自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ル・マス・ダカリ VdFナヴィス2022年 750ML

4,400円(税400円)

定価 5,170円(税470円)

在庫状況 2本

購入数
ル・マス・ダカリ
VdFナヴィス2022年です!!!

ヴァンクゥール様のラングドックワイン
しかも
エレガントさ上質さ伝わるラングドックワイン
それなのに!
今時この価格はちょっと注目となってしまうワインです。
当店も始まりはたまたまですね
発注のロット合わせ的な
それで多分その当時在庫リストにあったワイン
組み入れて飲んでみて
なんでこんな素晴らしいワイン
今まで扱っていなかったのだろうと
たまにありますが
まさにそれと思えるワイン
ル・マス・ダカリです。
ラングドックのワインでも
エレガントさありつまるところはつまり
無駄がないワインでもあります。

今となっては割り当て少量ずつしか入荷しないワインとなった
ル・マス・ダカリ
今回はテイスティング無しでのご紹介です。

○VdFル・グラン・カレ2022年
テレット75%、シュナンブラン、
ヴェルメンティーノ、クレレット25%
の白
太陽の年となった2022年ものですが
様々な品種入るこのワイン
メインのテレット以外の品種が猛暑で成熟が止まるような状況もあったようで
逆にそれがこのワインに酸を感じるさわやかな仕上がりとなったとのこと
チョーキーなミネラルにグレープフルーツのような柑橘系の爽やかさ広がる
白とのことです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
グレープフルーツ、白桃、青リンゴ、白い
花の香り。ワインはピュア&フレッシュで
清涼感があり、透明感のあるエキスに溶
け込むチョーキーで滋味豊かなミネラ
ル、爽やかな酸とのバランスが絶妙!


次は
○VdFヨ・ノ・プエド・マス2022年
カリニャン30%、シラー30%、
グルナッシュ30%、サンソー10%

カリニャンの赤系の表現がいい色香出し
程よいボディ感と上質さ伝えるワインとなる
このヨ・ノ・プエド・マス
2022年も素晴らしい出来となっているようです。
自信作!とまで言える仕上がりのようで
瑞々しい果実味がありエレガントさ
塩味ある旨味もあり全体のバランスも良しとのこと
これは期待のワインです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のある深いルビー色。
フランボワーズ、バラ、牡丹の香り。ワイ
ンはミディアムボディ。果実味が艶やか
かつジューシーで明るく上品な骨格があ
る。塩気とスパイシーさがあり繊細なタン
ニンとのバランスが絶妙!

次は
○VdFナヴィス2022年
グルナッシュ45%、カリニャン25%、
シラー20%、ムールヴェードル10%

グルナッシュ、カリニャン、シラー、ムールヴェードルと
果実味のふっくらとした余裕もでる上位キュヴェ
その中にもスミレや何か美しさにつながる表現も
上品に浮かび上がるワインで
2022年
これまた素晴らしい出来とのこと
酸とミネラルのバランスが良く
果実味のエレガントさ骨格もあり
熟成させればピノノワールのような色気が出そうなワインとのことで
これまた楽しみです!

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
色合いは透明感のあるガーネット色。
ダークチェリー、グロゼイユ、シャクヤ
ク、赤いバラの香り。ミディアムボディか
らフルボディー。スマートかつエレガント
で上品な骨格があり、コクのある艶やか
な果実味に洗練されたミネラル、キメの
細かいタンニンがきれいに溶け込む!




以下前回ご紹介文
ル・マス・ダカリ
VdFル・グラン・カレ2021年 750MLです!!!

