自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ) ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2020年 750ML

6,977円(税634円)

定価 8,140円(税740円)

在庫状況 2本

購入数
ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2020年です!!!

ラシーヌセレクションのヴァルポリチェッラ
ベーシックなロッソから
ヴァルポリチェッラ
そしてルーベオ&パリオ
さらにアマローネへと
すべてが一貫した流れの中に存在する
ラルコのワイン
その年その年で濃度感や凝縮感もかわってきますが
どの年でも上質さという点においては
ラルコのワイン一つ上の魅力あるワインかと思います。

今回は
4種類到着です。
ロッソ・デル・ヴェロネーゼと
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレは
どちらも2021年ものへと
2021年のヴェネトの作柄などなかなかに期待できる年となっているようで
今回は
ヴァルポリチェッラのほういただきました。
近年の仕上がりの印象は
リパッソとなりロッソ・デル・ヴェロネーゼとのより違いが明確になっているかと思いますが
さらに黒いエキス感の密度が増すワイン
熱量も高めのワインとなるところ
2021年初日の段階で
まずはアルコール度数14、5%
これまた現状では強かなワインかと思いきや意外にも2021年
すでにしなやか色も黒味が強いよりもルビーレッドの光も伝わる液体で
クリアーさもみえる
もちろんレーズン様のニュアンスも広がる中にも
何か調和あり無駄に力強いものよりもしなやかな身のこなしを感じるワイン
まだ出てこない要素もある印象ですが
このへんも二日目となり
リリースしたてのヴァルポリチェッラとしては何か親しみやすさすら感じる
ような印象
ただアルコール度数は14,5%ありますので飲みすぎ注意ですが
じょじょにこのワインが持つ官能的な表現もでながらやはり上品
細やかなところも伝わるような全体のまとまりそのへんまで考えられ仕上げられた
そんな感じが伝わる2021年です。
もちろんこの先の熟成でさらに伸びていく要素あると思いますし
力じゃない果実味の濃度じゃない良さがあるワイン2021年かなと

ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2021年のほうは
飲んでおりませんがよりクリアーにそして親しみやすく仕上がるワインとなりますので
2021年のヴァルポリチェッラの感じからしても
軽やかな中にラルコのワインらしい
ほんのり甘やかなブドウ感これもクリアーでも干しブドウのドライな表現あるような感覚もあり
伝わるワインとなるかと思います。

そして上位もの
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2020年
やはり上位もの近年はこのパリオにルーベオも
なかなか本数は入らないワインとなりました。

こちらは以前ご紹介の
パリオ&ルーベオのほうですが

私の中でも
明るめでエネルギッシュなパリオに対して
より下の方からねっとりと濃密でいて穏やかな押しのある
ルベオ
伝統品種で仕上げるパリオに対して
国際品種カベルネ系を用いるルベオ
ですが
この二種のワイン
まずは短めのアパッシメント
葡萄を陰干しして凝縮感をあげる手法ですね
それを経てステンレスタンク発酵そして大樽発酵
それからの同ヴィンテージのアマローネをブレンドするワイン
これはパリオもルベオも同様の手法のようです。
そして生み出されるワインは
両ワインともに凝縮感あるワインであり肉厚で果実味の豊富さ
確実に若いうちは手を出さないで寝かせて楽しんでいただきたいワインですが
昔のイメージだと早い段階だと
果実味が暴れているとか凝縮感がストレートにきてやはり
まだ早いなとなるところが
近年の感覚だと若い段階でも成熟度の高さというか
造りと熟成の時点である一定の調和を生み出しリリースしている感があります。
それでもやはり待ちたい寝かしたいワインですね

今回パリオの2020年
まだまだ待ちたいワインとなります。

そして最後
○アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2019年
今回は順当にビンテージも進み
リリースされた2019年もの
このラルコのアマローネ
待っているお客様も多いワイン
毎回割り当ていただけるワインでもないので
貴重な存在ですが
私の中でもまだまだ本領発揮するほど寝かせて飲んだ経験はないワイン
もちろん
20年超ともいわれるアマローネですので
お取り扱い開始が当店も2004年ものあたりからですので
その当時のものがあったとしても今がピークに差し掛かるものとなるかと
思いますので
なかなかこのレベルのワインとなると
それに出会うことその経験することは難しくなってしまいます。
当店のセラーのどこかに
09あたりはあったような・・・・そんな忘れ去られた存在のワインがあれば
いつか楽しみたいでも
もったいなくて飲めない
そんなジレンマ抱えるワインですね



以下2020年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2020年です!!!

完売しておりましたが再入荷です!

ラシーヌさんのヴェネトワインであり
巨匠クインタレッリを継ぐものなど
1998年に独立して初リリースしてから長らく注目されるワインと
なってきました。
当店でもお取扱いはじめは2004年ものからお付き合いしておりますが
長いお付き合いとなってきました。
その中でもより引きつけられたり少し心が離れたり
いろいろあっても
やはり外せないワインであります。

今回そんなラルコ
たまには少し熟成したワインも試してみたいと思い
当店で寝かせてあったワイン
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2010年
飲みました。
いや逆に一番ベーシックな早めでも楽しめるロッソ・デル・ヴェロネーゼ
10年熟成かと思いますが
なんでそんなにあったの!?と自分でも不思議ですが
これもまた良い機会と思い飲みましたが
これまた驚きの体験です。
今がまさに頂点かと思うような状態
いつものこげ茶色により色香ある輝きそしてエッジにはレンガ色混じり
でも非常に美しく無駄な力は一切抜けた状態
ロースト香も柔らかく絹のように
それでいて疲れがあるような高齢な感じはなく調和としっかりと保ち続ける
官能的な表現あり
飲んでも口当たりの優しくなんの抵抗も刺激もなくなめらかに口中に流れ込む
染み込む甘美なる魅力
丸みとその流れで消えゆくラルコの魅力であります。
一番ベーシックなこのロッソ・デル・ヴェロネーゼで
現在2024年3月
リリースからすくなくとも10年は経過しているワインかと思います。
ラルコの一番スタンダードなワインそれで
この年数経過してこれだけの魅力を伝えてくれるラルコ
改めてその素晴らしさ感じたしだいです。

