ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

メンティ ヴィン・サント・ディ・ガンベッラーラ・クラッシコ2004年 375ML

8,794円(税651円)

定価 10,260円(税760円)
販売価格 8,794円(税651円)
在庫数 3本
購入数
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


メンティ
ヴィン・サント・ディ・ガンベッラーラ・クラッシコ2004年
初入荷です!!!

最近ドイツ、オーストリア
その前はボルドーワイン
などなど凄い勢いで新しいワイン新しい生産者を御紹介いただく
ラシーヌさんでありますが
もともと強い
フランス、イタリアでも
魅力的な生産者の開拓は進んでいるようであります。

”メンティ”

今年のまた注目生産者になりそうな予感であります。

イタリアはヴェネトの生産者でありますが
この地域の自然派というと
当店でも
ラ・ビアンカーラ初め
ダニエーレ・ピッチニン
などなどお取り扱いございますが
まさしく同じ
イタリア、ヴェネトのガンベッラーラ
その地区で造られるワインであり
その地区の新星ともいえる生産者かと思います。

ただワインの方向性としては
より洗練されて美しいそんなイメージございました。
でも
あのフリッツァンテはまた違うかな
内包される旨みがギュッと詰まった感じ
でもドライ!
やっぱりガンベッラーラは素晴らしい産地であり
この地域のワインは
日本人にバッチリ合いそうな気がいたします。

それでは大注目のガンベッラーラの新星
メンティのテイスティングの様子の前に
ラシーヌさんのメンティに対する並々ならぬ期待の表れ
そのご紹介文先に載せたいと思います。

” 3月初旬にヴェネツィアのレストランで出会ったとあるワインに惹かれ、ヴェローナ近郊の造り手をヴィニタリー直前に訪ねました。17世紀の農家の作業場めいた醸造所は、冷んやりとした澄んだ空気に満たされ、建物が呼吸していることが感じられました。森の側にある畑は冷涼で、もちろん灌漑もしていません。年若き生産者が、2001年に父親と仕事をするようになってからビオロジックに転換したためか、鷹・鷲・雉・うさぎなど様々な生物がいて理想的な環境が整っています。「何故、今まで、どの試飲会にも参加しなかったのですか」と尋ねたら、「ヴィ・ナチュールの人たちとは考えがあわず、ヴィニ・ヴェーリは新しいエントリーを受け付けていなく、ヴィニタリーは参加費が高すぎて縁がなかった。けれども、今年VI VI Tが設けられ、しかも出展料が安いので、初めてヴィニタリーに参加することができた」という答えが返ってきました。  
若さに似ず、しっかりとした考え方と理論がみごとに栽培・醸造を貫いており、それに基づいて造られる自然な醸造のワインには、優しさと芯のある確かな味わいが満ち溢れています。陽のしずむ夕方の訪問時、教会のカリオンが響く美しい村に春の訪れを感じ、幸せな思いでいっぱいになりました。夏前には、お目見えしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

【新発表〜真打・登場〜】
*4月に予告したMこと、ガンベラーラの新星《メンティ》が7月に入荷します。考え抜かれた栽培と製法の賜物であるワインは、「洗練された自然派」ともいうべき、優しくあたたかな味わいがあり、無類にきれいな仕上がりです。イタリアの自然派ワイン界は、メンティの登場で面目を一新したといっても過言ではありません。ソアーヴェ地区の東に隣接する畑から、かくも理にかなった各種のワインを、抑えられた情熱をもって秘かに育て上げてきた、造り手ステーファノ・メンティ氏に、満腔の拍手を贈りたいと思います。
インポーター様情報

テイスティングの様子です。

メンティ登場!!!

ラシーヌさんの期待度高いご紹介いただいていただけに
到着が待ち遠しかったワインであります。
ラ・ビアンカーラなどと同じ
ヴェネトのガンベッラーラのワインということで
ほんとは新ビンテージ2011年のサッサイア、イ・マシェリなどと
比較テイスティングしたかったのですが
もう待てません!

今回楽しみだったメンティですが
その中でも
特に期待していたのが
この甘口ワインであります。

今回このレチョート・ディ・ガンベッラーラ・クラッシコ アルビーナ09と
ヴィン・サント・ディ・ガンベッラーラ・クラッシコ04
入荷で
どちらもテイスティングしてしまいました!!!

レチョートについては
一般的に収穫したブドウを陰干しして水分を乾燥させ
濃縮した果汁から造られた甘口ワインとなります。

そしてこちらヴィン・サントに関しては
私の感覚ですと
ヴィン・サント・デル・キアンティ・クラッシコということで
トスカーナのヴィン・サントですね
そのへんが有名かと思うのですが
トスカーナのものはトレッビアーノから造られるようで
”聖なるワイン”とも言われているようであります。
そしてビスコッティなどを浸して食べるのが有名なようで
実は私も現地でやりました。

その時はまったく知らずにこうするんだよと教えてもらい
食したのですが
濃厚な甘みと酸味があり
それとビスコッティの香ばしさと相性抜群で美味しかったです

そして今回それをやろうと!思っておりましたが
8月の忙しい時期もあり
姉の造るビスコッティと合わせることはかないませんでした
また今度
聖なるワインともいわれますので年末、クリスマス頃にでも
試してみたいと思います。

今回のものはガンベッラーラのヴィン・サントということで
もちろんブドウ品種は
ガルガーネガであります。
レチョートは陰干しですが
一般的にはヴィン・サントは藁の上で乾燥させた葡萄
水分を飛ばして濃厚な果汁のみで醗酵した
デザートワインになります。


今回の単独ではありますが
テイスティングの様子であります。

こちらもグラスに注いだ色は
濃厚黄金色かなりの濃さですが
アルビーナと比べて黄色強めでカラメルっぽい色はそんなに強く
ないですね
それよりも桃果汁のようなトロリとして濃厚な完熟色であります。
香りは
なんでしょうかやはり焦点あっているのですが
複雑でストレート
完熟系の香り中心で
そこにアニスでしょうかハッカっぽいような印象もあり
濃密でもナチュラル
味わいも不思議
深く複雑なのに
極スムースにすんなり受け入れられる味わいなんです。
正直今までこれ系のデザートワインって
ほんの少し
舐める程度でこんなもんかと感じて
終わりみたいな印象でしたが
ついついグラスが進んでしまう
進んでも飽きない深さバランスのとれたデザートワインがあるんですね
なんでしょうか
素晴らしい!

この段階でもまだまだ若さもございますので
その先も楽しみに待てるワインでもあるかと思います。

ぜひ!!!!!