ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

レ・ドゥーテール VdFルージュ ジャジャ2018年 750ML

2,314円(税171円)

定価 2,700円(税200円)
販売価格 2,314円(税171円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


レ・ドゥーテール
VdFルージュ ジャジャ2018年です!!!


ローヌはアルディッシュの人気ワインですね
人気になる理由はいくつかあるかと思いますが
まず親しみやすい味わいエアリーな雰囲気たっぷりのワインから
コク深くエネルギッシュなワイン
白もエキスたっぷりなのに抜けの良さあるワイン
少し上位だとリッチさもあったり
そして
今回リリースのワインもすべてが
SO2無添加、ノンフィルター仕上げと無し無しなのに
このまとまりの良さとか安定感すらあるワイン群
さらに価格がほぼ大きな上昇は無く良心的驚くほどですが
そしていつでもどこでもはまるワインもう大好きというかたも多いのではと思います。

そんなレ・ドゥーテールですが
正直SO2無添加でノンフィルター仕上げ
これだけのいくつものキュヴェあるのに
2016年のジャジャは少しだけ難しいところありながらも結局は
少し揮発酸あるだけで時間の経過でこれはこれで大好きなワインの仲間入りしてしまったわけで
この安定感というか安くてナチュラルで外さない
これ実は本当に凄いことだと思います。
状態を見ながら極少量添加する造り手さんがいるのももちろん
その状況に対処していくことで必要であり
多くの経験を積んだ方だとしてもひとつとして同じ状況になるはずもない
自然を相手に
その微妙なタイミングをそして葡萄の生育状態、発酵状態、瓶詰めのタイミングなどなど
多くの判断と決定を答えのない中、神経すり減らしてやっとたどり着く世界
その中でこの毎年のワイン群
不思議なところもありましたが
今回初来日!
その中でなんとなく腑に落ちるそんなところが見つかったような気がいたします。

レ・ドゥーテール
エマニュエルとヴァンサンが作り上げるワインですが
今までも二人とは知っておりましたが
レ・ドゥーテールとしての畑があり
二人で造り上げるワインだと思っておりました。
今回の貴重な話の中からわかったのは
それぞれが独立した葡萄畑を所有し
しかも同じアルディッシュながらも
それぞれ所有する畑の特徴が全然違うものを有するのですね
エマニュエルの畑
リュサス畑
こちらはそのリュサスの中でも二つにわかれるようで
バサルト(玄武岩)の土壌
マルヌ・カルケール(泥土石灰質)
バサルトで産する葡萄はミネラル、軽やかでフレッシュな味わいが特徴
マルヌ・カルケールはふくらみや丸みを与えるそんな特徴がでるようです。

そしてヴァンサンの所有する
ミラベル畑こちらはアルジロ・カルケール(粘土石灰質)で
肉厚でがっしりとしたストラクチャーのしっかりとしたワインとなる特徴あるようです。

通常だと細かいテロワールを追い求めがちなわけで
それぞれの畑の個性そのものを出すために
その地域のブドウのみでワイン造りする
ヴァンサンはジル・アゾーニで研修もしていたこともあり
ジル・アゾーニからもそうしたほうが良いとのアドバイスもあったとのこと
でもここがレ・ドゥーテール!
それぞれ特徴の違う畑それらの特徴を融合させて
ワインを生みだすことになったわけですね
だからこその無添加、ノンフィルター仕上げのワインであっても
その年その年のブドウの出来、特徴を見極め
それぞれが補完しあい微妙なブレンドなどそれらがあって初めて
この毎年良い状態でナチュラル感あり元気で安定感もあるワインが生まれるようです。

このへんである程度納得もありながらも
ちょっと気になったのが
二人ってそれはそれで関係性は難しいですよね
将来を誓い合った夫婦でさえ常に一緒だと・・・・難しい・・・です。
その中で良い関係性とかいい感じの距離感
それぞれにやりたい仕事を持つとか家事、育児のバランスなどなど
良いバランスに落ち着くのは
やはり年数必要かと思っておりますので
そんな中
喧嘩とか決定するにあたりもめたりなどないのかな?と
プチセミナーのあとにちょこっと聞きましたら
そこはとことんまで話し合うこと
それが大事なようですね
とことんまで話し合う
それなんですね
妥協とかではなくお互いが納得いくまで話し合うことで
出来上がるレ・ドゥーテール
あと私が感じたのは
エマニュエルとヴァンサン
とんでもなくキャラクターも違いますよね
凸凹コンビというか
実際に見て
なんというかワイルドで暴れん坊的そんなイメージと
知的で繊細さとか細やかなことにも神経が通りそうな感じ
身長も全然違うし
この全然違うところがまたありえない化学反応を生み出すのではと
まさにドゥー!
ですが2人で単純に1+1ではなく
補完し合い掛け算となっていくまさにそんなレ・ドゥーテールであると感じました。

