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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジュリアン・ギュイヨ ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2016年 750ML

4,183円(税310円)

定価 4,879円(税361円)
販売価格 4,183円(税310円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ジュリアン・ギュイヨ
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2016年です!!!

ジュリアン・ギュイヨ
ちょっと驚きの素晴らしい造り手に出会ったような気がいたします。
若手の最近始まったそんな造り手ではなく
ジュリアンで三代目とのこと
マコンの地でワイン造りを進める人物ですが
まず三代目で自然な方向へと進んだわけではなく
祖父にあたるピエール・ギュイヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物!
そして1998年からビオディナミに転換。
とのことでその血筋や歴史を生まれながらに知る人物なんですね
さらにはそんな状況だけに満足することなく
情熱を持ち
各地の最高の造り手を訪れては勉強
そして醸造所も自分のアイデアで改良を加えているようです。
さらに
祖父が購入した
クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられてきた、そんな畑も所有するようですが
この畑はフィロキセラの影響でそれ以降森に埋もれていたとのことで
そこを復活させようと日々努力しているようです。
森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかりますとのことで
このワイン出てきたときには必ずや飲んでみたいですね

今回その前に
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ2016年
このワインお取扱いきっかけとなったのが
ピケットという飲み物
これを飲んで
この味わいの出し方など素朴で旨味があるワイン
さらにジュリアン・ギュイヨ気になってしまいました。
この造り手が造るピノノワールどんな感じだろうと

そして今回飲みましたが
まず最高です!
エチケットなどはクラシックなものですが
グラスに注ぐとややダークさも入りながら明るさもありこけももクリアーな
スカッとするような液体
この色からもナチュラル感や素朴さが伝わるもので
香り!
フランボワーズなどほわんほわんと優しく柔らかく立ち上がります。
酸化防止剤一切使わないワインなのですが
全然不安定さなどなくもぎたて果実そして繊細さ
自然体のまったく力みなく穏やかな液体がそこにあります。
口中に吸い込まれ体へと染みこんでいく感じがなんとも心地よい
旨味の繊細さと滋味深さ
軽いだけじゃなく深いダーク森もありミネラル感がキラキラでふんわりと柔らかい果実味
いくらでも飲めてしまう感覚あります。
まとまりもあり軽快で素朴
こんなブルゴーニュワインもっともっとあったら最高ですのにと思うワインです。

以下インポーター様情報

Bourgogne Rouge Les Crays 2016
ブルゴーニュ・ルージュ レ・クレ

品種:ピノ・ノワール
アペラシオンはただのブルゴーニュですが、驚きのポテンシャルを秘めています。酸化防止剤は一切使いません。
エレガンスでギュッと凝縮した果実感。喉越しはスルスルと優しく、熟成とともにより開いていきます。

ナチュール + テロワール + ヒストリー + 情熱 ・・・ワインが楽しくなる造り手です。

ブルゴーニュ地方マコンの熱い男ジュリアン・ギィヨです。ジュリアンの持つ畑、Clos des Vignes du Maynes(クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ)は、クリュニー修道院が910年に切り開いた畑。ブルゴーニュの中でも一際長い歴史を持つドメーヌです。1954年、ジュリアンの祖父、ピエールが当時2haあったクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの一枚畑を購入しました。ピエール・ギィヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物。そして1998年からビオディナミに転換。ジュリアンは3代目です。クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられて来たのです。葡萄は、真っすぐ地中奥深くまで根を張り、素晴らしいミネラルを吸収しています。3代目のジュリアンは、歴史と肩書きにとらわれる事なく、自由なスタイルで素晴らしいワインを造っています。湧き出るたくさんのアイデアで、まるでワイン造りを楽しんでいるかのようです。実はクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑があるゆるやかな丘の最上部には、その昔、葡萄の木が植えられていたのですが、80年代後半にフランス全土を襲ったフィロキセラと言う病気で被害にあい、それ以降、森に埋もれてしまっていました。ジュリアンは、この森を切り開き、葡萄を植え、クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの最高の区画ともいうべき畑をもう一度、復活させようとしています。森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかります。そんな途方もない作業をジュリアンは笑顔でやってのけます。醸造所も自分のアイデアで改造し、各地の最高の造り手を訪問し、日々研鑽を積んでいます。彼のエネルギーはどこから出てくるのか!?驚くほどです。元々2haあった畑を中心に、現在は7haの一枚畑を持っています。この一枚畑を土壌や樹齢、品種ごとに区画化し、それぞれの特徴をしっかり把握しています。醸造においてはテロワールを大切に、自然な醸造を心がけています。先代からずっと培ってきた自然派ワイン造りのノウハウを持っています。歴史と経験とジュリアンの挑戦心。心から素晴らしい造り手です。