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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・ド・シャソルネ ヴォルネイ1erCru2013年 750ML

9,566円(税709円)

定価 11,178円(税828円)
販売価格 9,566円(税709円)
在庫数 1本
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ドメーヌ・ド・シャソルネ
ヴォルネイ1erCru2013年です!

現在2017年7月ですね
入庫は2015年4月9日
現在は2015年がリリースされその素晴らしい仕上がりの2015年
ビンテージの良さももちろんあると思いますが
今は
ビンテージを謳う時代ではなく造り手のどう仕上げたかどれだけ
その年の特徴をとらえその中で仕上げたかですね
実際2013年でも肉のあるワインではなく
よりエレガントに研ぎ澄まされた世界あり
その中で黒さもでたワインやバランスのあるワイン
それぞれの目指すべきスタイルの中に
完成されたワイン生み出した造り手もおりましたので

そして今回のコサール2013年
他の生産者もそうでしたが
自分が思うに2013年のワインその後の2014年もある程度そうでしたが
時間のかかるワインだったと感じます。
リリースしてすぐの段階では
ちょっとドライすぎる世界がでてしまったり
酸が前にでていたり
ビンテージの特徴としても先日飲んだオリヴィエ・ジュアンのACブル2013なども
まだまだ酸がしっかりと感じられるワインであったし
年数超えて経験して見えてくるビンテージ2013年なんだと思います。

その中で
フレデリック・コサールですが
リリースしたて
正直混乱したことは確かであります。
ブドーもいつも以上にナチュラル感が強くブルゴーニュのそれを感じるワインというよりは
ヴァンナチュールのくくりとして感じるワインであり
ビゴット白はこちらも予想以上に不安定さもあり
開けてから少しの時間で褐色を帯びていく液体に戸惑い
でもたまたまのボトルの影響か今の段階としてなのかな?と
はじめに飲んだのは
ビゴット白2013年
焼きリンゴタルト、バニラもありながら
熟な表現が支配的で
色も赤混じりの感じありすぐに茶系に変化していくものだったと
その後
ブドー2013年赤
これはビゴット飲んだあと早い段階で飲んだと記憶しております。
まず色も薄めボジョレーのガメのナチュールのような明るさや透明感ある液体
ビオ系の香りがけっこう強めで
小梅系、紫蘇、森
酸がきれいに出ていて薄旨系の仕上がりと
やや高い旋律ありでも中域の充実はこのあとかなと思うそんな感じでした。
その後期間をおいて
サンロマン・スーロッシュ赤
サンロマン・コンブバザン白といきました。
白のコンブバザンですが
ビゴットで感じたような難しい感じはそこまでなく
黄色強めの液体
明るいイエロー
フレッシュな果実がプリッと弾けて出てくる
やや栗系の樽そして甘みも加わる黄色果実も少しずつふくらみ
液体のトロミが感じられる濃度もある
リリースから期間たちワインの密度感も増してきたことも起因していると思いますが
ビゴットに感じたネガティヴなものはだいぶなくなりました。
赤のサンロマン・スーロッシュ
やはり色調は薄目で綺麗な液体
木苺、ナチュールらしい森の苔に近いような
そして少しモヤのかかったような立ち上がり
まだ樽よりも木のニュアンスあるようでもう少し時間を必要とする印象もあり
薄いのに液体のコアはしっかりとあり
ドライな表現の中に骨格がある
2012年は重厚感さえ感じるワインだったのでこの違いにはちょっと驚きでありますが
また違ったサンロマンの世界楽しめるワイン