ヴァンクゥール様のラングドックのヴァンナチュール
いつも何か当店とル・マス・ダカリ
上手くマッチングしないというか
リリースの際に
なんらかの理由あったりして
その時にお取扱いできないでいることが多いワインです。
どうしてもメインのワインがあったりして
予算的に遅らせてしまったり
そんな何かの理由があり
なんですね

こういったこと
たぶん恋愛とかそういったところでもあるのかと
地元の同窓会の役員などしていると
懐かしいメンバーが集まったり
飲み会になったり
そんなこともありますね
数十年前を思い起こして
あの時好きだったんだ・・・みたいな
アルアルですかね
中学校のときなんかは
やっぱり部活とかなんらかの委員会、生徒会などなど
なんらかのかかわりがあることが最低条件としてあったりして
上手く絡めないと
そのままに・・・みたいな
なんか上手く話が広がらなさそうなので
このへんで

ル・マス・ダカリ
飲めば確実に好きなワイン
この価格帯でこの上質な表現力
ワインに不安定さもなく
かといって単調しぎるワインでは全然なくて
予想を超える魅力が発揮されることも多いと思います。
好き嫌いでいうと間違いなく好きなワイン
でもその先大好きまでいかないのか?と自分に問いかけてみる
いやでも
確実に実店舗でお悩みのお客様で
南仏系とか探していたら
おすすめするかなと思います。
こんな上品な風合いある南仏ワイン
いいですよね

今回ご紹介は
赤白各1種類

飲んだワイン
○VdFヨ・ノ・プエド・マス2021年
ラングドックのほうも2021年は雨の多い年となったようで
実った葡萄は果汁があり豊作となったようです。
醸造途中でボラティル値があがってきたので30mg/LのSO2を添加して
安定化をはかっているようで
飲んだワインからはまったく不安定さは感じられない
赤紫も淡い感じと澄んだ液体
古樽での熟成も加わるようで
その感じか奥の方にほんのりロースト香のような
そして果汁の甘やかなジャミーさでも残るものではなく基本ドライ
液体の流れも非常にスムースで
カリニャン主体のワインらしい赤果実も上質感あり
飲んだ時の単純におもえる、うま~っという感じ
口中での葡萄のピュアな甘やかさそして酸味
そこにほんのりオレンジピールのような果皮感や細やかな表現力は
ここのワインらしい
このクラスのワインでも表現の緻密さ繊細さ何か考えられたものが
上手く表現されるワイン
やはりここのワインは素晴らしい
そして多くの方に喜んでいただける完成度の高いワインだと思います。

以下インポーター様情報
品種
カリニャン50%、サンソー20%、
グルナッシュ20%、シラー10%

VdF ヨ・ノ・プエド・マス 2021(赤)
2021 年は、南仏には珍しく雨の多い年だった。また、霜に当たったシラー以外は、どのブドウも果汁が
多く豊作にも恵まれた。醸造は、マセラシオン途中でカリニャンのボラティル数値が上がったため、30 ㎎
/L の SO2 を添加。他のタンクも念のため 20 ㎎/L をマセラシオン中に添加している。リヨネル曰く、出来
上がったワインはみずみずしくエレガントで、北の赤を彷彿させるような酸と清涼感のある味わいに仕上が
っているとのこと。確かに、ワインはいつもよりもピュアでチャーミング!香りは、バラやフランボワーズ
などの華やかなアロマがあり、スレンダーな果実味に溶け込む滋味豊かなミネラルが心地よい!近年のヨ・
ノ・プエド・マスは、収穫のタイミングやブドウに負荷をかけない醸造に切り替えたことで見違えるほどエ
レガントになったが、この年はミレジムがさらに上品さのレベルを上げている!カリニャン主体のアッサン
ブラージュとは思えないとてもキラキラとしたワインだ!

もう一つは白
○VdFル・グラン・カレ2021年
品種は
テレット60%、シュナンブラン、
ロール、クレレット40%で造る白
こちらの白は発酵もかなり完璧に進んだようで
そのおかげで
SO2は無添加で仕上げることになったワイン
フレッシュで爽やかな酸があり、南の
白とは思えない清涼感がある!味わいも繊細で、まるでシンプルに塩だけを効かせたピュアな昆布ダシを飲
んでいるような優しい旨味が口に広がる!飲んでいて全く疲れない、「染み入るワイン」とはまさにこのこ
とだ!
とのことで
抜群の仕上がり
伝えたい魅力が生きるワインとなっているようです。

インポーター様テイスティング
コメント
色合いは透明感のある淡いレモン色。
青リンゴ、レモン、ニワトコの花、ハーブ
の香り。ワインはピュア&フレッシュかつ
キレのある爽やかな酸があり、塩気のあ
るダシのようなエキスにほんのり滋味深
くチョーキーなミネラルが優しく溶け込
む!

