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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラッセッラ タルディーヴォ2015年白・甘口 375ML

3,981円(税295円)

定価 4,644円(税344円)
販売価格 3,981円(税295円)
在庫数 1本
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ラッセッラ
タルディーヴォ2015年白・甘口375MLです!!!

※販売に際してのご注意
ラッセッラのワイン
極少量割り当て入荷のワインとなりますので
アウグスト2016年
アキッレ2016年
レオナルド2015年
この三種類のうちいずれか1種類1本のみでご購入のほう
よろしくお願いいたします。

複数種類ご購入の場合はご注文のキャンセルとなる可能性ございますので
ご注意ください。

またターツィオ2015年&タルディーヴォ2015年は
御一人様1本限りでお願いいたします。

もう一つですが
ラッセッラのワイン容量について若干のバラつきあるようです。
そしてエチケットも若干汚れやスレなどもあるワインございます。
ご了承の上ご購入よろしくお願いいたします。



イル・ブォンヴィチーノの
イザベッラおばちゃんから
いよいよ代替わり
息子さん達へと引き継がれることとなりました。

それに伴い
若者の農業への新規参入に対する助成金を受けるために
名前も変更となり
ラッセッラと一新となりました。

でもエチケットやボトル見ると
まだ以前のイル・ブォンヴィチーノのデザインもあり
でもラッセッラのものは
いきなりなんかお洒落であか抜けた感じあります。
こうやってどんどん世代交代していくのですね
でも中身はあんまり大きな変更なく進んでいただきたい気持ち半分
でも若い世代は若い世代で
新しいもの取り組みたいとかそういった気持ちもあるでしょうね
とにかく期待です!

ということで今回ご紹介のワインですが
まず
息子さんたちの名前の付いたワイン
アウグスト2016年
アキッレ2016年
レオナルド2015年

レオナルドだけは2015年ですね

アウグストはドルチェットで造られる赤
以前2014年飲んでそのワインの価格と中身のアンバランスさに
驚いたワインです。
いやたぶんですが
ありえない価格ですね
確かにドルチェットの個性とか素直に出されているワインですが
その先がある
これイザベッラおばちゃんの元彼と言われる某教授
そのワインへと繋がるなんか
そんなDNAを感じてしまう
軽やかで冷涼なのに黒いリキュール感やエキスの上質感
グイグイのめちゃうのに高級感ある
でも素朴で旨い
素晴らしいワインでした。
今回2016年も楽しみです。

そして
アキッレ2016年
こちらはブラケットで造られる赤
インポーター様からも
ブラケットで造る辛口赤。品種の特性なのか、彼らのワインでは最も機嫌に波がある、ないし落ち着くまでに時間のかかるワイン。最近2006年を開けたのですが、すんばらしいワインでした
とのことで
この価格でありながらじっくりと落ち着かせること熟成などもあってしかるべき
ワインなのかもしれません。

そしてレオナルド2015年
樽熟成を施したバルベーラ。彼らはこのワインのことをバルレッタ(小さなバルラ…そうイザベッラの元カレ(?)だった某教授のワイン…)と呼んでいます
とのことで
バルベーラの赤です。
こちらは樽熟成もあってリリースのタイミングも少し遅いのかと思いますが
あのバルベーラの銘酒バルラをもじって
バルレッタなんて呼んでいるワイン
素晴らしいバルベーラなんだと思いますが
この価格ですので数も少なく飲めませんね

そして
イル・ブォンヴィチーノといえばこちら
甘口の旨味たっぷりのワイン
そしてどこか懐かしさや素朴で複雑
ターツィオ375ML白・甘口です。
こちらですが
ラベル上は2016となっていますが、かくかくしかじかなお役所的問題を避けるためでして、中身は確かに2015です!モスカートを完熟した段階で収穫し、極々一般的な醸造方法で醗酵させるのですが、これは!というタイミングで、醗酵槽に中に水を入れたペットボトルを凍らせたものを大量投入し醗酵を抑制、麻製の布袋で濾過し酵母を除去したワインをボトリングしたのがこのワイン。アルコール度数7%弱の軽やかな甘口ワイン。イザベッラが手掛けた最後のワイン。
ということで
名義上はラッセッラ
しかもエチケットは2016年となっているけども
中身は2015年
なんとも複雑な事情ありですが
イザベッラおばちゃんが造る最後のターツィオとのことで
ビンテージも2015年
思い入れのある方には見逃せないワインとなりそうですね