正直
サンロマン赤、白飲んで
GO!かと思いきや
まだやっぱりブドー&ビゴットが気にかかり
また期間をおいて
ちょうどそのころ2014年がリリースされたあとでしたので
2014年ビゴット、ブドーとの対比テイスティングとなりました。
2013年だけの感想ですが
ビゴット2013年二回目
色調はやはり濃いめ
蜜色、酸化傾向もオリもあり
香りアーモンド、蜜、シェリー香?
樽が重厚感を与える
旨味少しコアが出てくる酸もしっかりとあり重心下がりまとまりが
トロ〜と甘〜ぐわしと
エキスの濃さ
2013年のイレギュラーな仕上がりだからこそ何が出てくるか想像できない面白さ
二回目の今回はある程度心の準備あるので
面喰うことなくすでに三日目、四日目と褐色帯びていく液体の中
さらに奥を楽しんでしまう
完全にナチュールとしての魅力中心な仕上がりだが
だからこそリリースから一年、二年と成長して変化していく振れ幅の大きなワインでもあるように
思えます。
と同じく
例年のビゴット想像しているとその違いにあれっ?と思うので
イレギュラーな仕上がりでその中のいつもとは違う楽しみを感じていただきたいワイン

ブドー2013年
ややオレンジ混じりの赤
色調の薄さあるのでそのへん感じるが
エッジにクリアーさもあり
香りやはり湿度と苔森、小梅
一時期のパカレを想うような・・・
いやコサールらしさか
より木質さダークさドライでダークな方向へと
花のニュアンスも黒バラなど
どこか極ドライなアルザスピノに近いような
旨味はこのやや硬質感ある世界の中
以前よりもまとまりでてきた
バラバラしていて全体に高い位置で中域抜けていたものに
ドライなグリップ感も出てきて全体のバランス整ってきた
2013年的なバランス

そしてさらに・・・さらに月日は流れ
もう一つ確認したくなり
オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ ピュイ・ド・ショー2013年
色はクリアーで冷涼感伝わるような研ぎ澄まされた赤黒
リリースから期間も一年〜一年半以上経過で
ワインとしてもだいぶ落ち着きが感じられる
バラ、黒バラ
古樽、グロゼイユ
土、大地香も広がり香りの要素にもキレがまし集中力も感じる
タンニン細やかで
でも洗練された男っぽさもあり薄系に見えて骨格はしっかりとある
2013年のドライ&ダークが美しく表現されるワイン
やはりこんな表現のワインは待つことで真価を発揮するそんな気がいたします。

そして・・・そして最後に
ネゴスも一つ飲みたい
すでに2013年のコサールだけで何本も飲んでおり利益もへったくりも無いですが
こうなるととことん確認してみたくなり
ムルソー2013年
やや濁りある?ほどの濃いエキス感にぶく光る
ドメーヌで感じた不安定さは一切なく
トロリ、樽、栗
トロピカルじゃなく濃密ムルソーのダンディーな部分がしっかりと
そして下から昇ってくる
スワリングでスパイシーなオリエンタルな雰囲気ほとばしり
果実の皮がむける
甘〜いトロットロのエキス
エキスのもったりまったりでも辛口へと進んでいく重厚なムルソー
素晴らしいムルソーです。

これでほんとのほんとに最後の最後でしたが
2015年のコサールテイスティング会で
サンロマン・コンブバザン2013年
飲む機会ございました。
そこで感じたのもやはり少しイレギュラーなビンテージと感じた部分
酸化的なでも深みがさらに増している
ナチュラルワインとしての魅力深まり
個性の中に成長もあるワイン

2013年のフレデリック・コサール&シャソルネ
その後の2014年、2015年
近年の集大成ともいうべき2015年
それが生まれたのも2013年のワインがあってのことだと思います。
そしてそれぞれビンテージの違い個性特徴があり
また違った魅力感じる2013年
ぜひ試していただきたいワインです。
今の自分自身での経験の中でですが
2013年
ビゴット、ブドー
サンロマン・スーロッシュ
サンロマン・コンブバザン

その中でビゴット、コンブバザンは
やや酸化的なニュアンスナチュラルワインとしての魅力の深い仕上がり
赤のブドーやスーロッシュはナチュラルな風合いあっても
どんどんまとまり出てきてコサールの生きた美しさ感じられるワインと
成長してきていると思います。
その他シャソルネ系のワインも2013年のエレガントでドライで少し陰のある
そんな美しさのあるワインかなと
ネゴス系のワインは
コサールの個性よりも
ネゴスの魅力を壊さず表現されるワインそのへんバランスのとれたワインと
なっているかと思います。

以下インポーター様情報

●ブルゴーニュ・ルージュ ブドー2013年
テイスティングコメント
フランボワーズ、クランベリー、金木犀、アニスの香り。ワインはピュアで、優しい果実味と透明感のあるエキスとの調和も良く、後から緻密なタンニンが味わいを引き締める!

