自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

パスカル・マゼ ゼロ・ドサージュ・ナチュール プルミエ・クリュNV 750ML

9,020円(税820円)

定価 10,340円(税940円)

在庫状況 3本

購入数
本
パスカル・マゼ
ゼロ・ドサージュ・ナチュール プルミエ・クリュNV 750MLです!!!

ラシーヌセレクションの珠玉のシャンパーニュ
その中の一つ
パスカル・マゼです。
アンボネイのグランクリュ
そして
シニ=レ・ローズ地区のプルミエクリュの畑を有するパスカル・マゼとのこと
シニ=レ・ローズ地区は
モンターニュ・ド・ランス地区にあるようですが
ピノムニエの比率が高い地域となるようです。
パスカル・マゼのシャンパーニュ
当店ではまだまだお取り扱いも少ないのですが
なぜか飲んだ時の
はまる感じそれがあるシャンパーニュ生産者でもあり
今回また久しぶりに飲んだのですが
飲んだのは
エクストラブリュット・ユニーク プルミエ・クリュNV
パスカル・マゼの中ではエントリーキュヴェの一つとなるものですが
まず色の濃厚さに驚き
以前の印象ではここまで琥珀色入る液体ではなかったと記憶しておりますが
そうはいっても最近はなかなか飲めないのもあり
エチケットのデザインも変更となっており
このへんの境に何かあったのか
グラスに注ぐと
ゴールドな液体やや気泡は開けたて大きめですが
ドライフルーツ感や蜜系
柑橘も熟なニュアンスとその先に進むような様子もあり
それに見合うボディ感同時にキレもしっかりとあり口中での泡のふくらみ
エントリーキュヴェとは思えない何か内容の充実
今までもパスカル・マゼのシャンパーニュは
リリースしたての段階でも
熟成を経て届いたものやそれらの成長もすでに感じられることがあり
それが好印象につながっていたのかもしれません。
二日目などはさらにまとまりと柔らかさにもクリーミーな風合いあり
奥深さと熟し具合の妙
エクストラブリュットということでドサージュは2g/L程度ですが
それらとは別な何か
ラシーヌ様の情報ですと
このキュヴェに使われるシャルドネは
オーク樽で澱とともに熟成との記載ありこのへんが関係しているのか
あとはリザーヴワインの比率等かと思いますが
2015年が27%2016年が50%
そしてリザーヴワインが23%
熟成に関しても
47%がフ・ド・シェーヌということで樽熟成
全体を通して樽との接触このへんからのこの魅力なのかと
なかなかにすばらしさをこのクラスのキュヴェから感じられたことに
こうなると
他のキュヴェもやはり気になるところですね

今回飲んだ
エクストラブリュット
そして
もう一つ到着が
ゼロ・ドサージュ・ナチュール プルミエ・クリュNV
ゼロドサージュということでより生き生きとしたキュヴェとなる
切れ味鋭いキュヴェ
さらにはこちらのほうが
2017年21%2018年58%
リザーヴワインが21%となります。
メインとなるビンテージがより若いわけで
そのへんで
エクストラブリュットとは明確な違いもでるのかと思います。


以下インポーター様情報
エクストラブリュット・ユニーク プルミエ・クリュNV
植樹:1980年ごろ
プヌマティックでプレス、キュヴェの果汁のみを使う。琺瑯タンクとステンレスタンクで醸造。マロラクティック醗酵をする。シャルドネはオーク樽で澱とともに熟成。

畑はBrut Traditionと一緒だが、2018年以降リリースのBrut Uniqueには、2013年以降のビオロジック栽培のブドウのみを使用。

ユニークとは風変わりなという意味ではなく、唯一という意味が込められている。メゾンのエントリレベルのワインではあるが、ベースとなるVTに沿った栽培と醸造、1981年のメゾン創設以来、パスカル・マゼが培ってきた経験が映し出されている。透明感のある色調。洋梨の果肉のように食欲のそそられる香り。

