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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2017年 750ML

16,663円(税1,234円)

定価 19,440円(税1,440円)
販売価格 16,663円(税1,234円)
在庫数 3本
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ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2017年です!!!

巷で話題のラルロ2017年
当店2015年の後の2016年抜けておりますが
生産量も少なく割り当ても無しだったということで
一つ飛びこして2017年です。
さらに今回2017年
ジェラルディーヌ・ゴトーさんのワイン
2014年がジャック・ドゥヴォージュさんとの合作な感じで
2015年から
その2015年はビンテージの影響もありまた初めての一人での仕込みなどもあり
そのワインの安定感やある程度の黒さ引き締まったワインなど
肉をある程度感じさせるワインだったと感じておりますが
その中にどう美しさを表現するかなど
そのへんも高い評価となったジェラルディーヌ・ゴトーさんのワイン
その後2016年どうなったのか気になりますが
今回2017年
この少量の割り当てまた
巷での盛り上がり
それを経ての今回の2017年飲んだワインの印象から
この方向性がジェラルディーヌ・ゴトーさんの目指す方向なのか!と
そしてそれは個人的に大好きな方向性だとも感じました。
2017年
出たばかりですが
正直最近のワイン
飲めるワインは限られてきて
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュが多いのですが
やはりリリースしたてのころではその強さや果実味の厚みなども
もちろんではありながらも少し疲れるところもあったと
まだ早すぎると言われればそれまでですが
今回2017年クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
いつものように前情報まったくなく飲んだので・・・・驚きです!

ビューティフォー!な仕上がり
グラスに注いだ時点で
色調もやや薄めの印象もどこかにあり
でも透過性あってもなんというか女性の強さに繋がるような
細く強い印象の液体
クリアーで透け感ありも黒いエキスがしっかりとある
ところが開けてすぐの段階で
30cm以上離れた状態でもグラスから漂う妖艶な黒系の香り
・・・ムムムっと
この高級感あふれるエキスの塊
誘われます。
近づくとじょじょにその魅力の虜になるようなちょっと怖い感覚
こんな世界に近づいてしまってよいのだろうか・・・と心配なもの
でも危ないものではなく
踏み込んでよい世界だとも伝えるワイン
甘く香ばしく密度感ありつつも極エレガント
口中へ流し込んでも若い強さはありつつも美しく繊細な旨味が
奥深くの長く続きます。
酸も上質でクリッとしてこのバランス感覚
この時点で完成している感もあるワイン
無駄な肉をそぎ落としそれゆえにごまかしのきかない世界で勝負していくそんな方向性へと
踏み込んでいく
それだけに1ビンテージ1ビンテージ神経すり減らして慎重に造り上げるワイン
そんな集中力、情熱のこもるラルロの2017年なんど
この一つのワインしか飲めませんが
なにかそんな感じがしました。

個人的にも好きな
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
クロ・デュ・シャポー2017年
今までの印象でも高級感あってもよりふんわりとした表現などもあり大好きなワイン
このへんがこの香水系のワインとなった2017年ラルロで
どう表現されているのか非常に楽しみです。

そしてもう一つは白
ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン 
キュヴェ・ラ・ジェルボット2017年
2014年のこのワインなどもブルゴーニュ白大好きなかたにも
レベルの違いや格の違い感じるワインと絶賛いただいたワインですが
白に関してもジェラルディーヌ・ゴトーさんがどう自身の進みたい方向
それをワインにあらわしているのか
気になるところであります。

ということで
今回当店でご紹介できる
ドメーヌ・ド・ラルロ
三種類だけです。
それぞれ少ないですが
●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2017年

●コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ クロ・デュ・シャポー2017年

○ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン キュヴェ・ラ・ジェルボット2017年

以上です。
2017年ラルロすでにアンテナの高い方は手に入れておられるのではと思いますが
また欲しいとか
まだだったとかという方おりましたらぜひよろしくお願いいたします。



以下2015年ご紹介文
ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2015年
750MLです!

