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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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アンダース・フレデリック・スティーン ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ピーチ2016年ロゼ 750ML

2,962円(税219円)

定価 3,456円(税256円)
販売価格 2,962円(税219円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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アンダース・フレデリック・スティーン 
ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ピーチ2016年ロゼ 750MLです!


※販売に際してのご注意
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ
並びに
アンダース・フレデリック・スティーンのワイン
各ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。

今となっては非常に貴重なワインとなってしまった
ジャン・マルク・ブリニョのワイン
現在では単独でワインリリースするのではなく
アンダース・フレデリック・スティーンとともに
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフの名前で
リリースされるワインとなっております。
ただ2015年を最後に
若干のワイン造りの意見の違いなども顕在化してきて
アンダース・フレデリック・スティーンはその名前で
そして
ジャン・マルク・ブリニョは別な動きをしていくようです。

今回ご紹介はフォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ時代の
2014年のワインと
その後分かれてリリースとなった
アンダース・フレデリック・スティーン名でのリリースのワイン
両方ご紹介となります。

まずは
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ
シ・セ・レーヌ2014年です!

こちらのワインちょっと記憶曖昧なのですが
4月のピエール・オヴェルノワの来日イベント
その後二次会で訪れた
神田の自然派ワインバーそこで飲んだワインは
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフの
シラーの赤でした。
たぶん最近でている赤シラーのワインは
これだけかなと思うので
たぶんこのワインだったと思いますが
銘柄覚えていない・・・たぶんです。

フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフのジャン・マルク・ブリニョは
ピエール・オヴェルノワでの修行時代もありましたので
すべてが繋がってくるのですが
囲む会を終えワインバーでグラスでワインを飲み
最後にボトルを1本と思った際に
目に留まったのがこのワイン
繋がりますね
ローヌのシラーの赤
ヴォルテックス様でのリリースが2017年11月でしたが
その時点で約1年2カ月寝かせてのリリース
揮発酸をちょっと落ち着かせるためですが
それからまた半年経過で
4月に飲んだ際は
良い状態でした。
揮発酸ももちろん感じられますが赤系の生きた果実味がまだまだ若々しく
ピュアでそれとまったくマッチングするように存在バランスです。
ジューシーなシラーらしさありながらも
旨味は濃くとも濃厚な重いワインでは全くなく
甘酸っぱさとともにスパイシーさもあり染み入るワインでした。
ピュア系ワインでも軽やかさだけじゃなく
旨味のコアや今後もっと複雑性出てきそうなコアがあり
今後さらに楽しみなワインです。
グレナデンなどの少しリキュール様の香りなどもやはり生きた表情を見せてくれ
大人っぽさも増していくと思われます。

やはりピエール・オヴェルノワから続くそしてジャン・マルク・ブリニョへと
そしてさらに続いていくのでしょうね
ボトルすべて飲んでも夢心地なワインでした。

そして次に
ジャン・マルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンと
別々に進むこととなったのですが
ワインの何が考えに違いが出てきたのかと言うと
ジャン・マルク・ブリニョは
お手頃価格の親しみやすいものから
コアなファンが求めるハイエンドなワインまで
いくつもの種類を提案していたようですが
アンダース・フレデリック・スティーンは
逆に
たくさんの種類よりは
ある程度中間価格帯のもので多くの方に受け入れられるワインを主体とすること
それを考えているようです。

どちらが正解というわけではないと思いますが
ジャン・マルク・ブリニョの考えのワインですと
種類は増えそうですが
その分個性のあるワインが増え
手ごろに楽しめるワインもありそうですがそれぞれのワインの本数は自ずと減ると思いますので
結果手に入れることは難しくなりそうですね
でもハイエンドの突き詰めた個性あるワインなどコアなファンにはたまらないかと
アンダース・フレデリック・スティーンの考えですと
中間価格帯で一種類のワインが生産量増えるとなると
よりたくさんの方にいきわたる可能性は多いのではと
ただ同じ価格帯のもので
ある葡萄とある葡萄を混ぜてのワイン造りとなると
細かい違いがでるのかなと
大きな部分でのナチュラルワインとしての美味しさは
もちろんあると思いますが
その先の個性を求めるかどうかあとは使いどころなど
やはり難しいですね

でも結果として
ジャン・マルク・ブリニョのワインが出るのかどうかまだわかりませんが
別な動きするとなると出るのではと思います。
そして
アンダース・フレデリック・スティーンのワインも
本人の話であるように
ジャン・マルク・ブリニョは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。
彼に対しては感謝の念に堪えない。
とあるようで
となると
アンダース・フレデリック・スティーンも単独でワイン造りすることになっても
ジャン・マルク・ブリニョから伝えられたワイン造りをもとに
ワインが造られる
もちろんアンダース・フレデリック・スティーンの考えも少しずつ色濃くなって
造られていくわけで
さらにジャン・マルク・ブリニョのワインも
また出るとなると
どちらも楽しめる!?!?!?
最高の結果なのか!?とか私は考えてしまいますが

すべては神様
ピエール・オヴェルノワの思し召しなのでしょうか・・・

ということで
アンダース・フレデリック・スティーンのワインです!