品種構成
ピノ・ムニエ64%、シャルドネ16%、ピノ・ブラン11%、ピノ・ノワール9%

ゼロ・ドサージュ・ナチュール プルミエ・クリュNV
植樹:1970年代
マロラクティック醗酵を行なう。ドザージュはゼロ。カーヴで8年熟成させる。

アタックは軽く、生き生きとしている。柑橘類に加え余韻の長さがある。 天気の良い美しい午後、かなり冷やして(7-8℃で)サーヴィスすることをお勧めする。

品種構成
ピノ・ムニエ75%、ピノ・ブラン17%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ3%




以下前回ご紹介文
パスカル・マゼ
ブリュット・ユニーク プルミエ・クリュNVです!!!

完売しておりましたが再入荷です!
前回販売のものは
シャルドネ30%ピノムニエ42%ピノノワール28%
そしてドサージュが7g/Lで
ボトリングの時期が2014年8月28日となりますが
今回分は
その一年あとにボトリングしたもの
品種構成は同じで
シャルドネ30%ピノムニエ42%ピノノワール28%
そしてドサージュが4g/Lで
ボトリング時期が
2015年8月26日となります。
最近のパスカル・マゼのシャンパーニュ
非常に柔らかな風合いあり
個人的にも好きなシャンパーニュ
何か凄いスケール感とかじゃなく
シャンパーニュの素の美しさや果実味の伝え方にも自然体な魅力あり
このへん今回のブリュット・ユニークでも感じていただけるのではと
思います。

以下前回ご紹介文

新年一発目のご紹介のワイン
といってもまだインポーター様は稼働しておりませんので
年末に入荷していたワインで
ご紹介できていなかったワインですね

まずは
ラシーヌさんより少量ずつ入荷していたワイン
本当は年末年始などに飲みたかったワインなども含まれますが
やはりまだなんというか
飲んだことないワインなどは特に
本来の姿じゃないもので変なイメージなどできるとなんか心配だったり不安だなと
感じるのもあり基本は
テイスティング無しでのご案内です。

まずは
パスカル・マゼ
ラシーヌセレクションのシャンパーニュでも
パスカル・マゼのシャンパーニュはリリースのタイミングがだいぶ遅れ気味に
なっているのかまたそれが嬉しいのですが
今回は
ブリュット・ユニーク プルミエ・クリュNV
裏ラベル確認すると
アッサンブラージュ
シャルドネ30%ピノムニエ42%ピノノワール28%
そしてドサージュが7g/Lで
ボトリングの時期が2014年8月28日となるようです。
それからの熟成そしてデゴルジュマンですがそのタイミングは記載ないようですが
熟成年数など考えてもスタンダードものとしては
良いころあいを見越せるものではと思います。
ラシーヌさんのご紹介でも

プヌマティックでプレス、キュヴェの果汁のみを使う。
エナメル加工タンクとステンレスタンクで醸造。マロラクティック醗酵をする。
シャルドネはオーク樽で澱とともに熟成。
味わい:バランスの取れた味わいは長く続く。

とのことで
そうバランスと柔らかい風合い
熟成感もありなんか飲んでいても安心感あるパスカル・マゼですね

今回もそのへんの魅力伝わるシャンパーニュとなっているかと思います。



以下前回ご紹介文
パスカル・マゼ
ブリュット・ナチュール プルミエ・クリュNV750MLです!!!

ラシーヌセレクションの素晴らしいクオリティ誇るシャンパーニュ
パスカル・マゼです。
年末のシャンパーニュフェアなどでもお取扱いしたくとも
品薄なのがこのパスカル・マゼ
昨年は
ブリュット・トラディションお取扱いできましたが
スタンダード品ながら素晴らしいバランス感覚あり
熟成感もどんぴしゃで
美味しかったですね