あえて盤石のラルロと言わせていただきます。
普通じゃない
というのも
ここ最近の醸造責任者のかわりよう
それはいろんな大人の事情があるからしたかのないことですが
オリヴィエ・ルリッシュから
ジャック・ドゥヴォージュへ
そしてジェラルディーヌ・ゴトー氏へ
皆様凄腕の醸造家であることは間違いのないようで
これだけの変化
普通だったら担当者かわって少なくとも1、2年は落ち着かないところあったり
あるキュヴェだけはなんかうまくいかなかったり・・・とか
ありそうなのに・・・・それが無いようです。
それだけにしっかりと引き継ぎやその後任の方の
把握能力などなど凄いのではと思います。
2014年はジャック・ドゥヴォージュとジェラルディーヌ・ゴトー氏合作ともいえる
ビンテージのようで
その後2015年が
本当の意味でのジェラルディーヌ・ゴトー氏の真価が問われる年となりそうです。
でもすでに2015年もリリースされておりますが
そして今回2014年と2015年同時に当店ご紹介です。
そうなんです
すでに巷では評価出ておりますが
2015年ジェラルディーヌ・ゴトー氏
凄いワイン造り上げました。
ちなみにジェラルディーヌ・ゴトーさんは
女性醸造家です。
ここは今後大きなポイントとなりそうな気がいたします。
ワインに与えるニュアンスなど女性的なセンスや感性が
生きてくるのかそのへんでジェラルディーヌ・ゴトーさんが醸造責任者となり
その色がでてくるのか
楽しみですね・・・といっている間にまた1、2年で担当者変更とならないことを
祈りつつですが・・・

しかし
ほんとラルロ凄いですね
ジャック・ドゥヴォージュはクロ・ド・タールへといったようでそのワインも気になりますが
まずは注目のラルロです。

2014年と2015年
サイズは違いますが
同じワインを飲みました。
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュです。

まず色ですが
全然違いますっていうくらいに
濃度は違います。
画像でもわかるのですが
ふちまで濃密な紫と黒の色調ある2015年に比べ
2014年は
クリアーでふんわり透け感もあるような赤や紫の明るい色調
2014年は
香りいきなりの高級感あるバラ系そしてバニラのうっとりとするようないい香り
甘やかでフレッシュでスミレ系へと進んでいきます。
2014年色はそんなに濃いものではなくとも
紫の花々のエキスの塊
クリームかと思うほどのしっかりとしたものあり
口中で押しつぶそうとしても果実感の弾力があり
弾けるそして旨味がそのまま広がり伸びて
体いっぱいにそのエキスを堪能できる液体
ブルゴーニュ生産者が好きというビンテージであり
それが伝わるうれしさを内包するワイン
飲んでいて甘〜い美しい表現感じ
その先に燃える様な青白い炎を宿すかのような
魂のあるワイン
これは銘酒ですね
そして2015年
クリアーさはいつもの近年のラルロで
赤、紫、黒がそれぞれ絡み合い強く主張する
熱量がズイズイと伝わるもの
香りすごい密度感!
香りからその密度を想像することたやすい香の大波小波
ローストこう甘い蜜が加わり
赤、黒果実も存在する
なんというか上質感の塊でありまったく隙がなく
それでいてヴェルヴェットのようなテクスチュア
柔らかく分厚い液体
苦味を伴う旨味
このあふれんばかりのエネルギーな内包される
余すほどのエキス感が漏れでるワイン
リリースしたてで飲んではいけないワインですね
現状では南仏か!と思うほどゴム系も感じるほどの果実感の凝縮
飲みごろははるか先になるのか・・・な

2014年は早めに花開くであろうワインですが
リアルワインガイドでの評価は
面白いことに
2014年と2015年ほぼ一緒
どちらもグランクリュ品質の93その後94+の2014
93その後の95と
素晴らしい評価
でもその仕上がりはだいぶ違いますね
完全に好みとなるかと思いますが
2015年はある程度飲みごろに入ってからでないと
比べられない感じもありますが
悩むところ
どちらも当たりですね

人が変わっても
ビンテージかわっても盤石のラルロ
素晴らしい品格
集中力あって細部にわたる完成度の高さ
どのワインも穴のないワインの2014年&2015年かと思います。

ドメーヌ・ド・ラルロ
2014年ご紹介ワイン

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ750ML

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ375ML

○ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン ラ・ジェルボット白750ML

リアルワインガイドでは
クッキリとしたミネラル感あるワインとのことで
上質感あり甘い果実そして小気味よい酸が合わさる白とのことで
高い評価となっております。

●コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ クロ・デュ・シャポー750ML

リアルワインガイドの評価では
いつものラルロ香が楽しめる柔らかい液体で集中感を伴いながら調和して
いつものクロ・デュ・シャポー楽しめるようです。

●ヴォーヌロマネ1erCruレ・スショ 750ML

リアルワインガイドの評価非常に高いワイン
繊細性が際立つ複雑な香り
質感もすんごいワインのようです。
2014年ラルロでも銘酒!となる1本のようです。

ドメーヌ・ド・ラルロ
2015年ご紹介ワイン

●コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ クロ・デュ・シャポー750ML

このワイン楽しみなのですが
リアルワインガイドでもオリヴィエよりのナチュラル感が出ているとのことで
2015年という年ながら美しさ繊細さもありそうなワインですね

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruキュヴェ・モン・デ・ゾワゾー750ML

新キュヴェ!
今までプティ・ラルロだったブドウ樹の樹齢が上がり
一級の品質になってきたので
できたワインのようです。
かなり複雑性もあり堂々と一級品質にあるワインとのこと!