以下前回ご紹介文
ル・マス・ダカリ
VdFヨ・ノ・プエド・マス2020年です!!!

※販売に際してのご注意
ル・マス・ダカリのワイン三種類ご紹介ですが
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

昨年末頃ヴァンクゥールさんから
このル・マス・ダカリ
一度飲んでみてとそんな感じでご紹介いただいたワイン
ラングドックのワインのイメージ変える様な
凄く澄んだような表現あり
なんか無駄に力みもなく
昨年末あとからじんわりと良い出会いだったかなと思えるワインでした。

そんなル・マス・ダカリ
今年も少量ですが割り当ていただけました。
ル・マス・ダカリ
現在ワイン造りするのが四代目のリオネルとのことで
名だたる自然派ワイン生産者のところで
勉強してきたようです。
レオン・バラルのディディエ・バラル
ティエリー・アルマン
そしてシュレールと
それらを経てあるル・マス・ダカリのワインなんですね

今回いただいたのは三種類
その中から今回三種どれも極僅かの本数ですが
単純にまた飲んでみたい
そう思って
今回はVdFナヴィス2020年
いただきました。

シラー、グルナッシュ、カリニャンで造る上位キュヴェのようで
さすがの上位ワインらしく
ヨ・ノ・プエド・マスよりもなんというか締まる感じ
でもここのワインには共通の液体の透明感というか磨きこまれた感ある魅力
感じます。
赤紫の程よい濃度感とでもやはり冷涼感もちゃんと生きる感じ
ほんのり紫蘇系にスミレ、ハーヴなども絡み合い
冷涼さそして穏やかでしっとりとした質感
ほろ苦さのなかに滋味深い旨味と落ち着いた雰囲気
その流れで濃い系にいかずに花系のニュアンス漂わせシュールさあり
ドライな甘味も感じさせるワイン
無駄に押してこないこの清楚で奥ゆかしいながらも実力を秘めたワインですね

やはり素晴らしいワイン
ル・マス・ダカリです。

以下インポーター様情報
VdFナヴィス2020年
品種
シラー50%、グルナッシュ40%、
カリニャン10%

テイスティング
コメント
グロゼイユやダークチェリーの果実にス
ミレの落ち着いた上品な香りが重なる。
ワインは艶やかかつコクのある滑らか
でジューシーな果実味があり、ほんのり
ビターで滋味深いミネラルとキメ細かい
タンニンの収斂味が骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日は8月13日~9月2日(シラー開
始、カリニャン終了)と前年よりも2~7日
早い!収量は40hL/haで、前年よりも
10%増だった!2020年はシラーの醸造
に全く不安がなかったのでSO2を添加し
ていない!「ナヴィス」とはオック語で水
源という意味。天然水源のように自然な
ワインという意味を込めて命名した。
SO2はグルナッシュとカリニャンに
20mg/L添加。ノンフィルター


その他のワインですが
○VdFヨ・ノ・プエド・マス2020年
昨年飲んで心に届いたワイン
ヨ・ノ・プエド・マス
カリニャン主体となるワインで
滑らかで綺麗な酸と果実も落ち着いていながら明るさや少し穏やかな感じ
寄り添う自然体な魅力あるワインですね
2020年もそんな魅力楽しめるワインのようです。

以下インポーター様情報
品種 
カリニャン50%、シラー30%、
グルナッシュ、サンソー20%

テイスティング
コメント
ブルーベリーやダークチェリーの果実
にスミレや赤いバラの高貴な香りが重
なる。ワインは滑らかかつジューシーで
落ち着いた艶やかな果実味が染み入
るように柔らかく、滋味深いミネラルと
繊細なタンニンがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は収穫日は8月19日~9月1日
(グルナッシュ開始、カリニャン終了)と
前年よりも3~10日早い!収量は45~
50hL/haと豊作で、前年よりも20~40%
増だった!「ヨノプエドマス」はオック語
で「これ以上できない!」という意味で、
当初VdFに格下された事を皮肉って付
けた名前がワイン名として定着した!
SO2は瓶詰め前に20mg/L添加。軽く
フィルター有り。