今回ご紹介のワインは三種類

ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ピーチ2016年ロゼ 750ML

カベルネソーヴィニヨン50%
シラー50%のロゼワインです!

ピーチと入るロゼということで
思い出しますね
あのワインフリーダム・オブ・ピーチです!
ワイン名も
かつてピーチとして知られたワイン
という名前のようです。
しかし名前も長くまず覚えられないですね
でも飲めばその思いでに浸れるのでしょうか
ピーチというとなんか青春とか淡い思い出などにつながるのですが
飲んでまさにそのフレッシュで甘酸っぱくキュンキュンする感じ
さくらんぼにクランベリー、苺とか桃とじゃとのことで
やや残糖感じる果実感たっぷりのようです。
軽快でグイグイ飲んでしまいそうですが
飲み手一人一人の淡い思い出とか感じながら
楽しんでいただきたいワインですね


そして
次は
ドリーミング・アウト・ラウド2016年 1500MLマグナムボトルです!
こちらも南仏ローヌのブドウですが
ル・マゼルのカリニャンだそうです。
実はもう一つも
アイ・ウド・ライト・ア・ラブ・ソング・イフ・アイ・クド・マグナム2016年 1500MLマグナムボトル
こちらもカリニャン
しかもほぼ同じ造りですが
大きく違うのが
こちらはフリーランジュースを使用とのことで
ドリーミング・アウト・ラウドのほうは
プレスジュースを使用とのこと
それで仕上がりにも違いがでるのですね
ドリーミング・アウト・ラウドのほうは
マセラシオンのあどバリックで醗酵
澱引きしないで瓶詰めしたワイン
みずみずしい飲み心地あるワインのようで
ブルーベリーやカシスなど黒系果実そして赤紫蘇など
バリックからの樽のバニラっぽさも加わるようで
色も濃く出がちなカリニャンですが
軽やかに滋味深い旨味たっぷりのワインとなっているようです。
それとの違いで
アイ・ウド・ライト・ア・ラブ・ソング・イフ・アイ・クド・マグナムのほうは
フリーランジュースゆえのジューシーな果実感がより感じられ
甘酸っぱいクランベリーや赤いプラムなど
みずみずしく軽やかなワインとなっているようです。

以上です!
今回もたまらないジューシーで生きた果実感
ナチュラルワインらしい複雑で滋味深い魅力たっぷりのワインと
なっているようです。
ぜひ!!!

以下インポーター様情報

<シ・セ・レール2014年/フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ>【2016年8月入荷】
約1年2ヶ月寝かせ今回のリリースとなります。以前は揮発酸が高く感じられ果実味も搾りたてのジュースのよ
うな印象でしたが、
現在酸はやや揮発的ながら味わいや果実の芳醇さとのバランスが良くなり鋭角さは払拭されました。また果実
味はジューシーで
若々しい印象も受けますが、甘いニュアンスは控えめで以前に比べワインらしさを感じさせる落ち着きが出て
きました。
やや紫がかった鮮やかな赤色。グレナデンやブルーベリーなどのリキュールの様な凝縮した甘酸っぱい香り
で、ほどよい甘さの
アタックで香りに似た凝縮感のある果実の風味が広がります。黒胡椒のようなスパイス感がジューシーな果実
味にアクセントとなっており、
黒葡萄の果皮を噛んだ時のようなタンニンがやや感じられ、豊かな果実味にキリッとした酸があることでフィ
ニッシュは重くならずに
スッキリとさせてくれます。

<ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・ピーチ2016年>(王冠)
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。ダイレクトプレス後ステンレスタンクで9が月の発酵。
2017年3月に澱引きし、6月12日瓶詰め。王冠でとめておりますが、ガスは舌先に一瞬あたる程度です。
2015年にFreedom of Peachと名付けられたワインをご紹介しました。そのようなわけで、意味合いとしては
「かつてPeachとして知られたワイン」
といったところでしょうか。プリンスの楽曲についてご存知の方なら、すぐにピンとくることと思います。こ
のワインは、プリンスの
The artist formerly known as Princeを文字っています。
淡いサーモンピンクで、桜を想わせるような春めいた色合いです。甘酸っぱいチャーミングな印象を色や香り
からも感じられるほどです。
さくらんぼやクランベリー、いちご、桃、赤いプラムなど豊かな果実の香りが漂います。
口中には香りに似た果実の風味が広がり、やや残糖を感じる熟した果実のような甘みが舌先に残り、スッキリ
としたシャープな酸が
ほどよく甘みを引き立て瑞々しい口当たりです。甘みと酸のバランスが癖になるような味わいで、冷やすとよ
り軽快さが増します。
これから先暖かくなっていきますので、お花見など外でお楽しみ頂くにも最適なスタイルのワインになってい
ます。
2週間経過しても豆などのネガティヴな印象がなく、グラスワインにも適しています。

