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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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トビー・べインブリッジ VdFラ・ドンスーズ ロゼ・泡2016年 750ML

2,391円(税177円)

定価 3,024円(税224円)
販売価格 2,391円(税177円)
在庫数 7本
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トビー・べインブリッジ
VdFラ・ドンスーズ ロゼ・泡 2016年です!

当店初のお取扱いのトビー・べインブリッジ
テイスティングの際
トビー・・・といったら
嫁がハリーポッター・・・と
それドビーですね
トビー・べインブリッジです。

はい名前からして
そうですね
イギリス人なんですね
奥様はアメリカ人とのことで
生産地はフランス、ロワールはアンジュ
なかなかなじむまでは大変だったのではと思います。

そんなトビー・べインブリッジのワイン
当店も初のお取扱いで
二種類飲みましたが
まず目指しているもの
”シンプル イズ ベスト”
とのことで
ナチュラルだけどクリーンで、かつイージーなフィーリングを備えたワインとのこと
飲んでみてみて!
バッチリそのまんまで
グイグイゴイゴイ飲めちゃう
沁みる様な旨味軽やかで繊細でジューシー
深みとかコクとか大きさは無いけど
こんな水のように飲めちゃうワインいつも持っていたい
ストックしておきたいまさにデイリーナチュールですね
価格も良心的で
今回2016年はまさにその目指すところそのまんま出来上がったようです。

今回ご紹介は三種類ですが
どれも素晴らしいパリッとした明るさやチャーミングさが素直に感じられるワインです。

まず一つ目
●VdFルージュ オー・レーヴレ2016年
アルコール11%
葡萄品種グロロー100%
早速グラスに注ぐと薄めクリアーな色調で明るい
香りはベリーベリーチェリッシュ赤系アロマが軽やかに広がります。
めっちゃエアリーで新鮮ワイン
若々しく弾ける赤果実軽めのチャーミングなワインですね
シンプルイズベストでドライでサッパリ
グビグビ行けてしまいます。
いつも飲んでいたい喉の渇き癒すヴァン・ド・ソワフ的なワイン
今後少し暖かくなる頃もう最高でしょうね

次に
●VdFスィート・シックスティーン ロゼ泡
グロローとカベルネフランで造られるロゼ泡
甘みの残ったスティルワインを造ろうと思っていたところ
意図せず瓶内で再醗酵始まり
ロゼ泡となったようです。
これがまためちゃ旨ですね
泡は弱めですが元気
ロゼ泡とありますが赤、真紅のような微発泡系です。
香りはザクロっぽさあり甘〜いアセロラも
味わいは残糖少々ありますが
そんな甘口ではなくサッパリとシュワシュワと飲めて
最後に少し旨味と甘みが同時に楽しめる程度
基本ドライで苺系のニュアンスなど抜ける
サクサクっと楽しめる泡ものでどこに出しても人気者となる
そんな1本です。

もう一種類は飲んでおりませんが
●VdFラ・ドンスーズ ロゼ泡2016年
こちらもスィート・シックスティーンと同じく
グロローとカベルネフランのワイン
こちらは狙って瓶内で再醗酵させた泡もの
こちらもほんのり果実の甘み感じバラ系とか桃のニュアンスもある
ロゼ泡のようで
繊細な表現そしてグイグイ楽しめるカジュアルさのあるワインのようです。

どれも価格は良心的で
どこにだしても人気者となりそうなキャラクター持ったワイン
気軽に始められる自然派ワインです。

トビー・べインブリッジですが
センスの良さ感じますが
今後生活の安定などでてくれば
もっとリスクをおった攻めたワインも出てくるのではと思います。
それはまた楽しみですが
師匠は
アンジュの大御所ルネ・モスとのこと
先が楽しみな造り手です。

まずは今あるシンプルさを追い求めたカジュアルなナチュラルワイン
バンバン楽しんでください!

