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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フランソワ・ラマルシュ グラン・ゼシェゾー2014年 750ML

33,094円(税2,451円)

定価 42,120円(税3,120円)
販売価格 33,094円(税2,451円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フランソワ・ラマルシュ
グラン・ゼシェゾー2014年です!

今最高の時を迎えたフランソワ・ラマルシュ
私の経験からですが2007年から少しずつ無駄なものを落とし込んでいく
引いていく作業のようにも感じるラマルシュの歩み
その中でとことんのピュアな洗練された果実味の表現へと注力し
それゆえに浮き彫りとなっていく
高貴な香味そしてよどみのないエキス
繊細性も極まりゆく中、濃度的な面での難しさなどもある時期もあったかのではと
思いますが
それを乗り越えて今の完成されたフランソワ・ラマルシュにたどり着いたのではと
繊細で薄いようでも充実した要素が込められた
これでいいんだと思えるラマルシュのスタイルではと思います。

ただ登りつめていくと同時に
入荷量、割り当て数は減り続けていくワイン
なんですね
なんか子供が巣立っていく
成長して親元離れていくような感覚
いや何もしていないのですが・・・

今回ご紹介は
フランソワ・ラマルシュ2014年
そして
フランソワ・ラマルシュ2015年です。

割り当ての極少量のみとなります。

フランソワ・ラマルシュ2014年ですが
完成されたといわれた2014年
素晴らしい集中力そして赤系果実のピュアさがここまで磨きこまれるのかと
低位のワインしか飲めませんので
その先の本隊ヴォーヌロマネではそれは黒系果実の表現においても
同じことが言えるそのレベルに達しているワインなんだと思います。

まず飲めた
○ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2014年

いつものめっちゃ透けクリアーな赤系ですが
奥には何か余裕ともとれるオーラを発するその域に達した感が液体にも
自信とともに確実にあると思える液体
香りを一嗅ぎ
うっとりするような素晴らしさ
焦点があり甘やかなエキス感この上澄みのようなエキスなのにコクもあるような
まさにこの低位のワインでも香水かと思うようなワイン
ミッシェル・グロのワインも完成度の高さは素晴らしくそしてブレのないワイン
そんなフランソワ・ラマルシュというワインスタイルを
固めた感を見たような気がいたします。
その流れの中に味わいの潔さ抜け感赤系果実でも様々な表現が出てきそうな
その域を伸ばしたクリスタルな液体
まさにラマルシュというオート・コート
正直今までラマルシュのワインそんなにたくさん飲めないのですが
オート・コートは比較的飲む機会は多く
より今までの流れ成長を感じるような気がいたします。

その他の2014年
○ヴォーヌロマネ2014年

○ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruレ・クラ2014年

○ヴォーヌロマネ1erCruレ・ショーム2014年

○ヴォーヌロマネ1erCruレ・マルコンソール2014年

○クロ・ド・ヴージョ 2014年

○エシェゾー2014年

○グラン・ゼシェゾー2014年

インポーター様情報
2016年1月、ブルゴーニュを訪問した際に最も衝撃を受けた
ドメーヌ フランソワ・ラマルシュ。

リアルワインガイド誌でも言われているように
2014年のラマルシュは白眉の完成度です。
比較的淡い色調ですが、極めて滑らかで浮遊感があり
飲み手に緊張感を与えない、ナチュラルな質感ながら果実味と香りの情報量が圧倒的です。
下記キュヴェから全ての要素が球体的に詰まっていながら
アペラシオンの個性も輪郭を綺麗に描いています。
そして余韻が非常に長い。
大きなスケールを持ちながら浮遊感があり、世界観に浸れるワインでした。
是非、楽しみにしていただければ幸いです。
とのことで
白眉の完成度と言われる
フランソワ・ラマルシュ2014年
個人的にも好きなビンテージ2014年ブルゴーニュ生産者から愛されるビンテージ2014年
大切にセラーリングしたいワインの一つですね