ということで
そんなレ・ドゥーテールの新着ワインです!!!
今回試飲会参加で今回リリースのワインすべて飲みましたが
その造り手がいるそれだけでワインが生き生きとしている感じもありますが
全体通して果実味が綺麗に集中力ある
リリースしたての段階ですでにそんな感あるワインと思います。
よりそれぞれのワインらしさや奥深さなどは今後どんどん本格化していくと思われますが
今回リリースのワインそれぞれに良い状態
ドゥーテールらしい元気もありまとまり完成度も高いワイン群です。

それぞれですが

○VdFブラン ヴァンニュ2017年
シャルドネ85%ユニブラン15%
色は明るめでもそんな濃い印象ではなく
シトラス系、洋梨もほんのり、なめらかで繊細さあり
フルーティで軽やかに楽しめる
今後もっとフルーツ感も増していきそうな予感

インポーター様情報
テイスティングコメント
洋ナシ、白桃、シトラス、アカシア、セージ、ハチミツ、潮の香り。ワインはフレッシュ&フルーティーで、ボリュームのあるまったりと滑らかなエキスに旨味が詰まっていて、潮の風味のあるミネラルの苦みと複雑に合い舞う!

ちなみに!
収穫日はシャルドネが8月21日、ユニブランが9月5日と例年よりも2週間早い!収量はシャルドネが花ぶるいにより24hL/haと40%減。(ユニブランは30 hL/ha)ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

○VdFブラン ラドレ2017年
ヴィオニエ

ライムっぽさシトラス感など爽快さあり明るさもより増していく
ふわっと風が抜けていくような軽快さそして塩っぽいミネラルも健在
口中ではヴィオニエらしい軽やかな桃系もあり
旨味も増していく予感です。

インポーター様情報
テイスティングコメント
青リンゴ、白桃、白いバラ、クレソン、ジンジャー、フェンネル、ヨーグルトの香り。ワインはピュアでフィネスがあり、透明感のある白い果実のエキスの中で整った酸と洗練されたミネラル、鼻に抜ける桃の官能的なフレーバーがきれいに融合する!

ちなみに!
収穫日は8月26日と例年よりも2週間早い!収量は若木が21 hL/ha、その他は日照りの影響で13hL/haと50%減。ワイン名は「南向きの日の当たる斜面」という意味があり、その名の通り畑は標高400 mの丘陵の南向きの斜面にある!SO2無添加、ノンフィルター!

○VdFブラン ポラティム2017年
シャルドネ

上に行くにしあがって密度感リッチ感も増して
樽感も加わり厚み、濃度、密度感がバッチリ出ている白
果実味熟して少し焦がしたようなニュアンスも加わり
大人っぽさありながらもドゥーテールらしい柔らかさもある

インポーター様情報
テイスティングコメント
グレープフルーツのコンポート、梨、カリン、シトラス、スイカズラ、ハチミツの香り。ワインは滑らかでボリュームがあり、透明感のあるまったりと厚みのあるエキスに凝縮したミネラルの旨味がきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は8月22日と例年よりも3週間早い!収量は32 hL/ha。ワイン名はラテン語で「徐々に」という意味があり、初リリースのワインの発酵が非常にゆっくりだったことからこの名前が付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

次に赤ですが
●VdFルージュ ジャジャ2018年
メルロー60%グルナッシュ20%サンソー20%

ドゥーテールのプリムール的な存在
前回初めての2016年は揮発酸などもけっこう高めで遅れてのリリースとなったワインですが
今回2018年はまさに南仏プリムール!的な仕上がり
フレッシュ、スムースな果実味で明るさでもその中にシュールさもあり
綺麗でやや還元ありながらも紫リキュール感とか安定感もあり
ミネラル感そして飲みやすく楽しいワイン

インポーター様情報
テイスティングコメント
クランベリー、ザクロ、バラ、ボンボン、蜜蝋、お香の香り。ワインはピュアかつ果実味がチャーミングで明るく、ダシのようなみずみずしい旨味をフレッシュな酸と洗練されたミネラル、繊細なタンニンが優しく引き締める!

