネライアのエノロゴとして活躍されていた方の
キアンティ
そんなワインとなればそれは期待が高まるわけで
ラシーヌさんでも少し前におすすめいただいたワインの一つ
今回いただきました。
赤黒くでも澄んだ液体は輝きあり
妖艶さもある雰囲気
上品なベリーと樽の感じが溶け込みさらに
果実味のそれを邪魔しないようにいい塩梅でおります。
飲んでもスッと入る自然体そう感じさせる無駄のない果実味
洗練されていてそれでいて薄くないしなやかさを伝える
力感
そこからほんのりビターなニュアンスそして大人っぽいニュアンスも演出するキアンティ
飲んでいてラシーヌセレクションらしいワインと
何度もうなずいてしまう
そんなキアンティです。
これがエントリーキュヴェとなるわけで
この上のキアンティこちらも非常に気になる造り手
新たな造り手が生まれた感じです。

以下インポーター様情報
植樹:1973年  位置:南東、南向き斜面
土壌:石灰質土壌、泥灰土と石灰岩に富む
木製タンク内で20〜25日間の長いマセラシオン、発酵・熟成はフレンチバリック(新樽率30%)で30ヶ月間。

こちらも 2015VTより、樽熟成期間を30ヶ月に伸ばし、グラン・セレツィオーネの格付け。

おすすめ商品