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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ロクタヴァン・ネゴス ガナッシュ2015年 750ML

4,443円(税329円)

定価 5,184円(税384円)
販売価格 4,443円(税329円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ロクタヴァン・ネゴス
ガナッシュ2015年です!

数年前の完売のワイン
奇跡の再入荷です!
というか今まで育ててもらって本当にありがとう的なワイン
うれしいですね

やはり待って飲みたいそんなワイン本当に数多くあります。
でもキャパの問題
資金的な問題
などなどありありで
そうそう数年待ってからの販売とか難しいほんとに難しい
でもポテンシャルあるワインはほんと驚く成長遂げることも少なくない
それがさらなる自然派ワインの理解にもつながるし
愛情にもつながる
そんな経験となる貴重なワインです。

このロクタヴァンのワイン最近では
インポーター様入荷しても早めに無くなるようですし
価格は人気とワインの内容の進化に伴い上昇しておりますが
それでもこのロクタヴァンのワインが持つ魅力
ちゃんと納得いただけるものとなっていると思います。

今回新旧取り混ぜてのご紹介です。

古いものから
○アルボワ コンテス・ア・・・2012年白
葡萄品種 サヴァニャン
数年前に当店でもお取扱いして当店で数年寝かせてからテイスティングしたワイン

まずその時の印象
白サヴァニャンのワイン
ジュラと言えばサヴァニャン!と言いたくなる品種です。
サヴァニャンでも酸化熟成したタイプではなく
樽の中の目減りした分を継ぎ足すウィヤージュを施したタイプとなります。
それがわかるように2012年でリリースより数年のワインですが
まだまだフレッシュ感もあるもの
色調は白に黄色がそこまで濃くなく入り乳白色も感じる液体
黄色果実中心でまだまだ若々しさあり酸化的なものはほとんど感じない程度
清楚なイメージ
シャープさもありシンプルな入りながらエキスの密度感はじょじょに出てくる感じ
非常にミネラリィなワインで少しずつ旨味が足されていくような印象
それだけ開けてからの変化も楽しめる懐の深さも持っていると感じます。

以上で
今回さらに数年経過してからのテイスティングです。
今最高ですね
どんより感がさらにましてほんのり濁りも伴う感じ
でもまだまだ健全
そして黄色に緑も感じる
オリがあり
香りは洋梨、メロン、そして柑橘と
より一層果実の密度や熟度が増してきていると感じるそして集中力が
増している
エキスのねっとり感も申し分なく
ミネラル感鉱物的なものもしっかりと感じられる
味わいは香りの濃密さからするとそのギャップが嬉しいのですが
まさにジュラらしくそしてロクタヴァンらしい
みずみずしさそしてスムース柔らか
飲みこむ際に絡みつくようなねっとり感もあり素晴らしい!
奥から栗や木質感がほんのりあり
確実に成長しているし伝えたいものがそれぞれ集中しているので
細やかな表現も出始め複雑に感じる素晴らしいサヴァニャンです。

次に赤
こちらも本当は飲んでご紹介したいところでしたが
断念
●アルボワ・ドゥラベッラ2012年赤
葡萄品種プルサールの銘酒です!
ロクタヴァンといえばこのドゥラベッラ的な
銘酒
なかなか飲めないワインでもありますが
以前数年寝かせて飲んだ2011年の感じあるのでご紹介です。

プールサールのワイン
エチケットがまず何かセンスの良さを感じるもの
それ同様に中身も繊細でアーティスティック
グラスに注いだ色は
透過性あり夕焼け色の美しく熟成も感じられるもの
香りはアセロラのようなふんわり赤果実の落ち着いたもの出てきて
奥からうっすらと甘苦味がアクセントと出てきます。
紅茶系の熟成香も繊細でそこにふんわりと甘やかなニュアンス+
枯れ始めた感じがすごくいい
味わいも基本のドライでフッと感じる甘いニュアンスそして腐葉土など土のニュアンスも
軽〜く加わる感じ
チェリッシュなニュアンスに木質の感じも複雑性を増すように存在します。
酸化的な印象も少し出始めておりますが全体のバランスの中に存在するもので
エレガントなジュラそしてプールサールの美味しさをじっくりと楽しめるワインです。

ということで
今回は2012年となります
熟成も程よく進み楽しみなワインですね

○シエルヴァン(ヴァンジョーヌ)2007年 750ML
ロクタヴァンの貴重なヴァンジョーヌ
サヴァニャンで造られる黄色ワインですね
ウイヤージュ無しで7年もの間酸化熟成施したワイン
2007年はヴァンジョーヌの申請していないようで
VdFになるようですが
正真正銘のロクタヴァンのヴァンジョーヌであります。
リキュールや食後酒的な存在感のあるヴァンジョーヌよりも
ロクタヴァンのヴァンジョーヌは
より繊細でしなやかなエキス感もちろんリッチな奥深さある魅力も
あるヴァンジョーヌとなるようです。