今回ご紹介は
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2020年
今回飲んだ2010年から10年後のワイン
まさか10年寝かせてくださいとは言えませんが
早い段階でも楽しめるワインであり
その段階だとレーズン様のニュアンスなどもよりフレッシュで
明るい表情楽しめるかと思います。
それが半年一年もう少し頑張って寝かせればいわゆるこなれてくる
甘やかな表情がよりドライに
レーズン様のニュアンスも香りは甘やかなのに飲むとその記憶だけ
残るような感覚にもなるのかなと
そのへんも見越すことができる楽しみがあるワインかと思います。

以下インポーター様情報
品種構成
(コルヴィーナ55%、ロンディネッラ15%、モリナーラ10%、サンジョヴェーゼ/テロルデゴ計20%)

植樹:1990年代~2000年代
位置:標高90~100m  土壌:粘土石灰質
ステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8カ月間熟成。大樽とセメントタンクで18カ月間熟成。

気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと、一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を使っている。サンジョヴェーゼやテロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。

次は
○ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2020年
一つ上のクラスとなる
ラルコのヴァルポリチェッラ
でもいつからかこのワインの何か凝縮度や黒いエキス感などの
レベルが上がり確実に進化しているその様を感じたワイン
濃密さもありロースト香にも重厚感生まれるワインとなる
ヴァルポリチェッラ
昔の自分でしたらヴァルポリチェッラといえばヴェネトの軽めな
赤でしょうと
いいそうですが
ラルコのこれに出会ってからは変わりましたね
今回2020年
こちらもポテンシャルの高さもありますので
一度は10年以上寝かせて飲んでみたいワインです。

以下インポーター様情報
品種構成
コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ5%、クロアティーナ5%
植樹:1960年代~2000年代
位置:標高90~100m  土壌:粘土石灰質
ステンレスタンクで数日間マセレーションで、翌年の3月頃まで熟成。アマローネのマセレーションが終わると同時に、そのヴィナッチャを1カ月間マセレーション(リパッソ)する。その後、大樽で24カ月間熟成。

ヴァルポリチェッラのクラシックな赤品種数種のブレンド。コルヴィーナとロンディネッラは色とテクスチャー、香り。モリナーラとごく少量のクロアティーナはさらに香りを複雑にするために使われる。このキュヴェでも、リパッソ前の赤ワイン自体の抽出は軽く、リパッソ時のアマローネ用のブドウの果皮からの抽出に注力する。そのため軽やかさと上質なタンニンと骨格を併せ持った、バランスの良いリパッソが生まれる。

次は
パリオとルベオですね
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2019年
そして
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルベオ2018年です。
私の中でも
明るめでエネルギッシュなパリオに対して
より下の方からねっとりと濃密でいて穏やかな押しのある
ルベオ
伝統品種で仕上げるパリオに対して
国際品種カベルネ系を用いるルベオ
ですが
この二種のワイン
まずは短めのアパッシメント
葡萄を陰干しして凝縮感をあげる手法ですね
それを経てステンレスタンク発酵そして大樽発酵
それからの同ヴィンテージのアマローネをブレンドするワイン
これはパリオもルベオも同様の手法のようです。
そして生み出されるワインは
両ワインともに凝縮感あるワインであり肉厚で果実味の豊富さ
確実に若いうちは手を出さないで寝かせて楽しんでいただきたいワインですが
昔のイメージだと早い段階だと
果実味が暴れているとか凝縮感がストレートにきてやはり
まだ早いなとなるところが
近年の感覚だと若い段階でも成熟度の高さというか
造りと熟成の時点である一定の調和を生み出しリリースしている感があります。
それでもやはり待ちたい寝かしたいワインですね

以下インポーター様情報
パリオ2019年
品種構成
コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ7%、クロアティーナ3%
植樹:1960年代~2000年代
位置:標高90~100m  土壌:粘土石灰質
ヴァルポリチェッラ用のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24カ月以上大樽で熟成させる。

アマローネとヴァルポリチェッラのブレンド比率は1:1で、同量(=ラテン語でパリオ)である。ヴァルポリチェッラ用ブドウはフレッシュを損なわない程度に、アパッシメントする。また、アマローネともブレンドするので、凝縮感はかなりあるが、その分、樽熟成も瓶熟成も長い。しかしエチケットの色通り、リリース直後はワインの色合いも明るく、味わいも同様に明るく赤い果実を感じさせる。

○ルベオ2018年
品種構成
カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5%
植樹:1960年代~2000年代
位置:標高90~100m  土壌:粘土石灰質
フランス系のブドウには短いアパッシメントをかけ、若干凝縮をさせ、ステンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中に、同VTのアマローネとブレンドし、合計24カ月以上大樽で熟成させる。

伝統品種と国際品種をブレンド。ルーカの師匠のジュゼッペ・クインタレッリもヴァルポリチェッラでのフランス系品種に可能性を感じ、ワイン造りをしていた。早熟のフランス系品種も短いアパッシメント(陰干し)をしている。イタリア系品種だけのパリオに比べ、明るさはないが、優美な骨格を備え、甘みを感じさせつつもスリムでドライな印象がある。

