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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ピエール・ルッス ルミュー・メナンジュ2011年 750ML

2,862円(税212円)

定価 3,456円(税256円)
販売価格 2,862円(税212円)
在庫数 6本
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ピエール・ルッス
ルミュー・メナンジュ2011年です!!!

来ました!
待望のピエール・ルッス
この今年の長い梅雨
梅雨寒だったり蒸し暑かったり
不安定な天気が長くなが〜く続きます。
いつまで続くのか・・・・
今日ひるおびでの天気予報では・・・
7月27、28頃も雨らしい・・・
もしかして7月中ずっと梅雨なのでは・・・・と
夏野菜への影響も多きようで果実の実りにも不安ありますが
なんでしょうね

ジメジメながいと体の調子もなんとなくいまいち
太陽欲しい!
とねがっても自然のことですので・・・

それではそんなワイン!と思った時
浮ぶワイン・・・・

ピエール・ルッスです!
しかも久しぶりの白の入荷!ピエール・ルッスの白・・・・すんごいシャキシャキ感あるよね
今回もやってくれました!
とその前に
ピエール・ルッスのワイン白は特にその揮発酸などシャキシャキ感あるワインなのですが
かといってビンテージが若いわけではない・・・
そのへん不思議ですが
出来立てのころはもっとやんちゃなワインなのか・・・
それが寝かせてバランス整ってきてこの状態なのかと
その線が有力ですね
でも出来立てのころのワイン・・・・どんなんかそれはそれで非常〜に気になる・・・

ということで
今回
赤、白1種類ずつのご紹介です!

まずはもう待ちきれない感のある

カランブール2014年!
たしか・・・ピエール・ルッスは
同じ品種とか畑とかだとしても
同じ名前を付けない・・・だったような気がいたします。
なので
もちろん初めての名前のワイン
シャルドネ白
カランブール2014年です!!!
早速飲んだ感じですが
まず外観
ピエール・ルッス統一感ある透明瓶に
ワイン名だけのシールのようなエチケットですね
とにかくスケスケです。
グラスに注ぐと
今回のカランブール
黄色も強めですが緑も入り少し落ち着いた色調あります。
でもグラスに注ぐと
グレフルシュパシュパシャクシャクで
弾ける感バッチリあります。
めっちゃシャキシャキもちろん揮発酸などもありますが
これ!って感じのピエール・ルッス節です。
確かに酸度はけっこうきゅ〜っとなるくらいありますが
柑橘も皮のほろ苦さや酸味が際立つだけじゃなく
旨味もジューシーにあるので
この時期目の覚めるような感覚さらに果実感もたっぷりと楽しめる白
さらには少しずつの変化もピエール・ルッスらしく
若干の緑系の色も少しずつ深まっていく感じ
これだけフレッシュ感ありながら酸化的なニュアンスも加わっていく
そして少し重心さがりながら旨味も落ち着いていく感じです。
でも酸度はしっかりと保ちつつですね
この時期梅雨時期そしてこれからくるちょっと遅めの夏!
必須ワインです!!!

もう一つは赤
今回この赤なというか最近のピエール・ルッスの赤は
ピュアな果実味全開で
しかもけっこう安定感もありまとまりもある感じだったのが
イメージかわる1本です。
○ルミュー・メナンジュ2011年赤
カベルネフランにカベルネソーヴィニヨンの赤ですが
そう
2011年です!
白もイメージよりもビンテージ古いものですが
赤今回は
2011年
2011年がいま頃ですなんて
ル・マゼルとかだったら普通ですが
ピエール・ルッスのワインで珍しいのかなと
ラングドックのワインとしても絶対珍しいと思いますが
透明瓶の外からみると
2011年とは思えないほどに若々しさあります。
早速グラスに注ぐと
健全な果実味伝わる液体ながら濃度感は中程度
少し軽やかな印象も持つくらいで
やはりエッジには若干の熟成色もあるように思えます。
香り・・・
このへんからあれっ!?と思うのですが
ピエール・ルッスの赤へのイメージがだいぶ変わるというかイレギュラーな感じあります。
紅茶系にほんのりロースト香、黒系の甘いニュアンスに
タバコやドライフラワーくる
重くないですがプルーンなど
どんどんイタリア的な雰囲気出てきて
でも味わいはドライで滋味深さそして何より明るい表現よりも
ダークさ軽やかなダークさがあるワイン
細やかな複雑性など熟成そ経て出てくるものやや紫蘇系の酸味なども口中で
綺麗にそしてじんわりと伝わりいいですね
なんでしょうかこの今までのイメージを覆すようなワイン
ほんのり枯れ感ありこんな冷涼感ありつつもなんか穏やかでダンディーなワイン
ラングドックの自然派じゃないみたいですが
面白い!

