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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ルイ・ジュリアン ヴァン・ド・ターブル赤(2016年)10、5% 1000ML

1,851円(税137円)

定価 2,160円(税160円)
販売価格 1,851円(税137円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ルイ・ジュリアン
ヴァン・ド・ターブル赤10,5% 2016年 1リッター瓶です!!!

今年も来ました!
春の息吹感じる季節となると
なんとなくソワソワしてしまう
インポーターヴォルテックス様からのご案内まだかな〜と
逃すものか!とかちょっと力んでしまったり
でも・・・でも
ワインは極極自然体
そんな商売とか人の腹黒さとか
全くどこ吹く風のワイン
ほんとそうですね

それまでは人気のワイン今年はどれくらい割り当ていただけるのだろう!?とか
待っている方が多いワインゆえに
心配なのですが
実際ルイ・ジュリアンのワイン飲んでみてください。

なにをそんなちっぽけなこと考えてんの
ほんと馬鹿らしくなるほどに
ナチュラルなそのまんまのワインに
不思議と力みは消えます。

商売は商売
家族食べていかなくてはいけないことはもちろんですが
今の日本のなんか余裕のなさとか
自分も含めてなんでだろうとか
考えさせられますね
豊かになった日本でも心の豊かさはどのくらいあるのだろうか?

今回のルイ・ジュリアン飲んで
もう一回考えてみたいですね

ということで2016年
2016年はちょっとイレギュラーなリリースとなっております。
まずは
2016年赤10,5%のみ!
5月になってから赤12%第一弾その後5月末か6月頃第二弾と
その間に白、ロゼなどもご紹介できるかどうか・・・(これはどうしたって数が少ないので・・・)

ということで
まずは赤10,5%1リッター瓶です!

今回到着してすぐになんか飲みたくなっちゃいました。
その様子ですが
いつものプラスティックの簡易なクローザー引き上げると
プシュッとちょっとガスが抜ける
それと同時に華やかなフレッシュな果実香が広がる
いつも思うのがこれでよくフランスから日本まで無事に到着するのだなと
国内流通だって破損考えると厳重に梱包してしまうのに
この簡素なクローザーそして外装箱も簡素なもの・・・
破損が許されないとか日本の余裕のなさ・・・なのか・・・
グラスに注ぐと
あれま!
すんごい薄赤綺麗な液体クリアーでスケスケ!
薄クリアーです!
こんなクリアーだったっけな?くらいの勢いで
赤紫ガメかと思う色艶
ヌーヴォー的な
香りはベリーベリー!
ピチピチ狙ったような若々しさフレッシュナチュラル感もいつも通り
明るくピリリガスあり
弾ける果実まったくもってチャーミング
ブルーベリー感今はありで
奥にあるフランボワーズ系は今後もっと前に出てくると思います
到着したてですのでもう少し果実味もふくらみでてくると思いますし
これは誰にでも楽しんでいただけるそんな2016年
ぜひ!!!

赤12%に比べ入荷量の少ない10,5%
御一人様3本までとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

いつものことですが
***ご注意***
※再生ボトル(1リットル)を使用していますので、擦れた様な瓶傷や瓶の色の違いでの混載がございます。

※コルク打栓していません。プラスチック製の栓ですので、横にすると漏れる可能性があります。
また、すべて手詰めしていますので、瓶口及び瓶にワインによる汚れが付着していることがございます。
熱劣化によるモレではございません。