といつもはここまでですが
今回は限定ワインとして少量いただけた
ラルコのトップキュヴェ
アマローネ登場です。
○アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2017年
なかなか飲む機会もないワインですので
さらには長命なワイン
以前2011年飲んだ時
この時も全然早い段階で飲んでしまったのですが
その感じです。
早速抜栓してグラスに注ぐと
美しい色み
もともとラルコのワインは液体の色にも
その色香が出たそんな印象ございますが
このアマローネはさらにさらに!といったところあります
まだまだ赤黒い鮮やかな色調
エッジのほうは少し茶系入るも、この色は熟成色というよりは
アマローネ色とでもいいましょうか
若々しさあるなかに黒系から赤、茶系へと鮮やかなグラデーションとなっております。
美しい発色のあとは
この香り
干し葡萄のリキュールであり
チョコ、甘草、黒系果実に花の蜜のような感覚もあり
ラムレーズンそしてほんのりバニラっぽさも奥にあり
素晴らしい調和であります。
ただ素晴らしく若いというか
それは承知で開けております
味わいもこれだけの密度
リキュール感ある液体
しなやかで濃密でも
ラルコのセンスの良さがうかがえるシュールさや
アルコール15,5%でありながらその強さを感じさせない仕上がり
味わいに関してもすでに調和があり
スタイリッシュな印象すら受けます。
若い段階だからといって
塊感や大きさを感じさせないラルコの凄さですね
ただやはり・・・・まだまだ早い奥に何かありそうな雰囲気ではありながらも
これがまだまだ出てこない
抜栓からかなり長い期間において楽しめるワインだとは思いますが
その中で何がでてくるのかそのへんも楽しみですが
やはりあと最低4年か・・・
さらに飲みごろまで・・・・
頂点まで・・・
枯れた楽しみ味わえるまで・・・・

今回2017年のアマローネ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼで10年で
頂点と思えるワインでしたので
いやもう少し先もありそう
となると
アマローネいったいいつ飲んだらいいのか
2017年ものとなると
2047年!?
あと20年以上もまつ必要ありそうな予感
でも飲み頃は偉大なワインはいつでも
という言葉もありますし
でもやはりできるだけできるだけ待ちたいワインですね





以下前回ご紹介文
ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2019年です!!!

完売しておりましたが
再入荷です!
これからの秋冬シーズン活躍すること間違いなしのラルコ
宜しくお願いいたします!

以下前回ご紹介文

ラシーヌさんの定番ヴァルポリチェッラ
ラルコです。
もう安心していられるワインの一つであり
ヴィンテージの影響があることはもちろんありますが
やはりラルコらしさが常にあり
低位のワインから安心感あるワインです。
今回たまたま過激なワインを久しぶりに飲んで
それが三本ほど様々続き
その行く末を一日一日確かめながらのハラハラしたテイスティングもあり
その後に飲んだ
このラルコ
なんという安心感とそれでいて甘美なる世界観も持ちあわせるワインで
納得
これはこれで外せないたまには飲みたいワインとなりますね

ということで
そんなラルコより
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2019年
ラルコでもスタンダードなキュヴェですが
深い官能的な表現宿るラルコのワインですが
こちらはフレッシュな果実味も損なわずラルコらしさも伝えるワインとして
親しみやすいタイプのワイン
価格は年々若干ずつあがっておりますが
この魅力あるワインとしては代えがたい存在でもあるかと思います。
今回こちらいただきましたので
その感じですが
液体は健全さ保ちつつ赤黒さ輝きありすぐに甘草にレーズン様の香りあり
でも若々しい表現もある
このクラスのワインでも大人っぽい雰囲気醸しだすのはさすがのラルコで
飲んでもエキスの程よい甘やかさにトロリ感もほんの少し加わり
ほろ苦さとその流れでレーズンなどの大人っぽい甘味と酸味をバランス良く楽しめる
厚みもミディアム程度でそのミディアムな中にも程よい密度感と飲んで感じる
グリップ感で
全体のバランスなども確かなものがありますね
この安心感飲んでいて心地よくゆだねられる感良い仕上がりです。

品種構成は
コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ/サンジョヴェーゼ計15%
となります。

次は
○ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2019年
グッと凝縮度も上がり黒系の深み密度感も素晴らしいヴァルポリチェッラ
一時期からリパッソ表記となり
そのへんからさらに本格化したワインの一つで
さらにラルコのアマローネへと繋がる一つの魅力備えるワインと
なってきております。
今回は飲んでおりませんが
以前飲んだ時の印象です。

ヴァルポリチェッラの2017年のほういただきました。
もとより大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
今回はグラヴネルグラスでのテイスティングです。
やや華やかな香りなどは少し抑え目になりその分
黒さ大人っぽさが強調されるかなと思いつつのテイスティングですが
ロースト香にレーズン、チョコ系にモカ
甘いジャム系の香りもほんのりのりつつ大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
やはり変わらぬ美味しさですね
2017年まだリリースされたばかりではありますが
2017年柔らかさ葡萄の甘味とワインが持つ強さ
凝縮したものありながらも上品な表現もあるワイン
アルコール度数は14,5%とキッチリと仕上がるワイン
数か月でより締りも出てきてより上質さも出てくると思います。
葡萄のシュールな甘さに官能的な表現そして酸が締めてくれますので
だれることなく楽しめるラルコのヴァルポリチェッラ
ゆったりと楽しみたいワインですね

2019年の品種構成
コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ5%、クロアティーナ5%

最後は
限定割り当てとなったワイン
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2018年

以前はオンリストされてその後割り当てなどのワインでしたが
今回はオンリストもされず限定となったワイン
品種構成はコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
ルーベオのほうは国際品種入るほうですが
伝統品種で造るワイン
パリオですね

