コント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ ブラン・ド・ブラン ブリュット・ナチュールNV(2018) 750ML(約7年熟成)
ブラン・ド・ブラン ブリュット・ナチュールNV(2018)です!!!
ベースが2018年となり
新登場です!
ヴォルテックス様のシャンパーニュ
その中でも手ごろなシャンパーニュとして
レミ・ルロワ
そして
コント・ユーグがありますが
レミ・ルロワのあのバランス感覚あるシャンパーニュはもちろんですが
近年特にコント・ユーグのシャンパーニュ
その何か完成度というよりは
彫の深さ
極ドライな中にある密度そのへんが伝わるシャンパーニュへと進化している感じあり
価格も高騰続くシャンパーニュにあって
ギリギリ特別な時に飲める範囲に収まっていると思える1本
前回2017ベースのもの飲んだ時の感じですが
2017年ベース(80%)で2014年、2016年(各10%)のリザーヴワインで構成。
約7年熟成 ドザージュなし
シャルドネオンリーのブラン・ド・ブランとなります。
グラスに注ぐと
泡の盛り上がりがパワフルで一度大きく盛り上がり消えゆき
その後静かに細やかな泡が広がり持続する
湧き上がり吹き出すような何か力もあり
約7年という長期熟成を経て生み出されるシャンパーニュならではなのかと
酵母系の繊細で透明感あるものから始まり
極ドライで乾いた印象も持ちながら
塩っけあるミネラル硬度もかなりのもの
それが何か鎧のように守りながらでもどこまでもすらりと縦に伸びる印象
柑橘のエキスのみ荘厳な雰囲気もあり
でもピュアさ余計な表現は立ち上がりの際はそれほどなく
それゆえにシンプルで突き詰めた何かストイックさもある
口中で弾けるというか踊るように泡が感じられ
奥には米焼酎の雰囲気そして酸度の確かさ
でも今回は何か奥に鎮座する旨味のコアがあり
それが品温が上がるにつれじょじょに姿を現す
フレッシュな柑橘ドライでそこにリンゴのシャリっと感もあり
直線的で先鋭的な印象だったものからじょじょに面取りありソリッドな感覚から
丸みを帯びていくそのころには果実のドライさは変わらずとも何か重厚感を思わせる
ニュアンスが奥にある
前にはでずブラン・ド・ブランの切れ味はありつつ
細く長く伸びる中に厚みがほんのり存在する
飲んだあとの旨味が膨らんでくる感覚も出てきて
現在のシャンパーニュのスタンダードものでもやはり6〜7千円程度に進んできているのを考えれば
今買いなシャンパーニュと感じるところございます。
もちろん果実の豊潤さリキュール様の甘味を求めるシャンパーニュ好きな方には
好みとは違うと思いますが
ノンドセ好きな方には伝わる魅力あるシャンパーニュであると思います。
今回2018年ベース
今回も約7年にわたる熟成を経てリリースされたシャンパーニュ
スタンダードものとしては異例の長さそれだけ成長させてリリースされるシャンパーニュ
それがあるからこそ伝わる魅力なのかと
2018今回はまだ飲んでおりませんので
ヴォルテックス様のご案内ですが
シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。
クリーミーな泡立ちはきめ細やかに弾け、その繊細な持続性が印象的です。シャンパンストッパーで留めて保管することで、数日間は十分にお楽しみいただけます。
やや淡い黄色。りんごのコンフィチュールや温州みかん、りんごの蜜、アカシアの蜂蜜といった果実や蜜の香りに、ニワトコやクチナシを想わせる白い花の上品な甘やかさが溶け合います。さらに、ブリオッシュやシュクレフィレ、ナッツの仄かな芳ばしさ、火打石や乳酸的なニュアンスが重なり、複雑さを与えています。新鮮なりんごを想わせる溌剌とした酸が全体に張りをもたらし、繊細な泡とともに清涼感のある印象で軽やかに広がります。すっと馴染むように泡が解け、ふっくらとした果実味や蜜の甘やかな風味、乳酸的なまろやかさ、ブリオッシュなどのコクが調和しながら口中を満たします。折々に感じられる塩味が味わいに抑揚をもたらし、旨味がじんわりと広がりながら余韻へと続きます。ノン・ドザージュならではの凛とした佇まいやキレの良さに、熟成由来のほどよくリッチさを備えた辛口の仕上がりです。
***提供温度とサービスの仕方***
冷蔵庫内などの冷えすぎる環境ではなく、12度〜19度程度のセラー温度で管理してください。お飲みになる際は、氷水で10分程度冷やすくらいで充分です。この価格帯でのノンドゼにはない、豊かな味わいをお楽しみいただけるはずです。
とのことで
今回もそのノンドセものの先にある
熟成超えてにじみでるリッチさ
これが本当に素晴らしいわけですがその世界に触れることできるシャンパーニュと
なっているようです。
以下前回ご紹介文
コント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ
ブラン・ド・ブラン ブリュット・ナチュールNV(2017)です!!!