やっぱり毎回楽しませてくれるピエール・ルッスのワインです!!!

以下インポーター様情報
<カランブール2014年/ピエール・ルッス>【2019年4月入荷】
グレープフルーツジュースのようなやや濁りのある中程度の黄色。レモンやグレープフルーツ、文旦など黄色
い果皮の柑橘の果実香に天草など
海藻の旨味を想わせる香りが混ざります。香りから揮発酸の高さを伺えますが、口に含むとほどよい甘さをか
んじさせるアタックで、香りに似た果実と海藻の
ような風味が広がり、仄かに柑橘のピールや内皮を想わせる苦味や緑茶のような風味が感じられ、溢れるよう
な旨味が長く残ります。
揮発酸の高さは香りと喉に少し当たる印象がありますが、口中では他の要素(甘みや果実、旨味など)がしっ
かりと感じられることで不思議とバランスが
保たれ嫌味がありません。これから夏の暑い時期に欲するようなシャープな酸と旨味は、まさにピエール・ル
ッス節全開で、キリッと冷やしてお楽しみ
頂きたいアイテムです。時間の経過で褐変というよりはやや緑がかった深い色合いへと変化していき、それと
共に味わいもやや深まる印象です。

<ルミュー・メナンジュ2011年/ピエール・ルッス>【2019年4月入荷】
ややオレンジがかったガーネット色。約8年の経過から熟成由来の香りや風味が強く、ドライいちじくや赤紫
蘇、ドライフラワーやタバコ、黒糖、そして黒トリュフなど
複雑な要素が感じられます。また、鰹だしのような旨味の香りも混ざり合います。若干揮発酸が感じられますが
多くは果実由来の伸びやかな酸で、赤いプラムや
プルーンなどの果実味と熟成由来の複雑さの両方が混ざり合う豊かな風味が広がり、余韻には梅かつおを想わ
せる旨味が長く続きます。舌に旨味や味わいが長く留まり、
その上を伸びやかな酸が通り抜け重たさを感じさせず、果実味や旨味を引き立てます。恐らく数年前は非常に骨
格が強くパワフルで硬い印象のワインだったと思いますが、
時を重ねることで現在のような柔らかく軽やかな飲み心地、そして複雑さや旨味がたっぷりと引き出された味
わいを感じられるようになっています。


以下2012年スプモスムご紹介文
ピエール・ルッス
スプモスム2012年 白・微発泡です!!!

初登場のラングドックのワインです!
初登場ということで
こんなとき悩むんですよね
インポーター様から情報などきますが
なんとなくの味わいはわかってもそれ以外はわからないわけで
予想で発注するしかないのですが・・・

でも今回は違いました。
インポーター様より
ワイン情報とともに
ボトルの画像来ておりましたが
それがもうドストライク!というか感性に訴えかけるものがあり
なんだって
中身に自信があるのか
透明のラベルにセンス良くちっさくワイン名が書かれているだけで
どうだ!中身を見てみろ!と言わんばかりのボトル
そしてたっぷり黄色プリプリのボトル内のワイン見れば
これは即決です!
悩むことなく即発注でした。

そんなピエール・ルッスですが
ラングドック地方のカルカッソンヌの南に位置するようで
フランスのヴァン ナチュールの生産者の中でも、ひときわ個性的なワインを造る人物として
知られているようです。
故に葡萄以外はなにも入れない造りです。
現在ではシルヴァン・ソーの畑を引き継ぎワイン造りしているそうです。