ちなみに!
収穫日はメルローが9月5日、グルナッシュが9月14日、サンソーが9月19日と例年よりも1週間早い!収量は35 〜55hL/ha。ブドウはラ・ルブールの畑から!ドゥーテールのプリムールでワイン名Jajaには「安物のワイン(Pinard)」という意味がある!SO2無添加、ノンフィルター!

●VdFルージュ ラ・ルブール2017年
メルロー65%サンソー20%グルナッシュ15%

ジャジャと同じような品種構成ながら・・・全然違う仕上がり
甘ワイルド、旨味しっかり野イチゴ、シュールさもあり熱も感じる
ワイン!

インポーター様情報
テイスティングコメント
カシス、ミュールのジャム、スミレ、バラの花弁、ハイビスカスティーの香り。ワインはしなやかで野趣に富む染み入るような果実のコクがあり、キュートな酸と洗練されたミネラル、若くやさしいタンニンが骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日はメルローが8月28日、グルナッシュが9月2日、サンソーが9月5日と例年よりも2週間早い!収量はメルローが35hL/ha。その他は花ぶるいにより16〜18hL/haしか取れなかった。ワイン名は、収穫が終わった後に催される宴、「収穫祭」の意味で、アルデッシュ地方ではLaRebouleと呼ばれる!SO2無添加、ノンフィルター!

●VdFルージュ ヴァンニュ2017年
グルナッシュ95%メルロー5%

ドゥーテールのほんわかワインですね
ラ・ルブールが落ち着きある旨味であるとこちらヴァンニュ赤は
エアリーでナチュラル感たっぷり旨味も出汁系でわきあがる
旨い!

インポーター様情報
テイスティングコメント
クランベリー、グロゼイユ、ザクロ、バラ、シャクヤク、ガリーグの香り。ワインは上品かつチャーミングで、旨味が染み入るような艶やかな果実味があり、後からキメの細かいタンニンが優しく引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月1日と例年よりも2週間早い!収量は花ぶるいと日照りにより18hL/haと60%減。この年はグルナッシュの収量が少なかったので、メルローが少しブレンドされている!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

●VdFルージュ リーパイユ2017年
カリニャン

美しい質感ある液体シュールさドライさ野バラなどもあり
官能的な表現も出てくるキレドライ
ドゥーテールの中でもまた違った魅力楽しめるワインです。

インポーター様情報
テイスティングコメント
ミュール、ブルーベリー、スミレ、ユーカリ、黒糖、赤味噌、インクの香り。ワインは静謐で上品なコクと野趣あふれるしっとりとした果実の凝縮味があり、若く繊細なタンニンと強かで控えめな酸がきれいに融合する!

ちなみに!
収穫日は9月11日と例年よりも2週間早い!収量は28 hL/ha。除梗したブドウと全房のブドウをそれぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイン名は「贅沢な食事」という意味があり、通常のカリニャンとは思えない上品な味わいを奏でることからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

●VdFルージュ ジグザグ2017年
シラー42%グルナッシュ42%メルロー16%

温もりありクリアーな液体濃度もしっかりとある
甘い果実感、バニラも入りこっかくしっかり
野性味も少しずつ出てくるじっくりと付き合いたい赤ですね

インポーター様情報
テイスティングコメント
ミュール、ブルーベリージャム、シャクヤク、甘草、ヨーグルト、お香の香り。ワインは滑らかかつしなやかで野趣あふれる果実のコクが染み入るように優しく、後から洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンが骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日はメルローが8月28日、シラーが9月2日、グルナッシュが4日と例年よりも2週間早い!収量はグルナッシュが花ぶるいと日照りにより20 hL/haだったが、他は問題なく30〜35hl/ha取れた!ワイン名は「紆余曲折」で、初リリースのワインの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

●VdFルージュ ブリック・ア・ブラック2017年
シラー

シラーのまさにブラック!な赤
甘コク熱量すごく煮詰めた感じが伝わります。
丸みボリューム感
ただ強いようででも柔らかくなんか癒される弾力感すらある果実味

インポーター様情報
テイスティングコメント
ダークチェリー、ミュール、スミレ、タイム、ユーカリ、黒オリーブ、甘草、バニラの香り。ワインは上品かつ滑らかでコクのある濃縮した果実味が染み入るように柔らかく、洗練されたミネラルとキメが細かくほんのりビターなタンニンが骨格を形成する!!

