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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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トニー・ボールナール ル・ヴァン・ド・プルサール ウーヴル・レスプリ2016年 750ML

3,857円(税286円)

定価 4,536円(税336円)
販売価格 3,857円(税286円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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トニー・ボールナール
ル・ヴァン・ド・プルサール ウーヴル・レスプリ2016年です!

※販売に際してのご注意
トニー・ボールナールのワイン
各種類御一人様1本かぎりでお願いいたします。



ジュラのスター生産者フィリップ・ボールナール
その息子さんのワイン
フィリップ・ボールナールの長男として昔からワイン造りの傍らにいたわけで
自然とワイン造りへの興味を持ち高校を卒業後
オーストラリアやアメリカにわたりワイン造りの修業を経て
帰国
ただその当時フィリップ・ボールナールの元で後継者としてフィリップは考えていたようですが
そうではなく自身のドメーヌを立ち上げるべく
進んだようですね
その後資金作りのために様々な職をして
やっと2013年に自身のトニー・ボールナールとしての
スタートとなったようです。
まだまだ日本でも2014年が初リリースで
その後2015年となり
今回2016年です。

そうまだまだこれからのドメーヌであり
でもだからこそ一年一年の伸びしろ大きな時期なのではと思います。
トニー・ボールナールのワインは
フィリップより譲り受けた畑のブドウや買いブドウなどあるようで
それを醸造は父の醸造所借りて造るようです。
単純に考えればフィリップ・ボールナールの跡継ぎとしてやっていくほうが
どれだけ楽かわかりませんが

ここでも大事なあの言葉につながるようで

ワインは人

そうなんですね
ジュラのブドウで醸造はフィリップ・ボールナールのところで造っても
父と子でも
造り手が変われば仕上がるワインも変わるんですね
トニー・ボールナールのワイン
今回プルサール ウーヴル・レスプリ2016年飲みましたが
軽快さそしてエレガントさジュラワインながらもどこかモダンな洗練されたエキス感あります。
かといって表情の乏しいような生きた感じの無いワインじゃなく
繊細で細やかながらちゃんと変化のあるワイン
その日その季節そのタイミングそれで
変化のあるワインを生みだしたい!というトニー・ボールナールの理想もあるようで
それらがちゃんと表現されているそう思うワイン
フィリップ・ボールナールのワインと比べると
繊細な表現のため、ややナーバス神経質だったり
タイトな表現多いようにも思えますが
大柄なワインにはしたくない意図も感じますしそのセンスの良さとか
ほんとうに繊細なところで出てくる美しさそんなところで勝負したいようなワインとも感じます。
2014年はピノノワール飲んで
今回2016年はプルサールですが
ワインは違えどもその二年の間での成長も感じるように思えます。
ややストイックさありでもまだまだシンプルさが前に出ていたワインが
より抜栓より時間とともに出てくる表情の豊かさ
そしてフィリップ・ボールナールのワインにもある熟成してきたときのあの官能的な表現など
このへんが奥に着実に存在するように思えます。
グラスに注いだ色調は薄く淡いプルサールらしい液体
オレンジや橙ありながらクリアーで
輝きあり健全さあります。
香りはオレンジピール、杏少々スパイシーさとともに還元香も少々
果皮のニュアンスなどもありながら繊細で柔らかいというよりは小気味よい
キレのある香味
味わい若い段階のややピリリとする中に冷涼感そのまま酸が綺麗に広がり
滋味深さとクリアーな果実味が伝わります。
フィリップ・ボールナールのワインは奥深い表現が熟成とともに増していく印象
旨味も丸く穏やかで力強い印象ありますが
トニー・ボールナールのものは表現がどれもクリアーだったり
樽をあまり多用しないところにもあるのかと思いますが
ピュア感クリアー感パリッとしてフィリップのワインよりも重心は高め
まだまだ若い段階なのでこれが熟成していくとどう成長していくのかそのへん見極めたいとも
思うワイン
2014年よりも格段にエキスの妖艶さアロマティックさもいい感じに加わっているようにも思えます。