次に2015年です。
昨今リリース続くブルゴーニュ2015年
2015年こそ良年と言われつつも
より造り手を吟味しなければいけないビンテージなのかもしれません。
ある程度の果実味の濃さだけを求めるのでしたら
そんなに苦労しないのですが
ただこのフランソワ・ラマルシュ2015年に関しては
全く問題なし
というか美しさをヴォーヌロマネの高貴さをとことんまで突き詰めて
一年一年突き詰めていった
その先に仕上がったフランソワ・ラマルシュのワインスタイル
それゆえに2015年ちょっとしたことではブレないわけですね
今回も飲んだワインは
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2015年
正直さらにさらに割り当て厳しくなった
そんな感じの2015年
良年というビックビンテージ的な情報が先に一人歩きで
より加熱した争奪戦となっているのではと思います。
とりあえず割り当て少しでもいただけたこと感謝して
あるものをご紹介です。

○ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2015年

今回もこのワインのみテイスティングとなりました。
さすがの仕上がりです。
2014年も完成の域そしてそれこそフランソワ・ラマルシュといえるワインと思いますが
2015年は2015年版ラマルシュ完成品とでもいいましょうか
オート・コートだけ飲んで何言ってるとと言われそうですが
基本はラマルシュのピュア&高級感の塊な赤系なのですが
黒い要素が奥にあるものがところどころで顔を出すそんな感じ
早速抜栓でグラスに注ぐと
いきなりの本格化
香りの集中力すごっ!
めっちゃ赤クリアースケスケオート・コートなのにです。
この香り
ドライな樽系甘さもありながらシュールさがラマルシュらしく
キレとなんかモカっぽいものも同居
ロースト香が2015年っぽいのか
でも少し空気と触れるとパリッと赤果実が弾ける先ほどのロースト系は一つの還元なのか
いつもは一気に赤果実のピュアなところへといくのが
赤ヴェルヴェット的な高級感へ
その間常にラマルシュらしいクリスタルなミネラル感が追随
味わいはほろ甘く繊細きめの細かさ
そしてスパッと切れるでも口中ではまろやかな感覚さえあり
このギャップが面白い
2011年とか思い出すも
その先の表現がさらに続くのがそれだけの成長を感じさせる
口中を抜け鼻を黒さが抜けていくそれと同時にスケール感壮大さ
オート・コートのクラスを超えるものあると
飲んでいてこちらもその要素を伝えるものを余すことなく感じなければと
やや緊張を受ける
でもバリバリの緊張感与えるテンションではなく
心地よいテンションを与えてくれるそんな世界見えるワインですね

その他の2015年

○ヴォーヌロマネ2015年

○ヴォーヌロマネ1erCruレ・ショーム2015年

○クロ・ド・ヴージョ2015年

○エシェゾー2015年

以下インポーター様情報
2014年と同じ価格で頑張ってみました。
天候に恵まれた2015年は30%全房発酵を取り入れたようです。
最高アルコール度数は13.5%、糖度の高い年で過熟が懸念材料ですが、
この度数で留まっている点を考慮しても期待が高まります。
ヴォーヌ・ロマネ最高峰のグランクリュを相続する苦労は並大抵のものではないと思いますが、
年々、ヴィンテージの優劣を越えて明らかに品質を向上させ続けています。
サラリと凄まじいワインを造る様は天才という呼称が相応しいかもしれません。

ということで2015年価格上昇厳しい中
なんとか頑張っていただけたようです。
オート・コートですでに感じる黒い美しいエキス感
上位のワインどうなっているのか非常に気になりますが
じっくりと飲みごろをまって楽しんでいただきたいワインですね

以上フランソワ・ラマルシュ2014年&2015年でした。
それぞれのキュヴェ極少量のみとなります。
特別販売条件などはお付けしませんので
よろしくお願いいたします。


以下2013年ご紹介文
フランソワ・ラマルシュ
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2013年です!

2007年ころから革新始まりそれが少しずつ形となり
液体に確実にナチュラル感そして透明感増し
そこに高貴なオーラのような風格がにじみ出し
年々集中力を増していくワイン
2012年に確立されたと言われ
この2013年は・・・

最高品質!と評価のフランソワ・ラマルシュ

一時期はオート・コートはじめ
ある程度希望で本数お分けいただけたものが
どんどんと厳しくなり
限定的な本数キュヴェでの入荷となるようになりました。

それだけ評価が上がるフランソワ・ラマルシュ
当店は露出の割にはそこまで瞬殺するような動きはありませんが
それもフランソワ・ラマルシュのインポーター様
ラックコーポレーションそしてオルヴォーと
あるからなのか
その辺での価格の違いなどあるのかもしれませんが
今まで分けていただいたオルヴォー様のものとなります。

