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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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プリンチピアーノ・フェルディナンド バローロ ラヴェーラ2012年 750ML

7,776円(税576円)

定価 9,072円(税672円)
販売価格 7,776円(税576円)
在庫数 4本
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プリンチピアーノ・フェルディナンド
バローロ ラヴェーラ2012年です!

ラシーヌさんが新たな発掘紹介する
ピエモンテの造り手
初めてお取扱いの際は
ドゥセット2013年というSO2無添加仕上げのドルチェットでありました。
その後も気になり
バローロも飲みましたが
とにかくワインの品というか
野暮ったいバローロの雰囲気は一切なく
液体もすべすべで磨きこまれた感があり
バローロもエキス系のもの
色は薄めでクリアーながらも極ドライでキレのある酒質
その中にバローロの偉大さを表現するようなワインであり
いかにもラシーヌさんがセレクトする生産者であると感じるもの
そんなプリンチピアーノ・フェルディナンドから
今回は
ドルチェット・ダルバ サン・タンナ2013年
そして
ランゲ・ネッビオーロ・コステ2013年
バローロ・ラヴェーラ2012年です。

その中から
今回ドルチェット・ダルバ サン・タンナ2013年飲みました。
紫濃いめの色のでたドルチェット
以前の印象からは濃いめと感じる色調でまったく透けない濃さもあります。
スミレ、リンドウ、ややビターな香り含む花が広がり
果実味の凝縮感ありドルチェットらしい密度
果実も凝縮しゴム系のものも入るほどでプラムなど黒系そしてドルチェットらしい甘リキュールも
じょじょに出てくる
味わいは2013年ですが
まだまだ若々しさに満ち溢れ力もあり
でもそれらも重さや甘みで表現するものではなくドライでシュール
まだまだ口中で収斂味を感じる段階でこの価格帯のワインですが
もう少し待ちたいところ
そうすることでよりドルチェットの官能的な世界がまったりと楽しめるワインとなりそうです。
以前のバローロもそうでしたが
けっこうカリッカリに突き詰めて硬派なバローロだったりするので
やはりそれに見合う熟成も必要なタイプとも思います。
想像でも熟成しオレンジ系のニュアンスなど加わってくると
余計な表現が無いだけに美しいワインと成長していくと思います。

その他入荷の
ランゲ・ネッビオーロ・コステ2013年
バローロ・ラヴェーラ2012年
葡萄品種はかわりネッビオーロではありますが
その延長線上にあるワインであり
より良心的な価格で楽しめるランゲ・ネッビオーロそして
繊細な表現ありながらも硬質で硬派なエキス感あるバローロ
そのへんの表現楽しめるワインとなっているかと思います。



以下ドゥセット2013年ご紹介文
プリンチピアーノ・フェルディナンド
ドゥセット2013年です。

ラシーヌさんが新しく探し出したピエモンテの注目の若手生産者とのことで
バルベーラからドルチェットそしてバローロと
日本でも注目されるワインとなっているようであります。

当店は今回初めてのプリンチピアーノ・フェルディナンドということで
たまたま
新着ワインにあった
ドゥセット2013年SO2無添加スペシャルキュヴェということで
なんとなく目に留まってしまい
今回入荷となりました。

葡萄品種はドルチェット100%であります。
バローロ、バルベーラ飲んでいないのでそのへんの味筋わからないのですが
出ている情報では
モダンさもありながらエレガントなセンスあるワイン
長期熟成しないと飲めないようなタイプではなく
そのへんのバランス感覚あるワインである程度早めでもそのしなやかさも楽しめる
ワインとか

そして今回のドゥセット2013年ですが
イタリアワインで2013年というとかなり若いビンテージと感じてしまう私でありますが
ただ今回SO2無添加とのことで
ラシーヌさんのためにスペシャルキュヴェ的な感じで造られたワインではと思います。

到着し少し落ち着かせてのテイスティングとなりましたが
ドルチェットというとややぽってりした果実感
そしてやや紫紫したリキュール感などもでてくるワイン多く感じますが
そのへんがどう仕上げてあるのか
そしてSO2無添加の影響など
ラシーヌさんセレクションのワインですのでそのへんセンスありまとまりあるワインと
なっているかと予想の中のテイスティングであります。

早速ですが
色あいはやはりドルチェットらしく色素しっかりでた紫強めの赤
香りははじめほんのり青みもあるかと思わせますがここはその後出てくる果実味
カシス、プラム系も軽やかなニュアンスのもの
そこにスミレっぽいものリキュール様のドルチェットらしい香りが
かぶさってきてそれらもバランス良い力の入れ具合
センスの良さあるそしてソフトな印象
味わいですが
もっとこうリキュールワインてきな強さで来ると予想していただけに
意外なんですね
2013年ですよ
それがスルリもわんトロリと
なんか不思議な感覚もわんとふくらみ旨味の塊
でもガツンとくるものではなくやはりソフトにボリューム感ある印象
エキスのまろやかさコクの出し方がセンスある印象
この価格帯のワインにしては
まとめ方が上手いとドルチェットらしいソフトで甘やかなニュアンスあると
ワインが記憶しているそんなニュアンスありながら
やはり酸がしっかりとあり締まっていくワインです
ブルゴーニュでもラシーヌさんのセレクションである
ダヴィット・クロワのワインとかダヴィット・モローのワイン的な
新世代のワインともどこか感じるワイン
でも飲む進めていくと2013年
やはり若い・・・
やや口中に残る渋さございますのでこの先ですが
溶けあったころドルチェットらしい色気が出てきた頃最高でしょう!
このワインが本来持つこのソフト感そしてセンスの良いまとまり感
今後期待できるワイン、そして生産者であり
このプリンチピアーノ・フェルディナンドの造る
バルベーラそしてバローロが気になりますね

ぜひ!!!!!