※破れや傷、2枚貼り等のラベル不良が多数含まれる可能性がありますが、ラベルが貼られていないものを
除いて、全て出荷の対象とさせていただきます。

※時間の経過に伴い、瓶口や液中に白い結晶状の「フロール」と称するタンパク質が浮いてくる場合が
ございますが、品質には全く問題ございません。



以下インポーター様情報
●ルージュ10.5%/2016/ルイ・ジュリアン
<アラモン、グルナッシュ、シラー>
若々しい明るい赤紫色。抜栓時は、完熟したフランボワーズなどの赤い果実の風味主体にブルーベリーなどの
黒系果実が
混ざり合う印象ですが、開いてくると黒系果実の風味が膨らんでいきます。今年のセパージュはアラモンの他
グルナッシュと
シラーが入ることで、例年よりエキス分がしっかりとしています。軽快で瑞々しくスムーズな飲み心地で、香
りに似た沢山の
果実をギュッと搾ったような溌剌とした甘酸っぱい果実味が広がり、その後細かなタンニンが残ります。それ
が僅かに
残ることで、最後にはワインらしい落ち着きも感じられ、カジュアルさだけでない味わいをお楽しみ頂けま
す。

赤10.5度:アラモン、グルナッシュ、シラー


<ルイ・ジュリアン2016年作柄状況>
2016年の冬は全く霜が降りないほど暖かく1月下旬には芽が大きくなりかけ、2月には樹液が回っていた為に剪
定を
取りやめるほど成長が早く進みました。(通年よりも約8週間早い成長)暖かな冬から一変し春は非常に寒く雨

続いたことで成長の速度は遅くなりましたが、6月〜8月は好天が続き極端に暑く乾燥した夏となりました。そ

夏場のお陰で葡萄は順調に成長し、結果としては2015年より2週間ほど早い収穫となりました。(2016年9月
12日)
病気も霜も雹害もなく非常に良い年となり、ワインとしてもアルコール度数は平均して1%上がり、pHが下が

という総酸量が多くバランスの整った仕上がりとなりました。


以下2015年ご紹介文
ルイ・ジュリアン
ヴァン・ド・ターブル赤10% 2015年1リッター瓶です!!!

今年も来ました!
このワイン待ち望んでいるお客様多いんですよね
私ももちろんその一人
ある意味究極のデイリーナチュールですね

何がすごいってなにも凄くないところがすごい・・・
ほんとそんな気がいたします。
自然体でいられるワイン
このワイン飲むとこんなワイン扱うことが飲むことが広めることが
大切なような気がいたします。

現在の競争社会、経済社会
常に成長をし続けなければ世界が破たんしてしまう
そんな消費社会に誰がした!?と
毎日ニュースを見て憂いてもなんか虚しい感じで
でも何か動き出さなければ始まらない
声を上げる投票する何かに参加する
意見を伝えるなんでも一人一人の一歩一歩が大切なんだと
ワインの価格の高騰、高級ワイン志向などなど
このへんも限界があるのかなと
そして何を目指しているのかなと自問自答したり
ネット社会なれども地域を考えれば
食もどれだけ日常の地味な中に美味しさがあるのか
上を見ればキリがないそれを欲せば
もっと金が必要となり行き着くところは現代なのかなと
現状に満足すること小さな幸せで満足できる人こそが
真の幸せ者なんでしょうね

そんなこと考えさせられるワイン
そんな魅力がこのルイ・ジュリアンのワインにはあると思います。
今回2015年かなり生産量も増えたようですが
それでも常に品薄となる
そんな魅力に気付きはじめている今
その一歩先へとつながる世界に期待そして自分も動き出すこと必要と思います。

先日地元イベント
田舎でもワインが美味しいものが楽しめる空間
そんなコンセプトのワインイベント
このルイ・ジュリアンは必要でした。
今回2015年物は間に合わなかったので
2014年もの赤、白、ロゼと持参でしたが
やはり優しいすごくないのに伝わる魅力喉を通り抜ける液体に
引っ掛かりは無くグラスを重ねるごとに味わいにも変化があり
素直に美味しいと思えるワイン
無駄なものは何もないワインでありますが
1年たってもこの美味しさは嬉しい限りですね