それで
今回はブリュット・ナチュール プルミエ・クリュNVです。
ただ極々少量となります。
同じようなエチケットでこのプルミエもの
ブリュット・トラディション
ブリュット・ナチュールとあるようで
品種はピノムニエ、シャルドネ、ピノノワールと同じですが
ドサージュのほうで違いあり
今回のものはノンドセのブリュット・ナチュール
ただその分カーヴにて8年熟成するというからすごいですね
スタンダードものでそれだけの歳月熟成させるわけで
ノンドセでも
その熟成による調和が感じられるキュヴェとなっているのではと思います。

以下インポーター様情報
ドザージュ:ゼロ
味わい:アタックは軽く、生き生きとしている。柑橘類に加え余韻の
長さがある。
天気の良い美しい午後、かなり冷やして(7-8℃で)サーヴィスする
ことをお勧めする。



以下ブリュット・トラディションご紹介文
パスカル・マゼ
ブリュット・トラディション プルミエ・クリュNV 750MLです!!!

※ご注意
最後の1本となります。
こちら表面に瓶傷がございます。
こちらだけご了承の上ご購入よろしくお願いいたします。


こちらシャンパーニュフェア対象ワイン!
定価より20%以上の特別割引
数量限定、期間限定となります。
お早目にご検討よろしくお願いいたします!

今年もこの季節まいりました。
気温の低下も一気に進み冬型の気圧配置になる日も増え
日に日に秋冬へと・・・
となるとワインのハイシーズンでもあり
さらには泡物ちょっと特別感あるシャンパーニュも欲しくなる時期
そんな時にピッタリなシャンパーニュフェアです!
ここ数年続けておりますが
まとめてご予約することでお安くご紹介!

正直ですがやり始めたころはなかなか動かない
秋冬限定のはずが春時期夏ころまで在庫残るものあったり
でもそれはそれでワインの成長も楽しめたり良かったですが
一年一年続けることでご利用ご活用いただくお客様も増え
昨年などは早い段階でシャンパーニュフェア商品がすべて完売な感じに・・・
嬉しいです!

ということで今年も
シャンパーニュフェア開催です!

まず第一弾
こちら
○パスカル・マゼ
ブリュット・トラディション プルミエ・クリュNVです
パスカル・マゼ
ラシーヌさん扱いのクオリティシャンパーニュ
たくさんお取扱いの生産者おりますが
かなり昔からお取扱いなのです・・・・が!
なかなかお取扱いできないシャンパーニュの一つです。
気が付くとすでに完売など
昔お取扱いした経験ありましたが
今回お取扱いしたく
もうソッコーで発注しました。
それでも人気高く
割り当てでの本数となりました。
シャンパーニュでも
モンターニュ・ド・ランスの造り手
昔お取扱いの印象ではピノムニエの繊細で美しい
大きさよりもその透明感あるシャンパーニュそんなイメージでしたが
ピノノワールもここのパスカル・マゼでは注目となるようで
それもその立地的に
ピノノワールの植わる場所が
アンボネイとブジーのものが南向きの良いロケーション
それが骨格となる素晴らしいシャンパーニュとなるようです。

今回のものはスタンダードものの
ブリュット・トラディション プルミエクリュNV
プルミエものは斜面のものよりも平地に近い土地の葡萄となるようですが
品種構成は
ピノムニエ42%
シャルドネ30%
ピノノワール28%
かなりの年数お取扱い期間、間が空きましたが
どうでしょうか
楽しみなテイスティングとなりました。

