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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー ミルデュ・・・2016年 750ML

4,629円(税343円)

定価 5,400円(税400円)
販売価格 4,629円(税343円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ミルデュ・・・2016年です!

今回は二番通り酒店様のワインという切り口ではなく
では何か?となると
先日の
自然派の神様と呼ばれる
ピエール・オヴェルノワそしてエマニュエル・ウイヨンの来日
それがジュラワインを紹介したくなるきっかけとなった
そう言わざるを得ない気がいたします。

セミナーそして囲む会全国から希望が殺到してその中から抽選となったようですが
それになんとか仲間入りすることができ
参加してきたわけですが
その中で感じたことや内容は本当にたくさんのことここには書ききれないほどございますが
一番は何かと言うと
なかなか難しいのですが
ワイン造りのテクニカルなことやそんなことはそんなに重要じゃないように思えます。
長い歴史の中で
人類が今までそしてこれからも様々な開発や最先端技術が生まれていくと思います。
それは大事なことであり
人類の進化や文明の発達
より良い社会の形成のためにも必要なことだと思います。
ただそんな先端技術
全てが良いものという妄想は捨てなくてはいけないという思い
特に印象的だった話は
奇跡の薬とその昔言われ誰もが使った除草剤など農薬関係
格段に仕事は楽になるものではありましたが
それと引き換えに何かを失ったのではと
世の中に良い面ばかりのものなんて存在しない
良い面がすごければその分何か悪い影響もあるのではと慎重に考えること
そして一度進んだとしても間違っていれば立ち止まり戻る事が大事なんだなと
これってワイン造りに関することだけじゃなく
福島に住む人間としてはあの”夢のエネルギー”
資源が無くとも電気が造れる・・・・というあの妄想じみた最先端技術
重なるような気がしました。
昨今のニュースでも
人間だれしも魔が差すことや間違うことはございます。
ちゃんと認めて正していくこれがこの時代大事なのではと
そんな気がいたしました。

ピエール・オヴェルノワ&エマニュエル・ウイヨンのセミナー&囲む会で
たくさんの貴重なワイン飲むことできましたが
なんだか
家に帰ってきてまたジュラワイン飲みたくなった・・・のが本音
それで今回入荷しているジュラワインを
ご紹介したくなったしだいでございます。
その地のワインをもっと飲みたくさせるそんな魅力あるピエール・オヴェルノワのワイン
改めて素晴らしいですね

ということで
今回ご紹介のジュラワインです!

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
ミルデュ・・・2016年です。

キャトリーヌの造るワインですが
まさにピエール・オヴェルノワに感動し
その道を辿り現在へと至る造り手の一人
ワインも前回お取扱いの時飲んだ
赤はドライで繊細なエキスに満ちたワイン
そして白はエキス感のまったりと大らかさあるワインで
今回ピエール・オヴェルノワの会で感じたワインに通ずるものがあると感じます。
今回ご紹介のワインは
ミルデュ・・・2016年
ピノノワールのワインです。
赤なのか?白なのか?と聞かれると
微妙なところですが
ロゼ色のブラン・ド・ノワールでしょうか
ピノノワールを直接プレスして造られたワインのようですが
このワイン名
ミルデュ
そう、べと病とも呼ばれるもので落果させるようで
そのせいで非常に収量が少なくなったようです
それゆえに苦肉の策で考え出来上がったワインなのではと想像いたします。
ただ・・・・
それが全く苦し紛れのワインではないことだけは伝えておきたいと思います。
飲んだのですが
なんでしょうか!この充実感満足感
色調はオレンジ茜色温もりがあり
ほんのり色付くロゼ系そしてオレンジ系のワイン
香り柑橘にマーマレード入りまったりと柔らかく厚みも感じる
そのまま味わいへと若干のピリリとガスあるような無いような程度
金柑など感じそのまま若々しさもありゆったりとした流の中で熟な果実感もあり
何よりこのエキスのゆったり大らかさあり余裕を感じジューシー
旨味が長く深く繋がる
ワイン名のミルデュ
名前にまでするということはかなり深刻な状況でもあったのかと思うのですが
仕上がったワインのこの感じ
ちょっと驚きました。
素晴らしいです。

品種:ピノ・ノワール
非常にミリデュが多く出てしまったピノ・ノワールの区画。ほとんど収量がなく全て直接プレスしました。
ほんのり揮発とトロトロ感。柔らかく妖艶さもほんのり感じる不思議な味わいが得も知れず美味しいです。


そしてもう一つご紹介は
ヴァンダンジュ・トッティヴ2014年

品種:サヴァニャン、シャルドネ
キュヴェの名前の通り、早摘みの葡萄を使って直接プレスされたキュヴェ・ヴァンダンジュ・トッティヴ。
優しくコクのある味わいと優しい酸。アルコール度数も9.5%と低めで軽快でいてついつい飲み進んでしまいます。

とのことで
アルコールは10%程度で早摘みのブドウで造るワイン
非常にやさしく軽快なワインとのことで
これからの時期活躍しそうなワインですね


以下2014年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルー
キュヴェ・ラファエル2014年です!

