自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

ドメーヌ・ポンコツ ジャロピー2016年(白・醸し) 750ML

1,760円(税160円)

定価 1,760円(税160円)

在庫状況 在庫 0 本 品切れ中

ドメーヌ・ポンコツ
ジャロピー2016年(白・醸し) 750MLです!!!

今の日本ワイン
凄い勢いで
次々と新たな息吹生まれておりますね
これだけ増えてくると
その中で注目集めるライジングスター的な
そして日本ワイン全体として注目度も高まる
でもその中でも既存の日本ワインで注目されなくなったり
その中で淘汰が今後も生まれていくのではと思います。

その年その畑に合う葡萄もあれば合わない葡萄もあるように

ということで
自然は本当に厳しいのですね

ドメーヌ・ポンコツ
昨年初リリースとなり
初年度などは確実に注目となるところ
それを続けていくさらに品質伸ばし個性を出していく
それが大変なところと思いますが
あの飄々とした松岡様
今までの経験あるからこそ
今後も生き抜いていくそして注目されるワインとなっていくのではと思います。
先日のシャソルネ&コサール2015年試飲会でも
ちょっとだけなんか新しいワイン生み出すために進行しているものがあるとかないとかで
楽しみです。

でもそれだけいえるもの
今回リリース
ジャロビー2016年
おやすみなさい2016年で
その極少量の入荷の中から
おやすみなさいいただきましたが
抜群の出来攻め具合
こんなワイン造られたら美味しいと言うしかない
そんなワインなんですね
それも初年度の2015年その時もはじめ感じたそのこの方向性
うけると思いながらも
次年度2016年はそこにさらなる繊細な完成度
面白味さらに細やかに造られた印象をもったからです。
王冠で
立ち上がる細やかな泡
オリも舞う舞う
桃、薄ピンクの液体橙系のワイン
フルーツガム優しくスイカ系の甘やかさ
程よい辛口と甘口の表現のしかたがドストライクですね
シュワシュワとともに一方ではミネラル感もあり
ちゃんと奥に支えが太くはなくとも存在あるので
優しく飲みやすいだけでなく
ちゃんと背筋の通った柱がある
ゆえに開けたてのシュワシュワある段階こえて
数日してもちゃんと飲めてしまうワインなんですね

さらなるキュヴェが生まれゆくとのことで
大注目されていくことは間違いないかと思います。
松岡様の人柄ストレートに感じられるワイン
ぜひたっぷりと楽しんでいただきたいワイン
ですね

○ジャロビー2016年
こちらは醸し系のワイン
昨年初リリース時はインポーター様のお披露目会で飲んだワインですが
今回は飲めないのですが
おやすみなさいの感じからも間違いないと思います。
醸しをさらに長くしたとのことで
松岡様の表現したい方向にさらに一歩進んで
それがジャロビーとしても個性をさらに深く表現するワインとなっていると思います。
インポーター様情報でも
前回よりも明らかに数段上の味わいで、松岡氏の経験の豊かさと州勢力に改めて感動してしまった!と
素晴らしいお言葉のあるワインであります。

ジャロビー
ポンコツ車
ちょっと価値のあるガラクタといった意味のネーミングですが
ちょっとどころではなくなってきたのかもであります。

どちらも超期待ですが
申し訳ありません
数が少ないワインとなりますので
前回同様に

※ご注意!販売に関してお願いがあります。
こちらドメーヌ・ポンコツ
ここのワインはインポーターヴァンクゥール様が間に入って広めているワインでもあり
今回販売ワインは
ドメーヌ・ポンコツ
〇ジェロピー白・醸し2016年
〇おやすみなさいロゼ・泡2016年
の二種類となりますが
御一人様どちらか1種類1本限りでのご購入とさせていただきます。

また、できましたらヴァンクゥールさんのワイン何か1本ご検討いただけますと助かります。
これは強制ではありませんが
松岡さんのワインを広めるべく頑張るヴァンクゥールさんその想いを少しでも感じていただけますと
うれしいです。

ヴァンクゥールさん特集!

こちらヴァンクゥール特集よりお願いいたします。

以下インポーター様情報
○おやすみなさい2016年ロゼ・泡
巨峰の微発泡
今年はショ糖のティラージュは行っていない。
昨年は瓶内二次発酵がほとんど起きなかったため、超微々発泡でのリリースとなったが、そのあたりも今回はしっかりと改善されガス圧も約3気圧と松岡氏の設計通りに醗酵が進んだ。今年は新たに塩山藤木地区のメルロー、カベルネソーヴィニヨン中心にヴィニフェラが少量入っている!
残糖はリリース時点で8g/Lと、程よい優しい甘さを感じるので、誰が飲んでも美味しいワインに仕上がっている!
キュヴェ名のおやすみなさいは畑の一つが、休息という場所にあることから名付けられた。

○ジャロビー2016年(オレンジ)
デラウェアの醸し。
2016年はデラウェアがよく熟した年。今回は醸しを2015よりも長く行っている。その分プレス後は樽に移すことによって、醸しのニュアンスと柔らかさを両立している。前回よりも明らかに数段上の味わいで、松岡氏の経験の豊かさと修正力に改めて感動してしまった!
本人曰く、コンセプトは緩い酒質でガラクタなイメージだという。
子供のガラクタ集めは、大人には価値がわからないが、本人は宝物を集めているような気持ち。稀にその中に大人が見てもキラリと光るものがある。
そんなイメージでこのワインは完成した。
ワイン名のジャロビーはポンコツ車という意味で、ワインの持つちょっと価値のあるガラクタというイメージがリンクし名付けた。