そして今回2015年もの
ルイ・ジュリアンの作柄情報ですが
<ルイ・ジュリアン2015年作柄状況>
2015年は冬から春先までは例年並みの天候で雨もほどよく降りました。5月から10月までほぼ毎日快晴で、特
に6月から
8月の3ヶ月は朝22度、日中36度の気温が連日のように続き、収穫時期になってさすがに心配になりましたが、
ブドウを
食べて「このブドウで良いワインができないはずがないと確信した。生涯忘れられないヴィンテージになると
思う。」と
述べています。

ということでこの上なく最良のビンテージとなったようです。
瓶外からでも赤は色の濃さも感じられるようです。

こんなワインですのでビンテージのキャラクターも素直にでるワイン
弱い年だってその年その年の美味しさが出てくる自然のバランスが感じられるワインとなるわけです
そして2015年は健全で元気一杯の美味しさ伝わるワインとなっているようです。

※販売に際して
御一人様のご購入本数についてですが
たくさんのお客様に味わっていただきたいことから
赤12%は6本まで
赤10%は2本まで
白、ロゼは御一人様1本限りとさせていただきます。

インポーター様よりの各ワインの味わいの特徴です。
●ルージュ12%/2015/ルイ・ジュリアン
<メルロー、シラー、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン他20種ほど>

エッジに僅かに紫が見えるやや濃い目の赤色です。抜栓直後は控えめですが、ブラックベリーやブルーベリ
ー、
カシスなどの小さな黒系果実の香りが主体となっており、開いてくると香りが増し、味わいもまとまりが良く
円みが出てきます。軽やかなアタックながら程よく広がる果実の甘みと、喉へ進むにつれ凝縮した香りや葡萄

果皮のようなタンニンと旨味を感じさせてくれます。また、舌先に甘みと旨味を残しつつ、余韻にこのワイン

骨格となるタンニンと果実の風味が全体の調和を整えています。

●ルージュ10%/2015/ルイ・ジュリアン
<アラモン、サンソー、カリニャン>

中程度の鮮やかな赤で、色味わい共に昨年に比べしっかりとした印象です。フランボワーズやカシスなどの小
さな
赤や黒系の果実が混ざり合う香りや風味があり、甘酸っぱく軽快でみずみずしい口当たりです。甘さは控えめ
ながら
酸と果実味のバランスが良く、軽さだけではなくややドライに感じる細かなタンニンのお陰でワインの骨格を
つくり、
締りを良くしています。

●ブラン/2015/ルイ・ジュリアン
<ユニブラン、パロミノ、クララン(ユニ・ブラン&クレレット)、ヴェルメンティーノ、
フォリニャン(フォルブランシュ✕ユニ・ブラン)ユニブラン80%、クララン、ロール>

中程度の黄色で、黄桃や飴、缶詰のシロップを想わせる甘みのある香りにやや柑橘系のニュアンスが感じられ
ます。
時間を追う毎に桃や洋梨など完熟した実なり果実の香りが増していきます。芳醇な香りの印象よりも甘さは控
えめで
辛口のスタイルとなっており、円みのある酸と豊かな香りが広がり、特にアタックと余韻に豊かな風味が感じ
られ
舌に旨味が残ります。常温に近い温度帯ですと厚みのあるボディで満足感のある味わいで、冷やして頂くとよ
り軽快で
フレッシュな味わいをお楽しみ頂けます。

●ロゼ/2015/ルイ・ジュリアン
<アラモン50%、グルナッシュとシラー各25%>

昨年に比べ色合いはしっかりとしており、ロゼというよりは苺果汁の様な淡い赤色です。さくらんぼや赤いプ
ラム、
姫リンゴなどの赤い果実の香りや飴のような甘みのある香りがします。口に含むと果実由来の優しい甘みが広
がり、
エキス分がしっかりとしています。甘さと酸のまとまりがよく甘酸っぱい印象で、飲み込む頃に僅かにりんご
の皮の
様なタンニンがあります。味わいや骨格がしっかりとしているので、冷やして頂くと甘酸っぱい可愛らしさを
より
感じて頂けると思います。