ジュラのみならず自然派の巨匠
ピエール・オヴェルノワ
そのオヴェルノワのワインに人に惚れこんでこの世界に飛び込んだ女性醸造家
それ以前の仕事はなんと映画関係の仕事だったとか
その仕事の中で
ワイン業界のドキュメンタリー映画の製作中に
オヴェルノワのワインに出会い感動してこの世界に入ったというから驚きですね

でもそれだけの人生をかける魅力があったのかと思います。
その後農家だったわけでもなくいきなりですからその苦労は想像できますが
友達の力これが今後大きな助けとなっているようです。
いろんな壁にぶち当たりながらも乗り越え
さらに驚いたのが
シングルマザーなのですね
初ミレジムが2009年で2011年に娘さんが生まれたとのこと
その後も友人たちの助けをいただきながら続けているとのことで
少しでも応援したいなと思いますね
私も三男は2010年生まれまだまだ手のかかる時期かと思います。
そんな中毎日の生活にだって疲れる子育てしながらのワイン造り考えられません。
でもやり遂げるのでしょうね

そんなキャトリーヌの造るジュラワイン
今回二種赤はトゥルソーで造るプルコワ・パ2014年
そして白サヴァニャンで造られる
キュヴェ・ラファエル2014年です。

今回どちらもテイスティングいたしましたが
まず
キュヴェ・ラファエル2014年
非常に香り高く複雑性もある白
やや濁りありトロ〜っとした液体エキスの密度が高いものです。
金柑と還元香が入り混じった感じで始まりますが
黄色の濃厚な色あい
どこか卵のニュアンス入るような還元の硫黄系ではなくですね
クリーミーな感じのです。
グレフル系の苦味があり果実の凝縮感がかなりあります
遅摘みの完熟したもので造られるそれゆえに
サヴァニャンの個性がすごく引きだされている感じ
酸化熟成してまた個性でる品種でありワインですが
面白い個性持っております。
そしてアルコールは11%程度ですがこの濃密感味付きの濃さは
特筆ものでもなんか優しく入ってしまう感じです。

そして赤
プルコワ・パ2014年ですが
こちらはトゥルソーで造られる赤
白のエキス濃い系とは変わり
素晴らしくドライで繊細なニュアンスある赤
紫ワインのような果実感もフレッシュでスケスケの色あい
可憐な赤果実中心で
トゥルソーでもどこかガメ系のニュアンスもあるようなでもキャンディ系の甘やかさあるのではなく
グイッとドライドライですが
チャーミングなんですね
味わいはピチピチとしたガスとともに甘いニュアンスも舌先に感じますが
ピュアでミネラル感も伝わる赤で潔さ感じます。
スイスイっと楽しめてしまい1本いけてしまう軽快さ
その奥にはトゥルソーの芯の強さもあります。
いいですねこれ!

以下インポーター様情報
オヴェルノワのワインに惚れ込み、ワインの道に飛び込んだ女性醸造家
映画プロデューサーの撮影を仕事にしていたキャトリーヌ。近年のワイン業界を描いたドキュメンタリー映画モンドヴィーノの制作中に、Juraのワインを知り、その魅
力に取り憑かれ、ワイン造りの道を選びます。巨匠ピエール・オヴェルノワのワインに感動し、彼の後継者エマニュエル・ウイヨンの元でワイン造りを学びました。そ
して今、ジュラの中心部、アルボワから少し離れた田舎で自分のワイン造りをしています。初ミレジムは2009年。畑はわずか2.5ha。畑はビオディナミで栽培し、友人
の力を借りながら馬で耕しています。収穫もまた友人達と。2011年には娘さんが生まれ、夫のいないキャトリーヌは、ワイン造りの道をどうするか迷いましたが、ま
わりの仲間達の協力の元、現在も彼女の思うワイン造りを続けています。色んな壁をまわりの素晴らしい仲間に助けられながら乗り越えてきました。醸造は亜硫酸無添
加。自宅に小さな醸造スペースを設けて、常に目が行き届くようにしています。自宅のそばにある美しい歴史のある建物の地下にも小さなカーヴを借りて、ワインを熟
成・貯蔵しています。このカーヴはとても美しく素敵な空間。まだ小さい子供がいて手がかかりますが、母として、ヴィニュロンとして、頑張って両立してる働き者の
女性。彼女の夢をこれからも応援したいです。

キュヴェ・ラファエル
品種:サヴァニャン
遅摘みの完熟したブドウを使用してマセラシオンをかけたサヴァニャンです。
香り豊かですが柔らかい酸味とほんのりエグ味があり、スルスルと飲みすすみます。

プルコワ・パ
品種:トゥルソー
24hl/ha。酸化防止剤ゼロ、無濾過・無清澄。生産量の少ないドゥ・ラ・ルーの貴重な赤ワインです。
まだ荒々しさもありますが、優しい酸味と果実感を楽しんでください。

二番通り酒店様のご案内です。
酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある
北海道は札幌からの二番通り酒店
小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン
そんなイメージであります。
ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける
そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール
100%そんなワインだけのこだわりよう
セレクトにもこだわりがあるようで

”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”

とのこと
それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。
経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで
その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと

当店は本当にたまたま繋がったのですが
東京で独立する友人がおりまして
あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし
その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様
面白いワインあるようだとのことで
私もこの機会大事にと思い繋がりました。

ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様
よろしくお願いいたします。

その中の
初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが
凄いですね
どのワイン飲んでも何か主張がある
個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが
わかります。