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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・パット・ルー シャブリ1erCruブトー2014年 750ML

5,554円(税411円)

定価 6,480円(税480円)
販売価格 5,554円(税411円)
在庫数 2本
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ドメーヌ・パット・ルー
シャブリ1erCruブトー2014年です!

本当に待ちに待った入荷です。
貴重な自然派のシャブリ生産者
未来を担うとも言われる造り手パット・ルーのシャブリ
その一級ものです!

パット・ルーの一級ものは
昔コート・ド・ジュアン少し割り当ていただけたことございますが
その後はほとんどご案内も無く
今回久しぶり割り当ていただけました。
しかし
今回二種類入荷ですが
それぞれ極少量のみです。

当店初めてのお取扱いは
2006年
シャブリ地区において自然派の造りは貴重なために
注目となりましたが
それ以上に自然派でも
まったく破綻のないワインスタイル
その中で
シャブリ地区が抱える問題というか
シャブリというだけである程度売れてしまう現状があり
それゆえに
なんの成長もなく来てしまったそんな特異は地区でもあり
本来シャブリがもつキンメリジャン土壌が醸しだすミネラル感
目の覚めるハッとするような白ワイン
まさにこのシャブリ地区のワインならではの個性ではと思います。
それをできるだけ人為的な介入をせず土壌の個性をワインへと繋げ
表現するシャブリ
それがトマ・ピコのシャブリであり
世界中で評価され品薄になっているようです

そんなパット・ルーから
シャブリ1級もの
二種類入荷です。

パット・ルーのシャブリ
村名格のものはよりしなやかなエキス感シャブリのミネラル感キッチリと表現されながらも
広域らしいよりまとまりのあるワイン
そのなめらかな質感がパット・ルーらしさで自然な佇まい感じるワインですが
一級もの
数少ないテイスティングの中ですが
より重厚感ましエキスの濃さ深さも別物
そして一級の畑の違いも如実にあらわされるワインでもあると思います。
以前飲んだコート・ド・ジュアンも
熟成してくればくるほどその深みは増していき
樽のニュアンスとナチュラルワインらしい旨味の複雑性も楽しめるワインでありました。
シャブリらしい塩気もありながらもそれ以上のエキスの濃さあり
当店でお買い求めいただいたお客様からも
忘れることのできないシャブリの一つと言われ
その後リピート注文を受けた記憶ございます。
そんな貴重なドメーヌ・パット・ルーの
シャブリ1級ものです!

各キュヴェ極少量のみですので今回は未テイスティングでのご紹介となりますこと
ご了承ください。

以下インポーター様情報

●シャブリ1erCruボールガール2014年
産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:シャルドネ 100%

2008年ヴィンテージより父親がビオロジックを採用して栽培した区画のブドウを買い付けて生産。平均樹齢は30年、粘土石灰質とキリメジャンのこの地域の典型的な土壌構成。パット ルーの1級畑の中でも香ばしさと厚みのある果実味を感じるエキゾチックなワイン。梨やハチミツ、バターといった濃密なフレーバーに満ちており、旨みと複雑味のあるワインです。3〜4年の熟成を経てより一層のまろやかさのある味わいが期待できます。主にステンレスタンクにて自然酵母で発酵、木樽熟成。スーティラージュを行い原則ノンフィルタで瓶詰め。亜硫酸は必要に応じて少量添加。

●シャブリ1erCruブトー2014年
産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:シャルドネ 100%

ノーマルのシャブリからぐっとランクアップした味わい。平均樹齢50年という非常に恵まれた区画からは、各1級畑の中でも最もポテンシャルの高いワインが生まれます。硬質なミネラル感、複雑味、レモンを主とした柑橘の爽快な香りがあり、口に含むとリッチさのある果実の旨みが広がります。また余韻の長さも印象的です。パット ルーのワインの中でも最高にバランスのとれた偉大なワインとして生産者も自信を持っており、熟成を経てさらなる芳醇さと複雑味を得ると期待しています。主にステンレスタンクにて自然酵母で発酵、木樽熟成。スーティラージュを行い原則ノンフィルタで瓶詰め。亜硫酸は必要に応じて少量添加。



以下シャブリ2014年ご紹介文
ドメーヌ・パット・ルー
シャブリ2014年です!