いつものようにですが
ルイ・ジュリアンのワインに対してのご注意です。
こちらご了承の上ご購入よろしくお願いいたします。

 ***ご注意***
※再生ボトル(1リットル)を使用していますので、擦れた様な瓶傷や瓶の色の違いでの混載がございます。

※コルク打栓していません。プラスチック製の栓ですので、横にすると漏れる可能性があります。
また、すべて手詰めしていますので、瓶口及び瓶にワインによる汚れが付着していることがございます。
熱劣化によるモレではございません。

※破れや傷、2枚貼り等のラベル不良が多数含まれる可能性がありますが、ラベルが貼られていないものを
除いて、全て出荷の対象とさせていただきます。

※時間の経過に伴い、瓶口や液中に白い結晶状の「フロール」と称するタンパク質が浮いてくる場合が
ございますが、品質には全く問題ございません。




以下2014年ご紹介文

ルイ・ジュリアン
ヴァン・ド・フランス赤12% 2014年1リッター瓶です!

毎年この時期リリースされる
まさに南仏の葡萄そのものを絞って自然とワインになりました的な
極ナチュラルワイン!

今年もその優しさに触れることできた喜び感じております。
入荷時期
体調悪くワインも飲めない日々が続き
でもやっと少しずつ・・・
そんなときルイ・ジュリアン
沁みるんですね〜ほんと沁みる
別に凄いワインでもなんでもないんですが
優しく寄り添ってくれる
あんま無理しないでと言ってくれているような
そんなワイン
2014年は仕上がりも軽やかにでも12%のほうはスカスカなワインではなく
ちゃんと実のつまりも感じる伸びのある軽やかそしてナチュラルな赤
葡萄品種は多彩ですが
全体のまとまりもありなんか年々綺麗になっているような感覚
状態の良さもあるんでしょうね
南仏でこんなきれいな沁みるワインそして1リッターで
最高のデイリーワインです。

ただ年々割り当て厳しいそれだけが寂しいですが
常に飲んでいたいワインこんなワインのこと言うのではと思います。
別に凄い個性あったり衝撃的なワインじゃなくても
日常に溶け込むワインそれがこれですね!
ぜひ!!!


こちら数量限定のため
御一人様 3本までとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

※ご注意
こちらのルイ・ジュリアンのワイン
クローザーはプラスティックで簡素なもの
エチケットもスレや汚れシワあるものもございます。
瓶も再生瓶使っておりますのでキズなどもございます。
瓶1本1本の差もあるワインでもあり
元気なワインは到着時モレなどある可能性もございます。
そのへんご了承の上こういった魅力含めてルイ・ジュリアンのワインとして
お楽しみいただけるお客様にぜひ楽しんでいただきたいと思います。

以下インポーター様情報

●ルージュ12%/2014/ルイ・ジュリアン
   < メルローとグルナッシュで80%、他シラー、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニョン等>

グラスの底が見える程度のやや濃い目の赤色で、色からも軽やかさが感じられます。甘酸っぱい赤い
果実やカシスやブラックベリーなどの黒系の果実が混ざり合ったような、やや凝縮感のあるスタイルです
が、
昨年に比べ繊細且つ軽やかな印象でタンニンも控えめです。甘みと果実のジューシーな香りが調和よく
広がり果実味の中に白胡椒やハーブの風味が感じられ、余韻に感じるタンニンがフレッシュさを
落ち着かせてくれます。

<ルイ・ジュリアンより>
2014年は総じて涼しく降水量の多い一年でした。
特に9月中旬以降は酷く、11月上旬までの総雨量が700mmと異常で場所によっては洪水も発生したほどで
す。
この年は6月中旬までは順調だったのですが、次第に降水量が増えて7月は150mm(アルデッシュの南部で7
月に
150mmはまず降らない。普通ならほぼ降らない地域)も降り、8月に入っても寒くて雨がちな傾向が続き
ました。
例年よりも早めの9月1日から収穫を開始して2週間で終了。うち1週間は小雨が降りましたが、しっかりと
選果を
したので醸造は終始順調でワインの品質は良いです。普段から収穫量が多い生産者はブドウの生育が遅いた