今回トニー・ボールナールのワイン
三種類
まずご紹介した
ル・ヴァン・ド・プルサール
ウーヴル・レスプリ2016年ですね

そして
ピノノワールの
ル・ピノ・クタンブル2016年
このワインも醸造、熟成とステンレスタンク仕込み
このピノ非常に気なるのは
区画はゴードレット
シャンパーニュ系のピノノワールとのこと
今回ご紹介の三種類すべて
SO2無添加、ノンフィルター仕上げです。
プルーン、ドライブルーベリー、スミレ、緑茶そこに
クローヴ、ブラックチョコレートと
柔らかいながらも果実にコクと凝縮味あるとのことで
基本にはトニー・ボールナールらしいエレガントさ光るワインでは
あると思いますがその中にある充実感楽しめるピノとのことです。

次に白
シャルドネの
ル・シャルド・ゲ2016年です。

このワインだけは
熟成に古樽で9カ月とのこと
ジュラのワイン赤はエレガントなワイン多いですが白は
けっこうエキス感しっかりと凝縮したワインもあるのですが
こちらも焼きリンゴ、ドライアプリコット、黄桃のコンポートと
表現あるようでそのエキスのしっかりと感じられる白となっているようです。
もちろんジュラワインらしいミネラル感が塩気も含みながら感じられるようで
楽しみなワインです。






以下2014年ご紹介文
トニー・ボールナール 
ル・ヴァン・ド・プルサール ウーヴル・レスプリ2014年です!

数年前からジュラワインの注目度高まりつつある中
各インポーター様がジュラワインお取扱いも増えておりますね
そして本当に美味しいジュラワイン増えております。
ワイナートさんでも最新号はジュラ特集ということで
さらに注目高まりつつある中
ただもともとが厳しい環境であり収量の少ないビンテージがずっと続いておりますので
物が無い、少ない状況が続いております。
そこにこの人気ですので
価格上昇も厳しい生産者もおります。
でもやはり飲みたくなるジュラワイン

そんなジュラワイン早い段階から注目集めるのがこちら
フィリップ・ボールナールですね
最近はなかなか飲めるワインでは無い状況
割り当ても少ない状況続いております
でもやっぱり飲みたいんですね
白は白でジュラの白けっこうエキスの濃密さもあるワイン多く
またサヴァニャン、シャルドネ、ムロン・ド・アルボワ
さらには酸化熟成タイプなどけっこう多彩で面白い個性あるワイン多くございます。
シャルドネ、ムロン・ド・アルボワなどは親しみやすさとほどよい濃度や華やかさもあるので
ジュラワインはじめの方でもすんなり入っていただけると思いますし
少し酸化熟成したサヴァニャンなんかもう複雑性もあり酸化的なニュアンスそのへんもバランスとれているのものは代えがたい魅力がありますね
赤は赤でピノノワール、トゥルソー、プールサールと
エレガントでミネラル感あるジュラらしいワインプールサールの滋味深さあの色の薄さの中にある
出し系の旨味はなんともたまらない日本人に相性良いワインとも感じております。
そんな中
フィリップ・ボールナール
今は息子さんトニー・ボールナールも独立して(といっても畑仕事も一緒だったり醸造はフィリップの間借りなので造りだけ自身で自分の名義でワインを出している感じ)
楽しみな次世代ジュラワインも育ちつつあるようです。

ということで
贅沢ではありますが
フィリップ・ボールナール
そして
息子
トニー・ボールナール
一緒にテイスティングいたしました。

フィリップ・ボールナールのほうは
ACアルボワ レ・ド・メモワール2012年 ピノノワールです。
当店入荷は2014年11月
トニー・ボールナールのほうは
ル・ピノノワール2014年です。

まずは
トニー・ボールナールのほうですが
フィリップ・ボールナールの息子さんということで
初リリースの時からすごい注目度
独立してドメーヌ興したといっても
畑仕事は一緒にやっているし醸造はフィリップ・ボールナールの場所を間借りして
そして熟成樽なんかもフィリップ・ボールナールのものをおさがりで使っているとのことで
最近は醸造方法などもいろいろと取り入れてやっているとのことで
だんだんと似てくるのは間違いところ
でも今回飲んだ印象では
同じピノノワールでも若さや目指したい方向などそのへんあるのか違いあり
またもしかすると同じ方向でも
まだまだ父には及ばないところそれはもちろん当たり前と思いますが
やはり父の偉大さを感じるテイスティングともなりました。
でもその偉大な父に追いつけ追い越せと
そうなる日も遠くないのではと思います。
トニー・ボールナールの
ル・ピノノワール2014年
グラスに注ぐとクッキリそしてクリアーな液体
淡い紫、赤と薄系の中にも何か勢い感じるもので
香りもそのへんの色の印象どおり
フレッシュでキリッとした果実香ベリー系によりドライなバラ系のニュアンス
広がるものフィリップと比べ高い旋律奏でるそんな印象の香り
そして味わいもキレがあり酸がきれいに伸びる感じで
若干の酢酸どこかに感じるところありますが
そこまで気になるほどではなく
みずみずしいジュラピノとなっております。
アルコールも10,5%と低めでそのぶんスイスイと飲めてしまいますね
オヤジのワイン
2012年ということで二年の差があるのでその二年経過した時点でどう成長するかまだ
わからない部分ありますが
今回飲んだレ・ド・メモワール2012年のような懐の深さまでは届かないのではと思う反面
今後偉大な先輩を父に持つトニー・ボールナール
どう自分の道を切り開いていくのか楽しみなワインでありました。