パット・ルーのシャブリ久しぶりにご案内のように思います。
初めてお取扱いは2006年
雑誌dancyu(ダンチュー)
などで優しいシャブリとして受賞した当時その後2007年
08,09,2010と一級のコート・ド・ジュアンなど
素晴らしい自然派のシャブリ生み出してきました。

基本パット・ルーのシャブリ
自然派でもそのまとまりの良さシャブリという土地が表現する魅力を
素直に出しているワインと感じます。
特にスタンダードのシャブリは
ステンレスタンク醸造・熟成タイプとして果実味中心
シャブリらしいミネラル感そしてドライ過ぎないまろやかな質感ある旨味
今回2014年テイスティングいたしましたが
入荷から2か月ほどでテイスティングいたしましたが
まだ早い段階とはいえすでに調和しており
クリアーで輝きのある液体
レモンイエローの健全な色
柑橘系も穏やかに広がりド・ムールのものとはまた違った落ち着きあるシャブリ
フレッシュ感もありながら表現が非常に丸いのですね
口中への入りもまろやかでスムース
ドライな中に果実味のほんのり甘さ感じ清潔感があります。
もう少し熟成していけば味付きもよりのってくる感じかと思います。
控えめな中にトロピカルフレーバーもじょじょに出てくるシャブリで
これは多くの方に好感持っていただける仕上がりではと思います。

今回同時に2013年シャブリも販売であります。
パット・ルーのワインは
自然派でも通常のワインというカテゴリーにあっても評価が高く
星付きレストランなどでもオンリストされているところあるように
常に品薄な状態続いているようです。
2014年はある程度例年並みの収量となったようですが
2013年は収量も少なく
今回インポーター様への入荷も1/4程度だった品薄状況であります。
当店入荷は2015年5月頃ですので
約一年で2013年の収量少ない分よりミネラリィにそして熟度のある葡萄から生まれた
パット・ルーのシャブリらしい
シャブリとなっているようです。

以下インポーター様情報
Chablis / Pattes Loup
シャブリ / パット ルー
フランス ブルゴーニュ地方
シャルドネ 100%

シャブリらしいミネラルとまろやかさのある果実味、バランスが良く清涼感もある正当派シャルドネの味わい。収量を抑え、ありがちな青っぽさを感じさせないピュアな味わいで、造り手のセンスの良さが伺い知れます。ステンレスタンクにて自然酵母で発酵・熟成。スーティラージュを行い粗くフィルタをかけて瓶詰め。亜硫酸は必要に応じて少量添加。

●2014年ご紹介文●
日本でも、そして世界の多くの地域でも最も知名度のあるワイン産地「シャブリ」。実際そのブランド力は強力で、「白ワインと言えば辛口のシャブリ。」とオーダーするお客様は珍しくないのではないでしょうか。

なぜここまでの知名度を獲得したのかは不明なのですが、多様な選択肢のある現代においてもなお、この「シャブリ」が選ばれる機会が減る様子はありません。

産地・品種・生産者と馴染みのない横文字が並ぶワイン、それが分厚いリストになってレストランなどで手渡されるとそもそもどうやって自分の好みのワインを選べばよいのか途方に暮れる。そういった状況は容易に想像できます。

そのためにソムリエという職業が存在するのですが、そもそも慣れないレストランでオススメを尋ねるのも気恥ずかしい上に、「オススメの辛口白ワインを!」というサービスに従事した事のある方であれば誰しもが過去に経験し、そして範囲が広すぎる要望のために戸惑ってしまうリクエストになる事もしばしば。