収穫を待たざるを得ず、中旬からの雨で大きな被害を受けたようです。このような年なのでワインのタイプ
としては
やや軽めの仕上がりとなっておりますが、もともとリンゴ酸の数値が高くはなかったことから酸は穏やか
で、
この地方のワインとしてはアルコール度数が低く、結果としてはとても飲み易くなったと思っております。

以上です。本年のルイ・ジュリアンもお楽しみ下さい。

*亜硫酸なしのワインのため保管には十分ご注意下さい。



以下2013年ご紹介文

ルイ・ジュリアン
ヴァン・ド・フランス赤2013年12% 1リッターです!

毎年心待ちにしているお客様多いワインであり
私もそのファンの一人であります。
もうなんの説明もいらない
デイリーワインの鏡のような地酒のような
水のような・・・というと語弊がありそうですが
地元ではそんな存在のワインであります。

今回2013年ものは例年同様いやそれ以上に良い仕上がりとなっているとのことで
もちろんテイスティング予定であります。

でもちょっと体調崩しているのもあり
もう数日待ってから楽しみたいと思います。
そうこのルイ・ジュリアンのワインとなると
テイスティングではなく楽しむ目的であります。

今回テイスティングですが
白、ロゼが割り当て少ないのはわかりますが
なんと赤12%赤10,5%こちらも割り当てはかなり減っております。
いつしか幻のワインとなってしまうこと危惧しつつ
存在するワイン楽しみたいと思います。

ということで今回は赤12%のみテイスティングとなります。

今回まずなんか・・・なんか綺麗な印象整っていると
到着したばかりのルイ・ジュリアン瓶を片手に感じました。

・・・

あれっ!?

瓶がツルツルしてる!
しかもいつもの再生瓶そのもののスレやキズ欠けなど一切ない!

ちょうどそのロットにあたったのか
今年は新瓶に変更となったのかわかりませんが
今回入荷の赤二種そして白、ロゼすべて新しい瓶のようであります。
そしてエチケットもしわくちゃなものほとんどないような・・・
すべてチェックしたわけではありませんが
だいぶ整っているもの多いように思えます。

クローザーはいつものプラスティックの簡素なもの
早速抜栓するとプシュッと!
フレッシュな果実味伴ったガスが噴き出します。
心地よい〜
すでにインポーター様より2013年いい!との情報来ておりましたので
期待してグラスに注ぐと
まず色でその健全さ良さ若々しさが伝わります。
艶々した紫の液体光沢もあり沈んだところ一切無しですね
香りもフローラル感ある清潔感あるものでバラやスミレが生き生きと表現されます。
まさに生きたワインであることが伝わるようです
味わいも期待どおり
というか期待を上回る若々しさであります。
なんかいつも以上にワインが元気で生命力にあふれる
そう感じる液体でピリリとするガスが爽やか
ジューシーな旨味がありフレッシュそしてほんのり苦味やえぐみ感じる様な
生まれたてのワイン感じます。
渋みもあとから広がり口中にやや残る感じありますが
生まれたてのワインであることがまずは初日ババンッと感じることできます。
ちょっと飛び跳ねる様な弾ける様な印象あり
飲んでいくうちに搾りたて葡萄ジュース飲んでいるような感覚
ピュアで良いも悪いもすべて含んでいるような
でもコミコミで美味しい!

