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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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クリスチャン・ビネール ピノノワール キュヴェ・エクセロンス2009年 750ML

5,554円(税411円)

定価 6,480円(税480円)
販売価格 5,554円(税411円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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クリスチャン・ビネール
ピノノワール キュヴェ・エクセロンス2009年です!!!

アルザス自然派ワインにおいて
個人的にですが
ジェラール・シュレール
そして
このクリスチャン・ビネール
この二生産者のワインはやはり凄いですね
他にも追随する造り手もどんどん出てきておりますが
やはり様々なワインとの出会いや感動そして勉強と
そんな出会いのワイン多かった気がいたします。

そんなクリスチャン・ビネールより限定ワイン入荷です。

今回三種類ご紹介ですが
まず今回飲んだワイン
ブラン・ド・ノワール キュヴェ・エクセロンス2010年です!
魅惑のデザートワインと言える内容
ピノノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール
しかも貴腐菌がこの2010年綺麗についたために
直接圧搾し白ワイン仕立てで造ったワイン
SO2無添加仕上げ
その色調はやや明るめのアンバーワイン
立ち上がりからすぐに貴腐香が漂いドライフルーツ、カラメル香に蜂蜜感も
たっぷり
アプリコットなど様々な果実のシロップ漬けも加わり重厚でありながら
バランスの良さそしてコク深く酸もあり締めも上品
人によって甘さの感じ方はまちまちかと思いますが
個人的にはこの程度の残糖具合だとけっこういけてしまいます。
しかも酸もありなんとなく黒系のニュアンスもあるので
極甘口デザートワインとも違う位置づけでいいですね
さらに今後の熟成具合でさらなる成長も期待できるワインです。

以下インポーター様情報
貴腐菌がきれいに付いたため直接圧搾し白ワイン仕立てで造りま
した。プレス後、約100年のフードルで発酵・11 ヶ月シュールリー熟
成しSO2無添加で瓶詰めしました。紅茶のようなアンバーゴールド
の外観からべっ甲飴やハニー、カラメル、クッキーの香りを感じます。
滑らかな甘みの後に程良い苦みが伴い、まったりとコクのある酸が
アフターを上品に締めてくれる印象です。



そのほかの二種類ですが
まずはピノノワールの赤
ピノのールNF・NS2017年です。

ノンフィルトレ・ノンスルフィトということでSO2無添加仕上げ
この2017年はドメーヌもののブドウのみで仕上げてあるようでその分生産量は少な目とのこと
ビネールのピノノワール
価格的にも良心的でありそれを超えるポテンシャルを秘めるピノノワール多いです。
上位のピノはダークで低く低くスケール感もあるワインとなりますが
手ごろなラインのピノノワールは
軽やかで繊細なピノノワールらしさが出てそこに抜群のナチュラル感ある果実味
今回2017年もブルーベリー、ラズベリー旨味そして塩気あるようなミネラルや酸
バランスも良く楽しめるピノとなっているようです。

以下インポーター様情報
表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノノ
ワールをフードルで11 ヶ月シュールリー熟成し酸化防止剤無添加
で瓶詰めしました。淡いピンクを帯びたルビーの外観から、ラズベ
リーやザクロの甘い香りが拡がります。控えめで瑞々しい口あたり、
滑らかなタンニンがたゆたう液体は、塩気を感じる余韻が心地よく
響き渡るアルザスらしい繊細なピノノワールです。

最後ですが

ピノノワール キュヴェ・エクセロンスNF・NS2009年です!!!

ビネール最上位のピノノワール
以前は素晴らしく良い仕上がりのキュヴェできたとき
キュヴェ・ベアトリスと名前が付くこと多かったと思いますが
最近は
キュヴェ・エクセロンスと付くのでしょうか?
ちょっと確かめてみたいと思いますが
価格も上がりますがビネールの最上位のピノノワール
以前もキュヴェ・ベアトリスのピノノワール2011年
数年追い続けて初めてその魅力を表すそんなワインで
若いうちは閉じこもりダークで黒い
それが何年もかけて初めて花開く
しかも黒い美しい妖艶な花が広がるそんなピノノワールでありましたが
今回はなんと2009年もの!
ノンフィルトレ、ノンスルフィトということでSO2無添加仕上げ
アルコール度数15%!
2011年のキュヴェ・ベアトリスも15%ありましたので
このワインも良年のみ生産されるキュヴェ
色調はガーネット黒系も入るようで香りもフランボワーズからプラム
そして冷涼なのに野性味もあるようななめし革も加わるとのこと
冷涼感ありながら凝縮したもの現段階ですでに調和の生まれた飲みごろへと入っているようです。
これは大期待なピノノワールですね!