こちらももう飲めないワインなので
以前飲んだ感じですが
2015年のパリオ飲んだときの印象です。
パリオ2015年
2015年のワイン
果実味の柔らかく大きさもある印象他のワインでもあるのですが
それだけわかりやすく熟したビンテージでもあるのかと思います。
その感じがこのパリオにもあります。
グラスに注ぐと液体の動きや佇まいはやはりいつもながらに美しいですね
張り艶など感じます。
すでに纏う妖艶さレーズンやチョコレートがあり
生葡萄感奥に紅茶系のニュアンスもありそうですがまだ先ですかね
味わいも甘さとコク、ラムレーズンに
奥に焦げ感でも粗野な感じじゃなくこのへんも美しさをともなうもの
長く続くこの葡萄の凝縮した甘味旨味が伸びます。
残糖例年よりは少し多めなのか赤のやや甘口ともいえるレベルかと思います。
このへんも2015年の影響あるのかと思います。
しかしこの上品で赤果実そして黒果実の凝縮した甘味
なんとも体が喜ぶもの
それもべたっと残る感じではなく酸が強くはなくともゆっくりと
収束していくのが
この現在の何かわからぬストレスやプレッシャー感じる日々に
癒しとなり染み渡ります。

以上今回三種類ご紹介です!!!



以下前回ご紹介文
ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2018年です!!!

再入荷です!

※販売に際してのご注意
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2016年
このワインは限定入荷となりますので
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
複数種類ご購入は可能となります。

長らく当店でもお取扱いで
当初よりクインタレッリの伝統引き継ぐものと言われ注目度高いワインで
ありました。
そのラルコですが
やはり・・・ここ数年の仕上がり一段上がったと感じる
エキスの凝縮感官能的な表現も一段上がったものであり
集中力も増したと感じるワイン群です。
それに応じて
一時期も品薄なワインでしたが毎回割り当てとなる
そんなワインともなってきております。

今回なかなかのラインナップで到着です!

ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2018年
ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2018年
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2017年
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルーベオ2016年
そして
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2016年
です!!!
ほぼフルラインナップほどで到着です!
でも上位ものは本数少量ですので
気になる方はお早めにご検討ください。

ということで
まずは久しぶりにスタンダードの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2018年いただきました。
品種は
コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、サンジョヴェーゼ
このワインはビンテージにもよりますが
ラルコの中でも一番軽やかでその中にもレーズン様の甘やかさ
柔らかく赤系もルビーそしてベリーな赤みが軽快に楽しめるワイン
そんなイメージでしたが
2018年
さらに一歩進んだ要素の凝縮感あります。
グラスに注いだ液体は赤黒く鈍く光る輝きも健全
レーズン様もラムレーズンのようなふっくらとした丸み厚みもあり
甘やかさも上質このクラスでも官能的な雰囲気も持ち合わせる
赤系ベリーも熟してそこにスパイスもちょいと加わるような感覚
ロッソ・デル・ヴェロネーゼのワインでもこの充実感
赤系だけじゃなく黒系も加えられある程度シンプルにラルコを表現するワインだったものが
要素の複雑性もでて予想以上の旨味の幅もあるワインとなっております。
2018年フランスも地域によってはかなり太陽そして熱を感じる年で
イタリアに関してもまだ把握してはおりませんが
そのへんの充実感ある特別な年となっているのか
このクラスでこの内容からするとそれを予感させるものございます。

次は
○ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラッシコ・スペリオーレ2018年
品種コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ
ラルコの中では一つ上のキュヴェとなりますが
それだけではない魅力あるのがこのヴァルポリチェッラ
一時期からのリパッソ加わることでより黒さとロースト香など
大人っぽい雰囲気がムンムンのワインとなり
今回は飲んでおりませんが
前回2017年飲んだ時の印象です。

ヴァルポリチェッラの2017年のほういただきました。
もとより大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
今回はグラヴネルグラスでのテイスティングです。
やや華やかな香りなどは少し抑え目になりその分
黒さ大人っぽさが強調されるかなと思いつつのテイスティングですが
ロースト香にレーズン、チョコ系にモカ
甘いジャム系の香りもほんのりのりつつ大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
やはり変わらぬ美味しさですね
2017年まだリリースされたばかりではありますが
2017年柔らかさ葡萄の甘味とワインが持つ強さ
凝縮したものありながらも上品な表現もあるワイン
アルコール度数は14,5%とキッチリと仕上がるワイン
数か月でより締りも出てきてより上質さも出てくると思います。
葡萄のシュールな甘さに官能的な表現そして酸が締めてくれますので
だれることなく楽しめるラルコのヴァルポリチェッラ
ゆったりと楽しみたいワインですね

次にさらに上のクラス
双璧なすワインでもある
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ パリオ2017年
品種はコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、クロアティーナ
ここ数年
このパリオとルーベオは本当になかなかいただけないワインとなってしまいました。
それもここ数年の品質の高さ
昔はリリースしたてなど少し果実の過熟気味な部分や
甘味が強めに感じたりとしましたが近年のこのパリオとルーベオは
より官能的でありそれが若いうちから調和して感じられるワインと
思います。

2015年のパリオ飲んだときの印象です。
パリオ2015年
2015年のワイン
果実味の柔らかく大きさもある印象他のワインでもあるのですが
それだけわかりやすく熟したビンテージでもあるのかと思います。
その感じがこのパリオにもあります。
グラスに注ぐと液体の動きや佇まいはやはりいつもながらに美しいですね
張り艶など感じます。
すでに纏う妖艶さレーズンやチョコレートがあり
生葡萄感奥に紅茶系のニュアンスもありそうですがまだ先ですかね
味わいも甘さとコク、ラムレーズンに
奥に焦げ感でも粗野な感じじゃなくこのへんも美しさをともなうもの
長く続くこの葡萄の凝縮した甘味旨味が伸びます。
残糖例年よりは少し多めなのか赤のやや甘口ともいえるレベルかと思います。
このへんも2015年の影響あるのかと思います。
しかしこの上品で赤果実そして黒果実の凝縮した甘味
なんとも体が喜ぶもの
それもべたっと残る感じではなく酸が強くはなくともゆっくりと
収束していくのが
この現在の何かわからぬストレスやプレッシャー感じる日々に
癒しとなり染み渡ります。