ちなみに!
収穫日は9月2日と例年よりも2週間早い!収量は30 hL/ha。2017年はマセラシオンカルボニックで仕込んでいる!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

●VdFブリック・ア・ブラック2015年
シラー

熟成進んだ2015年ですね
パワフルさとか熱量高めの2017年に比べて上質感出ている2015円
まさに成長したシラー
なんというかボルドー的な骨格にブルゴーニュ的なしなやかさもあるくらいに感じる
美しく強さキレ感と密度がドドッと押し寄せる

インポーター様情報
テイスティングコメント
カシス、ドライプルーン、バラの花弁、黒オリーブ、クローブ、タバコの葉の香り。ワインは滑らかかつ艶やかで照りがあり、野趣あふれる果実味と控えめで強かな酸、キメの細かいタンニンが複雑なハーモニーを奏でる!

ちなみに!
収穫日は9月6日と例年よりも10日ほど早い!収量は28 hL/ha。2015年は全房のスミマセラシオンカルボニックで仕込んでいる!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

●VdFルージュ シレーヌ2017年
メルロー70%カベルネソーヴィニヨン30%

メルローの甘やかさ柔らかさジューシー
破たん無く伝わる魅力は無邪気なキュヴェ
ほどよく柔らかさなどすでにあり
カベルネ入る2017年は今後熟成してそのへんのカシス感とか
出てくるのではと想像します。

インポーター様情報
テイスティングコメント
カシス、プルーン、ドライイチジク、バラの花弁、モミの木、タバコの葉の香り。ワインは滑らかかつしっとりとしなやかなコクと果実の凝縮した旨味があり、洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンを優しく包み込む!

ちなみに!
収穫日はメルローが8月30日、カベルネが9月12日と例年よりも2週間早い!収量は花ぶるいと日照りにより20〜25 hL/haと40%減。2017年はメルローの不足を補うためカベルネを加えた!ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!SO2無添加、ノンフィルター!




以下2016年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFルージュ ジャジャ2016年です!!!

ローヌはアルディッシュのもう元気一杯
でもアルディッシュのナチュールらしい柔らかな果実味がたっぷりで
旨味もジューシー
コストパフォーマンスも抜群なワイン
ドゥーテールです。
でもこの2016年
以前もラ・ルブールなど2016年リリースされておりましたが
この2016年特別だと感じませんか?
私はまた一皮むけたそんな気がいたします。

今までもその親しみやすく旨味の濃さや極ナチュラル仕上げながら
バランスの良さなどありましたが
その先の細やかな表現や霊妙感すら感じる魅力も加わったような気がしてなりません。
な・の・に
価格はほぼ据え置きで
ありえないコスパのヴァンナチュールだと思います。
こんなワインだったらいくらでも飲まれてしまうそんな気がいたします。

そして2016年ドゥーテールのキュヴェたくさん入荷です!
でも各キュヴェは少量ずつとなりますので
申し訳ありません。販売条件付となります。

※販売に際してのご注意
御一人様各キュヴェ1本ずつでお願いいたします。

ということで
久しぶりにこんなワインをたくさんの方に
そしてヴァンナチュールに馴染みない方にも飲んでほしい
そう思える仕上がりドゥーテールの2016年です。

先にご紹介のラ・ルブール2016年
しなやかな果実味に飲むごとに変化もあり
優しく滋味深さもありちゃんとコクも楽しめるワインで
最高でしたね
そして今回
それぞれ数が少ないので一種類しか飲めなかったのですが
VdFルージュ ジャジャ2016年
このワインなんでも曰くつきらしく
ヴァンクゥールさんの現地担当としてフランス在住の
村木さん
日本でも有名ですが
そんな村木さんがこのジャジャをはじめて飲んだ際
まだ2016年11月で出来立ての段階ですが飲んでかなりきつめの還元や濁りワインで
ヴァンクゥールには向かないとの判断をその時していたようで
それが
このリリースの段階になり激変し素晴らしいワインへとなり、もっと買っていればという後悔でしょうか
それほどの変化ぶりのあるワインだったようです。
ドゥーテールとしても初めて取り組んだ新酒的な存在のワイン
VdFルージュ ジャジャ2016年
そのワインです。

