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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ユドロ・バイエ ボンヌマール(グランクリュ)2013年 750ML

26,661円(税1,975円)

定価 31,104円(税2,304円)
販売価格 26,661円(税1,975円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ユドロ・バイエ
ボンヌマール(グランクリュ)2013年です!!!

2013年ブルゴーニュ
一般的な偉大なヴィンテージとはまた違って
長期熟成を期待できるワイン
しかもあからさまな豊満さや過熟の年でもないと思いますので
そのへんの判断が正直自分には難しかったと感じる2013年です。
でもリリースしてすぐの判断はいろいろと悩みましたが
2013年ものに関しては
途中から数か月、半年、一年と期間をおいてのテイスティングで
その素晴らしさがだんだんとわかってきたような気がいたします。

その中で特に素晴らしい評価となっている
ユドロ・バイエ2013年
昨年ブルゴーニュ・ルージュやブルゴーニュ・パストゥグランは販売して
ある程度早めにその良さ出てきたワインで評判も良かったのですが
上位ワインともなれば2013年は特別熟成が必要なワインのようです。

ということで先にご紹介のレ・シャルム、レ・クラをご紹介した際の
2013年に対する考えでしたが
2015年が今リリースされ
個人的には
2013年、2014年好きですね
2015年はあと2,3年してどう変化していくか
確認必要な気がいたしますが
現状ではやはりやや重ためなのでがっつりくる部分も多いですね
その点繊細な表現に満ちた13と14
13のほうはより陰のある印象もあり
そんなビンテージの中造り上げられた
グランクリュボンヌマールです!
ユドロ・バイエ2013年は厳しいビンテージの中
しっかりとらしさを出した仕上がりであり
上位キュヴェの一級ものでさえグランクリュ品質と言われたワインでありました。

ボンヌマールだけは少し寝かせて
といっても二年程度ですが
そして今回のご紹介となります。



以下2011年ご紹介文
ユドロ・バイエ
ボンヌマール(グランクリュ)2011年です!

限定ワインにつき御一人様1本限りとなります。

シャンボールの注目生産者
ユドロ・バイエです。
良年はもちろんのこと厳しいビンテージでもユドロ・バイエらしいワイン
生み出す生産者
シャンボールらしいミネラル感に上品な風合いある黒果実のベールがふんわりと加わる
ユドロ・バイエのワインは定評があります。
そして最近特に思うのが若干の値上げはあっても良心的な価格設定であります。
今回限定キュヴェのボンヌマールであっても
他の一流生産者のグランクリュともなれば3〜4万
最近手掛けることとなったフィリップ・パカレやフレデリック・コサールのボンヌマールは
さらに上を行くだけに
驚きの価格ですね

2011年ということである程度早めでも楽しめるビンテージではありましたが
グランクリュ・ボンヌマール
シャンボールのグランクリュにあったモレ・サン・ドニとの
境に位置するグランクリュ
ミュジニーを対極にあるワインとして話題になること多いだけに
シャンボールであってもかなりの逞しさも有するワイン
2011年ではありますがまだまだ先に飲みごろあるワインかと思います。

以下2011年レ・クラご紹介文
ユドロ・バイエ
シャンボールミュジニー1erCruレ・クラ2011年です。

シャンボールの美しいワイン
上位ワインともなれば絹のような質感ある液体生み出します。
そのユドロ・バイエでも
トップキュヴェの一つ
それが
このシャンボールの1級レ・クラであります。
一度このワイン飲んでしますと忘れることはできない
この風合い
キメの細かさ密度感あるしなやかな液体
グッととどまるグリップ感
上質感極まりない液体であり
上品な果実味がエレガントに長く長く持続するワインであります。
真ん中にはコアがしっかりとありユドロ・バイエを代表するワインの一つであります。

今回2013年5月入荷のものお披露目となりますが
ふと思うのが
こんなに安いのか!?であります。
昨今のブルゴーニュワインの価格上昇にどこか麻痺しているのか
それが当たり前と思っているからこそ
この良心的な価格に驚き改めて
ユドロ・バイエのワインの素晴らしさに気付くこととなります。

この一級レ・クラは
インポーター様情報で
レ・クラの所有者は5人で、ジョルジュ・ルーミエ、ジスリーヌ・バルトー、ユドロ・バイエ、ディジョン在住の地主グライヨ氏(ヴァンサン・ジャニアールにフェルマージュ。フレデリック・マニャンにはヴァンサン・ジャニアールが葡萄で販売)、イギリス人のティム・マーシャル(メオ・カミュゼのネゴシアン部門に葡萄を供給)です。
とのことでどれだけ貴重なワインか
そして良心的なワインかが理解できるかと思います。

ぜひユドロ・バイエの白眉ともいえるレ・クラ
お楽しみいただけますことよろしくお願いいたします。

1981年の創業以降ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父ベルナール・ユドロからワイン造りの実際を徹底的に仕込まれながら毎年試行錯誤を繰り返し、2004年に完全に独り立ちしました。
 私たちは2001年ヴィンテージから彼と付き合っているのですが、彼は毎年、ヴィンテージの特徴の差を明らかに上回るペースでワインの品質を向上させてきました。義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、彼のワインはひとつ突き抜けたように思われます。
 いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。

以下2010年ご紹介文
ユドロ・バイエ
シャンボール・ミュジニー1erCruレ・クラ2010年です!!!

当店初の入荷となるレ・クラ
エレガントさでは一歩秀でるレ・シャルム
そして
力強さではこちらレ・クラと言われているようで
今回のテイスティングは非常に楽しみなものと
なりました。

その様子であります。

グラスに注いだ色あいは
明らかにV・Vを凌ぐ黒さある液体
でも黒いのに透明感清澄度ある色で
不思議な魅力にあふれる液体であります。
この時点ですでに引き込まれている感あります。

香りもまた凄い!
なにより集中力が凄いです。
まだまだリリースしたてなので
大きく開いている状態ではないのですが
ものすごい密度感ある香り
これは味わいもそうですが
小さな空間にこれでもかと詰め込まれた
まったく隙のない香りと味わいであります。

ユドロ・バイエのワインは
綺麗な酸、ミネラル、美しさなど特に感じることのできるワインかと
思いますが
このレ・クラ
ある意味酸はマスキングされているそんなワインのように
思えます。
しっかりある
無ければダレるはずですので存在はするのですが
全く感じさせないギュギュッと締まったコク濃密感あるので
中庸からいやもう少しボディのある濃いめのワインとも感じます。
そこからがユドロ・バイエらしいのが
そう何と言うか
一般的な濃厚ワイン
樽風味で押せ押せのワインとは全く違う
まとまり方をしております。

やはり気品ありエレガントそこはゆるぎないもので
なのに力強い液体を感じる
飲んだ後に深く深く染み込んでいく液体であります。

凄さを感じさせずに
凄いワイン!
なかなかできることではないのではと思います。

かみさんんども飲んで
”普通に美味いね〜”
なんて
おいおいそんな言葉で片付けるなよといいたくなりますが
でもそのワインの進み具合をみれば
その先の美味しさ感じているのかなと
そう思う部分もございます。

そしてこれだけのワインでありながら
この価格も驚きでなんて良心的なんだと感じるしだいであります。

シャンボールの一級で
この仕上がりでこの価格!

断然おススメであります。

ぜひ!!!