●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・ド・ラルロ750ML

こちらのワイン
2015年エライことになっている!と評価されたワインのようです。
このワイン史上最高の出来とのことで
滑らかで、緻密で、詰まっている、そしてナチュラル感もあるとのこと
楽しみなワインですね

●ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ750ML

●ヴォーヌロマネ1erCruレ・スショ750ML

例年凄い品質、評価のレ・スショですが
・・・・・・
さらに上いく超一級品のスショとなっているようです。
絹のような舌触りの液体とか
エレガンスまみれってすごいようです。


●ロマネ・サンヴィヴァン750ML

リアルワインガイドでの評価では
たまにあるあれですね
あまりに凄いワイン過ぎて分析できないと・・・そんな感じのワインのようです。
参りましたと言わせるワインとのことで
しかも
これだけの品質評価でロマネサンヴィヴァン
まだまだ安いようにも思えますね

○ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン ラ・ジェルボット750ML

この白も安定感ありますね
ミネラルも、酸も美しく適度なバランスを持つ仕上がりのようです。
リアルワインガイドでも文句なしに美味しいとの評価

○ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・ド・ラルロ・ブラン750ML

白のさらに上位のワイン
豊富なミネラル美しい果実味と酸が見事とのことです。
柔らかさとミネラルの両立のあるワインとのこと

以上となります。

2014年2015年
それぞれに素晴らしい出来であり
違った魅力を持つワイン
本当にラルロのワイン
どのワインもいいんですね
素晴らしいです。






以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年です!!!

興奮のラルロであります。
当店はまだまだお取扱い始まったばかりですが
バックビンテージなどお取扱い飲んでみるとそのワインのポテンシャルに驚くのです。
ここ数年特に
醸造責任者の変更が相次いでおりますが
今回2013年はまた特別なビンテージとなりました。

最初で最後のジャック・ドゥヴォージュそして新任のジェラルディーヌ・ゴドー
二人で造り上げたワインとなったのです。

それというのも
通常醸造担当者変更となれば
すぐにでも前任の担当者は出て行って次のところへ
特に今回ジャック・ドゥヴォージュ氏はなんとクロ・ド・タールからのヘッドハンティングとなったわけですので
早く次の自分の仕事場そこに全身全霊をかけて挑みたいとなるのが普通かと思いますが
そこが本当に義理堅い方なんでしょうね
2014年12月までキッチリと後任のジェラルディーヌ・ゴドー氏とともに
引き継ぎをしたというわけであります。

クロ・ド・タールをつくることになるジャック・ドゥヴォージュ
非常に気になるところではありますが
まずはラルロの担当となった
ジェラルディーヌ・ゴドー氏
女性醸造家であります。
前任はアレックス・ガンバル
近年メキメキと品質向上しリアルワインガイドでも評価高いワインですね
そこで実績を残し今回ラルロの醸造責任者として満場一致で指名されたとか

ですので今後の2014年以降のラルロも楽しみなわけであります。

ということで今回2013年ですが
当店今回入荷は

コート・ド・ニュイ ヴィラージュ”クロ・デュ・シャポー”2013年

ニュイ・サン・ジョルジュ”ル・プティ・アルロ”2013年

ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年

ヴォーヌロマネ ヴィラージュ2013年

ヴォーヌロマネ1erCruレ・スショ2013年

ロマネ・サンヴィヴァン2013年

コート・ド・ニュイ ヴィラージュ・ブラン”オー・ルーリー”2013年

以上となります。

まずインポーター様情報できております作柄情報や仕上がりの評価ですが
やはり春先などの雨がかなり大変な状況となったようで
その雨にもめげずにビオディナミのトリートメントを根気よく続けたこと
ここが良質なワインとなるかどうかの分かれ道でもあったのではと思います。
また7,8,9月は最高の天候となったようで
それが2013年ビンテージに見られる
適度な熟度と酸が備わった秀逸なワインとなったようです。