エチケットは収穫したブドウを籠から大きな樽へ放り込み
そのまま下の蛇口からワインへとボトリングしている感じのイラスト
なんとも味わいのあるエチケットですが
まさに収穫してすぐワインになりました!的な新酒的な意味が込められていると思います。
出来立ての段階できつい還元やスープのような濁りだったワインがどうなっているのか!?
グラスに注ぐと・・・
こけもも感満載、赤でも紫でも黒でもなく
なんとも魅力的なそして魅惑的な色調
やや濁りもありワインというかなんだろう?
ヴァンナチュールのエキスそのものな液体ですね
還元から始まりホワ〜っとホワ〜なんです
そしてシミジミ・・・滋味滋味・・・じみ〜なんですね
甘〜ふわ〜旨味の染み入る感じがゆったりとめっちゃソフトで
フレッシュ
ほんのり揮発酸が若々しさをジューシーな果実味も重さはまったくなく
軽やかでも染み入る旨味が心地よく酸味とともに
体に元気が入っていくような感覚
ザクロ系ほんのりバラもはいり
品種はメルロー60%グルナッシュ40%ですが
そのへんの品種とか造りがどうだとか関係ないワインですね
もうこのワインの存在がすべてと言いますか難しい事は言いっこ無しなワインですね
それでこの価格ともなれば
ヴァンナチュールの一つの理想形に近いですね
好きなワインです。

こうなるとそのほかの2016年も飲みたくてしかたがないのですが
ガマンです。
でも抜群だと思います。
そして良心的な価格
絶おすすめですね!

以下その他の入荷ワイン
インポーター様情報

○VdFブラン ヴァンニュ白2016年
品種
シャルドネ85%、ユニブラン15%

テイスティングコメント
梨のコンポート、黄桃、スイカズラ、ハチミツ、黒豆、杏仁豆腐、火打石の香り。ワインはフレッシュ&フルーティーでふくよかな白い果実のエキスが口に広がり、心地よいミネラルの苦みと複雑に合い舞う!

ちなみに!
収穫日はシャルドネが9月11日、ユニブランが9月20日。収量は47 hL/ha。前年はシャルドネ100%だったが、2016年は伐根せずに一部残しておいたユニブランがアッサンブラージュされている!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

○VdFブラン ポラティム白2016年
品種
シャルドネ

テイスティングコメント
熟したパイナップル、カリン、ドライアプリコット、パンの耳、ハチミツの香り。ワインはリッチかつオイリーでまったりとしたエキスの凝縮した旨味があり、ほんのりとビターでスパイシーなミネラルときれいに同調する!

ちなみに!
収穫日は9月15日。収量は25 hL/ha。残糖は4 g/L。2016年はボトリティスが10%入っている!ワイン名はラテン語で「徐々に」という意味があり、初リリースのワインの発酵が非常にゆっくりだったことからこの名前が付けられた!SO2は瓶詰前に10 mg/L添加。ノンフィルター!

○VdFルージュ ヴァンニュ赤2016年
品種
グルナッシュ

テイスティングコメント
イチゴジャム、フランボワーズ、ボンボン、ハイビスカスティー、シャクヤクの香り。ワインは上品かつ艶やかで色気があり、チャーミングな赤い果実のエキスを洗練されたミネラルとキメの細かいタンニンが優しく引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月23日。収量は45 hL/ha。除梗したブドウと全房のブドウをそれぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイン名は「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!

○VdFルージュ リーパイユ赤2016年
品種
カリニャン

テイスティングコメント
ブルーベリー、ダークチェリー、スミレ、バジル、プラリネ、若いアーモンドの香り。ワインは上品かつしなやかで、旨味が染み入るようなしっとりとした果実味にキメ細やかなミネラル、繊細なタンニンがきれいに融合する!

ちなみに!
収穫日は9月27日。収量は30 hL/ha。除梗したブドウと全房のブドウをそれぞれ別々に仕込みアッサンブラージュ!ワイン名は「贅沢な食事」という意味があり、通常のカリニャンとは思えない上品な味わいを奏でることからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

○VdFルージュ ブリック・ア・ブラック赤2016年
品種
シラー

テイスティングコメント
ダークチェリー、ママレード、シナモン、ローズマリーの香り。上品で瑞々しく、軽やかながら余韻の長いワインにしあがっており、優しく甘みと旨味のある果実味を、緻密で繊細なタンニンと酸がまとめ上げる!