<ドリーミング・アウト・ラウド2016年>
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。プレスジュースのみを用い8日間のマセラシオンの後、
バリックで9ヶ月の発酵。
澱引きせず2017年6月15日にマグナムのみで瓶詰め。
アンダースは、フリーランやプレスジュース、タンクや樽などを上手に使い分け、同じ葡萄品種であっても
様々な表情を引き出すようなワイン造りを
しており、このワインも瑞々しく飲み心地がスムーズな印象です。
淡い赤紫色。果実の香りは控えめながら、口に含むと甘さが控えめなブルーベリーやカシスなどの黒系果実の
果皮のような風味、赤紫蘇を想わせる
果実味が広がります。それに加え、優しく溶けこむ樽由来のバニラ香が甘いニュアンスを感じさせ、柔らかく
まろやかな口当たりにさせてくれています。
僅かに舌に甘みがほどよく残り、穏やかな酸と繊細なタンニンがバランスを整えており、余韻に仄かなスパイ
シーさが感じられるミディアムな飲み心地の
仕上がりです。マグナムボトルのみとなりますが、2週間経過してもネガティヴな印象は全くなく、逆に果実味
や円み酸など一層バランスが整う印象を受けます。
グラスワインでもゆっくりとお使い頂きやすいアイテムです。

<アイ・ウド・ライト・ア・ラブ・ソング・イフ・アイ・クド・マグナム/アンダース・フレデリック・スティーン>
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。フリーランジュースのみを用い8日間のマセラシオンの後、バリックで9ヶ月の発酵。
澱引きせず2017年6月15日にマグナムのみで瓶詰め。Dreaming out Loudと同様の醸造方法で、使用するジュースがフリーランという違いのみです。
甘酸っぱいクランベリーや赤いプラムの果汁が溢れるような果実味で、瑞々しく軽やかな仕上がりです。








以下プラスチックを海に捨てないでください2015年ご紹介文
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ
「プラスチックを海に捨てないでください」2015年!

ジャン・マルク・ブリニョの新しいワインのご提案

それが
フォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフ
であります。
アンダース・スティーンとともに
デンマークはコペンハーゲンにある会社とのことで
ワインにとどまらずハードリカーから美味しい食材
シガーまで・・・ととにかく
目指すべく方向にある美味しい魅力
真の魅力正直な魅力もつものをご提案していく会社のようであります。

以前はヴィニブラートとして
買い葡萄で造るジャン・マルク・ブリニョのワイン
私個人としても出会いは衝撃的
なんちゅうワインなんだ!とでも心打ち抜かれるそんな魅力あるワインであったことは
確かであります。
買い葡萄ということでその葡萄を提供する生産者にも少なからず
というか大きな影響を与えた一人ではと思います。

現在は佐渡在住・・・とのことでこちらも気になりますが
現在は
そのフォクシー・フォクシー・ネイチャー・ワイルドライフという会社として
買い葡萄でワイン造っているのですね
その一つが今回の
「プラスチックを海に捨てないでください」
です・・・

です・・・

なんてストレートなメッセージ性あるワインなんだ!!!と思いますよね

別にそこを大きな問題として考えてもらおうというそれだけではないと思います。
それ以上に今の世の中
解決できない問題が多々あると思います。
そんな一つ一つに疑問を持ち問題意識として持つこと大事かなと
私も「プラスチックを海に捨てないでください」
正直昔から言われていることで
なんとなく想像できるし当たり前とか思って問題視すらしていなかったのかもしれません。
でもやっぱり今を知ること・・と思い
ネットで少しだけ調べました。
がっつりはいけませんでしたが
少しだけちょっとした時間の合間とかスマホでちょいと
それだけでも
あのウミガメの鼻に突き刺さるストローや海鳥の体内に蓄積されるボトルキャップなど
当たり前とか思っていたことが現実を改めて知るとガツンと来ます。
海にいったときに思い出す・・・
でもそれだけでもないメッセージあるのかなと
そんな問題がゴロゴロしている現代
資源が枯渇する今だからこそギクシャクしてきた世界
日本にいると対岸の火事と思いがちでも世界は繋がっているんですね
自分自身もいろいろと考えなくてはと少しだけ思いました。

