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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・ルジューヌ ブルゴーニュ・パストゥグラン2015年 750ML

2,222円(税165円)

定価 2,592円(税192円)
販売価格 2,222円(税165円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ドメーヌ・ルジューヌ
ブルゴーニュ・パストゥグラン2015年です。

ポマールの注目の生産者
ルジューヌです。
ポマールでも素晴らしい畑を所有する造り手の一人であり
ザ・ブルゴーニュ!的なクラシックな造りのワイン
そして何よりどのビンテージでも
全くの揺らぎのない安定感
常にルジューヌだよねと言いたくなるような
クラシカルで繊細、エレガント
シンプルでも奥深い美しさ持つワインであります

ただ若干の心配もありますね
あまりに定番となりすぎたのか
予想できる味わいなのか
動きが悪いのでしょうか
少しお安い価格で出始めたようで・・・
そんなのが日常化していくと
結局は売れないワインとなってしまいます。

今の情報社会
元で安くでてしまえばいくら情報操作してもどこかで安くでてしまうと・・・
ですね

でも本当に良いワインは
まっとうな価格でもちゃんとわかってくれる
動かないとすればそれに関わる人々がちゃんと伝えることしていないからなのではと

でも人のことは全然言えない自分であり
美味しいところだけとったり
価格安く出して良いと聞けば飛びついたりしちゃうのも事実ですね
でもちゃんと伝えることは伝えないとですね

今までお世話になって大変な時は助けるそんな関係
会ったことなくてもワインと通して付き合っているわけですので
頑張らなくっちゃということで

ルジューヌです!
ブルゴーニュ・パストゥグランは2007年からのお付き合いで
ポマール1erCruルジャンなど2000年の素晴らしさ
ラシーヌさんの試飲会でも
一級ものの派手さはなくともその洗練された魅力
ブルパス、ブルゴーニュなど常に安定感あり
シンプルでブルゴーニュのクラシックな良さを伝える生産者であります。

今回入荷は
●ブルゴーニュ・パストゥグラン2014年

●ブルゴーニュ・ルージュ2014年

●ポマール1erCruレ・プテュール2013年

今回入荷の三種類すべてテイスティングいたしました。

まず
●ブルゴーニュ・パストゥグラン2014年
グラスに注ぐと
色はいつもの薄クリアースケスケの液体です。
香り委はふんわり甘チャーミング系
ややロースト香もどこかに存在するとそんな感じで
果実香中心ですが
若草、ミンティ&キャンディどれも繊細で磨きこんだもの
じょじょに
ふわふわ感エアリーさまし
味わいも甘スィートなこの果実そのまんまな
ブルパスの鏡ですね
瑞々しくクラシックなブルゴーニュ・パスグラを感じるもの
ゆるやわひっかかり無しにスムースに流れていく
おsのまま染みこむいくらでもいける
全体が明るくブルパスらしい朗らかさですね

●ブルゴーニュ・ルージュ2014年
グラスに注ぐと色はほとんどブルパスに変わらずな感じの
明るさ若干、若干の赤黒さ上回るかなとそんな感じ
香りは今回ブルゴーニュ・ルージュ2014年
たぶんリリースから月日流れて
少し大人っぽく成長しているのか
ブルパスと比べだいぶ本格化
赤中心のブルパスに比べ紫や黒系も少し入る印象
より黒さロースト系の甘コク
全体の繊細な仕上がりはもちろんですが
いつものブルゴーニュ・ルージュよりも少し重心低いような感覚あります。
味付きどこか塩気あり甘、苦、本格派なブルゴーニュ・ルージュ
ブルパスのわかりやすいスカッとした感じから
同系でもこの造りのしっかり感
いいですね
重くないのに少しダークな低さも混じるブルゴーニュ・ルージュ2014年です。

●ポマール1erCruレ・プテュール2013年

久しぶりのルジューヌのポマール一級もの
2013年ですのでクラシックなルジューヌのワイン
それも一級ものとしてはまだまだ熟成足りないところですが
それでも飲めてしまうのはルジューヌらしさ
甘い果実香もより密度を高め紫の花など
ヴェルヴェットのごときしなやかさもあり
繊細ロースト系加わり
冷涼感ありクリアー
樽の感じも密度をまし
充実感ある果実味
太くはなくとも骨格のしっかりとした感じもあり
静かに上品、上質
さすがの一級物
このあと数年・・・7年ほど待ちたい
まだシンプルな表現中心でも奥に込められたものは
まだまだ広がり奥行を増していく
10年くらい熟成しても若さを保つルジューヌのワイン
楽しみなワインですね

以上ポマールの名門
ドメーヌ・ルジューヌから
クラシックで美しいワイン三種!
ぜひじっくりとご賞味いただきたい
ザ・クラシックなブルゴーニュです!


以下2013年ご紹介文
ドメーヌ・ルジューヌ
ブルゴーニュ・パストゥグラン2013年です!!!