ちなみに!
収穫日は9月24日。収量は50 hL/ha。2016年は100%全房で仕込んでいる!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

○VdFルージュ シレーヌ赤2016年
品種
メルロー

テイスティングコメント
カシス、オレンジピール、スミレ、アーモンド、デーツの香り。ワインはボリュームがありつつも上品に仕上がっており、タンニンは柔らかく、甘みと酸味のバランスで瑞々しささえ感じる!

ちなみに!
収穫日は9月19日、20日。2015年は豊作で収量は50 hL/ha!2016年はマセラシオン時にピジャージュ・ルモンタージュを施したものと、全く手を加えずに放置した2つをワインをアッサンブラージュしている!ワイン名はギリシャ神話に出てくる酒の神デュオニュソスの従者で酔っぱらいのシレーノスからとった!SO2無添加、ノンフィルター!



以下ラ・ルブール2016年ご紹介文
レ・ドゥーテール
VdFルージュ ラ・ルブール2016年です!!!

ローヌはアルディッシュのエネルギッシュで
ナチュラルで親しみやすい
そして抜群のコストパフォーマンス
最高におすすめなワインですね

アルディッシュのコスパワインとなると
当店でもおなじみのヴィニョー
こちらもすんごいのですが
今回同時にご紹介ですが
レ・ヴィニョーのワインは今回その引くところそのへんを少し意識しているような
南のワインだからこそ
冷涼感や果実味で押さない魅力を出してきているそんな気もいたします。
そしてこちら
レ・ドゥーテールですが
まさにハッピーなワイン
価格ももちろん嬉しくなるような良心的な価格設定
しかも数年前からほとんど変わらずリリースしてくれるのは嬉しいところ
人気で数が少ないのは辛いところですが
それだけ人気が集中するんですよね
今回は
久しぶりに
ラ・ルブール2016年飲みましたが
盤石です。
ヴィニョーのシラーよりももう少し濃い系
締まりのある色で赤紫
開けたて少し還元
でもすぐに消え安定感抜群
ピュアな赤果実グイグイきて紫野菜感じる様なやや温もり
ドゥーテールには温かさとか熱量がストレートに感じる
かといって重苦しい感じが一切無し
ふっくらとして肉感もあり
少し余裕この余裕がドゥーテールのワインこちらにもストレスから解き放ってくれるような
解放感あるんですよね
嫁はドゥーテールのこのユーモア感あるエチケット
だいたいこんなワインは相性悪い事多い・・・なんていっておりましたが
このラ・ルブール飲んだら
これ旨いねと翌日も昨日のんだあのワインまだあるの?
なんて
ラ・ルブール2014年はやや鉄分感じるよう印象ありましたが2016年は
素晴らしいバランス感覚とドゥーテールらしいエネルギッシュさも伝わる
いいワインです

今回のドゥーテールですが

●VdFルージュ ラ・ルブール2016年赤
葡萄品種
メルロー40%、グルナッシュ40%、カベルネソーヴィニョン20%

テイスティングコメント
ダークチェリー、ザクロ、ゼスト、スミレ、バラの花弁、タイム、カシューナッツ、黒鉛の香り。ワインは滑らかかつジューシーで、ビロードのようにしなやかで芳醇な果実味と繊細な酸、タンニンが口の中で優しく溶けていく!

ちなみに!
収穫日は9月12日〜9月20日。収量は45hL/ha平均。ワイン名は、収穫が終わった後に催される宴、「収穫祭」の意味で、フランスでは収穫祭の呼び名が色々と各地で異なり、アルデッシュ地方ではLa Rebouleと呼ばれる!SO2無添加、ノンフィルター!

○VdFブラン ラドレ2016年白
葡萄品種
ヴィオニエ
テイスティングコメント
青リンゴ、クエッチ、青梅、ニワトコの花、クレソン、マテ茶、ヨーグルトの香り。ワインはピュアかつスマートで透明感のあるエキスが詰まっていて、整った酸と心地よい苦みを伴ったミネラルがきれいに骨格を形成する!

ちなみに!
収穫日9月14日。収量は25 hL/ha。残糖分は<3 g/L。ワイン名は「南向きの日の当たる斜面」という意味があり、その名の通り畑は標高400 mの丘陵の南向きの斜面にある!SO2無添加、ノンフィルター!