ちなみに。
収穫日は2013年10月6日、7日。収量は25 hL/ha。ブドーは「カトリック司祭の案内係」という意味で、ピュリニーとサシャーニュの間の教会の近くに1 haのブドウ畑がある。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽

○ブルゴーニュ・ブラン ビゴット2013年
テイスティングコメント
熟したリンゴ、メロンの皮、スイカズラの香り。ワインはほんのりとクリスピーかつ酸が適度にこなれていて、透明感のあるエキスと心地よいミネラルの苦みが複雑に融合する!

ちなみに。
収穫日は2013年10月6日、7日。収量は30 hL/ha。ビゴットとは「信心に凝り固まった人」という意味。畑は1.9haで、ヴォルネイとポマール近辺とオート・コート・ド・ボーヌのPuitsde chauxの区画のブドウが主。新樽は30%、残りの70%は2〜3年樽(10 hLの大樽を含む)を使用。

●サンロマン・ルージュ スーロッシュ2013年
テイスティングコメント
クランベリー、バラ、甘草、アーモンド、森の香り。ワインはピュアかつ滑らかで果実に艶があり、透明感のあるエキスの旨味と繊細な酸を緻密なタンニンが包み込む!

ちなみに。
収穫日は2013年10月16日。収量は30 hL/ha。スー・ロッシュは区画名で名前の通り薄い表層土のすぐ下を分厚い石灰岩層が続く。畑面積は1.2 ha。新樽は50%、残りの50%は2〜3年樽を使用。

○サンロマン・ブラン コンブバザン2013年
テイスティングコメント
オレンジ、黄リンゴ、フェンネル、カステラの香り。ワインはピュアではっきりとした輪郭があり、凝縮したミネラルとエキスの旨味、適度にこなれた酸が綺麗に調和する!

ちなみに。
収穫日は2013年10月15日、10月16日。収量は30 hL/ha。区画はコンブ・バザンの中でも上方に位置する。2009年の地質調査でコンブ・バザンはモンラッシェと同じ地層にあることがわかった!畑面積は2.5 ha。新樽は60%、残りの40%は2~3年樽を使用

○VdFスキンコンタクト2013年
テイスティングコメント
蜜蝋、ビャクダン、ミラベルの蒸留酒の香り。ワインのエキスが濃密かつ骨格が整っていて、優しいタンニンの収斂味と適度にこなれた酸が蜜蝋のフレーバーと共に余韻に抜ける!

ちなみに。
収穫日は2013年10月15日、10月16日。収量は30 hL/ha。サン・ロマンのコンブ・バザンのブドウを使ったマセラシオンワイン。小さな扉の付いた容量600 Lの特殊な樽を使い、除梗したブドウを皮ごと6週間漬け込んだ。新樽100%。

●ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ 
ピュイ・ド・ショー2013年
テイスティングコメント
グロゼイユ、オレンジピール、シャクヤク、黒糖、バニラの香り。ワインは素朴で果実に凝縮感があり、後から緻密でほんのりビターなタンニンの収斂味が味わいを引き締める!

ちなみに。
収穫日は2013年10月8日。収量は20hL/ha。ピュイ・ド・ショーは区画名。畑はヴォルネイ村の北部、標高が450 mある丘の頂上にあり、タンニンが豊富で骨格のある男性的なワインが出来上がる!畑面積は95 a。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用。

○オークセイデュレス・ブラン レ・クレ2013年
テイスティングコメント
リンゴのコンポート、黄桃、ハチミツ、杉の香り。口当たり滑らかで果実に厚みとふくらみがあり、きれいに溶け込んだ緻密なミネラルと強かな酸がワインの骨格を支える!

