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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラ・ビアンカーラ マシェリ2016年 750ML

2,222円(税165円)

定価 2,592円(税192円)
販売価格 2,222円(税165円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ラ・ビアンカーラ
マシェリ2016年(SO2無添加)です!

再入荷です!

アンジョリーノ・マウレが醸すヴェネト・ガンベッラーラの定番ワイン
マシェリ新ビンテージ2016年です!

先日のヴィナイオッティマーナで
アンジョリーノ・マウレさんおりました。
ヴィナイオッティマーナのすんごい混み様でゆっくりと話できる状態ではなかったのですが
近くで感じることくらいしかできませんでしたが
なんとも知的で落ち着きあるアンジョリーノですね
ここが始まりで
ヴェネトの素晴らしいワインがどんどん増えつつあり
さらにはその弟子たちがさらに自身の個性を出しながら頑張っている
その先生とも言うべきアンジョリーノ
そんな雰囲気が出ておりました。

そしてワインも最近のものは
無添加仕上げだとしても揺るぎないビアンカーラらしいワインであり
ヴェネトのワインでもシャバシャバしたようなワインは皆無で
均整のとれたエキス感味付きそしてミネラル感あるワイン
マシェリはそんな中でももっとも手ごろなキュヴェですが
過不足なくその旨味楽しめるワインであります。
最近では総生産量10万本を超えるそんな生産量ともなってきたようで
それだけに安定感もまし
4人の息子さんたちが皆ワイン造りへと参画している
もっとも充実した時期へと進んでいるのではと思います。
そんな息子さんたちいる立場であり
他の造り手さんにもアドバイス等する立場なんだと思いますが
なんというか若々しさもアンジョリーノからは感じるのですね
それだけ心身ともに充実しているからではと思います。

今回マシェリは2016年
2015年に引き続き質、量ともに満足いく仕上がりとなっているようです。


以下2015年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
マシェリ2015年(SO2無添加)です!

2016年末ギリギリでリリースとなった
注目のヴェネト、ガンベッラーラの自然派
ラ・ビアンカーラです。

今回はマシェリ2015年そしてサッサイア2015年です!
し・か・も
どちらもSO2無添加仕上げ!無添加バージョンです!
さらには
マシェリ2015年は極少量ですがマグナムも割り当ていただけました!

でもリリースとともにインポーター様では完売
2014年は厳しいビンテージとなりご存じの方も多いかと思いますが
サッサイアや上位キュヴェピーコに使う葡萄も
一つにしてマシェリ2014年のみのリリースとなりましたので
サッサイアは2013年以来のリリースとなります・・・ということは注目となるのも
当たり前ですね
さらにさらに2015年はすでにリリースしているワインなどでわかるとおり
フランスもそうですが良年といえる味付きのしっかりとしたビンテージです。
そのせいもあってかマシェリそしてサッサイアどちらも
SO2無添加仕上げとなっております!

いつも良心的な価格でリリースしてくれるアンジョリーノ・マウレのビアンカーラ
この価格でこんな品質のワイン飲めるということで
たぶんですがすぐに完売してしまうのではと予想されます。

んでんで私も久しぶりに飲みたいじゃないですか〜
ということで
一か月落ち着かせてサッサイア2015年無添加バージョン飲みました!
その様子です。

マシェリはガルガーネガ85%残り15%はその他となっております。
そのその他気になります
ビアンカーラのワインは裏ラベルにテクニカルデータ記載あるので
早速確認ですが・・・裏ラベルにもやはりその他としか記載ないようですね
2014年はトレッビアーノだったかなあと可能性はドゥレッラとかそのへんでしょうか・・・
今後確認してみたいと思います。

そしてサッサイアはガルガーネガ100%ですね
早速抜栓でグラスに注ぐと・・・濃い〜
黄色に茶系も入りテリがしっかりとありエキスの濃さビンビン感じるもの
グラスを滴り落ちる流れもゆったりとしております。
そして香り・・・むむっ!まだ情報量少ない
ちょっと閉じ気味なのか
そういえばヴィナイオータ様の情報でも例年に比べると還元は軽めらしいのですが
抜栓してから1〜2日たってから飲まれたほうがより本来の魅力でるとのことで・・・
抜栓から1〜2日たってから!?
まじそんな?な感じでもちろん待てません。
その中で少しはでてくるかな〜とか思いながら目の前の液体を楽しんでしまいます。
なんとなく香りに金木犀のような感じありますが
ガルガーネガの明るい軽やかな花系のものはまだまだって感じで
やはり1〜2日待つべきだったのか
でも味わいがすごいです
鈍く光る液体
旨味の凝縮感塊感すごくトロ〜り目の詰まりガッチリとあり
でもなめらかなんですね
重厚さもありなんともダンディ〜で深いほうへ深いほうへ流れていくゆったりと
コクのあるチーズにもびったり合うし
これは素晴らしいポテンシャルあるサッサイア2015年となったと感じます。
ゆえに飲むのは少し待った方が良いですね
還元っぽい香りとかは無いようですが少し閉じた印象でもその漏れ出す力、ポテンシャル
感じるワイン
さらにはやっぱりアンジョリーノ・マウレ
素晴らしい感性持つというか無添加でも全然破たん無く
まとまっていてこのまま少しずつ開いて成長していくんだろうな〜という感じがあり
そのへんのバランス感覚とワインの完成度の高さあるもの
素晴らしいです。
一日目はたぶん自分的には二日目三日目楽しみたいと思いセーブして飲んでいたつ・も・り
でも・・・でも
二日目飲もうとボトルを取り出すと半分以上無くなっている!?!?!?
なんで?
そうこの先が気になってしまい止められなかったというか飲めてしまう
これだけ重厚さとかダンディーな感じでしあがっているのに
奥にあるガンベッラーラの透明感ミネラル感これがなんとも心地よく
飲んでしまった!
+
嫁が私がここで終了といった後にグラス1杯飲んでしまったようです・・・ムムッと