デゴルジュマンは記載無いようですが見落としていたら申し訳ありません
でも
ボトリングの期日あるようで
2011年8/12
ドサージュ7g/L
ノンヴィンテージものですが
その後熟成期間あると思いますが
これはノンヴィンテージものでも
かなり年数かけての仕上がりとなっているのかと
抜栓してグラスに注ぐと
黄金の泡そしてやはり素晴らしい盛り上がり溶け込んだ泡が一気に解放されるような
でも静かに繊細に優雅に広がります。
熟成を感じさせるようなアプリコット系の香り
甘やかなわたあめ、バニラ香もあり黒ブドウの果皮感もある
柑橘も煌めくように存在し丸みあり
口当たりのムースな感じその後の自然体にそしてスムースに流れゆくシャンパーニュ
これどんだけ優しくされちゃってますかねくらいの
抱擁感
でもピュアさもありキレもある
この少量のドサージュを上手く表現して嬉しい柔らかさそして程よいリッチ感とドライ感
絶妙なバランスと
ノンドセではない良さがへんに甘味残るのではなく素晴らしいバランスで
感じさせるシャンパーニュ
何よりこの飲み頃感がまた格別
バランスの良さ程よいコクや重量感それと同時に
抜けの良さやピュアさもバランス良い
熟成の具合もちょどよい若さとこなれた感溶け込んだ泡など
この価格では抜群ですね!

人気ですのがわかる気がいたします。

以下インポーター様情報
シャンパーニュ・パスカル・マゼについて

アンボネ地区のグランクリュと、シニ=レ・ローズ地区のプルミエ・クリュなど、計わずか2haのみの自社畑で徹底したビオロジック栽培を敢行する生産者。2013年にビオ認証を得たが、実質的なビオロジック栽培の実施は、そのはるか以前に遡る。栽培農家から自社瓶詰めへの転向は1976年。ピノ・ノワール(樹齢40年以上)、シャルドネ(樹齢50年以上)は、ともに樽発酵、樽熟成。更に、大量のリザーヴワインを、地下セラーの大樽(50hl)に保存しており、複数のヴィンテッジのブレンドによる奥行きと高貴な余韻の妙にも、天賦のアッサンブラージュ・センスが感じられる。二次発酵にはフルーリーが選別したシャンパーニュ酵母「クォーツ」を使用。右顧左眄せずに独自の深みをそなえるシャンパーニュは、現在に生きる伝統ともいうべきもの。価格高騰中のアンボネ産ブドウによるシャンパーニュとしては、例外的に慎ましい価格を維持。グランクリュの畑で真摯にビオロジック栽培を行う数少ない生産者としても、貴重な存在である。

モンターニュ・ド・ランスについて

シャンパーニュの中心都市ランスの、主に南側の丘陵地帯に広がるエリア。「モンターニュ」は山の意味だが、最も標高の高い場所でも海抜300m以下。土壌は白亜の石灰質土壌、およびマグネシウム豊富な褐色石灰岩が中心。シャンパーニュ地方で最も多い、9つのグラン・クリュ格の村を擁し、なかでもアンボネイとブジィは南向き斜面が中心で、豊満なピノ・ノワールの産地とされる。一方、ヴェルズネイ、ヴェルジー、マイイ・シャンパーニュなどのグラン・クリュは北向き斜面も多く、酸が多く洗練されたピノ・ノワールを生むとされる。いずれの斜面も、起伏は基本的にはなだらかで、平地に近い土地も多い。プルミエ・クリュも22地区を擁する。

シャンパーニュについて

パリの北東約150km、北緯49〜50度で、近年のイギリスなどの例外的な地域を除くブドウ栽培の北限とされる寒冷な地方。年間平均気温約10.5℃。約32,900haにおよぶAOC圏は319の村、240,000の区画にまたがり、栽培農家は約19,000軒。自社瓶詰め生産者も約2,000に達するが、全生産量の約3/4は、モエ・エ・シャンドンなど大手6社が占める。地質的には中生代白亜紀後期の白亜質石灰、およびジュラ紀キメリジアン階の泥灰岩、石灰岩が中心となる。1600年代末までは非発泡ワインの産地で、現在の瓶内二次発酵、およびデゴルジュマンを経る通称“シャンパン方式”での製法を発見・定着させたのは19世紀、ヴーヴ・クリコの功績である。よく俗説に出るドン・ペリニオンは、実際は存命時の17世紀には邪魔ものとされた泡を、いかに抑制するかに腐心したとされている。またこの地は、寒冷地ながら、ブルゴーニュよりさらに多い10.4t/haもの法定上限収量が認められている。

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