ちなみに。
収穫日は2013年10月14日。収量は28 hL/ha。レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は25 a。新樽は40%、残りの60%は2~3年樽を使用。

●オークセイデュレス・ルージュ レ・クレ2013年
テイスティングコメント
グロゼイユ、ザクロ、バラの花弁、甘草の香り。ワインは静謐かつ穏やかで、優しく繊細な果実味と透明感のあるダシの旨味、凝縮したミネラルとのバランスが良い!

ちなみに。
収穫日は2013年10月14日。収量は30 hL/ha。レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は16 a。新樽は30%、残りの70%は2~3年樽を使用。

●ヴォルネイ2013年
テイスティングコメント
グロゼイユ、ミモザ、アニス、西洋ワサビの香り。ワインは輪郭がはっきりしていて奥行きがあり、艶のある凝縮した果実味をミネラルと緻密なタンニンが引き締める!

ちなみに。
収穫日は2013年10月11日。収量は15 hL/ha。区画はコミューンのレ・リュレ63 aとレ・グラン・ポワゾ25 a、レ・ポー・ボワ27 a、そしてレ・プティ・ポワゾ13 aの合計1.28haの畑面積。新樽は40%、残りの60%は2~3年樽を使用。

●ヴォルネイ1erCru2013年
テイスティングコメント
グリオット、シャクヤク、ジンジャー、バニラの香り。ワインは女性的で、染入るような優しい果実の旨味があり、ほんのりビターなタンニンの収斂味が味わいを引き締める!

ちなみに。
収穫日は2013年10月11日。収量は15 hL/ha。2013年は、2012年同様、収量が極端に少なかったため、レ・リュレとロンスレのブドウを一緒に仕込みAC ヴォルネイ1級としてリリース!新樽は50%、残りの50%は2~3年樽を使用。

○ブルゴーニュ・アリゴテ2013年
テイスティングコメント
グレープフルーツ、青リンゴ、ヴェルヴェンヌ、シトラスの香り。ワインはヴィヴィッドで凛とした清涼感と勢いがあり、真っ直ぐな酸とやさしいミネラルがきれいに融合する!

ちなみに。
収穫日は2013年10月14日。収量は30 hL/ha。区画名はVevesでブドーの畑に隣接する。畑面積は20 a。2013年はドメーヌのブドウと買いブドウをアッサンブラージュしている。

○リュリー1erCruアン・ヴォーヴリー2013年
テイスティングコメント
リンゴ、梨、アカシア、カシューナッツ、鉱物的なミネラルの香り。ワインはフレッシュで勢いがあり、キレの良いまっすぐ伸びる酸とエッジの効いたミネラルが味わいを引き締める!

ちなみに。
収穫日は2013年10月10日。ブドウの収量は40 hL/ha。ワインにキレがあり、ピュリニーやペルナン・ヴェルジュレスのような個性があるとのこと。買いブドウ畑の面積は40 a。新樽は30%、残りの70%は2年樽を使用。

○ボーヌ・ブラン レ・ブレッサンド2013年
テイスティングコメント
黄リンゴ、洋ナシ、アカシア、ハチミツ、クラッカーの香り。ワインはピュアで透明感があり、爽やかな酸とダシのように澄んだ旨味エキス、繊細なミネラルとのバランスが絶妙!

ちなみに。
収穫日は2013年10月3日。ブドウの収量は雹の影響で10 hL/haと70%減!ボーヌの区画はBressandes(ブレッサンド)で、白はとても貴重。買いブドウ畑の面積は35 a。新樽は50%、残りの50%は2年樽を使用。

○ムルソー2013年
テイスティングコメント
黄桃、プラム、アーモンドの花、ヨーグルト、クコの実の香り。ワインはふくよかかつボリュームがあり、ネクターのように濃密なエキスと穏やかな酸が絶妙なハーモニーを生む!

ちなみに。
収穫日は2013年10月5日。ブドウの収量は25 hL/ha。買いブドウは、80%がオー・ヴィラージュ20%がスー・ラ・ヴェルの区画。畑面積は18 a。新樽50%、残りの50%は2~3年樽を使用。

○ピュリニーモンラッシェ ヴォワット2013年
テイスティングコメント
リンゴ、若いパイナップル、シトラス、カシューナッツの香り。ワインはミネラリーかつタイトで勢いがあり、鋭くキレのある酸と洗練されたミネラルの旨味がそのまま長く余韻に続く!