ということで生産者情報はこのくらいで
肝心のワインですが

今回二種類入荷しております。

●スプモスム2012年 白・微発泡 シャルドネ

今回こちらだけテイスティングいたしました。
透明なラベルにワイン名ですが
こちらは水色の文字で書かれています。
王冠仕様で
抜栓しグラスに注ぐと弾ける弾ける!
果実香が生き生きとしていて微発泡の泡も細やかでシュワシュワ
果実香はリンゴ系カリン
そのリンゴもシャキシャキで寒い地域の出始めのカリッカリのリンゴ
酸味もしっかりとあり目の覚める新鮮さ!
奥には少し酢酸系のニュアンスもあるようですが
不思議なのが2012年でこの弾ける感覚なんですね
2015とかならわかりますがそのへんもじっくりと仕上げているのでしょうね
そのせいで泡の細やかさもあり旨味も深い
明るさだけでなくジューシーでたっぷりの果実味内包しております。

以下インポーター様情報

<スプモスム2012年>王冠
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。樹齢約12年の葡萄を使用し、全房プレスの後タンクで発酵。2012年10
月頃に瓶詰めし
2014年の秋にデゴルジュマンをしています。ピエールが初めて手がけた発泡酒です。
やや緑がかったグレープフルーツやパイナップルジュースのような濃い黄色です。ガス圧は弱めながら細かく
持続的に
泡が上がり、舌全体をピリピリと刺激します。舌先にほのかな甘さを感じさせながら、香り味わい共にグレー
プフルーツや
早生みかんのような柑橘果実の風味をたっぷりと楽しめます。僅かに感じられる塩味と旨味がジュワッと広が
りキュッと締りの
ある酸が印象的で、やや揮発酸を感じますが、それがあることでより果実味や旨味を引き立てくれています。
開いてくると、
褐変というよりはやや緑がかった深い色合いへと変化していき、柑橘的ニュアンスだけでなくパイナップルや
完熟りんごなどの
膨らみのある風味も感じられてきます。それとともにややボリューム感も出てきますが、シャープな酸と細か
なガスが軽快な
印象に感じさせてくれます。豊かな果実味と旨味が詰まった味わい深い1本です。


●マルティンゲール2013年白 シャルドネ

こちら面白いことに
スプモスム2012年と同区画のワイン
ほんのりぴちぴちとしたガスはあるようですがほぼスティルのようですが
同じワインでもビンテージ違えば別なワイン名としてリリースするのが
ピエール・ルッス流とのこと
確かにビンテージ変わればキャラクターも変わり別なワインとなるのも
自然派ワインらしいですね
こちらは未テイスティングですが
スプモスムと同様に
パイナップルなど南の果実を想わせる風味、そして旨味感も増してきます。また、ヴェルヴェンヌなどハーブ
ティーや緑茶などの
ような風味も感じられ複雑な余韻や円みが出てきますとのことで
楽しみな仕上がりとなっているようです。

以下インポーター様情報

<マルティンゲール2013年>
スプモスムと同じ畑の葡萄で樹齢約13年。全房プレスの後、タンクで発酵・熟成。2014年6月に瓶詰めをして
います。
今回ご案内の2アイテムだけでなく、同区画の葡萄で同じような醸造法のワインであっても、ヴィンテージが違
えば違うワインと
考えており、毎年名前を変えています。
スプモスムよりやや深みのある濃い黄色で少し濁りがあり、見るだけで期待が高まる色合いです。
僅かに舌先をピリッと刺激するガスがあり、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香りに、仄かにハーブ
のような爽やかさや
柑橘の果皮のような苦みなどの要素も感じられます。ギュッと詰まった果実味たっぷりの印象ですが、開いて
くるとスプモスムと同様に
パイナップルなど南の果実を想わせる風味、そして旨味感も増してきます。また、ヴェルヴェンヌなどハーブ
ティーや緑茶などの
ような風味も感じられ複雑な余韻や円みが出てきます。色の変化はスプモスムに似て緑がかったより深い色合
いとなります。
酸は香りに似たイメージでしっかりとしていますが、ワイン中にバランス良く溶け込んでおり爽やかな果実感
を感じられる味わいです。
ご案内の2つのワインは特徴的には似た雰囲気を持ち合わせておりますが、微発泡かスティルワインの違いだけ
でなく、ヴィンテージの差で
味わいが違うことを感じて頂けると思います。