○VdFブラン ポラティム2015年白
葡萄品種 シャルドネ
テイスティングコメント
リンゴのコンポート、洋ナシ、アプリコット、マンゴー、フュメ香、ハチミツの香り。ワインはふくよかかつ芳醇で透明感があり、ネクターのようにねっとりとしたエキスにスパイシーなミネラルの旨味がきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は前年よりも2週間早い8月20日。収量は25 hL/ha。ワイン名はラテン語で「徐々に」という意味があり、初リリースのワインの発酵が非常にゆっくりだったことからこの名前が付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

●VdFルージュ ジグザグ2016年赤

葡萄品種 シラー45%、グルナッシュ40%、メルロー15%

テイスティングコメント
ブルーベリー、ミュール、スミレ、ミント、クローブ、甘草、メントール、森の香り。ワインはしなやかで優しく、野趣あふれる中に清涼感があり、染み入るような果実味に硬質なミネラルと優しいタンニンがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日はメルローが9月15日、グルナッシュが22日、シラーが24日。収量は38 hL/ha平均。ワイン名は「紆余曲折」で、初リリースのワインの状態が落ち着くのに時間がかかったことからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!

●VdFルージュ ラ・クロワゼ2015年赤

葡萄品種 グルナッシュ
テイスティングコメント
カシス、ダークチェリーのコンポート、ドライプルーン、シャクヤク、パンデピスの香り。ワインは艶やかかつスパイシーで力強く、滑らかに凝縮した果実味にキメの細かいタンニンが溶け込みそのまま長く余韻に続く!

ちなみに!
収穫日は9月27日。収量は18 hL/ha。ドゥーテールのトップキュヴェ!ワイン名は「交差点」という意味があり、畑がちょうどMirabel地区とLussas地区の交わるところにあることから名付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!

以上です。
ドゥーテールのワイン状態も万全で
らしさが伝わるそしてエネルギッシュさ
生命力伝わるワインでどのワインもSO2無添加仕上げ凄いです!




以下2014年ご紹介文
レ・ドゥーテール VdFルージュ ラ・ルブール2014年 750ML入荷です!

遅ればせながら当店もお取扱い始まった
ローヌ・アルディッシュのヴァンナチュール
レ・ドゥーテールのワイン
いや本当に好きなスタイル今回入荷のワイン飲んで
やっぱり好きな感じです。
前回飲んだワインはヴァンニュ赤でビンテージの影響もありいつもより軽やかな仕上がりだった
ようですが
そんな軽やかな仕上がりならばその中でバランスを取りそして
果実味でマスキングされないぶんワインの素性の良さなんかストレートに感じることできたと
感じております。

そして今回入荷のワイン
VdFロゼ ラ・ピティ2014年
VdFブラン ポラティム2013年
VdFルージュ ラ・ルブール2014年
VdFルージュ ブリック・ア・ブラック2014年

やはり数も少ないキュヴェもございますので
テイスティング今回は
VdFルージュ ラ・ルブール2014年いきました。
前回ヴァンニュ赤はグルナッシュでこの感じユルやわ出汁系みたいなこんな感じのグルナッシュ
好きなかた多いですよね
私もその一人ですが
今回ラ・ルブール2014年はカベルネソーヴィニヨン40%メルロー30%グルナッシュ30%
カベルネ、メルローメインとなると
また違った感じかと思い飲みましたが
やはり基本のドゥーテールの色ですかこのへんはビシッと筋が通っているワイン
無添加、ノンフィルターのワインですが
開けたて色はやはり濃度もしっかりあります。
でも香りは軽やかさと程よい重さあるものがバランス良く存在
アセロラとかのふんわり甘軽な感じありながら鉄っぽさや黒果実も加わり
中程度の太さも楽しめるワイン
でもやはり飲み進めていけばそのナチュラル感でそれ以上重くならないワインです
前回のふわふわな赤のヴァンニュも好きですが
この程よい重みやナチュラルな果実感楽しめるしかも長く楽しめる
そんなワインやっぱりドゥーテールのワインいいですね
なによりこんなナチュラルワインで
この価格が素晴らしいです。

お手頃価格で楽しめるナチュラルワイン今は本当に少なくなってきているとも思います。
手間暇かかるわけでもちろんそれなりの価格になることは承知ですが
ブルゴーニュ同様にいやそれ以上に庶民的な価格で楽しめる魅力も必要だと考える
自然派ワイン
かといって見せかけだけの自然派でもダメなわけで
まさにおすすめしたいヴァンナチュールですね

品種
カベルネソーヴィニョン40%、メルロー30%、グルナッシュ30%
テイスティングコメント
フランボワーズ、ブルーベリー、パッションフルーツ、マーマレード、野ばらの香り。ワインはピュアかつ滑らかで輝きがあり、艶やかで透明感のある果実味と硬質でスパイシーなミネラルが軽快なハーモニーを奏でる!