そんなあらゆる場面で、双方を救う「シャブリ」という一種の記号。それほどまでにこの地のワインのイメージは定着し、それに合わせたワインを提供する事で、不要なすれ違いを回避するといった状況は多そうです。

しかしながらその強力なまでの知名度は、産地としてのシャブリをじわじわと蝕み始めています。

このような状況ですから「シャブリ」の圧倒的なまでのブランド力によって販売は順調で、結果として短期的な効率を重視した農業技術が急速に普及することになりました。さらには、土壌や自然環境の長期的な保全よりも短期的な利益が優先されるようになり、品質よりも生産性が重視されるようにもなります。

このような状況を目にしたドメーヌ パット ルー当主であるトマ ピコは、「このままでは、この大地を次世代に残すことはできないのではないか」と疑問を持ち、持続可能な方法でブドウ栽培を行い、高い品質で世界中の愛好家に支持されるワインを生み出そうと決意を固め、自身のワイン造りに挑戦しました。

「シャブリらしいシャブリ」や「イメージ通りのシャブリ」を造るのではなく、実直に畑仕事とセラーでの仕事に向き合い、「この土地からしか生まれない、真実のシャブリ」を求めて日々取り組んでいます。

そう、この実直さこそが若き当主トマ ピコの真骨頂で、数いる取引先の造り手たちの中でも彼の誠実さ、実直さ、落ち着きは際立っています。ともすれば、個性的な性格の人物が多い自然派ワインの造り手のなかでも、本当に地に足をつけたスタイルで、日々の仕事に取り組んでいる人物です。

そもそも、自身の初ヴィンテージとなった2006年時点で26歳であったトマ ピコ。その年齢で既に、自分の次の世代の事を憂い、自分の仕事のあり方を考え始める彼ですから、あらゆる事にまっすぐに向き合う今の姿も当然と言えば当然です。

その仕事ぶりの結果はしっかりと世界に評価されていて、自然派ワインというジャンルに限定されず、ミシュランの星を獲得するようなオーセンティックなレストランでも取り扱われていますし、ワインアドヴォケイトやニューヨーク タイムズ、ウォール ストリート ジャーナルといったメディアでも紹介されるようになっています。

そんなパット ルーの待望の新ヴィンテージである2014年が入荷!

生産量に恵まれない年が続いていましたが、2014年はやっと現時的な生産量に戻ってきました。2014年は果実の熟し具合も高く、厚みのある果実味とほんのりトロピカルなフレーバーが感じられ、シャブリの大地に由来する硬質なミネラルの雰囲気と調和して、現時点でバランスよく美味しい状態です。総合的なポテンシャルとしても近年のヴィンテージの中では一番良いのではないかと思わせてくれます。



●2013年ご紹介文●

素晴らしいワインを生み出すシャブリという土地を次世代に残すために、そんな想いから自然環境を尊重した栽培、人為的な介入を排除し、ブドウ本来のポテンシャルを引き出すことに集中した醸造に取り組み始めたパット ルーの若き当主トマ ピコ。

その志、そのワインの品質は多くの人の心に響き、今や「自然派」というカテゴリに収まらない形で世界中で評価され、ワイン・アドヴォケイトやニューヨークタイムズでも取り上げられ、仏国内をはじめ各国のオーセンティックなレストランでオンリストされるスターとなりました。

しかし、その世界的な評価の高まりに反比例して、ワインの獲得が難しくなってきているのも事実。と同時に、ここ数年のブルゴーニュは収穫量にとにかく恵まれていません。今回のノーマル シャブリもピーク時の僅か1/4ほどの入荷数に…。それでもデビューヴィンテージから取引をしているということもあって、日本向けは比較的優遇されています。

ということで待望の新ヴィンテージである2013年の入荷です!シャブリらしい硬質なミネラル感と豊かな果実味のバランスは健在。緩い自然派ワインと言うよりも硬派で高品質なブルゴーニュワインとして、評価されているのもうなずけます。