ヴォルテックス様のシャンパーニュ
コント・ユーグです。
当店も何度かお取り扱いあるコント・ユーグですが
その硬質なミネラルがぎっしりと敷き詰められた鋼のようなシャンパーニュ
それにたじろぐこともしばしばですが
やはり何か忘れることできないシャンパーニュの一つ
今回久しぶりに入荷で飲みました。
その様子ですが
今回は2017年ものがメインのもの
2017年ベース(80%)で2014年、2016年(各10%)のリザーヴワインで構成。
約7年熟成 ドザージュなし
シャルドネオンリーのブラン・ド・ブランとなります。
グラスに注ぐと
泡の盛り上がりがパワフルで一度大きく盛り上がり消えゆき
その後静かに細やかな泡が広がり持続する
湧き上がり吹き出すような何か力もあり
約7年という長期熟成を経て生み出されるシャンパーニュならではなのかと
酵母系の繊細で透明感あるものから始まり
極ドライで乾いた印象も持ちながら
塩っけあるミネラル硬度もかなりのもの
それが何か鎧のように守りながらでもどこまでもすらりと縦に伸びる印象
柑橘のエキスのみ荘厳な雰囲気もあり
でもピュアさ余計な表現は立ち上がりの際はそれほどなく
それゆえにシンプルで突き詰めた何かストイックさもある
口中で弾けるというか踊るように泡が感じられ
奥には米焼酎の雰囲気そして酸度の確かさ
でも今回は何か奥に鎮座する旨味のコアがあり
それが品温が上がるにつれじょじょに姿を現す
フレッシュな柑橘ドライでそこにリンゴのシャリっと感もあり
直線的で先鋭的な印象だったものからじょじょに面取りありソリッドな感覚から
丸みを帯びていくそのころには果実のドライさは変わらずとも何か重厚感を思わせる
ニュアンスが奥にある
前にはでずブラン・ド・ブランの切れ味はありつつ
細く長く伸びる中に厚みがほんのり存在する
飲んだあとの旨味が膨らんでくる感覚も出てきて
現在のシャンパーニュのスタンダードものでもやはり6〜7千円程度に進んできているのを考えれば
今買いなシャンパーニュと感じるところございます。
もちろん果実の豊潤さリキュール様の甘味を求めるシャンパーニュ好きな方には
好みとは違うと思いますが
ノンドセ好きな方には伝わる魅力あるシャンパーニュであると思います。
以下インポーター様情報
<ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール/コント・ユーグ>【2025年1月入荷】
シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。
仄かに青みがかった中程度の黄色。クリーミーな泡立ちでパチパチと弾ける音は耳に心地が良く、非常に繊細で持続性があり、シャンパンストッパーで留めて保管して頂ければ数日間は充分にお楽しみ頂けます。熟したりんごやコンポート、ミラベル、温州みかん、アカシアの蜂蜜、ナッツ、火打石、クチナシなど白い花の柔らかく甘やかな香りなど様々な要素が重なり上品な印象を受けます。新鮮なりんごをかじったような溌剌とした酸を伴いスッキリとした口あたりで、微細な泡が果実味をふっくらと口中へと膨らませます。留まる風味は徐々に乳酸的なまろみが溶け込み、熟成由来の充実感やコク深さ、旨味感が増していき、ノン・ドザージュならではの凛とした佇まいやキレの良さと調和して、ほどよくリッチな様子が長く続きます。
***提供温度とサービスの仕方***
冷蔵庫内などの冷えすぎる環境ではなく、12度〜19度程度のセラー温度で管理してください。お飲みになる際は、氷水で10分程度冷やすくらいで充分です。この価格帯でのノンドゼにはない、豊かな味わいをお楽しみいただけるはずです。
以下前回ご紹介文
コント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ
ブラン・ド・ブラン ブリュット・ナチュールNVです!!!