定番シンプル美しい正統派
みたいなことばつけたくなるワインと言えば
このルジューヌ
ポマールの注目の生産者でありますが

先日も
当店に眠っていた
ポマール1erCruルジアン2000年

1本ブルゴーニュ好きなお客様におすすめしたらそれが素晴らしい!とのお言葉
自分でも飲んでみたくなりましたが・・・その後あっという間に完売してしまいました。
薄偽りなくポマールの正しい姿を映し出すワインだからこそ
素直にすらりと成長するワインでもあるんでしょうね

あ〜・・・飲みたかった・・・

ということで今回はそのルジューヌの中でも
定番中の定番
ブルゴーニュ・パストゥグランであります。
ビンテージは2013年
個人的に悩んでいるビンテージでもあります。
なかなかつかみどころが難しいというか早い段階ではわかりずらいビンテージなのかも
しれません。

だって今回いつもリリース直後からすぐにいつでも美味しい!と感じる
ルジューヌも
なんとなくですが
ブルパスそしてブルゴーニュ・ルージュ2013年
立ち上がりはやけにおとなしいというかいつもより固い印象
スッキリと赤紫系のニュアンスが
クリりっとは出てくるのですが
そこからのふくらみが優しさがなかなか出てこない
結局翌日でガラッと
ルジューヌの良さが2013年も出てくるのですが出てくると出てきたで
例年以上のなんか美味しさもブルゴーニュ・ルージュにはあったりして
やはり2013年は低位のワインでも魅力がでてくるのに時間がかかるのか
でも本格化してくるとその伸びはさらに高みにいくような気もする
ちゃんと紹介しないといけないなと
これはいい!となり
ルジューヌのブルゴーニュ・ルージュ2013年もお取扱いしたいと思った時には
すでに完売・・・!?!?

ということで
ブルゴーニュ・パストゥグラン2013年であります。
こちらもコストパフォーマンスの高さ
冷涼感潔さ清潔感では負けておりません。
スッキリ赤紫の美しい液体
スミレ系のいつもの香り
ルジューヌの香り酸を感じされるキレとどこかスモモっぽいかわいらしさある
ブルパス
ガメが現在前に出ている感じですがシンプルさの中奥にはちゃんと高級感も存在し
集中しているんですねこのクラスのワインでも
ドライでへんに緩さなどないのですが
厳しいワインかというとそう感じさせないのがルジューヌのワインの素晴らしいところ
デイリーでもややカッチリとした場面でも
軽やかな一杯として広く活躍してくれるワインですね

ぜひ!!!!!



以下2012年ご紹介文
ドメーヌ・ルジューヌ
ブルゴーニュ・パストゥグラン2012年です!

現在2011年ブルゴーニュいろいろとリリースされておりますが
先行く生産者ルジューヌであります。

先行くといってもいろんな意味ございますが
まずルジューヌのワインには
ブレがない!
エレガントでシンプル!
このへんはビンテージの違いあまり関係なく
感じることできるワインであります。
ポマールのワインそして1級のルジャンなどになれば
また違ってきますが
ブルゴーニュ・ルージュそしてブルゴーニュ・パストゥグランあたりは
いつも
一貫したスタイルのワインリリースしてくるそんな気がいたします。

今回2012年は
特にブルゴーニュでは
2011年に引き続き難しいビンテージと言われております。
非常に病害の多かった年であったと記憶しておりますが
実際2011年も難しい年ではありましたが
仕上がったワイン現在いろいろとリリースされておりますが
その中でしっかりとした個性あるワイン
リリースされております。
確かに弱さ強さはあるかと思いますが優良生産者においてはその中で
キッチリと仕上げてくる
2012年もそうなっていくのではと思います。

今回ルジューヌ珍しく
ブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・パストゥグラン
同時リリースとなりました。
いつもはパスグラが先にリリースされ
何度か入荷ののちブルゴーニュ・ルージュそしてあっという間に完売!
みたいな流れでありました。

そしてせっかく同時リリースでしたので
同時にテイスティングしてみました。

ドメーヌ・ルジューヌ
ブルゴーニュ・パストゥグラン2012年
ブルゴーニュ・ルージュ2012年

アルコール度数の違いは
パスグラ12,5%に対してブルゴーニュ・ルージュ13%
0,5%の違いであります。
コルクがブルゴーニュ・ルージュはやや緩めに対して
ブルパスはけっこうきつめであります。
早速グラスに注ぐと
色あいは
正直そこまでの違いなく透明性あり赤さと黒さがほどよくバランスとれた
艶のある液体
意外にもっと違いあるかと思いましたが
同程度であります。
香りですが
これはリリース直後というのもあってか
ブルパスのほうは開いている印象
ややオレンジピールのニュアンス混ざりの赤果実中心
やはりドライな仕上がりでブルパスでも甘み連想するようなものは少なく
キリリと締まってやや硬めな印象
もっと緩やかに近づいてくるかと思いきや
味わいもそのままドライで潔い
そして最後にはどこかバニラっぽい甘やかなものがふわりと・・・

そして
ブルゴーニュ・ルージュですが
やはり感じるのは潔いシンプル性
ブルパスよりも大人っぽさ加わり
艶のある液体でスルリと抜けていき
極ドライ
もう少し柔らかさ欲しいところでありますが
というのも
やはり2012年液体に厚みグリップ感やや乏しいところはございますので
その分いつものドライな仕上がりが
ちょっときつく感じる部分もあり
だからこそ少し甘みやふっくら感欲しくなるところあるのですが
でもたぶんですが
リリース直後でより固めそして
ブルパスはルジューヌらしさでている部分もございましたが
まだブルゴーニュ・ルージュはその色が前に出てきていない感ございました。
でもやはりブルパスよりは中身がコアがある印象ございましたので
今後もう少し開きルジューヌらしさのある中
シンプルで美しさあり旨味もじんわり広がっていくそんなワインと
なっていくのではと思います。

ブルゴーニュ・ルージュ2012年
ブルゴーニュ・パストゥグラン2012年
例年試していただいている方には
ぜひ飲んでいただきたい
そしてまた次ビンテージ2013年へとつながっていただきたい
そんなワインであります。