たぶんこれだけでフィックスしたワインであれば
ローヌのいきが良い新酒ね・・・くらいで終わってしまいますが
それだけではないのがルイ・ジュリアンの素晴らしいところ

二日目となってまず果実味のまろやかさ甘みがちゃんと主張してまいります。
初日開けたてのころはまだやや若いワインらしい強さや苦味えぐみ感じるところございましたが
これが二日目となれば
調和し甘みが出てくるから全体のバランスも整い
でも奥にはビターのものもあるから飽きないし
どんどん柔らかくなっていくワインに
これだけピュアで真っ直ぐな表現するワインなのに全然飽きないんですよ!
改めてルイ・ジュリアンのワインの素晴らしさ感じることとなりました。

開けたてからワインが始まり産声あげる液体
青さもあり成長していく過程を感じ
二日目以降
青年になり成熟していく様を感じ脂ののった年代
それ以降はじょじょに熟年、晩年を感じることとなるワインなんでしょうね
ワイン1本の中に
人生があるワインとでもいいましょうか

何も考えなくて楽しんでほしいそんなスタイルのワインでありますが
それでも伝える力を持つワインでもあると思います。

生を授かりおじいちゃんまで付き合えるワインですか
できることならばこんなワイン
私自身も死ぬまで毎年楽しみたいそんなワインですね
まだまだ二日目あたりが美味しく感じる年代ではありますが
これが40、50、60となれば
また楽しみ方も変わってくるのでしょう
楽しいワインであります。

ぜひ!!!!!!

こちら数量限定のため
御一人様 3本までとさせていただきます。
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。

※ご注意
こちらのルイ・ジュリアンのワイン
クローザーはプラスティックで簡素なもの
エチケットもスレや汚れシワあるものもございます。
瓶も再生瓶使っておりますのでキズなどもございます。
瓶1本1本の差もあるワインでもあり
元気なワインは到着時モレなどある可能性もございます。
そのへんご了承の上こういった魅力含めてルイ・ジュリアンのワインとして
お楽しみいただけるお客様にぜひ楽しんでいただきたいと思います。

以下インポーター様情報


毎年同様ですが、プラスチックキャップでコルク打栓はしておりません。

2013年4種全てにおいて、還元しておりませんでした。
タンブラーでぐびぐび飲む印象が強いルイ・ジュリアンですが、今年のイメージは
昼下がりから夕方の少し明るさが残る時間帯からグラスを傾け、休日を楽しみたくなるワインです。
これまでの素朴さやフレッシュな飲み心地もありながら、広がりや奥行きのあるスタイルとなっており、
ワイワイ楽しむも良し、ゆったりと楽しむも良し、どちらのシチューエーションにも対応してくれます。

●ルージュ12%/2013/ルイ・ジュリアン
   < メルロー主体、シラー、アラモン、グルナッシュ他10種以上がブレンド>

赤みあるやや濃い目の色調で、果実味たっぷりな期待感が高まるジューシーな香りです。
空気に触れるとカシスやブラックカラントなど、ややシャミーな印象に紅茶や白胡椒などの
香りが顔を出しフレッシュな中にも複雑さを感じます。
果実由来の甘味にややビターなタンニンと程よい酸、余韻に旨味が残り骨格がしっかりとしています。
白かびチーズとジャムなどの組み合わせなどと相性が良く楽しめます。


以下2012年ご紹介文

ルイ・ジュリアン
2012年もの入荷です!!!

心待ちにしていた!とか
毎年この時期飲まないと始まらない!
なんてかた多いのではと思います。

スーパーヴァン・ナチュール!
ルイ・ジュリアンであります。

今回2012年やはり若干の為替の影響あり
ちょ〜っとだけ値上げとなっております。
でもほんの少しですよ
こんなに美味しいのにこの価格ですので
全然気にならないくらいであります。

ただ白、ロゼはさらに割り当て数減った・・・ようで
ちょっとがっかりですが
その分赤は多めに割り当ていただいたようで
ジャンジャン飲んじゃってください!

2012年の作柄など
インポーター様情報です。
2012年
基本的に雨がちで冷涼、病気も多かったのが一般的に言えるフランスの天気ですが、
細分化すると差があります。南ローヌでは被害の程度がロワールやジュラあたりとは
全く異なり、雨が多かったとは言え質、量ともに平均的な年でした。



以下2011年ものご紹介文

ルイ・ジュリアン
2011年物入荷です!!!