そしてもう一つ新たなキュヴェ
タルディーヴォ2015年白・甘口です。
氷を使うとか原始的ですが冷却させて醗酵を抑制して
酵母を取り除き甘口にしているターツィオとは違った手法の甘口ワイン
こちらタルディーヴォは
こちらもラベルには2016と表記されていますが、中身は2015です!完熟後も樹上で生らせた状態で放置、プチ干しブドウ化したモスカートで仕込んだワイン
ということで
完熟度も樹上でそのまま放置で
干し葡萄化したもので水分飛ばしたエキス凝縮したもので
造る甘口ワイン
これは本当に特別なワインとなりそうです。
しかも日本へ入荷たったの
150本!しかないようです。

以上イル・ブォンヴィチーノから
ラッセッラへと名義かわり
今後が期待されるワインです。




以下2014年ご紹介文
イル・ブォンヴィチーノ
アウグスト(ドルチェット)2014年です!

再入荷
・・・
なわけではありません。

ワインセラーの七不思議で
なぜか在庫が残っていた
意図的に残したのか・・・まったく記憶にございません。

でもカーゼ・コリーニのロレンツォ・コリーノの指導を受け造られるワインだとか
そしてイザベッラおばちゃんのアウグストやアキッレなどは
非常のお手頃な価格ながら
非常に数の少ないワインでもあり
今まで飲むことが叶いませんでした。
この年末
見つけてしまったイル・ブォンヴィチーノのワイン
飲むしかありません!

ということで
ドルチェットで造られる
アウグスト2014年
飲みました。

正直やはり飲んでみないとわからない魅力ありますね
というか
なんで飲んでいなかったのか?
ターツィオは飲んでその奥深い官能的なでも素朴な甘口ワインの世界
とんでもなく素晴らしい世界広がるワインでありましたが
赤はまた素晴らしい魅力あるワインで
まず抜栓ですが
キャプセルも無くですが
コルク・・・・めっちゃ固い!めちゃめちゃ固い
イルヴェイのコルクも毎回固いですが
イル・ブォンヴィチーノのものもめっちゃ固いのですね
瓶口割らないよう注意して少しずつ力を加えて
やっと抜栓です。
グラスに注ぐと・・・あれれなクリアーな色調で
赤黒さ美しく妖艶さがすでに出ている
香りもすごっ!
ブランデー揮発酸少々全然OKな感じ
要素の一つとして成り立っているわけで
冷涼感ありながらこのあの感じですよ
なんでしょうかあれですよ
カーゼ・コリーニの軽やかなバージョン
ドルチェットなのにこの奥深さやこげ茶リキュールな感じ
でも繊細な表現そしてカジュアル感寄り添う優しさ
そしてイル・ブォンヴィチーノの素朴さがやはりある!ある!ある!
流れの中にモワンとする極々微量の酢酸系もありながら
酸との結びつきで気にならないし
美しく素朴で
なのにこの高級感!
ドルチェットでこんなワインできるんですね
ただでさえ数の少ないワインですが
常にリリースを楽しみにしたいワイン確定ですね

これはこれは
アキッレ2014年
ブラケットの赤ワインですが
こちらは飲めませんが紅茶系と聞いて
もう想像ができそうなくらいに魅力的な
素朴で高級感もあるワイン
悶絶ですね
なによりこの価格は信じられない
なんでこの品質でこの価格なのか
まったく信じられないワインであります。

極少量見つけた在庫となりますので
アウグスト2014年
または
アキッレ2014年
どちらか1種類1本限りでお願いいたします。



以下前回ご紹介文


今回数少ない入荷の中から
タツィオ・パッシート2014年飲みました。
その様子です。

白とありますが・・・ほぼ茶色です。
し・か・も
全部かどうかわかりませんが
微発泡あります!

でもこれがすこぶる美味しい!
シュワシュワがちょっとあって甘美な旨味がふか〜く甘くコク深く
大人っぽい
たんに甘いだけでなく旨味の濃さが素晴らしい!
パイン、蜜系、弟切草系の香りが複雑にしかもこの飴色ワインなのにフレッシュ
華やか!モスカートの熟で華やかななんとも魅力的なこの甘口ワイン
癒されまくりなワインですね
シュワッとしてめっちゃ深いトロリとした旨味
なんなんでしょうか
甘みはけっこうあってもいくらでも飲めてしまう
でも数が少ないのでいくらも飲めないのですが
コルクを抜いてしまっては375MLはあっという間に無くなってしまいます。
甘口ワインの概念変えるワインなんですね!

