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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ2014年 750ML

2,962円(税219円)

定価 3,456円(税256円)
販売価格 2,962円(税219円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ルー・デュモン
ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ2014年です!

ご存じ仲田さんのブルゴーニュワインです。
単身渡仏し、つてのないままに
フランス語を勉強しながら醸造家の門をたたき修業する
醸造家への夢に向かい
そして実現し続けてきた日本人
仲田さんですね

ワインの深い魅力にとりつかれると
一度は誰しもが
ワインを造ってみたい
そんな思いを抱くのではと思います。

その思いは軽いものでは
ちょっとワイナリーへ旅行して
お手伝いするくらいとか
醸造のサポートなど
そのへんから将来的に本格的にやりたいとなるまで
様々ですが
大概はその想像を絶する苦労や自然との勝負に
夢打ち砕かれること多いのではと思います。
それは日本国内であっても大変なこと
それが右も左もわからない中
突き進んで実現してきたことはなんとも想像もできないですね

いまだに東京へイベントなどで行くと
迷ったりする私には到底考えられないことです。

そんな仲田さん
当店でも以前はルー・デュモンのワインお取扱いあり
現在も少しは在庫ある程度でしたが
毎年のボジョレーヌーヴォーは欠かさずお取扱い続けております。
日本人が造るブルゴーニュワイン
そして仲田さんという人が
造り上げるワインとして
非常に格式ありその地でワイン造りすることは難しいと言われる
ブルゴーニュ
そんな土地や伝統、文化ある中で
勝負してきたのですね

正直そこまで深く考えていなかったようにも思えます。

今回某テレビ番組で取り上げられるとのことで
ちょうど良い機会かもと
思い久しぶりにいくつかの仲田さんのワイン飲みました。

今までのイメージですと
ブルゴーニュという高い格式
それに負けじと挑むそしてその高級感あるワインの質に挑み続けてきた
そんなイメージがございました。
それが今回飲んだ2014年赤、白そしてレアセレクション
このレアセレクションはまた別ものですが
なんとなくある程度経験を積んで高いレベルを求め続けてきた
そんな中さらにその先に仲田さんの人柄とか
ブルゴーニュワインを知ったうえでの自分の表現したところがでていたような
なんとなくそんな気がいたしました。
ビンテージ的に2014年でより素直に表現できるビンテージであり
ブルゴーニュらしさの出た年ゆえにそのへんも感じやすかったのかなとも思います。

今回ご紹介のワインです。

ルー・デュモン
○ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ファミーユ2014年白

数年前からあるキュヴェ・ファミーユ
家族のキュヴェというワインですが
エチケットも通常のルー・デュモンの天地人のラベルではなく
白系にちょっと優しい感じのもの
ビオロジック栽培のヴィレ・クレッセのデクラッセ(格下げ)ワインとのことで
ヴィレ・クレッセといえばブルゴーニュも南のほうのワインで
明るさのでるワインですね
今回飲んでそのへんわかりやすく
色もけっこう蜜色で濃い目黄色
香りにもそのへんの蜜香がでてさらに樽は不使用なので
より果実の香りがスマートにほどよい密度あり感じられ
フローラルさもありますね
味わい2014年ですがヴィレ・クレッセのワインらしくコクもあるまろやかで
余裕を感じる白
ちょいダンディーなところも仲田さんらしいですね
今までのワインも赤などかなりそんなダンディーさのある黒さあるワイン
そんなイメージあるのですが
そのへんは好き嫌いお客様によってあるようですが
このブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ファミーユは樽使っていないので
ストレートに親しみやすさもあり程よいコクエキスの厚みもあり
でも果実味の明るさや甘いニュアンスがバランスよくあるのでスイスイ飲めてしまいます。
素直です。
いいですね

そして次に飲んだのが
赤ですが
●ジュヴレシャンベルタン キュヴェ・ナチュール2014年赤

カリテ・フランスの認証ありのビオロジック100%のブドウで造る
ジュヴレシャンベルタン2014年は四葉のクローバーが描かれたエチケット
今回こちら飲んだのですが
ずばり素晴らしいです
個人的に仲田さんへのワインの今までのイメージを変える様なそんなワイン
というか仲田さんらしさも出ていながら
本当に無駄な力が抜けて表情が出てきた
言うなれば今まで知らぬ土地で
背伸びしてフランス、ブルゴーニュという地で戦ってきた
その中で仲田さんがほんとはこんなワイン造りたかったのではとそう感じるようなワイン
薄めクリアーな液体赤系に黒さも奥に感じるようで
香りがなんともいい!
ほんのりロースト香もあり甘やかさ絶妙な丸みと密度感
ミネラリィーでいつまでも寄り添いたい感じ
繊細で美しい赤果実が基調としてありますが
酸がシャキッとしてでも甘い感じがバランスよく出る
ジュヴレらしい男性的なものは奥にはちょっとありそうでも
いかにも男性的な感じではなくやさしく芯のある感じ
こんなジュヴレシャンベルタンだったら何度でも飲みたいそう思わせるワインです。