昨年当店では初めてお取り扱いとなったワインなのですが
もうぶっ飛びのワインです。
でもそのぶっ飛びというのも
品質が凄い!とか濃厚!とかエレガント!とかそういった方向性の
ワインではなく
ここまで普段飲みようのワイン他にありますか?
と聞きたくなるようなワインであります。

究極の家庭的ワイン
漏れとか温度管理さえできれば最高のピクニックワイン
ヨーロッパのワイン文化そのまま感じることのできるワイン
まさしくそのへんの魅力たっぷりなワインであります。

昔は日本だって日本酒は量り売りだったかと思います。
”おお〜ぅ酒が切れたから買ってきて〜”と
一升瓶?または徳利でしょうか
そんな容器に分けてもらう
そんな感覚のワインなんでしょうね

だからこそクローザーにしても
プラスチックの簡素なキャップですし
どうせすぐ飲むワインだから

エチケットもなんとなくルイ・ジュリアンとさえわかれば
そんな洒落たものもいらないし、瓶ももちろん再生瓶で傷とか付いていたって
関係ない
その延長線上にあるいつものワイン!
いつもの味!
喉の渇きを潤すワイン!
そんな感じのワインであります。

昨年は震災などもあり出遅れて残り少々お分けいただいただけでしたが
今年はちゃんと割り当ていただきました。
今回入荷は
赤二種類です!!!

アルコール12,9%のグルナッシュ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、
    サンソー他 20種類以上
のもの
それともう一種は
アルコール10,5%の
品種:アラモン
の赤
です!!!

それと今後の予定として
4月割り当て分
赤12,9%
赤10,5%

ロゼ
入荷予定

5月割り当て分
赤12,9%

予定しております。

今回赤10,5%のもの昨年は12,9%のほうテイスティングしたので
こちら飲んでみました。
もう説明のいらない味ですね
ここまで自然派系のワインなのにまったく心配ない
ジューシースルスル柔らかな紫系の甘み広がりフワ〜っと消える
昨年飲んだ12,9%ものと比べるとよりスッキリスムースな印象
フレッシュでもう止まらない感じであります。
これは飲んでおかないと!
って感じのワインであります。

ぜひ!!!

以下昨年御紹介文

ルイ・ジュリアン
でございます。

「食」への警告
そういったことに対する
”未来の食卓”という映画があったようです。

そこに出演していたルイ・ジュリアンということで
私も前々から興味がございましたが
2010年の入荷ワインのオファーのときは
まだ震災から2週間過ぎのころで
とても考えることができませんでした。

例年非常に人気のワインのようで即予約で埋まってしまうことから
その後忘れておりましたが、現在の福島での放射能騒ぎなどで、また別な問題として食への警告がある現状
そんなときふと思い出して
ダメもとでお問い合わせしてみました。

・・・

すると万が一の破損対応のために極少量残っている物
それであればとのことで今回お分け頂きました。

そのワインが到着後現物を見て驚き!であります。
確かにすべてをリサイクルとは聞いておりましたが
そのワインの様子は
肥やしの中で保管していたかのような
瓶のくたびれ加減
ラベルもすべて手張りということで
ズレやシワなどいろいろ!
コルクはなくプラスチックのものすごく簡単な作りのもの!
これでよくフランスからたどり着いたなと感心してしまうほどであります。
ただやはりそんなキャップ
今回到着したワインのなかですでに漏れのあるもの
ございます。

まぁ〜そんなワインとは思っておりましたが
予想以上に凄い状況で
笑いがでてしまいそうなくらいです!