そんな感じで
二日目グラス二杯分残し・・でもたっぷりのグラス一杯分にして
渡してなるものかと二日目ボトルアップ
まだ華やかな感じはでてきませんが
ふと気づくと・・・谷村新司さんのダンディズム・・・口ずさんでいるではないですか!
いやほんとなんですよ
よりまろやか重心下がってもより透明感とかミネラル感に磨きがかり
なんというかワイン飲んでいるのだけれどもブランデーとか
格好つけて飲んでいる気持ちゆったりとして
室内なのに遠くの方見つめるような感じで・・・
いや〜ワインって面白いですね
それだけの気持ちにさせるワインなんですね
こんなワインに出会うことできたヴィナイオータ様に感謝とともに
その扉を開いてくれたH氏に感謝です!
最後にはなんだかテンションあがり
アリスのチャンピオンになっちゃいましたが・・・

やはりビアンカーラのサッサイアこの価格で楽しめる心に響くワインなんですね
おすすめです。

ということで以上サッサイア2015年のテイスティングの感じでした。
今飲むのでしたら断然マシェリのほうは楽しめるのではと思います。
ただマシェリ、サッサイアともに
早めに完売してしまう可能性高いかと思います。

※販売に際してのご注意
マシェリ2015年
サッサイア2015年各キュヴェ御一人様3本までとさせていただきます。
たくさんの方に楽しんでいただけますこと祈っております。


以下2014年ご紹介文
ラ・ビアンカーラ
イ・マシェリ2014年です!!!

待望の待望の入荷です!
ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレの白ワイン
飲みたいという欲求が市場では膨れ上がっていたのではと思います。

昨今の瞬殺というか蒸発具合はすんごいですね
とどまるところを知らないという感じ
今回もマシェリ2014年
4000本とかそんな規模でヴィナイオータ様に入荷のようですが
すでにインポーター様は完売となっているようです。

まぁこれだけの内容でこの価格というのがまずなかなか無いので
しかも昨今のフランスワインの価格高騰
ブルゴーニュだけでなく
ロワールやローヌなどその他のワインも少しずつ上昇しているように感じます。
ですので2000円ちょいその価格で飲めるヴァンナチュールは本当に貴重
そしてこれだけの人気にも関わらずほとんど価格変わらずリリースしてくれるのが
本当にうれしいところであります。

ただ・・・ただです
今回2014年マシェリは
いろいろと考えながら楽しんでいただきたいそんな気がいたします。
というのも雹害の影響があまりにもありすぎた酷い状況となったようで
壊滅的ともいえる状況とか
そんな影響もあり
2014年の白はなんとマシェリだけになるとのこと(なんでも隠し玉でもう一つあるとか・・・)
サッサイアもピーコもないの・・・
でも悲しいのは造り手本人であることは間違いなく
それらを統括してマシェリとしてリリースする苦渋の選択なわけです。
いろいろ感じますが
サッサイアもピーコも混ざっていると言えばお得とも思うかもしれませんが
生き残った葡萄だけで造り上げ
残糖ほぼないほどに発酵となってもアルコールは11%と
その厳しさはあったのではと感じます。
逆にそのドライなワイン故にそしてその他の葡萄も入ることで
例年よりもその張りつめたミネラル
それが多量にあるように、より感じる様な気がいたします。
イレギュラーな2014年の白
飲んでみてください!
感じてみてください!
外観はなんの変りもないいつものマシェリ
でもグラスに注ぐと
元気生き残った葡萄が輝いているではないですか!
色は濃さはなくとも光り輝く液体
塩っ気あるような出汁
そうカツオ出汁のようなニュアンス
レモン果汁搾りたて柑橘グイグイくる液体
味わいもはじめはその酸度の高さそしてワインの張りつめた空気感
ありますが
香りにも丸みが加わりドライで硬質感あるエキスの強さも出てくる感じ
残糖やワインとしての緩さは出てきませんが
その分シャキッとそして食事とともにじっくりと楽しめる
ワインとなっているかと思います。

いつか2014年マシェリはこんなだったなと話せるそんなワインとなるのではと
思います。

ぜひ!!!!!!

葡萄品種ガルガーネガ 70%
    トレッビアーノ30%