次は
○ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルーベオ2016年
品種は
カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、
コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5%
カベルネ系の国際品種メインとなりそこに伝統品種との組み合わせで造られるワイン
カベルネ系が入ることでより黒さワインもぐっと引き締まる感覚あるワイン
そこにラルコの上位ワインの妖艶さある果実のとろけた感覚
これまた素晴らしいワインですね
ただ本当に近年このルーベオは割り当ても極々少量
飲むこと叶わないワインで
今の進化したラルコのルーベオ飲んでみたいですが
今後もなかなか増えてくる可能性は低いかと思います。

最後
こちらは通常オンリストされることなく
別途限定的にオファーいただくワイン
○アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2016年
品種は
コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ
3~4か月のアパッシメント(陰干し
の後、ステンレスタンク数週間のマセレーション
大樽で30か月間熟成。
アパッシメントをすると、ブドウはその重量の30~40%にもおよぶ水分を失い、その結
果、糖とエキス分が凝縮する。少量だが、ブドウには「貴腐菌」が発生し、アマローネに
特有の官能的な香りを与える。ともするとアマローネは、酸味に欠けることが多いが、果
実味やタンニンなどの抽出物の濃さと、それでも飲み疲れさせない、酸味を備えた稀有な
アマローネ。

ということで
この文言みるだけでもどこまでも丁寧に大事に大事に
そしてたくさん葡萄からほんの少しだけ凝縮しつくしたワインを生みだすアマローネ
ラルコのトップキュヴェとなります。

このへんはとても飲めないこの段階で飲んでも勿体ないわけで
以前2011年飲んだ時の印象です。

美しい色み
もともとラルコのワインは液体の色にも
その色香が出たそんな印象ございますが
このアマローネはさらにさらに!といったところあります
まだまだ赤黒い鮮やかな色調
エッジのほうは少し茶系入るも、この色は熟成色というよりは
アマローネ色とでもいいましょうか
若々しさあるなかに黒系から赤、茶系へと鮮やかなグラデーションとなっております。
美しい発色のあとは
この香り
干し葡萄のリキュールであり
チョコ、甘草、黒系果実に花の蜜のような感覚もあり
ラムレーズンそしてほんのりバニラっぽさも奥にあり
素晴らしい調和であります。
ただ素晴らしく若いというか
それは承知で開けております
味わいもこれだけの密度
リキュール感ある液体
しなやかで濃密でも
ラルコのセンスの良さがうかがえるシュールさや
アルコール15,5%でありながらその強さを感じさせない仕上がり
味わいに関してもすでに調和があり
スタイリッシュな印象すら受けます。
若い段階だからといって
塊感や大きさを感じさせないラルコの凄さですね
ただやはり・・・・まだまだ早い奥に何かありそうな雰囲気ではありながらも
これがまだまだ出てこない
抜栓からかなり長い期間において楽しめるワインだとは思いますが
その中で何がでてくるのかそのへんも楽しみですが
やはりあと最低4年か・・・
さらに飲みごろまで・・・・
頂点まで・・・
枯れた楽しみ味わえるまで・・・・

ワインって本当に人間の成長のように長いようで短くもあり
楽しい存在ですね

以上ラルコでした!!!!




以下2017年ご紹介文
ラルコ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2017年です!!!

ビンテージ変わっても安定の旨さあるラルコのワイン
今回スタンダードの二種
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ リパッソ2017年
そして
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2017年
入荷です。

飲まずともそのラルコらしい官能的な表現あるワイン
目に浮かびますが
やはり定期的に飲みたいラルコのワイン
ヴァルポリチェッラの2017年のほういただきました。
もとより大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
今回はグラヴネルグラスでのテイスティングです。
やや華やかな香りなどは少し抑え目になりその分
黒さ大人っぽさが強調されるかなと思いつつのテイスティングですが
ロースト香にレーズン、チョコ系にモカ
甘いジャム系の香りもほんのりのりつつ大人っぽい雰囲気醸しだす
ラルコのヴァルポリチェッラ
やはり変わらぬ美味しさですね
2017年まだリリースされたばかりではありますが
2017年柔らかさ葡萄の甘味とワインが持つ強さ
凝縮したものありながらも上品な表現もあるワイン
アルコール度数は14,5%とキッチリと仕上がるワイン
数か月でより締りも出てきてより上質さも出てくると思います。
葡萄のシュールな甘さに官能的な表現そして酸が締めてくれますので
だれることなく楽しめるラルコのヴァルポリチェッラ
ゆったりと楽しみたいワインですね

もう一つは
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2017年
よりカジュアルに楽しめるラルコのエントリーキュヴェ
品種構成などは変わらずに
軽快なタッチでありながらもラルコの世界に共通する
品あり葡萄の甘やかさしっとりとした中に
上品な世界あるワイン
2017年も変わらぬ美味しさあるワインとなっているかと思います。

ラルコのワイン
当店のワインの品ぞろえの中でも
最近特に
実店舗でおすすめして
その後あんな感じのワイン探していたなど
妖艶さ官能的な表現あるワイン
初めて!というお客様も多いワイン
改めてラルコのワインの良さを感じます。
初めてラルコのワインに出会った時の感動
私もかなり興奮してご紹介した記憶ございます。
2005年あたりのワインだったかと思いますが
長く変わらぬご愛顧いただくリピーターの多いワインです。





以下2015年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2015年です!!!