以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・ポンコツ
おやすみなさい(ロゼ・泡)2015年 750ML

※ご注意!販売に関してお願いがあります。
こちらドメーヌ・ポンコツ
ここのワインはインポーターヴァンクゥール様が間に入って広めているワインでもあり
今回販売ワインは
ドメーヌ・ポンコツ
〇ジェロピー白・醸し2015年
〇おやすみなさいロゼ・泡2015年
の二種類となりますが
御一人様どちらか1種類1本限りでのご購入とさせていただきます。

また、できましたらヴァンクゥールさんのワイン何か1本ご検討いただけますと助かります。
これは強制ではありませんが
松岡さんのワインを広めるべく頑張るヴァンクゥールさんその想いを少しでも感じていただけますと
うれしいです。

ヴァンクゥールさん特集!

こちらヴァンクゥール特集よりお願いいたします。

ポンコツです・・・
ちょっとププッとなってしまいますが
お披露目会で感じた印象では
造り手の松岡数人様真面目な方なんだと思います。
けっこう信念をしっかりと持って先を見据えたものあるのではと
思います。
そして小山田さん小林さんよりも年上なのかなでも不思議な関係というか
今後そのへんの関係も感じてみたいなと思うそんな造り手さんです。

経歴は山梨大学で葡萄栽培と醸造の基礎学び
中伊豆ワイナリーにてなんと15年も勤務し醸造責任者まで務めた方
2015年山梨に移住しペイザナ農事組合法人に加入
そして初仕込みとなるようです。

ドメーヌ・オヤマダの小山田さんの言っていた
ペイザナの将来性が
すでに一歩目として歩き出しているんですね
素晴らしいです。

そして今回松岡さんのワイン
二種リリース
ジャロピー白・醸し2015年

おやすみなさいロゼ・泡2015年

ドメーヌの名前もなんか面白いのですが
ワイン名もそれぞれなんかやわらかいですよね
カタカナ名のジャロピー
品種 デラウェア

旧祝村に属する勝沼町上岩崎山田、内藤のデラウェアを9日間マセレーション
古樽で3か月の熟成を経て瓶詰め。
ゆったりとした時間が流れるような感覚を得られるワイン
ワイン名のジャロピー(jalopy)はポンコツ⾞という意味で、ワインの持つ「ちょっと価値のあるガラクタ」と
いうイメージがリンクし名付けた。

とのことで
テイスティングした感じですが
醸し系といっても軽めな感じの色も黄色系
柔らかな質感なめらかですね
醸し系の熟な感じリンゴ系のニュアンスもあり
落ち着きそしてフィニッシュにビターなニュアンスと
締めもちゃんとある感じ

これは勝手なイメージですがドメーヌポンコツ
そしてジャロピーもポンコツ車という意味
おやすみなさいなど
とにかくユル系のワインかなと思っておりました。
でも試飲会会場で
なんか汗しながら緊張する松岡さん遠目に見ていて
ちょっと違うなとすごくまじめな方なんではないかと
それがワインにも感じることできたと思います。
長い経験醸造、栽培もしっかりと勉強そして経験積んできたプロとしてのプライドも
感じつつ(そのへんは言葉にも表れております)
その中で人が造っているワインは造らない
さらには日本の農業の先を考えていると感じる
それをクソまじめにいけばどうしたって堅くなるわけで
クソまじめだからこそ
柔らかい名前で伝えているのではと感じます。

そんな魅力がジャロピーにもあると思います。

そして
おやすみなさいロゼ・泡2015年ですが
このロゼ・泡
品種 巨峰
勝沼町休息、上岩崎、牧丘町小田野の巨峰を瓶内二次発酵にて微々発泡に仕上げた。
ユニークなワイン名は、メインの畑が休息という土地にあることから
流し去るような強い泡ではなく、食べ物の旨味を引き立てるプチプチとした優しい泡。

とのことで
このワインも松岡様のこだわりや自由
そして臨機応変に対応できる技量でたワインなのではと思います。
誰かが造っているワインでは面白くない
そして個人的に赤ワインはあんまり飲まないようで
なんと自身では赤ワイン造らない!と言っております。
今回の巨峰でも
誰かとバッティングするワインにならないよう
そして巨峰の可能性や良さを引き出す造り
そして一旦は仕上がったスティルワインでも面白くないから
さらに瓶内二次発酵をしたそして仕上がったワインが
この”おやすみなさい”
酵母系の香りや巨峰の甘やかなニュアンスありでも
微細な泡ほんとに微々発泡ですねそしてドライに振れていく感じ
いいですね
真面目で繊細さも感じるワイン
巨峰でロゼ泡
絶対残糖あるユル系と思っておりました。
やはり飲んでみないとわからないですね
不思議なものでそのワイン飲んでその人も感じる様な
出るんでしょうね造りに

今回初リリース試飲会参加してよかったと思っております。
ちなみに小山田さんと同じ草生栽培
収量なども無理しない土地のポテンシャルを大事にもちろん土地の活力を
大事に自然な栽培、造りとなっております。

おすすめ商品