今回ご紹介のワインは
トニー・ボールナール
●ル・ピノノワール2014年

テイスティングコメント
アセロラ、バラ、シャクヤク、ジンジャー、海藻、シャンピニオンの香り。ワインはフレッシュでかつみずみずしく艶やかで、ピュアな果実味をキュートな酸と細かいタンニンの収斂味が引き締める!

ちなみに!
収穫日は9月22日。収量は20hL/ha。ワイン名はそのままピノノワールで、まさにこれぞ「The ピノノワール!」と言えるようなワインが出来たことから命名した!ノンフィルター!SO2は収穫したブドウを除梗後20 mg/L添加。

●ル・ヴァン・ド・プルサール
 ウーヴル・レスプリ2014年

テイスティングコメント
ザクロ、シャクヤク、ヘーゼルナッツ、メントール、プラリネ、シャンピニオンの香り。ワインはピュアかつスパイシーで透明感があり、ダシのような澄んだ旨味にキメの細かいタンニンがきれいに溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月19日。2014年はスズキの影響で収量は50%減の16hL/ha!ワイン名は「プルサールを飲めばエスプリが全開する!」という意味で、マイナー品種にももっと注目してほしい願いが込められている!ノンフィルター!SO2は収穫したブドウを除梗後20 mg/L添加。


生産者情報
トニー・ボールナールは、高校を卒業後5年間ワイン学校で学び、2004年1月、BTS卒業後、オーストラリア、アメリカのワイナリーで1年間研修をする。2005年から自らワイナリー立上げの資金を貯めるためにワインショップを転々とし、2011年4月父フィリップの元に戻る。父親のドメーヌを手伝いつつ立上げの準備をし、2013年1月自らのドメーヌをスタートさせる。


次の偉大なジュラワイン醸す父の
フィリップ・ボールナール
ACアルボワ レ・ド・メモワール2012年

アルコールは12,5%
早速グラスに注ぐと
その雰囲気素晴らしいです!やはり凄いワインにはそのオーラがでているというか
違いがあるんですね
エッジにはオレンジ少し入りほんのり濁りもあるような印象
香りはピノノワールでも熟したオレンジピールや紅茶系が出始め
胸の透くようなミンティなニュアンスも良いアクセントとなり
そこにフィリップのワインらしい杏っぽい酸化系の厚み甘みが加わり
香りにも丸みがあるんですね
温もりがあってあたりがすごく柔らかいんですよ
味わいもその流れで薄旨じゅわ〜っと広がる
繊細でもどこか力強さがあって
飲むごとに変化があり開けたてから表情が変化していく明るく語りかけてくれば
ちゃんとジュラの厳しさも教えてくれるその中で生き抜く強さ
生き抜いてきた証がワインとして表現されている
大袈裟じゃなくそんな気がいたします。
だからこそ入庫より二年も待ちたい待って楽しみたいそんな懐の深さとポテンシャルあるワインなんでしょうね
飲んでいてうれしくなります。
早くこのステージまで駆け上がるトニー・ボールナールのワイン楽しみです。