そしてレアセレクションからも1本
レアセレクションですが
こちらは瓶買い、樽買いもあるのかな
とにかく仲田さんが見つけたワインで
それをレアセレクションとしてリリースしたもので
何より古い熟成したワインでさらにはコストパフォーマンスも良いもの多いです。
少し下り坂の枯れたブルゴーニュなども
なかなか無いのでちょどそのへん楽しめるものもあり
今までもけっこう記念のワインなどお世話になったこともあります。
そんなレアセレクションより
飲んだワインは
新登場の
ルー・デュモン レアセレクション
●コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ1993年
グラスに注ぐとエッジはかなりオレンジやレンガ色入り
オリもけっこうでております。
こげ茶ローストと酸化的な杏系やカーボン入り
枯れておりますね
開けてはじめは少し落ち着きなく各要素がバラつきあったのですが
時間の経過とともに
少し持ち直し一体感でてきたそしてコート・ド・ニュイ・ヴィラージュらしい
黒さが感じられでも冷涼感や枯れた中にその魅力がでてきました。
このへんの熟成ワインで
このへんの価格で味わえるのは助かりますね
このへんも仲田印の熟成ワインということです。

その他の仲田さんのワイン

ルー・デュモン
●ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ2014年 赤
仲田さんの特別キュヴェのパスグラ
キュヴェ・タガミです。
このワインは以前もお取扱いあり
仲田さんの兄貴分的な存在の田上さんその方のためにつくった
焼鳥に合うワイン!
それを目指して造られたブルゴーニュ・パストゥグランです。
以前飲んだ感じでも
ブルパスなれどほどよりほろ苦さや品のあるワインで
これは合いそう!とそんな感じのワインでありました。
今回2014年どう焼鳥に相性良く仕上がっているのか楽しみなワインです。

<パストゥグラン キュヴェ・タガミについて>
 湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田さんとの出会いは、1991年にさかのぼります。上京した仲田さんがアルバイトの門を叩いた上野のフレンチレストラン「ペペ・ル・モコ」で、料理を担当していたのが田上さんでした。共にフランスに憧れ、フランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する決心をした仲田さんを物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在でした。
 1995年、叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業されてからも、仲田さんは一時帰国する度に訪れ、美味しい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、旧交を温めてきました。また、2011年10月には、文京区湯島に2号店「とりひろ」を開店されています。
 (味にかなりうるさい弊社女性スタッフ陣一同も、「ああおいしい・・・」とため息をついていました)。
 2006年、「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上さんからのリクエストを受けた仲田さんは、「何百本と食べた彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら」、果皮浸漬期間を短くしたり、カーヴの最もひんやりした場所で熟成させるなどして独自に鮮度感を高めた「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させ、以降今日まで、田上さんのお店のみで供されてきたものです。  
 「お酒はあまり強くないんです」という田上さんも焼き鳥との相性について太鼓判を押すこの作品を、より多くの方に味わっていただきたいという思いで、田上さん、仲田さん、弊社が一致し、2009年ヴィンテージから、パストゥグランの全量をこのキュヴェにして、広くご紹介するはこびとなりました。

 田上さんの焼き鳥は奇をてらわない王道的なスタイルですので、「キュヴェ・タガミ」は広く焼き鳥全般に合わせていただけると思いますが

●ラドワ・ルージュ2014年 赤
仲田さんからももっともお買い得なワインの一つと太鼓判のラドワ・ルージュ
ラドワの個性と仲田さんの目指す方向合いそうな気がいたします。

●ニュイ・サン・ジョルジュV・V2014年 赤
村名格のレ・ザルジラ区画のブドウで造られる
ニュイ・サン・ジョルジュのヴィエイユ・ヴィーニュ
北側に位置するようで仲田さんらしい黒さやたくましさあるワインに冷涼感など柔らかな
ニュアンスもでているのではと想像するワイン

○ムルソー2014年 白
仲田さん渾身のムルソー
某漫画でも取り上げられたことあるようですが
それ以上に仲田さんの造り上げるワインの質とムルソーならではの
エキスの厚みなど重厚さそのへんがマッチし特に人気となっているワインのようです。


ルー・デュモン レアセレクション
○ムルソー2000年 白
ムルソー傑出年と言われる2000年物
仲田さんが見つけ出した1本でうs。

●シャンボールミュジニー2000年 赤
インポーター様試飲会
2017年10月の時に好評いただいたワインだそうで
そういった情報あると熟成ワインでも信頼がおけますね

●アロース・コルトン1996年 赤
こちらも2016年4月のインポーター様試飲会で好評だったワインとのことで
信頼そしてアロース・コルトンの黒さや厚みあつ果実味そのへんが熟成して
どう成長しているか楽しみです。

以上今回ご紹介の仲田さんのワインです。

今回三種類テイスティングして
また飲みたいなと思わせる魅力を感じたような気がいたします。
今の仲田さんのワインの魅力また感じていただきたく思います。

以下インポーター様情報

仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。