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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フレデリック・コサール モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2017年 750ML

14,503円(税1,074円)

定価 16,956円(税1,256円)
販売価格 14,503円(税1,074円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フレデリック・コサール
モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2017年です!!!

毎年のようにだいたい決まった時期にリリースとなる
ブルゴーニュワインですが
春頃からだんだんと各生産者リリース始まりますね
その中でもフレデリック・コサールのワイン
ちょうど3月、4月頃から情報が出始め
インポーター様のお披露目会ありと
そして4月末〜5月初めころにリリースですが
当店としても
ワクワクのワイン
それも大きいのですが
種類も本数も大きくなるとなると
もちろん金額も大きくなるわけで
その出来はなんというか
良い仕上がりであってくれというほぼ願いも入ってくるわけですね

でも・・・でもですねやはりそこは正直にいきたいところ
私の場合なんか正直にそのワインの表現に出てしまうところもあるのですが
そう後で読み返してみても
なんか本当に素晴らしいワインなんかは口数も増えるし
伝えたいものが増えてくるわけです。
そして今回2017年の
フレデリック・コサール&シャソルネ
ズバリ素晴らしいです。
正直2015年
そのビンテージの特徴などもあり、やや大きめゆったりとした中に
味付きも濃さ太さありながらコサールらしいバランス感覚もあるワイン
その後の2016年
見事に2016年というビンテージのキャラクターの中に
素晴らしい集中力と繊細性ある仕上がり細いながらもしっかりと細やかな表現と密度感あるところは
魅せてくれるワインで
素晴らしかったのですが
この流れで・・・
2017年
さらに何を望むのか・・・と思ってしまうところでしたが
さらにその先があったと!
インポーター様ヴァンクゥール様のちょっと大げさな言い回しかな!?・・・とかちょっと疑心もありつつ
臨んだ試飲会でしたが・・・・が!
物の見事にその2017年さらにその先があった!というべき内容にに仕上がっている
そう感じるワイン群でありました。

2017年
2011年に似ていると言われることもあるようですが
何より大事なのが変わりゆく自然の状況それをみながらどう対処して
さらにはその葡萄の成熟度を見て感じての収穫のタイミングなど
そのへんの見極めそれが本当に大事な年となったようです。

いかにフェノールの熟しを見極め、早く収穫し酸を確保するかが大きなカギだった

とフレッドも言っているようで
さらにこの仕上がったワインを感じれば
その見極めが完璧に近いほどの良いものであったのではと思います。
2015年が完熟で旨味の大きさ濃さあるもの
2016年は非常に繊細な中に細やかな表現そしてコンパクトな中に密度感も表現されるワイン
2017年のフレッドのワイン
より成熟した表現もありつつも2011年的な繊細さ細やかさもあり
さらには2010年の陰陽のバランスあるそして骨格のしっかりとあるワインが生み出せている
ゆえに今後の熟成も期待できる楽しみなワインに仕上がっているのではと思います。

特に2016年から始まったジュラのネゴスワインなども
正直ちょっとやりすぎ的なまだものにしていない感がどこかにあった2016年でしたが
ブドウの供給元がかわったらしい情報もありながらも
それ以上に
一年経験するだけでその次の年には自分のものにしてしまうのか!?と思うほどに
今回のジュラワインはなんかガラッと変わり素晴らしかったです。
昔も初めてネゴスワインに手を出したさいも
新井順子さんの表現に
フレッドが手掛けるとものの見事にフレッド節がでてしまう・・・的な表現していたような気がいたします。
初年度などはやはりまだ模索の中でありながらも
一年付き合うだけで
特徴や個性をとらえて自分のコサールらしさを出しコサールのものとしてしまう
自分色に染めてしまうそんなところあるのではと思います。

ということで
興奮の試飲会その熱いものそのままにご紹介です。



○モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ2017年赤
今回モレ・サン・ドニには二種類のワインご紹介となります。
まずはいつもの
モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2017年
そして今回初登場のワイン
モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ2017年です。
こちらは村名格の区画名入りワインということで
コサールが見つけた畑のようで
レ・モン・リュイザンの国道を挟んで対面にある畑のようです。
それゆえに似た個性もあるようですが
その印象は
まず
モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュのほう
まったり肉厚感モレらしくありながらも
出汁系の旨味そしてシュールさやはりコサールらしくありますね
モレでも単なる果実味の重さなどは皆無で
ピュアさあり骨格もしっかりややストイックさも感じるほど
これがコサールのモレですね

そして次が
モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2017年
肉厚感に野性味が美しく加わる出汁の複雑なワインのような
なんというかこのレ・モン・リュイザン確実にものにしている感もあるワイン
艶やかで肉厚な果実味ありながらも
美しく切れ上がるところもあり強いけど飲めてしまうバランス感覚もある
よりスケール感凄みを増している感覚ありです。

と二種類のモレ・サン・ドニ
目の離せないワインであります。

以下二種類のモレのインポーター様情報
モレ・サン・ドニ レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ
テイスティングコメント
フランボワーズのジャム、シャクヤク、ミュスク、オレンジピール、プラリネ、鉱石の香り。ワインは艶やかかつ官能的で、染み入るようにしなやかな果実味にダシのようにピュアな旨味と洗練されたミネラル、繊細なタンニンがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は2017年9月8日。収量は40hL/ha!畑は1er Cruレ・モン・リュイザンの国道を挟んで対面にあり、レ・モン・リュイザンに似た個性があることに惚れたフレッドが2017年から仕込みをスタート!買いブドウの畑面積は0.40ha。新樽は30%、残りの70%は2年樽を使用

次が
モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2017年
テイスティングコメント
グロゼイユ、ザクロ、アセロラ、バラ、シャクヤク、モロヘイヤ、青竹の香り。ワインは女性的かつ上品で明るく艶やかな果実味があり、染み入るようなにピュアな旨味エキスに洗練されたミネラル、緻密で優しいミネラルがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は2017年9月8日。収量は45hL/ha!区画はクロ・ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接しており、フレッドが例えるに「プリューレロックのクロ・ド・ベーズがシンプルになったような味わい!」とのこと!買いブドウの畑面積は0.15 ha。新樽は50%、残りの50%は2年樽を使用!(前年と同比率)