そして今度は新しいビンテージのワインです。
●ULMウルティム2015年
赤ワインですが葡萄品種はピノノワールとシャルドネで造られるワイン
マセラシオンで葡萄の個性や彫りの深さをどんどん引きだした
まさにウルティム最上!を意味するロクタヴァンのワイン
今回こちら飲みましたが
すごいです
にごりありどんより感ありの赤系オレンジ系ワイン
赤ワインなんだけどオレンジワインにあるような感覚が生きているワインなんです!
この色だけで、心持っていかれる感あるのですが
香りもオレンジオイル、酸化的なニュアンスと2015年のエネルギッシュな果実香が
相まってすごいことに
杏系もあり甘トロな熟度もあり
若々しいのに枯れたところもありと
味わいも出汁ドライ!
でも滋味滋味な旨味ほっこり感もあり温もり
人肌の温かみがあるワインなんです
奥からグロゼイユ、シュールなバラ系など今後どう成長していくか
どんどん変わっていくであろうすんごいワインです!

●ガナッシュ2015年
こちらは数量の少ないロクタヴァンのドメーヌワイン
それを補う形でリリースされる
ネゴシアンのワイン
ロクタヴァン・ネゴス
ガナッシュ2015年です。
ご存じジュラの造り手ですが
ぶどうは南仏ラングドックのグルナッシュ主体とのこと
比率はグルナッシュ95%ガメイ5%
薄旨出汁系のロクタヴァンがラングドックのブドウで造る
グルナッシュ
やはり淡い色合い、薄旨に仕上がっている
とのことで
楽しみなワインですね

エチケットもキュートです!

以上
貴重なバックビンテージなど三種類
そして
新しい2015年もの二種類のご紹介でした。

今回バックビンテージのワイン飲むことで
確実に成長していくポテンシャル秘めたワインであり
想像以上に様々な表現がでてくると感じたロクタヴァンのワイン
それだけのものが込められていたからこそのその成長なんでしょうね

ぜひ!!!!

以下2011年ご紹介文
ドメーヌ・ドゥ・ロクタヴァン
アルボワ・ドゥラベッラ2011年です!

ジュラ地方はアルボワの地で
2006年からシャルル&アリスが立ち上げたドメーヌ
アリスはヴボルドー大学で栽培をそしてディジョン大学で醸造学を勉強し
その後醸造技術に頼る現代のワイン造りに疑問を持ち
なんとカリフォルニア、チリ、ニュージーランドを回り
3年もの間最新技術のワイン造りを肌で感じ
やはり追い求めるものは
自然の力を一番に考え、それを生かしたワイン作りをすること!
そこにたどり着きフランスへと戻ってきたとのことで
凄いバイタリティ探究心ですね

そしてフランスはジュラのドメーヌ醸造責任者だったシャルルと出会い
二人で独立し立ち上げたドメーヌが
ドメーヌ・ドゥ・ロクタヴァンとなります。

シャルルのほうはお祭り好きの享楽主義者とのことでも非常に繊細な
ところ持ちあわせる
そしてその感性がワインにも出ております。

今回ご紹介のワインは
ドメーヌ・ドゥ・ロクタヴァン
アルボワ・ドゥラベッラ2011年赤
プールサールの赤

そして
アルボワ・コンテス・ア・・・2012年白
サヴァニャン白であります。

入荷より数年の両キュヴェでありますが
今回二種テイスティングいたしました。

まずは赤
プールサールのワイン
エチケットがまず何かセンスの良さを感じるもの
それ同様に中身も繊細でアーティスティック
グラスに注いだ色は
透過性あり夕焼け色の美しく熟成も感じられるもの
香りはアセロラのようなふんわり赤果実の落ち着いたもの出てきて
奥からうっすらと甘苦味がアクセントと出てきます。
紅茶系の熟成香も繊細でそこにふんわりと甘やかなニュアンス+
枯れ始めた感じがすごくいい
味わいも基本のドライでフッと感じる甘いニュアンスそして腐葉土など土のニュアンスも
軽〜く加わる感じ
チェリッシュなニュアンスに木質の感じも複雑性を増すように存在します。
酸化的な印象も少し出始めておりますが全体のバランスの中に存在するもので
エレガントなジュラそしてプールサールの美味しさをじっくりと楽しめるワインです。

そして白の
アルボワ・コンテス・ア・・・2012年ですが
白サヴァニャンのワイン
ジュラと言えばサヴァニャン!と言いたくなる品種です。
サヴァニャンでも酸化熟成したタイプではなく
樽の中の目減りした分を継ぎ足すウィヤージュを施したタイプとなります。
それがわかるように2012年でリリースより数年のワインですが
まだまだフレッシュ感もあるもの
色調は白に黄色がそこまで濃くなく入り乳白色も感じる液体
黄色果実中心でまだまだ若々しさあり酸化的なものはほとんど感じない程度
清楚なイメージ
シャープさもありシンプルな入りながらエキスの密度感はじょじょに出てくる感じ
非常にミネラリィなワインで少しずつ旨味が足されていくような印象
それだけ開けてからの変化も楽しめる懐の深さも持っていると感じます。

以上赤白どちらも特徴あり
自然派らしい生きたニュアンスあり
また基本の繊細な表現力たっぷりのナチュラルワインです