ということで
そんな名前のワイン
しかも
いろんな言葉で書かれております。
日本語、韓国語、英語にギリシャ語みたいなのとか様々
これに関してはランダムに入っているようでお選びできませんので
ご了承ください。

そして同じワイン名で
二種類リリースです。

ラベルの右下に、
CABCG.15(カベルネ・ソーヴィニョン、カリニャン、グルナッシュ2015)
GR-SY.15(グルナッシュ、シラー2015)
ということで
カベルネメにカリニャン、グルナッシュのワインと
グルナッシュ、シラーのワインです。
価格が若干違います。
アルコールも少し違いますね

ジャン・マルク・ブリニョのワインですので
ネゴシアンもので
今回の葡萄も南仏ローヌのル・マゼルの葡萄で造られております。

いつも数の少ないワインとなりますが
カベルネ、カリニャン、グルナッシュのほうテイスティングいたしました。

その様子ですが
まず開けたて液体はクリアーで若紫2015年らしい明るさ
しなやかな果実香スッと広がるナチュラル感
紫の花そしてどんどん林が広がり森につながる
そんな清涼感と滋味深さあるワインで
若干あるぴちぴち感がよりフレッシュでのど越しの良さとかとにかく真っ直ぐな
南仏ワイン
南仏ワインといってもスムースでジューシー
へんな重さとか引っ掛かりなく素直なワインですね
いいです
しかもこの価格も凄く良心的でワインの中身同様にやさしいですね

以下インポーター様情報
<ドント・スルー・プラステック・イン・ディ・オーシャン・プリーズCABCG>【2016年8月入荷】
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
明るく鮮やかな赤色で、抜栓時はピチピチとしたガスがやや感じられます。入荷時は搾りたての葡萄
ジュースの様なフレッシュな甘みを感じました。その後約3ヶ月の間に熟成が進み、ほどよい甘さへと変化
しています。その分以前に比べワイン中にガスを感じますが、スワリングする程度で解消されますし、
翌日には殆ど感じられなくなります。
数ヶ月落ち着かせた事で感じる甘みの程度などに変化があり、よりワインらしい味わいも生まれましたが、
搾りたての葡萄ジュースの様な果実のギュッとつまった香りは健在で、瑞々しく軽快な仕上がりです。
口に含むとざくろや苺など赤い果実の甘酸っぱさを想わせる果実味と穏やかな酸が広がり、若々しく
カジュアルスタイルながら僅かに舌に残る細かなタンニンが赤ワイン的主張と落ち着き感を感じさせます。
様々なシーンに対応できる気取らずワイワイと楽しめるようなスタイルとなっています。

<ドント・スルー・プラステック・イン・ディ・オーシャン・プリーズGR-SY>【2016年8月入荷】
ローヌの生産者ル・マゼルの葡萄を使用しております。
若々しさが見て取れる鮮やかな赤紫色で、カシスやブルーベリーなどのフレッシュ且つ完熟した果実の香りや
風味が感じられます。開いてくるとより果実感が豊かになり紅茶やビターな複雑さが混ざり合います。
抜栓初日はやや揮発的な酸を感じ易いですが、果実味がそれを上回り気になる要素ではありません。
2日目は果実味とのまとまりが良くなりより一層ワイン中に溶け込んでいる印象です。
甘さは控えめながらたっぷりと凝縮感のある若々しい果実の風味がある事でドライ過ぎる辛口の印象ではな
く、
口中ではエキス分や風味をたっぷりと感じさせながら瑞々しく体に流れて行きます。完熟した葡萄の皮をかじ
った様な
タンニンと紅茶を想わせる香りが余韻に続きます。今も充分に楽しめますが、この先の熟成もより期待ができ
ます。



<Foxy Foxy Nature Wildlife>
この会社は、デンマークのコペンハーゲンにあってワインやハードリカーにとどまらず、美味しい食材や
シガーまで扱う会社です。ワイン担当は数々の伝説的なナチュラルワインを世に送り出し、現在は佐渡島で
ブドウ栽培の傍らワインバー「ラ・バルク・ド ・ディオニソス」を営むジャンマルク・ブリニョ。
そして共同経営者のアンダース・スティーンはNomaで2年にわたりソムリエとして働き、現在はコペンハーゲ
ンで
カフェも経営しています。このカフェがデンマークで最も注目されているアトリエ・セプテンバーで、Noma

シェフ、ルネ・レゼピ氏もイチ押ししているお店です。