変わらぬ人気のラルコですね
初リリースの時の高い注目はやはり数年して
ある程度落ち着きましたが
それでもロッソ・デル・ヴェロネーゼやこのヴァルポリチェッラ
このへんの人気は不動のもので
特に価格考えた際の中身の充実感
そして近年の黒々としたニュアンスなど
ラルコのヴァルポリチェッラ
大プッシュしたいワインですね
そうはいってもやはり
少し暑い季節はなかなか進まないと思いますが
朝晩もだいぶ涼しくなり日によっては寒いくらいの日も出てまいりました。
こうなると断然おすすめというか
飲みたくなるワインであります。

今回ビンテージは2015年
以前は2011年と2012年とまできていたかと思いますが
間が少しとんだかな?それとも当店で見逃したか
とりあえず2015年です。
ビンテージの影響もあり早めに楽しめる段階ということで早めのリリースなのかも
しれません。
その様子ですが
若い分明るめのガーネット色
でも色にもなんか気品あり
香りは甘いニュアンスレーズンなど干し葡萄の感じもありつつ
それが洗練された美しさや官能的な表現などはラルコらしく
葡萄の甘さ熟した甘いニュアンスとろける感じで
厚みもありチョコ系もくる
まだ若い感じそしてその分明るく広がるところもあります
味わいも黒いコクダークさよりも予想以上に柔らかく抜ける感じもある
2015年のキャラクターなのか
表現にわかりやすさと明朗な感じあります。
もっと黒さとか陰の部分も欲しいような気も致しますが
でもこのへんは時間とともに解決していくと思われるところ
それと別に飲んでいて
レーズン様のニュアンスからキャラメル香のようなものが出てくる
出てきたのか変化してきたのかちょっと定かではないのですが
今までのヴァルポリチェッラにこの感じあったかなと思いつつも
アルコール度数14,5%と強靭なのに
しなやかなエキス感柔らかくふっくらその中に甘いニュアンスとバランスとるように
ちゃんと酸味もあるのでダレない
ラルコのワイン飲んでいてこの感じ
まさに酔いしれるそんなワインなんですね
飲んでいて心地よく酔いもいつも以上に深くでも幸福感に満ちた感じで
進んでいきます。
今でも飲めてしまうまとまりバランスの良さありますが
もう少し先も楽しみたいポテンシャルもあるワインです。

今回ラルコですが
その他のワインございます。
ラルコの最高峰!
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2013年です!!!

毎回アマローネリリースしてすぐに飲んでしまうのは
なかなかに厳しいものありますので
以前の入荷が2011年ということで
その際のコメントございますので
ご紹介です。

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコであります。

通常リストにはのってこないワインの一つでありますが
今までも
甘口のレチョートや
アマローネになれなかったキュヴェ
ピエトルスなどお取扱いすることはありましたが
正真正銘のラルコのアマローネ
ちゃんと入荷しお取扱いとなったのは初めてかなと・・・

そんなアマローネ2011年
まだ入荷して間もない10月初めに入荷しておりますので
一か月ちょい落ち着いたところで
落ち着いたとかそんな感じじゃなく
アマローネとしての長命なワインからすれば
一瞬の時間
今後何年、何十年と熟成していくであろうこのワインでありますが
待ちきれずというか
飲んじゃいました。
まったく早い段階であることはもちろんわかってはおりますが
アマローネの飲みごろって・・一体!?と
少し情報探りましたが
良いものであれば
30年程度がピークともでもその先も枯れた良さが加わりつつ
40年とか・・・・
今回は2011年
しかもラルコの最上のアマローネの一つ
10年待つとしても
2021年・・・

とりあえず今回の様子です。
葡萄品種はコルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ5%
早速抜栓してグラスに注ぐと
美しい色み
もともとラルコのワインは液体の色にも
その色香が出たそんな印象ございますが
このアマローネはさらにさらに!といったところあります
まだまだ赤黒い鮮やかな色調
エッジのほうは少し茶系入るも、この色は熟成色というよりは
アマローネ色とでもいいましょうか
若々しさあるなかに黒系から赤、茶系へと鮮やかなグラデーションとなっております。
美しい発色のあとは
この香り
干し葡萄のリキュールであり
チョコ、甘草、黒系果実に花の蜜のような感覚もあり
ラムレーズンそしてほんのりバニラっぽさも奥にあり
素晴らしい調和であります。
ただ素晴らしく若いというか
それは承知で開けております
味わいもこれだけの密度
リキュール感ある液体
しなやかで濃密でも
ラルコのセンスの良さがうかがえるシュールさや
アルコール15,5%でありながらその強さを感じさせない仕上がり
味わいに関してもすでに調和があり
スタイリッシュな印象すら受けます。
若い段階だからといって
塊感や大きさを感じさせないラルコの凄さですね
ただやはり・・・・まだまだ早い奥に何かありそうな雰囲気ではありながらも
これがまだまだ出てこない
抜栓からかなり長い期間において楽しめるワインだとは思いますが
その中で何がでてくるのかそのへんも楽しみですが
やはりあと最低4年か・・・
さらに飲みごろまで・・・・
頂点まで・・・
枯れた楽しみ味わえるまで・・・・

ワインって本当に人間の成長のように長いようで短くもあり
楽しい存在ですね

以上となります。
2013年もののアマローネ
さらにさらに先の飲みごろとなるワインかと思いますが
今回2013年のご紹介とともに
ちょっと当店にて寝かせていた
ラルコ
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2007年
極々少量となりますが
ご案内です!

2007年もの
当店で長らく寝かせていたそんな思いありますが
でもこのアマローネにかかれば
5年~6年
まだまだ!と言われそうで・・・・
でもこのワインが持つポテンシャル全開の頂点まではは
まだまだかと思いますが
ある程度落ち着いてこなれてきた初期の段階へと・・・・行っていればいいな~
くらいでしょうか

正直このレベルのワインとなるとなかなか読めないところございます。
でもイタリア総じて言うにはちと乱暴ですが
2007年のワインって多くの地域で
なんか今までにないちょっと特別な風合いあるワイン多いですよね
良年だとは思うのですが
そのへんのちょっと特別感もあり
私のほうでも少し寝かせておきたいとストックしたそんな記憶あるワインです。
ぜひ!!!