以下インポーター様情報
石灰泥土土壌に植わった高樹齢のピノノワールで、出来の良い年に造
られる最上級キュヴェで、フードルで11 ヶ月シュールリー熟成し無濾
過・無清澄・SO2無添加で瓶詰めしました。憂いを帯びたガーネットの
色調、エレガントなフランボワーズやプラムの香り、冷涼感拡がるピュ
アなアタック、ふくよかなエキスとミネラルが見事に調和した素晴らし
い出来栄えでまさに飲み頃を迎えています。


以下ヴァンダンジュ・タルティヴ2005年ご紹介文
クリスチャン・ビネール
リースリング・グランクリュ・シュロスベルグ ヴァンダンジュタルティヴ2005年です!

※販売に際してのご注意
リースリング・グランクリュ・シュロスベルグ ヴァンダンジュ・タルティヴ2005年
シ・ドゥー・シ グルグルNV
それぞれ各1本でお願いいたします。



アルザス注目のクリスチャン・ビネールです。
極ナチュラルなワインでありますが
なんというか歴史の違いを感じるビネールのワイン
先日のピノノワールにしても
その畑の土壌の奥深くから伝わるニュアンス
バラ系も上品で官能的な世界も加わるワイン
白もエキスの濃密さやワインとしてのポテンシャルも高いものが多く感じます。
そんなビネールから
今回はその官能的な世界の極みとも言うべき
ワイン二種類ご紹介です。

まず一つは
ヴァンダンジュ・タルティヴです!
単なる遅摘みなだけではなく貴腐菌のついたリースリング
それを樫樽熟成した上級品
シュロスベルグのグランクリュ物で
ビンテージは・・・・あの2005年です!
良くも悪くも特別なビンテージですね
近年のビンテージ良年とされる年は基本暑い年
その分凝縮するのでエキスの濃さや大きさでる
そんな年が良年とすぐに判断されがちですが
そしてその逆の年は不作とか・・・
そんなのは産地が変われば造り手がかわれば全然変わるわけで
その特徴もどれが偉大かなんてはある程度熟成してみないとわからない部分もあると思います。
そんな中2005年
09や2015とも違う
凝縮感ありながらもやや引き締まったワインなど特別なワインに出会うこと多かったビンテージ
アルザスのシュレールの05などもやはり違った印象受けました。
そんな2005年のクリスチャン・ビネールのヴァンダンジュ・タルティヴ
グランクリュの真価を存分に発揮してのワインであると思います。
ヴァンダンジュ・タルティヴでもアルコール度数は13%まで上がり
甘口ワインとしてはSO2も少量で仕上げる甘美なワイン
今回数も少なく飲めませんが
ビネールのセレクション・ド・グラン・ノーブル06
その存在感柔らかさ甘みの大人っぽさ
極上のデザートワインでありました。
そこに追随する可能性ある2005年のヴァンダンジュ・タルティヴ
貴腐葡萄が醸しだす複雑性と奥深さ
洋梨、蜜のニュアンス密度感ありスケール感もある甘口ワインであると
思います。
その中にミネラル感もシュロスベルグのグランクリュならではの石のニュアンス入るとのことで
単なる甘口ではない世界感じていただける1本ではと思います。

後は飲みごろになりますが
ここまで熟成させてリリースされたということはある程度飲みごろに入ってきていると考えられますが
先はまだまだ長いワインだと思いますので
できるだけ長く寝かせての貴腐のニュアンスがより深く複雑になりゆく様を楽しみたいところですね

そしてもう一本クリスチャン・ビネールより
凄いワインです・・・
ワイン!?
ん?
甘味果実酒?とありますが
シ・ドゥー・シ グルグルNV
こちらも甘口ワインです
でもただの甘口ワインじゃなく
今後出る可能性あるのか?と思うほどのもので

四種類のワインがアッサンブラージュされたもの
リースリング・アメルシュヴィール セレクション・ド・グラン・ノーブル1998年
ゲヴュルツトラミネール・ケフェルコフ ヴァンダンジュ・タルティヴ2007年
ミュスカ・ケフェルコフ ヴァンダンジュ・タルティヴ2006年
オーセロワ ヒンテルベルグ キュヴェ・エクセレンス2007年

・・・凄いですよね!!!
どれもがビネールのワインでも特別なものばかり
それがアッサンブラージュって反則なワインですが
でも価格は・・・・上代4000円!
って安すぎ・・・
なぜかというと
このワインそれぞれ造られボトリングされたワイン
ただその熟成の先
納得いかなかったようで
すべて開栓して
ブレンドして作ったワインが今回の
シ・ドゥー・シ グルグルNVです!