父と子その先にある師弟関係や仕事の先輩後輩
そんな簡単じゃない関係
羨ましくも思えます。

今回ご紹介のフィリップ・ボールナールのワイン

●ACアルボワ レ・ド・メモワール2012年 赤ピノノワール

●ACアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2010年 赤トゥルソー 

○コート・ド・ジュラ レ・シャサーニュ2011年 白サヴァニャン

○ACアルボワ・ピュピラン ル・ルージュ・クー2012年 白ムロン・ド・アルボワ

○ACアルボワ・ピュピラン ル・ブラン・ド・ラ・ルージュ2010年 白シャルドネ

◎ACアルボワ・ピュピラン ヴァン・ジョーヌ2005年 黄色ワインサヴァニャン

以上となります。
どちらも貴重なワイン各種類御一人様1本ずつで
よろしくお願いいたします。



以下インポーター様情報
フィリップ・ボールナール
●ACアルボワ レ・ド・メモワール2012年

テイスティングコメント
グロゼイユ、バラ、アニス、赤味噌、潮の香り。ワインは艶やかかつミネラリーで、ピュアな果実味の中にチャーミングな酸とダシのような旨味エキス、キメの細かい繊細なタンニンの収斂味が上品に溶け込む!

ちなみに!
収穫日は9月25日。収量は15hl/ha!2012年は不作で2haある畑からたったの4樽(400リットル樽)しかできなかった!数種類のピノがひとつの畑に混在していることから、他のありきたりなピノとは違うL'Aide-Memoire「記憶に残るピノ」という名前が付けられた!SO2は収穫後に20mg/l添加、フィルター無し!


●ACアルボワ・ピュピラン・ルージュ ル・ガルド・コー2010年 赤トゥルソー 

テイスティングコメント
バラやシャクヤク、ユーカリ、パイナップル、ジンジャーの香り。果実味がエレガントで、繊細な酸とミネラルの収斂味が、絶妙なハーモニーを奏でる!

ちなみに!
収穫日は9月30日。収量は22hl/ha!この畑は目が細かく、強い粘土質土壌で、長熟なワインに仕上がる!So2添加無添加!フィルターなし!

○コート・ド・ジュラ レ・シャサーニュ2011年 白サヴァニャン

テイスティングコメント
洋ナシのコンポート、オレンジの花、キャラメル、カシューナッツ、ミネラルの香り。ワインはリッチで果実にふくらみがあり、細く繊細な酸と緻密なミネラルの旨味が甘く香ばしい風味と同調し余韻に抜ける!

ちなみに!
収穫日は9月21日。収量は45hl/ha!ワイン名は畑の区画の名前。通常サヴァニャンで造られるヴァンジョーヌのような酸化させたワインではなく、ウィヤージュしながら酸化させないように熟成させたワイン!SO2はマロラクティック発酵後に20mg/l添加、軽くフィルター有。

○ACアルボワ・ピュピラン ル・ルージュ・クー2012年 白ムロン・ド・アルボワ

テイスティングコメント
パイナップル、干しアンズ、オレンジピール、ミモザ、蜂蜜、フュメの香り。ワインは濃厚かつ洗練されたフィネスがあり、緻密でキメの細かいミネラルと強かで繊細な酸、心地よくやさしい苦味が見事に調和する!

ちなみに!
収穫日は10月9日。収量は15hl/ha!LeRouge-Queueは鳥の名前。ムロン・ド・アルボワ(シャルドネの仲間)のブドウが熟す時に、梗の付け根の色が赤くなることから、Rouge-cou「赤い首」と掛けた掛詞!SO2はマロラクティック発酵後に15mg/l添加、軽くフィルター有。

○ACアルボワ・ピュピラン ル・ブラン・ド・ラ・ルージュ2010年 白シャルドネ

テイスティングコメント
熟した洋ナシ、カリン、西洋菩提樹、ヘーゼルナッツ、鉄分の香り。ワインにボリュームとエキスの凝縮感があり、緻密で骨太なミネラルと塩辛い旨味、強かで十分な酸が複雑に合い舞い余韻に長く続く!

ちなみに!
収穫日は9月29日。収量は25hl/ha!La rouge は土地の名前で、その土地に白のシャルドネ品種を植えていることから Le Blanc de laRouge となった。SO2はマロラクティック発酵後に20mg/l添加、軽くフィルター有。

◎ACアルボワ・ピュピラン ヴァン・ジョーヌ2005年 黄色ワインサヴァニャン

テイスティングコメント
洋ナシやマール、カレー、ジンジャーの香り。ワインはピュアで透明感があり、ダシのように上品なミネラルの旨味とノワゼットの風味が口全体にゆっくり広がりそのまま長く余韻に続く!

ちなみに!
収穫日は9月30日。収量は28hl/ha。品質の高いヴァンジョーヌは産膜酵母がワインに張り始めて3年後にカレーの香りがするとのこと!良い年の古樹サヴァニャンで1樽分しか作らない貴重な逸品!