最後は
○VdFル・グラン・カレ2020年
ラングドックの自然派の白だと
マセラシオンや酸化的なニュアンスあるワインなどもありますが
そういったタイプではなく
赤同様に素直に品種の良さ清涼感やピュアさが生き生きと感じられる白のようで
ミネラル感もしっかりと感じ
ワインの完成度も高そうですね

以下インポーター様情報
品種
テレット50%、シュナンブラン、
ロール、クレレット50%

テイスティング
コメント
黄リンゴの白い果実やニワトコの花の
甘い爽やかな香りにメントールやユーカ
リの清涼感のある香りが重なる。ワイン
はピュアかつ透明感のある穏やかなエ
キスに昆布ダシのような塩気のある旨
味とほんのりチョーキーなミネラルが優
しく溶け込む!

ちなみに!
収穫日はシュナンブラン、ロール、クレ
レットは8月17日、18日、テレットは9月
10日、11日と前年よりも5~8日早い!
2020年は当たり年で収量は60hL/haと
前年の倍近く取れた大豊作だった!
「ル・グランカレ」はリヨネルの祖父が大
切にしていた畑の区画名!SO2は瓶詰
め前に20mg/L添加。軽くフィルター有
り。




以下2019年ご紹介文
ル・マス・ダカリ
VdFヨ・ノ・プエド・マス2019年です!!!

今年2021年最後に飲んだワインとなるか
大晦日は意外にもなんだかんだとゆっくりできなかったりしますので
その前の30日がゆっくりと飲めるときとなるかなと思います。
そんなとき気張ったワインももちろん欲しくなりますが
すっと寄り添うワインもすごく大事
ヴァンクゥールさんから
これからさらに注目
ナチュールでもワインとしての完成度の高いものが
スタンダードになっていくとのことで
価格も良心的で
おすすめといただいたワイン
当店では初めてのお取扱いの
ル・マス・ダカリです。
ラングドックのワインですが
なんかこの最後にきて
飲んでおきたい気分になり
いただきましたが
ずばりなんかはまったワインでした。

品種はシラー40%
カリニャン40%サンソー20%
このバランスを生む品種構成なのか
色は非常に艶やかで美しい
ナチュールでも一歩進んだ仕上がりを見せるそれを感じるワイン
開けたての還元香はありますが少しすると飛びます。
カリニャンからのこの赤系の輝きと美しさ
一口入れたときのこの優しい果実の甘味そこからドライな方向へと進む感じ
シラーのほんのり野趣感と美しさそしてサンソーなどの抜けの良さ
素朴ながら美しい魅力にあふれるワイン
旨味の出汁感もいい具合で
いつまでも飲んでいられるそんなワイン
癒されます
なんというか素晴らしいバランス感覚と
きめの細かさなどそのへんからも上質さに繋がり
かといってそれよりも自然体の美味しさがなんともうれしいです。

以下インポーター様情報
テイスティング
コメント
ミュールやダークチェリーなど黒い果実
の甘い香りとバラの官能的な香り。ワイ
ンはしなやかかつテキスチャーがとても
エレガントで、染み入るように優しい果
実味に鉱物的なミネラル、キメの細かい
タンニンがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は8月29日~9月4日。収量は36
hL/ha。2019年は極度の日照りだった
が、収穫直前に雨が降り、結果エレガン
トなワインに仕上がった!「ヨノプエドマ
ス」はオック語で「これ以上できない!」
という意味で、当初VdFに格下された事
を皮肉って付けた名前がワイン名として
定着した!SO2はマロラクティック後と
瓶詰め前に20 mg/L添加。軽くフィル
ター有り

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