その言葉が示す通りの評価市場では本当に素晴らしい出来と
なっているようです。
私のほうでも
初めてのお取扱いとなり
コート・ド・ニュイ ヴィラージュ”クロ・デュ・シャポー”2013年
テイスティングいたしましたが
本当に素晴らしい!
その様子です。

今まで2013年ブルゴーニュいくつかのテイスティング経て
やはり時間のかかるビンテージ
酸がまず高いのと全体に硬めの印象受けるワイン多いのですが
ラルロのワインはそのへんもバランス良くそして
テロワールを表現しているワインと感じます。
グラスに注いだ色も透過性あり赤紫でも色香あるもの
開けたてから香りは広がりエッジの効いた果実香
小気味よさ赤中心でも黒もほどよく高級感与えるニュアンスございます。
クリアーで程よい甘やかな雰囲気も2013年のタイトなワインという印象を和らげます。
クッキリ、はっきりそしてパリッとキレと透明感
でも薄い系の表現だけでなく
キッチリと甘、コーヒーモカ系程よくのる
上をいくクリアーな果実香、ミネラル感
下に伸びる黒い程よい密度感
この両方の魅力がバランス良く本当に絶妙なバランス保ち
伸びていきますので
これはたまらないですね
2013年として酸度のしっかりとあるそして熟度あるワイン
そのふくらみ出てくるまでには時間のかかるワイン多い中
キッチリと仕上げてきていると感じるラルロ2013年
じょじょに
この地、クロ・デュ・シャポーの特徴と言っている
ペッパーとバニラの風味にココアと
心地よい時間が流れます。

これは2013年ワインとしておすすめできるワインであります。

ということで
申し訳ありませんが今回はテイスティングとりあえず今のところ
コート・ド・ニュイ ヴィラージュ”クロ・デュ・シャポー”2013年のみ
となります。
でもその一つ飲んだだけでも2013年ラルロの成功確信できるような素晴らしい出来
2013年ブルゴーニュにおいて光が差し込んだ(個人的に)そんな気すらするワインでもありました。

こちらは
ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ2013年
さて来ました!
ラルロの本拠ニュイ・サン・ジョルジュのトップキュヴェ
クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ一級です!
モノポールです!

このワインはラルロのワインでも特別、別格と言えるワイン
ニュイ・サン・ジョルジュは特級グランクリュのない村
その中において将来的にグランクリュの昇格すると言われている
レ・サン・ジョルジュ
レ・ヴォークランなどありますが
そのレ・サン・ジョルジュに隣接する畑
09そして07など飲んでおりますが
個人的に特に感じるのはしなやかな男ワイン
美しい男性的なニュアンス楽しめる最高のワイン
複雑性あってもとにかく上品で磨きこまれた質感あるワイン
若い段階でもバランスとれているラルロのワインではありますがじっくりと熟成させて
楽しみたいワインであります。

生産者情報であったのですが非常に興味深い情報がありました。
このモノポールのフォレの区画は
高度差なんと35mもあるそうで
クロ・フォレ斜面下部の区画
クロ・フォレ斜面上段の区画
クロ・フォレ斜面中断の区画
それぞれに特徴がことなるとのこと
しかも!これらを区画ごとに醸造するとのこと
そして最終的にブレンドして完成となるとのこと
なんと手間のかかるそして特異なテロワールを有するワインなんだと感じました。
それゆえにあれだけの複雑性繊細でも奥深い風味を表現できるものなのだと感心であります。

ちなみに2013年のクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ
ブラックベリー、ラズベリー、スミレ、甘草、花束、牡丹、土、ミネラル、スパイス
ヴァニラ、モカ、ショコラ、煙、赤身肉など複雑な香り
品質はグランクリュ!
トップドメーヌの一部でしか感じられない気品や風格が備わっているとのこと
ブルゴーニュ高騰あるとしても
抜群のコストパフォーマンスと言えるとまで記載あります。

凄いワインです!


以下インポーター様情報
ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。
ドメーヌ・ドゥ・ラルロでは、ブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられています。15年ほど前からビオディナミによる栽培方法が模索され、1999年に所有畑の一部1.5ヘクタールに導入されました。そして2000年に3ヘクタール、2001年に6ヘクタール、2002年には10ヘクタールと着実にビオディナミによる栽培畑が増やされ、2003年産からは全ての畑においてビオディナミによる栽培がおこなわれています。
ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30?32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。
このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されます。軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。 現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。