ということで
このラルコ
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2007年
こちら極々少量となります。
私も思い入れある大切なワイン
申し訳ありませんが
このワインご購入の際は販売条件つけさせていただきます。
ラルコのほかのワイン1本ご購入いただくことを条件とさせていただきます。
とはいっても在庫あるラルコのワイン
今は
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ・リパッソ2015年
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2011年
の二種類だけかと思います。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。



以下2012年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2012年です!!!

もう不動の人気
安定のヴァルポリチェッラ
ここ最近のものは
なんというか風格も出てきてというか
リリースしてすぐでもなんか飲めてしまう
まろやかさと深み
リパッソなどの影響もあるのか
凄くいいんです。
でもちょっとずつちょっとずつですが価格上昇あり
それが辛いところですが
でもそれだけの魅力を持つワインだから全然まだまだコストパフォーマンス良いとも
言えるワインの一つではと思います。
価格上がって飲めなくなる前に
がっつりと楽しんでいただきたいワインの一つですね

今回のご紹介は
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2011年&2012年です。

当然同時リリースではなく
2011年は入庫のほう2016年12月のものです。
2012年は先日2017年8月入荷のものとなります。

今回2011年のほうではなく
入庫したばかりの2012年飲みました。

これがまたすでにこなれていていいんですね
いつものレーズンロースト香ふんわり柔らかくゆったりと広がり
この雰囲気
ラルコならではなんですね
ふと思うと
ヴァルポリチェッラというワイン
軽くて酸っぱいワインそんなイメージ持たれておられる方意外に多いのではと
思います。
ラルコのものは全然違います。
当たり前になっておりますが
この重厚感それでいて上品さもあり酸もあるので
重すぎる様なことはなく余韻の長さやアマローネに通ずる妖艶さ
これがラルコの真骨頂ですね
ヴァルポリチェッラにおいてもアマローネ的な造りを取り入れることで
この上質感高級感あるヴァルポリチェッラを生んでいると思います。
味わいのコク深さバランス黒さどれも上質で納得ですね
熟成進んで来ればより深み落ち着き増していくワインであると
思います。

となると2011年
一年熟成の進んだワイン楽しみですね
ビンテージの違い
2011年と2012年であるかと思いますが
どのビンテージにおいてもラルコたるワインをリリースしてくる
そんな安定感もありますので
どちらにしても楽しめるワインではと思います。

そして今回は・・・
貴重な
グラッパもお分けいただきました。
本当に少量のみで
グラッパに関しては御一人様1本限りとなりますが
今回三種類のご紹介となります。
新着で入荷のものは
二種類ですが
実は以前お分けいただいたもの
勿体なくてご紹介できずに早数年・・・

改めて入庫確認すると
なかなかヒットしなくて
なんと・・・2013年!4月12日!でした!
となると
現在2017年8月25日
すでに4年と4か月入庫より経過したグラッパです!
グラッパですので4年程度でどのくらい熟成の影響があるのか定かではないのですが
この問題は
けっこうネット上でもあるのですが
ウイスキーやブランデー、スピリッツなど瓶熟成するのかどうかですね
一般的にはしないという意見もあるようですが
もう一方の確実にするという意見に私も一票です。
グラッパも中身のアルコール分子と水分子との長い期間での結合などで
確実に柔らかくなるそんな気がいたします。
年数が醸造酒のように数か月や一年二年程度では違いがでるわけではないと
思いますが
以前昔の店舗にあったスコッチブームのころの
10年、20年もののウイスキーは
瓶詰め前の熟成ではなく販売より10年、20年ものですね
それは素晴らしい軽やかさやまろやかさ
その銘柄の新しいものとは全然違う味わいでしたので
ということで
4年と4か月の歳月当店で静かに眠っていた
ラルコの
グラッパ・ディ・ヴィナッチャ・ディ・アマローネ!
そして
ちょうど良いことに
新物8月入庫の
グラッパ・ディ・ヴィナッチャ・ディ・アマローネ
入荷しております。
さらに
バージョン違いで
こちらは樽熟成物500MLですが
軽やかな琥珀色のついたグラッパ
極少量入荷しました。
一般的に
フランスのマールはけっこう樽熟成しかも長期熟成ものがございますが
グラッパに関しては樽熟成しない無色透明のものが多いように思えます。
そんなグラッパの
樽熟成物
し・か・も
ラルコのアマローネのヴィナッチャ(ぶどうの搾りかす)で造ったグラッパであります!
ラルコフリークならずとも
手に入れておきたい逸品ですね

それぞれ三種類極少量のみとなりますので
気になる方はお早めにご検討よろしくお願いいたします。




以下2010年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2010年です!

来ました!来ました!
このワイン
ラルコの中でも最近は最も人気あるように思えます。
特にリパッソと入るようになってから
その黒さ干し葡萄感もましながら
甘みに走らないで辛口でコクあるワインとなり
深み大人っぽさグイグイくるワインですね
今回もヴァルポリチェッラ・リパッソ2010年テイスティングいたしましたが
素晴らしいしかも
これからの年末時期
クリスマス時期ピッタリとはまるワインではと思います。
今回ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年と一緒に対比テイスティングいたしました。

ヴァルポリチェッラのほうは
6月に入荷しておりましたので
落ちつきはしっかりとあり
抜栓も少し早めにしました。
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011よりもより赤黒さ増し
でもクリアーな液体は変わらず
香り・・・いつものそしていつも以上に完成度高く
野趣感やロースト香なども強すぎず調和しでも奥深いと!
リパッソの感じもどんどん自分のものにしている感あります。
干し葡萄のニュアンスもありそれが凝縮し濃密なエキスとなっております。
かといってダレルようなことはなく
ビターチョコな感じでキレもあるシュールさもある仕上がり
ほんのりどこかヨードっぽさあるような
飲んだ瞬間香りからの印象よりもグッと重心さがりコク旨味がしっかりでも
濃厚な重さではなく存在
グリップ感もグットでさすがのワイン
密度感なども申し分なく余韻が長い素晴らしい高級感で
いつまでも口の中で転がしていたいそんな気持ちになります。
クリスマス時期なんかもう気分盛り上げるのに最高のワインですね!