以下インポーター様情報
シンプル イズ ベスト!に磨きがかかったサクサク飲んでしまっちゃうトビー ベインブリッジの新ヴィンテージ2016が到着!
________________________________________

ベテランから新進気鋭の造り手までが密集するロワール地方アンジュ地区。

この地に縁もゆかりもないイギリス出身のトビー ベインブリッジがアメリカ オクラホマ出身の妻と暮らしながら、果敢に挑戦する自然派ワイン造り。

この地区にはメンター(師匠)になりうるベテランが多数いますが、そのなかのひとり、地域のドン的なルネ モスのもとでワイン造りを学び、2012年に独立しました。

とはいえイギリス人とアメリカ人のカップルですから、地域にもともと頼る人がいたわけでもなく、また農業という保守的な産業で、かつ自然派ワイン造りとなると、かなりのアウェー感のなかでの仕事と暮らしになります。

畑を購入したり、借りたりに際しても余所者ゆえの苦労はあっただろうとは思うのですが、持ち前の繊細でちょっぴり天然なキャラクタで乗り切ってきたのでしょう。

しかしながら、ここのところの異常な天候での収量減、母国イギリスのEU離脱騒動など楽観的になれる状況になく、苦労が絶えません。

そんな状況下にあって、まずは仕事の基盤を安定させるためと、当初からのワイン造りのコンセプトである「シンプル イズ ベスト」をさらに押し進めて、ナチュラルだけどクリーンで、かつイージーなフィーリングの備えたワイン造りを追求しています。

生活の基盤が安定していないなかで、アバンギャルドで冒険的なワインというリスクは取れないトビー ベインブリッジにとって、このシンプルさの追求こそが、彼のワインのアイデンティティとなっています。

そしてのそのコンセプトがより一層体現された味わいに仕上がったのが、今回ご紹介する2016年の各ワインたち。

決して偉大なワインではありませんが、本当に親しみやすく、そしてクリーンで安定感抜群の味わいの優等生ワインたち。自然派ワインの入門編としてもオススメしやすいワインではないでしょうか。


今回、ロゼのスパークリングが2種類リリースされていますが、しっかりキレの良いドライな飲み口とチャーミングな明るい果実の風味が魅力のラ ドンスーズと味わいはややドライながらも香りに華やかな甘さを感じる、ピチピチとフレッシュさ溢れるスイート シックスティーンは、ベクトルの異なった対照的なコントラストです。

ラ ドンスーズは、グロローとカベルネ フランのブレンドで造られるロゼスパークリングで、ビオディナミを実践するシャンパーニュの造り手より提供を受けた酵母を添加し、瓶内二次発酵させ、デゴルジュマン(澱抜き)の際に少量の亜硫酸を添加する正統派スパークリングワインのスタイルです。

少し重心の低さを感じたNV15よりも軽快でストレートな果実の風味が楽しめる今回の2016年。しっかりドライなスタイルはそのままに、コケモモやチェリーのような風味もあって、より一層と気負いなく飲める親しみやすい味わいになっています。

今回初リリースとなるスイート シックスティーンは、そのガーリーな名前通りのチャーミングなスパークリングワイン。ベースとなるワインは、ラ ドンスーズと共通でグロローにカベルネ フランを加えたものです。軽快で飲みやすいスタイルに仕上げるためにマセラシオンの期間を短くし、発酵が完全に終了する直前で瓶詰めします。その際に遠心分離器にかけて酵母を含む澱(おり)を集め、それを取り除き、糖度が残りながらも再発酵しないようにします。この状態は、いわばブドウジュースからワインになる中間地点。

この原酒となるワインに、別のタンクの発酵中のグロローとカベルネ フランのワインを加えて瓶詰めしたところ、加えたワイン内で生きていた酵母の働きで、意図せずに瓶内で再発酵がはじまり、結果的にガスが残ったペティヤンとなりました。実は、甘みの残ったスティルワインを造ろうと思っていたというトビーですが、結果的に亜硫酸を添加することなく完成することになりました。

香りにはコンフィチュールや香水のような艶やかな甘いニュアンスがあり、それでいて味わいには僅かな甘みを感じる程度でほぼドライ。木イチゴやカシスといった赤系果実のいきいきとした果実味があり、発泡感もしっかりとしています。ボリュームも控えめで、表示アルコール度数10%とサクサクと軽快に飲み進められるスパークリングワインです。

カジュアルな飲み口と明るい果実味で人気のトビーの赤ワイン、ルージュ オー レーヴレ。グロロー100%のこのキュヴェは、この品種にありがちなタンニン分や酸は控えめで、ジャムや香水を思わせる香りとクリアで明るい果実味が特徴です。ワインが不安定であるのは好まないというトビーらしく、きっちりとクリーンな味わいに仕上げていて、難しいことは考えずにサクサク飲めるシンプルでイージーな美味しさに満ちています。