ちなみに。
収穫日は2013年10月4日。ブドウの収量は30 hL/ha。ヴォワットの畑は1級畑クラヴォワイヨン、レ・ピュセルの下に150 mくらいに位置する。畑面積は22 a。新樽100%。

○ピュリニーモンラッシェ1erCruレ・ガレンヌ2013年
テイスティングコメント
黄リンゴ、梨のコンポート、ミュスク、レモンタルトの香り。ワインはヴィヴィッドで凛とした骨格があり、緻密なミネラルとはっきりとした酸、洗練された旨味が後半からせり上がる!

ちなみに。
収穫日は2013年10月4日。ブドウの収量は35 hL/ha。レ・ガレンヌはウサギの巣穴という意味がある。レ・フォラティエールと所有者は同じで、畑はClos de la Garenneの区画にあり、レ・フォラティエールからわずか50 mしか離れていない。畑面積7 aで、1樽分のブドウしか購入できない貴重なワイン。新樽100%。

○シャサーニュモンラッシェ1erCruアベイ・ド・モルジョ2013年
 テイスティングコメント
リンゴ、アプリコット、リュバーブ、アカシア、若いアーモンドの香り。ワインはピュアで洗練されていて、優しく繊細な旨味を凝縮したミネラルとシャープな酸がきれいに包み込む!

ちなみに。
収穫日は2013年10月7日。ブドウの収量は35 hL/ha。区画アベイ・ド・モルジョは名前の通り、畑はシトー派の大修道院(abbaye)畑の周りを囲むようにある。買いブドウ畑面積は22 a。新樽100%。

●ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード2013年
テイスティングコメント
シャクヤク、スミレ、バラ、ユーカリ、カカオ、お香の香り。ワインはピュアかつ女性的で、チャーミングな果実味とキメ細かなミネラルの旨味を緻密なタンニンが包み込む!

ちなみに。
収穫日は2013年10月6日。収量は35hL/ha。フレッドがかつてのアルジリエールと同等の品質をニュイの中の対極にあるレ・ダモードに求めた秀逸ワイン!買いブドウの畑面積は30 a。新樽は70%、残りの30%は2~3年樽を使用。

●ヴォーヌロマネ レ・シャン・ペルドリ2013年
テイスティングコメント
ダークチェリー、バラ、甘草、ミュスクの香り。ワインは優雅かつ華やかでボディに奥行きがあり、艶やかな果実味と繊細な酸、緻密でやさしいタンニンとのバランスが絶妙!

ちなみに。
収穫日は2013年10月9日。収量は30hl/ha。区画はオー・シャン・ペルドリ。ラターシュのすぐ上で、まわりがグランクリュに囲まれている!仕立ては全てグランクリュに見立て栽培!畑面積は35 a。新樽100%。

●シャンボールミュジニー2013年
テイスティングコメント
グロゼイユ、白桃、シャクヤク、青竹、若いアーモンドの香り。ワインに女性的な華やかさと艶めかしさがあり、緻密なタンニンを旨味エキスの乗った果実味が優しく包み込む!

ちなみに。
収穫日は2013年10月3日。収量は35hL/ha。畑はル・ヴィラージュの区画!買いブドウの畑面積は20 a。新樽100%。

●モレ・サン・ドニ1erCruレ・モン・リュイザン2013年
テイスティングコメント
ダークチェリー、グリオット、金木犀、バラの花弁の香り。ワインは男性的かつ構成がしっかりとしていて、豊かで艶のある果実味を幾層にも重なる鉱物的なミネラルが支える!

ちなみに。
収穫日は2013年10月3日。収量は30hl/ha。区画はクロ・ド・ラ・ロッシュのすぐ上に隣接している。フレッド曰く、2013年、過去最高の出来栄えとのこと!畑面積は15 a。新樽100%。