ちなみに!
収穫日は9月11日〜23日。収量は55 hL/haと豊作だった!ワイン名は、収穫が終わった後に催される宴、いわば「収穫祭」の意味で、フランスでは収穫祭の呼び名が色々と各地で異なり、アルデッシュ地方ではLa Rebouleと呼ばれる!SO2無添加、ノンフィルター!


今回その他ワインの情報ですが
今回リリースのレ・ドゥーテール
どれも素晴らしい状態とのことヴァンクゥール池谷さん情報です。
レ・ドゥーテールは今注目のアルディッシュワイン ジェローム・ジュレとも親交あるとのことで
少し前に入荷していたジェローム・ジュレの赤も飲んだのですが
これまた素晴らしいドストライクなエアリー感ある赤で
このへんほんとに好きですし今後こういったワインに触れていただく初めのワインとしてもおすすめできる
ものではと感じました。
その他入荷ワインのご案内ですが

〇VdFロゼ ラ・ピティ2014年
品種 グルナッシュ80%、メルロー15%、ミュスカ&サンソー5%
スモモっぽさもあるロゼとのことで
辛口タイプのロゼ
ドゥーテールのロゼですのでスッキリ系なだけのロゼなんかのわけなく
開けたては軽やかでもどんどん果実感もふくらんでいくロゼのようで
とにかくナチュラル感満載のロゼとなっているようです。

インポーター様テイスティングコメント
苺ジャム、ルバーブ、白桃、カリンのジャム、シトラス、タイムの香り。ワインはフレッシュ&フルーティーで、桃のようなピュアなエキスと綺麗に溶け込んだ酸、塩辛いダシのような旨味がバランスよく合い舞う!

ちなみに!
収穫日は9月30日。収量は45 hL/ha。残糖0gの完全辛口!2014年はメルローとミュスカが新たにブレンドされている!ワイン名は、ロゼの淡いピンク色から、ギリシャ神話に出てくるアポロンの巫女「ピュティア」のイメージが湧き命名した!SO2はプレス後に10mg/L、ノンフィルター!


〇VdFブラン ポラティム2013年

こちらは品種 シャルドネ100%の白
池谷さんも一押しの白すんごくいい!と太鼓判
インポーター様情報でも
単なるフルーツ系ではなく桃のコンポートや熟したパインとのこと
さらにフルーツケーキってすごいですね
リアルワインガイド最新号でも取り上げられているワインでかなりの南国系ナチュラルワインのよう
おすすめですね

インポーター様
テイスティングコメント
桃のコンポート、熟したパイナップル、ピスタチオ、フルーツケーキ、ハチミツ、火打石の香り。ワインはスマートでボリュームと厚みがあり、上品で強かな酸と洗練されたミネラルが骨格を支える!

ちなみに!
収穫日は8月27日。収量は20 hL/ha。これまでルイ・ラトゥール社に販売していたシャルドネで仕込んでいる!ワイン名はラテン語で「徐々に」という意味があり、今回の初リリースのワインの発酵が非常にゆっくりだったことからこの名前が付けられた!SO2無添加、ノンフィルター!



〇VdFルージュ ブリック・ア・ブラック2014年
シラー100%の赤
今回リリースの赤ラ・ルブールはよりナチュラル感それでも骨格もちゃんとあり崩れない
そして長く楽しめるワインでありますが
さらにポテンシャル高いワインであり素晴らしいワインとして登場のブリック・ア・ブラック
果実味もかなり凝縮感そしてジューシー感もあるようでミネラル感も存在するワイン
リアルワインガイドでもかなりの評価ですごい!とのこと
さらにはこの評価でこの価格というのも驚き!

インポーター様テイスティングコメント
ダークチェリー、ミュール、クエッチ、西洋菩提樹、バラ、ユーカリ、シソ、タバコの葉の香り。ワインは上品かつ滑らかで果実味に艶と深みがあり、繊細な酸と洗練されたミネラルのハーモニーがきれいに重なる!

ちなみに!
収穫日は9月12日、13日。収量は45 hL/ha。2014年は全房80%と厳格に除梗したシラーが20%ブレンドされている!ワイン名は「雑多な骨董品」という意味があり、以前、初リリースしたワインの味が不安定だったことからこの名前を付けられた!SO2無添加!ノンフィルター!