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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ファットーリア・サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ IGTトスカーナ ヴィン・サン・ジュースト2010年 375ML

11,109円(税823円)

定価 12,960円(税960円)
販売価格 11,109円(税823円)
在庫数 3本
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ファットーリア・サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ
IGTトスカーナ ヴィン・サン・ジュースト2010年375MLハーフボトルです!

ファインワインの伝道者
ラシーヌさんが今年2019年

サン・ジュースト・ア・レンテンナーノを抜きにしては
これからのラシーヌを語ることはできないでしょう”

そう力強く書かれた年始のご挨拶を見て
注目した方多かったのではと思います。
その時は誰それ?と無知な私は思っておりましたが
ラシーヌさんがずっとずっと以前よりお付き合いあり(お取引関係なく)
高く評価するワイン
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ
今までも日本でお取引あるインポーター様あったようですが
それがこの度ラシーヌさんが正規インポーターとして
お取扱い始まることとなったワインです。

まだまだフランス中心の当店ではありますが
ここまで熱い想いのこもる造り手
ご紹介されてはお取扱いしたくなるわけであります。

すでに高い評価
イタリアワインの熱狂的なファンにとって
間違いなく最高峰n一つと呼ばれるようです。
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノですが
ではなんでそんな凄いワインなのか
そのへんが気になるところですが
まず歴史的なもの情報にも1204年とか
エトルリア人に起源をもつとか想像超える歴史があるようですね

そしてその土壌、立地
160haという広さを誇りその中に葡萄畑は31haその他オリーヴ畑に
さらに40haは森、78haはの内や牧草地と
様々な土壌があり多様なミネラル成分を有する
その真似のできないような余裕
さらにはその葡萄畑は他に類を見ないほど日当たりの良い場所にある

もちろんそれらの恵まれた環境を最大限発揮できる
それだけの技術
しかもこれだけ広大なものを有しながら農作業の大半が手作業であり
認証を取得した有機農法のみで栽培していると

正直ここまで来ると
自然派とかワインは人
その枠を超えた
キアンティというワインその歴史を形成してきた歴史そのもの
数百年とかそれ以上のこの地のワインの成熟
その粋が詰まったワインなのではと

個性とはそういったレベルにあるものではなく
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノが
キアンティ最高のワインであることがほぼ宿命付けられた
その中で最高の土壌、立地、気候、栽培、醸造、熟成と
長い歴史の中で培った粋が集められたワインなのではと
その到達点が現在のワインなのかなと感じました。

今回入荷のワイン
二種類
キアンティ・クラッシコ2016年
トスカーナ ラ・リコルマ2015年
飲みましたが
私なんぞがちょっと飲んだくらいで
しかももともと10年以上美しく熟成したもので初めて本来の魅力を発揮するワイン
簡単にわかりえるものではないと思いました。

それでも今回飲んだ印象から
伝えるのもおこがましいような気がいたしますが

キアンティ・クラッシコ2016年
品種 サンジョヴェーゼ主体カナイオーロ
スタンダードキュヴェでも
この重厚さそして目の詰まり焦げロースト感
黒さありながらも上品でいて
空気感がゆったりと余裕があり
でもまだまだカッチリ堅め
酸も綺麗に果実味と溶け合うようだが
強い段階で初日はまだまだ本領発揮とはならず
その後ラ・リコルマを飲んで数日同時に飲んでいて
やっと少しずつ固さがほぐれてきて柔らかさ重心さがりややきつめに当たるものも
丸み帯びコクへと素直に感じられるように進んでいった
ラ・リコルマはメルローなので
ちょっと別枠かと思いますが
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノのサンジョヴェーゼ
まさに熟成必要なワイン
だが後から後から旨味が膨らむようなそしてどんどん高貴さを持ち始めるワイン
その評価に相応するワインとなんとなく感じます。
なんとなくというのもまだまだ触れた程度の場所に自分はいると思いますので
このレベルともなると
5年10年付き合った初めて見えてくるのかなと思います。

次に
IGTトスカーナ ラ・リコルマ2015年
品種 メルロー100%
グラスの液体
濃度格段に上がりしっかりとした赤紫
香りも格段に複雑で濃密、革、スミレ、ロースト、ゴム、熱熱
甘草、リコリス、ハーヴ、などなどもっとな感じ
意外にも冷涼さもでも塊でもバランスすでにあり凄い
キアンティ・クラッシコで感じた初日の強さではなく
密度じょじょにタンニンぐわし
せりあがる壁のようにじょじょに高くなる
濃密なエキスで甘いとすら感じる露のようでひんやり感
熱量はやばいのに穏やかな風格
すんごいメルロー
2015年でまだまだな段階だと思いますがすでにスケール感とか大御所感がすごいです。
このメルローはもしかするとある程度早めでもその凄さわかるような
そんな位置づけとしてあるのかもしれません。

今回その他ご紹介のワインですが
キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ レ・バランコーレ2015年
品種 サンジョヴェーゼ主体カナイオーロ
キアンティ・クラッシコとの違いは
熟成期間が長いのはもちろんですが
熟成には一部フレンチオークを使用と
その他それほどの大きな違いは無いようですが
一番はリゼルヴァに使われる葡萄
広大な土地ありその中でよりポテンシャルあるものが使われるわけで
そのへんは熟成とともに確実にその差は歴然となっていくのではと思います。

そして
IGTトスカーナ ペルカルロ2014年
サンジョヴェーゼ100%
サンジョヴェーゼのトップキュヴェになるのではと思うワインですが
とにかく弩級のワインのようですね
今回はさすがに飲めませんでしたので
いつか飲みます。
とにかく厳しく収量制限した葡萄
成熟もギリギリまで待つ
トゥーフォと呼ばれる独特の土壌がこの地のブドウに凝縮感と立体感を与えるとのこと
またここで使われる葡萄は非常に小粒のものだとかで
厳選されつくした葡萄のみで造られるサンジョヴェーゼの傑作と呼ばれるワインのようです。
ただもちろんのこと早飲み厳禁なようですね
ちょっとこういった説明だけではたぶん伝わらないと思いますが
ペルカルロ
ラシーヌさんの情報でも
小樽で醸造された、古典と近代的な味わいをあわせもつペルカルロ
そのワインの虜になる
さおれだけの魅力あるワインとのこと
あのラシーヌのお二人が虜になるワインっていったい・・・

最後に
IGTトスカーナ ヴィン・サン・ジュースト2010年375MLハーフボトル
甘口のデザートワインですが
品種はマルヴァジーア主体トレッビアーノ
120日間の陰干し大きさの様々な栗樽で6年間醗酵、熟成
最初の果汁からワインとなるのはたったの1割まで減る
そにかく伝統にのっとり時間と手間をかけ
酸化防止剤無添加で瓶詰めされるワイン
ラシーヌ営業様も
2000年代のもの飲んだ経験あるとのことで
トスカーナ最上の甘口ワインの一つとの評価も聞いております。

今回以上が
当店初の
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノのワインです!!!

ぜひ!!!