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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ル・クロ・デュ・テュエーブッフ シュヴェルニ・ルージュ ラ・カイエール2015年 750ML

4,258円(税315円)

定価 4,968円(税368円)
販売価格 4,258円(税315円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
シュヴェルニ・ルージュ ラ・カイエール2015年です!!!

今回ご紹介のワイン
実はまったく新しい出会いからでありました。

全く新しい出会い・・・

全く新しい切り口とも言いましょうか
さすがラシーヌさんですね
2月8日に試飲会東京の新オフィス新テイスティングルームで行われましたが
以前のオフィスもラシーヌさんのそれは
独特の雰囲気というか美術館にでも来たかのような感覚になるのですが
ところどころにおかれる装飾品はどれもが特別なものに見え
手の届くところのあるようで
触れてはいけない存在のようでもあり
そのスペースへ続く道には
圧倒的な量を誇るワイン関連の蔵書があったりと
私はワインという飲み物
家族で楽しむもの家族で楽しめる空間造り
そんなの大事にしていると思っておりますが
このラシーヌさんのオフィスだけはなんとなく
子供連れてくるのは憚れるそんな特別な空間なんです。
だから試飲会などもこちらとしても気合を入れていかないと圧倒されてしまうばかりですし
その張りつめた空気感
心地よい緊張感そしてきびきびと無駄の動きのないスタッフと
それらに田舎者が混じるのはなかなかのハードルでもあります。

そしてその中心にあるのは紛れもなく光り輝く個性あるワインなんですね
中心はある意味両巨頭という考えも一つですが
それもまたそこに整然と並べられたワインを光り輝かせる存在の一つなんでしょうね
一方では柔らかな立ち振る舞いそして引き込まれる経験が物語る重い言葉
その後方にはときおりキラリと光る眼光鋭い視線があったり
まったくもって特別な空間でもあります。

そんな中での今回の試飲会
”ピノノワール・セレブレーション”と名付けられた試飲会
あるのは
世界各国のラシーヌセレクションの珠玉のピノノワールばかり
ブルゴーニュのみならずシャンパーニュ
ロワール、サヴォア、アルザス、チリ、イタリア、スペイン、ドイツ
そんな各国産のピノノワールを一堂に会した試飲会
正直最近はなかなか試飲会などに参加することも難しくなってきておりますが
この試飲会は参加せねばとなんとなく感が働きました。

全41キュヴェものワインがそろう試飲会で
そこでテイスティングしたワイン
その中からご紹介となります。

今回の41キュヴェですが
その中にはもちろん参考出品など貴重なワインも多数ございます。
そこでは飲めるけど
ワインはいただけないですよ・・・的なですね

そんなワインの一つが今回の
ラ・カイエールです。
でもこんなこともあるのですね
本当に極少量ですがお分けいただけました!
夢にまで見たラ・カイエールです!
関東まではきても東北には来ないとか都市伝説もあった
ラ・カイエール
ピュズラ兄弟のワインも初めての出会いは
2008年2月の
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
トゥーレーヌ ル・ブラン・ド・シェーヴル2005年でしたので
約9年の歳月で
初めて手にするラ・カイエールであります。
言わずと知れたピュズラ兄弟のトップキュヴェの一つであります。
もう一つがラ・グラヴォットですので
土壌の性質などから
より男性的ではじめは骨太でじょじょに複雑性出てくるグラヴォットに対して
女性的と言われるラ・カイエール
今回ボトルは開けることできませんが
試飲会の場で飲むことできました。

ビンテージは2015年ということで
じょじょにいろんな地域の2015年のワインリリースされておりますが
享楽的なワインが多く逆に心配!?なほど
もっと冷涼感ある地域のワインでも果実味たっぷりだったり
喜ばしい反面よりその地域の特徴や土壌の個性そのへんマスキングされてしまうのではという心配も
あとは熟成ですね
先日アメリカの評論家など主導のビンテージチャートなど
ビックビンテージと言われる年のワインは
実は偉大な年になるかと言われるとそうでもないのではといった話
出ておりましたね
確かに収量はとれて熟した果実は収穫できますが
糖度が上がれば酸は足りなくなったりと
となれば長期の熟成に耐えうるワインとなるかどうかというと意外にオフビンテージや
偉大な年と言われるその前後の隠れた凡庸な年のほうが
美しく熟成するのではといった趣旨の話であります。
そのへんは今後リリースされるワイン試してみたいと思いますが
あとは造り手の収穫の時期見極めなども大事なところなんでしょうね
ちなみに今回の
ル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ
シュヴェルニ・ルージュ ラ・カイエール2015年
さすがはピュズラ兄弟
というかいろんなビンテージのラ・カイエール飲んでいないのでわからない部分も多いのですが
とりあえず果実味の力が全面に出ているようなそんな野暮なワインではないんですね
見事に森の雰囲気から始まり絹のような洗練されてそしてしなやかに伸びる果実味
へんな強さは感じず調和のある美しさに満ちたワイン
まさに女性的な魅力におあふれるロワールの銘酒と呼べるピノノワールではと思います。
参考出品のワインゆえに無理でしたが
叶うことならばもっとグラスたっぷりのワインを飲みたかった
そう思わせる魅力を持つワインであります。
さらには今後熟成していき
どういった熟成カーブを描いていくのかすんごく気になるワインですね

※販売に際してのご注意
極少量割り当て入荷のため
御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。
できましたらラシーヌ様のワインも一緒にご検討いただけますと
助かります。