な〜んだいまいちのワインの寄せ集めか〜っと思わないでくださいね
だって
納得いなかったのは
セレクション・ド・グラン・ノーブルとして
ヴァンダンジュ・タルティヴとして
キュヴェ・エクセレンスとして
ですので・・・
そう1本7000円〜10000円とかそういったレベルのワインとして
納得いなかったわけで
逆に言えばこの価格になったら全然凄いわけですよね
本来ならば飲んでその価格対比を思う存分お伝えしたいところですが
これも極少量で飲むことできません・・・・

ある意味
リースリングの
ゲヴュルツの
ミュスカの
そして
オーセロワのそれぞれの個性がぶつかり融和してグルグルと
そして出来上がったワイン
どんなワインになっているのか想像するだけで悶絶ですね
甘口であることは間違いないようですが・・・

そして甘味果実酒となっているのは
どうなんでしょうか
酒税法上
アルコールにアルコールを足した感じで
甘味果実酒となっているのかなと・・・詳しくはわかりません

でもこんなワインに出会えることはたぶんこの先ないのではと思います。
気になる方はお早めに!




以下セレクション・ド・グラン・ノーブル2006年ご紹介文
クリスチャン・ビネール
ゲヴュルツトラミネール・ケフェルコフ
セレクション・ド・グラン・ノーブル2006年
375ML入荷です!!!

今回このワイン
ただでさえ様々な気象条件などそろわないとできない貴重な
セレクション・ド・グラン・ノーブルでありますが
それ以上の奇跡の!復活の!グランノーブルとなったワイン
それが今回のビネールのワインであります。

というのも私はその事件が起こった際
まだコスモジュン様とはお取引しておりませんでしたが
なんとなく聞こえてきたニュースが
クリスチャン・ビネールの畑のブドウ樹が切られた!との
なんとも心痛めるニュースでありました。

なんで?なんでなんだ?と
まったく理解できない事件に驚いておりましたが
しかしほんと
最近も精魂込めて造ったワインが流されるなど
やりきれない話もあるようで
頼むからそんな誰も喜ばないことやらないでくれと
いいたいところでありますが

でもそのビネールのブドウ樹事件のその後があったようで
なんと切られたブドウ樹が
本当であれば引き抜かなければいけないところ
それがどうしてもできずにそのままにしていた
それが
その樹がなんと生き返り
新たな赤ちゃんのような樹が芽生え始めたとのこと!
実際インポーター様の画像など確認すると
切られた樹の隣に接ぎ木したように伸びているんですね
ただやはり収量は非常に少なく
一本の樹からたった一房できるかどうか
そんな状況だったとのことで
それを大切に大切に醸造したら
なんとセレクション・ド・グラン・ノーブル規格の糖度になったとのこと
そのワインが今回の
ゲヴュルツトラミネール・ケフェルコフS・G・N2006年なんです!

しかも一本の樹から一房ですから
生産量は極少量
375MLハーフ瓶で400本しかできなかった貴重な品になります。

そしてこのワインを
震災からの復興のために
東北の方に飲んでもらいたい!そんな願いが
込められた新井さんの心のこもったワインとして登場であります。

そんなそんな特別な想いがたくさんたくさん詰まったワインが
今回のワインになります。

そして今回このワイン
テイスティングいやいや心を込めて
対峙してみました。
私も東北人の一人として

ゲヴュルツトラミネール・ケフェルコフ
S・G・N2006年
この小さなハーフ瓶にどれだけの想いが込められているのでしょうか
そういったものプラスしては
目の前のワインに失礼かとは思いますが
でもやっぱり入ってしまいます。
でもそれもいいのではと思える時もあります。

早速抜栓しグラスに注ぐと
この色です。
黄金色
エキスの濃密な集中した甘美な世界ある色
香り
まず第一印象ですが
意外に爽やかな印象
蜜の香りも軽やか
そこまでどんより深くいく印象ではなく
蜜の要素の上澄みをすくったような
軽い花の蜜にフローラルな香りと
ややアプリコット系のものも
奥には糖蜜ですか
穀物から造りだした甘い蜜成分のようなもの
熟な印象は少々
味わい
なめらかに深く余韻長い
口中に体に染みこむこの旨味と甘み
大人しく清楚にするりと入り込むのですが
美しく爆発する
穏やかに炸裂する感じ
お〜〜〜生きててよかったと感じるワインです。
このワイン飲んだのは実は5月末ころで
私にとって激動の5月
その5月を締めくくるのに最高の1本となったのは言うまでもなく
素晴らしいデザートワイン

いやいや簡単にデザートワインなどとは言えない

一度すべてを断ち切られた
そんな状況になっても生命力を滾らせ
生き返った真の強さ持つ
復興へとつなげていかなくてはいけない強さ
10年、20年とかかろうとも
福島は復活するんだ!という気持ち

ケフェルコフ
訪れたことはありませんが
この地の地中の大気の水のミネラルすべてを
感じることできるような
感じるようなそんなワインがここにあります。

そんななんとなく
普段感じることできない世界が広がるような
ワインがそうさせるのかもしれませんが
飲み手に感受性豊かに
そして生命力を与えてくれるそんなワインのような気がいたします。

こんなワイン飲んで
また一歩前に進むことできる
そんな力感じていただけるそんなワインとなっていただけること
祈っております。