そして
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年

こちらはまだ到着して間もないのですが
より若さクリアーで透け感もある赤黒い液体
ほんのり焦げロースト香入りますが
より軽やかでスタイリッシュ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼということでスタンダードキュヴェですが
このへんのキュヴェのレベルも上がっていると感じます。
酸度のコントロールが最適で
へんに酸っぱさなど乖離しているところがなく
ラルコのワインにある官能的な表現もこの低位のワインでも感じることできます。
完成度の高さですね
甘コクでもソフトでしっとりとした質感あり
ヴァルポリチェッラよりも軽快で抜けの良さもあり
よりデイリーでも楽しめる高級感あるワインですね
価格もより手ごろで少しリッチ感も楽しめ価格的にもなんとか手ごろな範囲で
収まっているワインということで使いやすいワインです!

より完成度高まったラルコのワイン
ぜひ!!!



以下2009年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ 
リパッソ2009年です!!!

今回のラルコ
ちょっと鼻息荒くなるワインとなっております。
なんかあの感動が再び
個人的にそんな感覚ございます。

08も裏ラベルにはリパッソの記載ありましたが
今回の2009年
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレには
表にしっかりとリパッソの文字であります。
ちなみにリパッソですが
アマローネに使用する半干し葡萄、陰干し葡萄
ですね、その搾りかすを発酵後に加え、再発酵するという手法らしいのですが
確実に複雑性、重厚感増すような気がいたします。

気になってはおりましたが
ビンテージの08と09の違いはもちろんあると思いますが
それ以上に
この感じ
早速グラスに注ぐと赤茶、黒茶
濃度もやや深み増した色もこの期待感高まる色なんです
香り・・・
これがまず近づけるだけでいつもと違うと感じるのですが
ダークさあり黒果実もプルーンなど
ジャミーな安っぽいものではなく
高級レーズンこれがリパッソの力か!と
シュールなバニラ香とアルコリックな大きさあるもので
黒々リキュールのよう
これだけ黒い世界あるヴァルポリチェッラ
味わいは予想するのは
その濃度や甘いニュアンスが強めに出ているのではとちょっと心配・・・
でも
一口
グワッとくるかと思いきやこれが美しく鋭くバランス良く抜けていく!
燻した香りロースト香もけっこう強めでも野暮ったくなく
暑苦しくないのがラルコのすごいところ
柔らかく・・・黒く・・・深い・・・
ブランデーケーキのような感覚あるワイン

かなりワインとしても攻めている部分
その先の魅力を引き出そうとしていながら
その難しいところでバランスをしっかりと保っている

久しぶりに唸る仕上がりのワインではと思います。
うっとりと美しい世界に引き込まれる
そんなワインであります。


以下 2008年ご紹介文

ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ2008年
新ビンテージ入荷です!!!

やっと入荷となったラルコの新ビンテージ
当店でも完売となり
待っておりました。
そして待っているお客様多かったのではと思います。

アマローネの父ともいわれる
ジュゼッペ・クインタレッリのもの修業し習得した
歴史を重んじそこにまた新たな風を吹き入れ生み出すワインに
みなさんも感動あるワインとなっていたのではと
思います。
今回は
2008年ビンテージでスタンダードキュヴェの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
そして
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
入荷となりました。

今回2008年にあたりビンテージチャートなど
ちょっと調べてみましたが
フランスなどはある程度信頼性あるものございますが
イタリアのものは
けっこう調べるものによってバラつきがございますね
とりあえず信頼性ありそうな情報をもとにすると
2008年ヴァルポリチェッラあたりは
あまり良い状況ではなかったような
よく言えばエレガントな仕上がりの年となったようであります。

そして今回どちらもテイスティングいたしましたが
まさしくそんな仕上がりのワインでありました。

ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ2008年です

こちらこちらヴァルポリチェッラ
初めて飲んだとき思い出しますが
とろける様なヴァルポリチェッラでありました。
そのイメージが色濃く残っているので
いつもラルコのワインはそんな頭で飲んでしまうのですが
今回はある意味
違った一面感じることできたような気がいたします。

早速抜栓しグラスに注ぐと
ほい!?

ロッソ・デル・ヴェロネーゼ間違って注いだかと一瞬思いました。
同系統の色あいで
やはり色は透明感あり赤黒く
とにかく色艶ここが肝か!と思うような色
ロッソ・デル・ヴェロネーゼと比べるとそうですね
茶混じりそれも落ちたようなものではなくやはり輝きあるもの
香りそして味わい
このあたりも
煌めきあるワインで
エレガントさダーク甘コクビター・・・
なんだかよくわかりませんが
そんなメモが
正直現段階で
2008年のヴァルポリチェッラの作柄確実なところわからないのですが
けっこう厳しい状況だったのでは
その中で生み出した美しいヴァルポリチェッラがここにあるのではと
液体の厚みやコクで押すようなワインではなく
より美しさ磨きこまれた液体
ヴァルポリチェッラの一つの形があるような
まだリリースしたてで
甘さも酸もキリッと張り出すところもありますので
このへんより溶けだし絡み合うことで
美しさの中にギュッとグリップ感出てくるかと思いますが
まだもう少し先
確認してみたいそんなラルコのヴァルポリチェッラ08でありました。


ぜひ!!!

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