今回それだけの入荷本数も少ないものですので
そう簡単にテイスティングもできる
少しだけ多めなブルゴーニュ・ルージュ2013年のテイスティングとなりました。

素晴らしい!
いつもに増してこの透明感ありクリアーで光り輝く液体には
心躍りますが
先にそれだけの評価聞いておりましたので期待があまりに大きくなり
でもなんというか
期待して飲んでどうだぁ!みたいなタイプのワインではないので
そこはお間違え無く
ラマルシュのワインはそのすごさがジワジワ広がっていくそんな感覚のワインと
思っております。
でも香りの集中力ブルゴーニュ・ルージュでも
単なる赤系果実の単純なものや、かわいらしいとかそんなレベルのものではなく
なにより上質感が素晴らしいです。
甘さとか赤い新鮮さだけで押すそんなところを超えてきております。
抜群のセンスの良さ
個人的に感じるのがラマルシュのワイン
一旦無地のキャンパスに戻すそんな作業が
ワインの動きとしてあったのではと思います。
無駄に色が付いていれば
白を塗っても別な色になってしまうわけで
その繊細な表現を伝えるためにいったんワインを無地に返す
引き算していく
そんな行程があったのではとそしてその後本当に大切なものだけ
そこだけを少しずつ足していく
足していくというか積み重ねるという感覚
それは一年とかで変えることできるものではないのではと思います。
それがちゃんと年々形になっているその集大成が2013年であり
またそのあとしっかりと基本から積み上げてきたからゆえにそう簡単には崩れることなく
良い状態を保っていくと
そして味わいの良い意味で落ち着きある高い位置から少しだけ重心さげ
重くならない旨味を纏いながら上品にひいていく味わい
絶妙なれど正直もう一味欲しいと思うこのころあい
これは2014年そして2015年とさらなる期待へとつながるところ
そして横への期待だけでなく
それは一つ上のキュヴェ二つ上のキュヴェ
そこにはそれが存在するのかもしれません。

その域に達した
完成の域にたどり着いたフランソワ・ラマルシュ2013年
ぜひ感じてほしいワインであります。

今回入荷ワイン
ブルゴーニュ・ルージュ2013年
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2013年
ヴォーヌロマネ2013年
ヴォーヌロマネ1erCruレ・ショーム2013年
ヴォーヌロマネ1erCruレ・マルコンソール2013年
ヴォーヌロマネ1erCruラ・クロワ・ラモー2013年



以下インポーター様情報
ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するでしょう。このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのがこのドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。
1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまいました。ボルドーのシャトー・ムートンの例を引き合いに出さずとも、この格付けを覆すことは並大抵のことではありません。1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を開始しました。土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年、念願の特級グラン・クリュへと返り咲いたのです。原産地呼称が制定されて以降、ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグランド・リュだけなのです。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が報われたと言えるでしょう。

ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、この当時から自社元詰めもすでに行っています。
そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、偉大なグランド・リュを引き継いだのです。この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、1992年に特級へと昇格を果たしました。
1985年、アンリの没後には息子フランソワに引き継がれました。
今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。
フランソワの妹、ジュヌヴィエーヴが経理を担当し、ジュヌヴィエーヴの娘、ナタリーは母とともにセールスを担当しています。栽培から醸造はフランソワの娘であるニコル・ラマルシュが指揮をとっています。

栽培・醸造について
葡萄はすべて手摘みで選別されながら収穫され、即座に運搬されます。
さらにワイナリーで酸化が進んだブドウを取り除くための徹底的な選果が行われます。
まず始めに振動式の選果ベルトコンエアーで、乾燥して干からびてしまった葡萄や不純物、葉などを取り除きます。
続いて第2の振動式選果台で、熟練したスタッフが確認しながら最終的に最良の葡萄だけを選びぬくのです。
葡萄は基本的には除梗し、破砕は行わず、温度管理されたステンレスもしくは木製の開放槽に入れられます。
極力、補糖は施しません。
低温浸漬とアルコール発酵(ヴィンテージによって異なります)を経た後にフレンチオークで熟成させます。
新樽はヴィンテージとアペラシオンの特徴によって60〜100%の割合で使用されます。
そして清澄、ろ過は一切施さずに、14〜20か月間樽熟成させてから瓶詰めします。