瓶底にたまるオリも尋常ではない!
へんなカスかなんか入っていても
大丈夫大丈夫〜!みたいなワインであります。

ということで
インポーター様からもこんなお達しがきております。
クレームや返品は一切お受け出来ませんのでご了承下さい。
1)セラー(15度以下)又は冷蔵庫での保管をお願い致します。
2)ラベル貼りは手作業のため不良が含まれる事があります。
3)フルール(表面に出来る白い澱)が出る場合もございます。
4)必ず縦置で保管してください。横にすると液漏れします。
5)一部キャップ部分が膨らんでいるものがありますが、
発酵中に発生する炭酸ガスを意図的に残しているため劣化ではございません。
6)漏れなどのクレームはキャップの形状からくるものでお受けできません。

少し前まで
自然派ワインに対してそのできるだけの栽培から醸造、ビン詰めまでこだわる
でも最終的な製品として
最低限衛生環境、製品としての完成度
また味わいにしても自然な美味しさを得るために
臭いや味わいを犠牲にすることは
出来る限りないよう
その方向性でワインのセレクトしておりましたが
今回のルイ・ジュリアンはこれは
ちょっと外れるかなとそんなふうに思っておりました。

製品としての画一性
そして安定性に関してはかなり差があるようであります。
ただこれ飲んでみて感じたのですが
予想していたほどクセもなく
それどころか
赤に関してはけっこう詰まった感じもあり
何杯でもクイクイっといけてしまうスムースさあります。
ほんのりピリッと微炭酸をはじめに感じるくらいで
あとはぶどうジュースのような
のどごしとともにジューシーな味わい
人気が出る理由もわかるような気がいたします。

地元では
100リッター単位とかで買うお客様が大半とのことで
まさしく地酒
そんな雰囲気のあるワインであります。
輸出とか遠くに輸送することなんか考えていないから
こんなパッケージであり
クローザーなんではと思います。

とにかくこんなワインではありますが
私が飲んだワインとお客様が買われたワイン
全然状況が違う可能性もございます。
ワインが到着したらちょっと漏れていた!
なんてこともあるかもしれません。

ラベルなんてくしゃおじさんかもしれません。

それでも試してみたいといったお客様おられましたら
よろしくお願いたします。

以下インポーター様情報
彼のワインのほとんどは、村人たちによって消費されています。
夕方に訪問して1時間も滞在すると、必ず何人かが5Lくらいのポリタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。その光景は、まるでセルフのガソリンスタンドのようです。
彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発しています。年齢は58歳、記憶力は抜群で過去の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれました。
もの静かで質問をしてもあまり多くを語ろうとはしないが、温和で誠実な人柄です。

ワイン名 VdT FRANCE ヴァンドターブル
栽 培: ビオディナミ
畑は2ヶ所に分かれており,合計で24haを所有。土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。樹齢は平均で30〜40年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。

収穫 9名で3週間くらい すべて手摘み
醸造 一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。発酵中の温度コントロールは行わない。発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3〜4ヶ月の熟成。
亜硫酸の添加はなし。清澄、ろ過のどちらも行わない。
品種 ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
赤 12.8%  メルロー50 シラー15 グルナッシュ25残り10%は、  いろいろで、合計20種類以上
赤 10.5% アラモン、サンソー
白 ヴィラブラン、ユニブラン、パロミノ、                 クララン(ユニブランとクレレットの交配種)
ロゼ グルナッシュ、シラー、サンソー、アラモン
特徴 瓶はリサイクル瓶を使用、ラベルは再生紙。キャップはプラスチック。
セラーでの販売は5〜7時のわずか2時間。大半が100Lほど購入する顧客。
2008年 年間を通じて降水量が多く病気が蔓延、合成化学農薬を使わないので収穫量が激減した。彼の畑はビオディナミで周囲の生産者のブドウと比べると病気に対する耐性が強かったことに加え、収穫時期が好天であったことが幸いして望外に良い品質に仕上がった。
パリでの主な販売先 カーヴ デ パピーユ
アンソリット
ヴェールヴォレ
カーヴ デ カスカード
クリュ エ デクルヴェール など