ご注意ですが
コルクですがめっちゃ固いです
大人の男性の力でもけっこうキツキツなので抜栓は十分に気を付けてください。
また液面なのですが
今回入荷のワイン
アウグスト、アキッレ、タツィオ・パッシート
全てですが液面にバラつきありですので
若干多いもの少ないものございます。
ご了承の上でよろしくお願いいたします。

また三種類のワインそれぞれ極少量のみの入荷となっております。
どのワインも御一人様1本限
またアウグスト、アキッレに関しては
どちらか1本のみとさせていただきます。


ということで今回入荷は
イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2014年375ML白甘口
アキッレ2014年
アウグスト2014年です。

タツィオ・パッシートはモスカートで造られる極旨旨なデザートワイン!
そして
アキッレ2014年はブラケット種で造られる赤ワイン
アウグスト2014年はドルチェット種で造られる赤ワインです。
本当はアキッレかアウグスト飲みたかったのですが
本当に本当に極少量で飲めません。
でもほんとにバランス良くナチュラル感あるワインのようで
ドルチェットのアウグストはドルチェットらしい色付きもしっかりとあるワインで
ドライでも果実味が豊かに楽しめるワイン
ブラケットのアキッレは紅茶系の果実味こちらもドライでナチュラルなバランスあり
飲み心地は軽やかでもしっかりと芯のあるワインとなっているようです。




以下2012年ご紹介文

イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2012年 甘口375MLです。

今回はじめご案内いただいたときは750MLで久々に750MLで
モスカート入荷なのかと思ったら
やはり375MLでした。

今後は375MLしか造らないとのことで
インポーター様より情報きております。
★ターツィオに関して・・・
かなり以前の話しですが、イザベッラ・ペヴェラーティは、
2004年に知人の醸造所を借りて、微発泡のターツィオを、
750ml瓶でつくりました。
キャップは王冠で、ものすごく濁っていて旨みたっぷりの、
モスカート・ダスティのような中甘口のワインです。
2013年に少量入荷したのは、その時の最後の在庫でした。
それ以降は、その時の醸造所を使っておらず、今後も生産
予定がありませんので、今後リリースされる「ターツィオ」は、
すべて375mlのパッシートとなります。


今回も極少量の割り当て入荷
エチケットに若干汚れとコルクが上部少し潰れているものございますが
中身に関しては問題なさそうです。
こちらご了承いただけますようよろしくお願いいたします。



以下2011年ご紹介文

イル・ブォンヴィチーノ
タツィオ・パッシート2011年甘口375MLです。

今までお取扱いないワインで
インポーター様からのご紹介で少しでもお力になれればと思い
ワインも全く知らずに発注してしまったワインとなります。

ただいつもでしたら
割り当て少なくなんだよ〜!となるところですが
なんだか今回ばかりは
割り当て少なく日本のワイン屋さんは心温かい人が多いのだなと
ほっこり・・・んで忘れておりました。
このワインの存在を。

ということでまったくわからないワインでテイスティングもできませんので
詳細無しですが
モスカートで造られる極自然派
オリもかなり多量にふくまれる色もすごそうなワインであります。
王冠仕様ですがその王冠がサビサビなところからも
なんとなくワインの風合い表しているのではと感じます。

ただ今回心痛める事件があったようで
2012年4月にこの生産者のセラーに泥棒が入ったとのこと
その証拠隠滅になんとワインの入っていたタンクのバルブをひねり
逃走していったとのこと
なんともひどいことを
その中で生き残ったワイン
それが今回のタツィオ2004年そしてタツィオ・パッシート2011年だったそうです。
だからこそそれに少しでも力添えになればということで
したが
逆にご注文が殺到し極少量の割り当てということで
なんだかほっこりですね
しかしひどいことをするものです。
しかもこんな小規模生産者を狙うなんてもってのほかです
もし今当店に泥棒入ってセラー内のワイン全部割って逃げていったら
まず立ち直れないですね
今後乗り越えてワイン造りしていただけること願いつつ
この貴重なワイン楽しんでいただけますと幸いです。

以下生産者情報
アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみを生産。