再入荷です!
前回のものは2009年と2010年中心のものでしたが
今回のものは
2010年ベースに2012年までの複数年のリザーヴワインで構成。約7年熟成)
今回は飲んでおりませんが
<ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール>
シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。2010年ベースに2012年までの複数年のリザーヴワインで構成。約7年熟成。
輝きのある黄金色です。グラスの表面にすっと広がるクリーミーな泡は非常に繊細で持続性があり、シャンパンストッパーで
留めて保管して頂ければ数日間は充分にお楽しみ頂けます。軽く火を通したリンゴやカリンなどの果実の凝縮した風味や僅かに
カラメルの様な香ばしさが感じられ、開いてくるとアカシアの蜂蜜やナッツなどより複雑さが増していきます。細かな泡は果実などの風味と共に心地よく口中に広がり、角がなく円みのある酸は芳醇さを上手く引き立ててくれています。
とのことで
そのゆっくりとじっくりと追記合うことで良さが引き出される
コント・ユーグのシャンパーニュ
非常にドライでその中にストイックさもあり
奥には深みリッチな表現もあったりでもやはりそのキレを感じる
コント・ユーグのシャンパーニュ
じっくりと寝かせて楽しみたいそんなシャンパーニュです。
以下前回ご紹介時のご案内
当店初のお取扱いとなる
コント・ユーグ
そのブラン・ド・ブランのさらにはブリュット・ナチュール
まずはインポーター様の生産者情報からですが
少し長い名前ですが、創立者であり、現当主の名前です。「コント」はフランス語で伯爵を表します。
ブルドネ家はブルターニュ地方の貴族の家系で、ユーグの父はブルターニュに程近いロワールの
シャトー・ド・ラ・ヴァレンヌを所有し、できる限り自然な製法でミュスカデを造っていました。
(シャトー・ド・ラ・ヴァレンヌは歴史的建造物に指定されていますが、ブルドネ家は残念ながら、
数年前にシャトーを手放されたそうです。) ユーグは16歳の時に、母方の家族が畑を所有する
シャンパーニュの地に移り、それまで大手ネゴシアンの親戚に任せていたブドウ畑を引き継ぎ、また少し
ずつ畑を買い足しました。そして1982年に4haの畑(一部契約畑)と近隣の20軒ほどの契約農家からの
収穫でシャンパーニュ造りをはじめ、マイクロ・ネゴスを立ち上げました。(年間生産本数は2万〜3万本)
当初から、可能な限り亜硫酸を使わない、使わざるを得ない収穫年も極少量に抑える製法と、ドザージュを
しないノン・ドゼの製法(シャンパーニュ地方では門出のリキュールに亜硫酸を加える場合があり、それを
避けるため。)にこだわっています。
82年当時は、ノン・ドゼや亜硫酸を極力添加しない造りのシャンパーニュは異色の存在でしたが、パリの
レストランの間で地道に評判となり、今ではポール・ベールやラシーヌといった自然派ワインの楽しめる
人気ビストロをはじめ、予約困難とされる3つ星レストランのアストランスやインター・コンチネンタル
パリのような5つ星ホテルでもオンリストされています。
シンプルで控えめなラベルには、13世紀の文献にすでに記載があったというブルドネ家の、十字軍士に
由来する巡礼杖の紋章と侯爵の王冠があしらわれています。
ということで
生産量の少ないマイクロネゴスであり
ノンドセにこだわりそして亜硫酸無添加または極力使わない方針で造り上げる
シャンパーニュです。
ヴォルテックス様扱いなのですが
数少ないシャンパーニュのお取扱いの中でも
ダヴィット・レクラパール
そして