他の造り手同様に2016年、2017年と連続での異常な気候によって、収穫減に苦しむトビー ベインブリッジ。2016年は40%減、2017年は30%減とのことで量には苦しめられたのですが、2016年は収穫まで乾燥した気候が続き、収穫も早く終わり、発酵もスムーズに進んだとのことで、トビー曰く品質的には「エクセレント!」な年だったとか。

ということで、せっかく良いワインができたのだからと、造り手応援の意味も込めて、今回は日本向けには少しまとまった量を確保させてもらった上で、皆さんにサクサク沢山飲んでもらおう!とカジュアルな価格設定までぐっと抑えてみました。

繊細だけどちょっぴり天然、そんなトビーらしい明るい表情のワインたちが、皆様の日常を明るく彩ってくれると思います。ぜひお試しくださいませ。


La Danseuse / ラ ドンスーズ
産地:フランス ロワール地方
品種:グロロー、カベルネ フラン

果実味に溢れた気楽さとエレガントさの絶妙なバランスを目指したロゼスパークリング。2014年までは、手作業で収穫したブドウをプレスし、タンクで発酵させ、発酵が完全に終了する手前で瓶詰め、瓶内でさらに発酵を進めてガスを残したペティヤン ナチュレルのスタイル。2015年からは、より軽快でクリーンな飲み口を目指し、ビオディナミを実践するシャンパーニュの造り手より提供を受けた酵母を添加し、瓶内二次発酵させ、デゴルジュマン(澱抜き)の際に少量の亜硫酸を添加するようになりました。

ほのかな果実の甘さと心地よい発泡感、まさにロゼと言った雰囲気のバラを思わせる風味に桃のふくよかなニュアンスも感じられます。爽快さと気楽さとエレガントさがバランス良く調和した気負わない飲み口のワイン。

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Sweet Sixteen / スイート シックスティーン
産地:フランス ロワール地方
品種:グロロー、カベルネ フラン

スイート シックスティーンは、そのガーリーな名前通りのチャーミングなスパークリングワイン。ベースとなるワインは、ラ ドンスーズと共通でグロローにカベルネ フランを加えたものです。軽快で飲みやすいスタイルに仕上げるためにマセラシオンの期間を短くし、発酵が完全に終了する直前で瓶詰めします。その際に遠心分離器にかけて酵母を含む澱(おり)を集め、それを取り除き、糖度が残りながらも再発酵しないようにします。この状態は、いわばブドウジュースからワインになる中間地点。この原酒となるワインに、別のタンクの発酵中のグロローとカベルネ フランのワインを加えて瓶詰めしたところ、加えたワイン内で生きていた酵母の働きで。意図せずに瓶内で再発酵がはじまり、結果的にガスが残ったペティヤンとなりました。実は、甘みの残ったスティルワインを造ろうと思っていたというトビーですが、結果的に亜硫酸を添加することなく完成することになりました。

香りにはコンフィチュールや香水のような艶やかな甘いニュアンスがあり、それでいて味わいには僅かな甘みを感じる程度でほぼドライ。木イチゴやカシスといった赤系果実のいきいきとした果実味があり、発泡感もしっかりとしています。ボリュームも控えめで、表示アルコール度数10%とサクサクと軽快に飲み進められるスパークリングワインです。

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Rouge aux Levres / Toby Bainbridge
ルージュ オー レーヴレ / トビー ベインブリッジ
フランス ロワール地方
グロロー 100%

特徴や土壌の異なる2カ所の畑に植わっている樹齢の高いグロローをブレンドして造られるワイン。砂礫質の畑ではワインに骨格と力強さをもたらし、シスト土壌の畑ではエレガントさが特徴となります。この2つの対称的な特徴がバランス良く合わさってワインに奥行きをもたらします。もっともトビーのワイン造りのコンセプトは、「可能な限りシンプルに」ということもあって過剰に複雑味や骨格、渋みなどの抽出を行わずに素直な味わいのワインに導いて行きます。

味わいは、厚みと深さのあるカシス系の果実の風味がまず感じられ、続いて柔らかいタンニン分や骨格が感じられます。一方で口に含んだ際のなめらかさや飲み心地はスムーズで、素朴で実直なトビーらしい味わいも表現されています。