ジョルジュ・ラヴァルとレミ・ルロワと
ノンドセ中心でドサージュあっても2〜3g/Lとかエクストラブリュット
カリッカリのドライな純粋性あるもの好むようですね
というか
ヴァンナチュール求めてその延長線上にあるシャンパーニュで
必然的にそうなっていくのでしょうね
そんな仲間の一人で
コント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ
そのブラン・ド・ブランそしてノンドセ
ブラン・ド・ブランでノンドセこのキーワードはある意味
高い技術やバランス能力葡萄もとことんこだわらないと
逆に厳しくなるそうどこか思うところございます。
それにこだわり造りだすシャンパーニュで
今回テイスティングいたしました。
が!
一つ大きな間違いを!
いつもテイスティングしてから情報入れますが
さっき気付いた!
飲む際は
***提供温度とサービスの仕方***
冷蔵庫内などの冷えすぎる環境ではなく、12度〜19度程度のセラー温度で管理してください。
お飲みになる際は、氷水で10分程度冷やすくらいで充分です。この価格帯でのノンドゼにはない、
豊かな味わいをお楽しみいただけるはずです。
と記載ありました!
入庫は2016年11月で2018年6月までセラー管理ですので
温度帯は問題ないのですが
飲む際
ギンギンに冷やして飲み始めてしまいました!
そのせいもあるのか
テイスティングの際ですが
まずそのミネラル感が塩!?と感じるほどに
塩っ気あり
もち米!?
醤油!?的なそんなときのヴォルテックス様の担当営業様の言葉思い出す
コント・ユーグ
ちょっと手間をかけてあげる必要ありますが必ず感じていただける魅力ございます。
そんな感じの言葉聞いたような気がいたします。
シャンパーニュでもけっこう個性派的な
でもこのミネラル感
入庫から年数経過してもまだまだギンギンですなと
ミネラル感なんというか肉が多いわけじゃなく細見のマッチョさあり
まだ固め
というか飲用温度を間違えたのでそうなんでしょうが
このへん温度上がってくるとリンゴ系カリン
塩気とカラメル調のニュアンス合わさり醤油を感じたものが
それぞれミネラル感としてとけこみ
カラメルはボディを形成するようにふくらみへと
ドライな蜜などもあり
でも基本はややシリアスさがあり硬質感など緊張感とともに
研ぎ澄まされた世界を感じるそんなシャンパーニュであります。
またその後の変化なども楽しみたい
そしてその後の成長も楽しんでみたいそんなコント・ユーグでありました。
葡萄品種 シャルドネ100%
以下インポーター様情報
<ブラン・ド・ブラン・ナチュール>【2016年7月入荷】
シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。2009年、2010年などの複数年のリザーヴワイン
で構成されており、
約6年間熟成しています。
輝きのある黄金色です。グラスの表面にすっと広がるクリーミーな泡は非常に繊細で持続性があり、シャンパ
ンストッパーで
留めて保管して頂ければ数日間は充分にお楽しみ頂けます。既にリリース中のブリュット・ナチュールは、柑
橘系などの
フレッシュ且つフルーティーさをお楽しみ頂けるスタイルですが、リンゴや
カリンなどの果実の凝縮した風味や僅かにカラメルの様な香ばしさが感じられ、開いてくるとアカシアの蜂蜜
やナッツなど
より複雑さが増していきます。
細かな泡は果実などの風味と共に心地よく口中に広がり、角がなく円みのある酸は芳醇さを上手く引き立てて
くれています。
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