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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラ・カステッラーダ ロッソ・デッラ・カステッラーダ2006年 750ML

6,017円(税446円)

定価 7,020円(税520円)
販売価格 6,017円(税446円)
在庫数 4本
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ラ・カステッラーダ
ロッソ・デッラ・カステッラーダ2006年です!!!

フリウーリの巨人
ニーコの造る圧倒的な存在感あるワインです!

今回ビアンコ・デッラ・カステッラーダ09飲みましたが
先にそのご案内です。

09なんか特別ですね
良年と言われるビンテージ
かえって果実味完熟感出過ぎてどうのこうの・・・そんな話があてはまる生産者、ワインも
最近あるような気がいたしますが

ラ・カステッラーダの2009年
これにはちょっと度胆抜かれるスケールを感じるワインであります。
初めてカステッラーダの09
そのシャルドネ飲んだ時イベントの時でしたが
正直イベントに自分でセレクトして出したワインですが
たくさんの方に飲んでもらいたい!という気持ち・・・

それを超えて独り占めしたい!そんな気持ちにもなったワインでもあります。
状況が状況だったので家のみで1本開けたらまた違った印象持ったのかもしれませんが
とにかくカステッラーダのシャルドネ2009年
この存在感スケール感
コルトンシャルルマーニュかと思うようなワインでした。
そんなラ・カステッラーダの同じ2009年の
カステッラーダの名を冠するワイン
ビアンコ・デッラ・カステッラーダ2009年です!
ピノグリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨンで造られるこの白
カステッラーダの白旗艦ワインでもあり
このワインがまず基本で
もっとも生産量の少ないピノグリージョに合わせて造るので
その他の葡萄が余った時は単一でシャルドネやソーヴィニヨンが造られる
そんな流のようです。

カステッラーダの名を冠するワインゆえに
そのブレンド比率はその年その年の出来を見て決められるようです。
あのシャルドネ09の再来となるか楽しみですが
今回テイスティングいたしました。

早速グラスに注ぐと
この色!色の濃度にも驚きますがそのテリや輝き
飴色の鈍い光を発するたまらない期待感盛り上がる外観です。
ディスクの厚みも申し分なくグランクリュ品質と言いたくなるもの
ローヴのゆったりとした粘性
濃度はあっても非常にクリアーで清澄度あり
香り・・・!シャルドネ09同様にまず立ち上がるこの高級感たっぷりの樽香
重厚でゆったり濃密広がる南国風!?いやそんな安っぽいものではなく
果実の熟度そして密度感塊感半端なく
それでいて密度ありもドライな印象さえ持つブレンドの妙でしょうか
シャルドネ09では厚み果実味もトロリとそして残糖とは別に甘やかな果実味のボリューム感が
凄かったのですが
三種の葡萄でそのへんの濃密でもドライさミネラル感を絶妙に表現するワイン
黒糖まで感じるものバリックでもドライエキスの濃さまろやかに
大きさもあり余韻の長さ
凄い!の一言
でもまだまだこのテンションの高さ圧倒的な存在感
今後もっともっと先にもう一度出会いたいワイン
でもそのなめらかな質感にすでに飲めちゃうところも凄いのですが
おすすめのカステッラーダです!

もう一つ赤も入荷です。
特にカステッラーダの赤は熟成してリリースされるので
そして価格はカステッラーダ価格
前回お取扱いの赤も
2001年でした。
今回は2006年
ロッソ・デッラ・カステッラーダ2006年
今回は未テイスティングですが
天候的にも安定した06
10年熟成でリリースされるこの良心的なワイン
カステッラーダのロッソ・デッラ・カステッラーダということで
抜群の安定感果実味の濃さ伸びのある旨味と
01飲んだ時を想像してしまうワインですが
期待できるかと思います。

以下2001年ご紹介文
ラ・カステッラーダ
ロッソ・デッラ・カステッラーダ2001年です!!!

フリウーリの巨人
ほんとにすごいオーラ発するニーコ
でも基本は気の良いおじいさんな感じ
でもこだわるところにはこだわる
そんな一面打ち上げの際にもあったわけなのですが
その”人”を感じて
ワインを飲む・・・

これ本当に大事なことなのですね
う〜む益々来年の課題が出てきたようなでありますが
今回のこの
ロッソ・デッラ・カステッラーダ2001年

まさに反則技的な魅力兼ね備えるワインであります。
2001年物
そしてこの中身そしてこの価格!と
おすすめしない理由が見当たりませんね

メルロー&カベルネで仕上げられるこのワイン
抜栓からコルクに染み付く色素の濃さに驚き
ネットリと付着する液体
グラスに注ぐと
まずオリがけっこうございますので落としてから静かに抜栓ですね
エッジには赤茶混じり
でもなんでしょうかこの美しい液体
まだまだ力有り余る感覚ある液体
香り・・・
ふんわりと腐葉土感広がり
レーズン、杏、にチョコ系
ブランデーか?
オレンジピールにカカオにカシス
複雑でクリアー!
なんか違和感ある表現ですが
ほんとです
澄み切った液体にどこまでも複雑で
それがなんとなくとかではなく次々スパンスパン出てくる感じ
味わいは
まず液体のテクスチュアがまぁ絹のように美しく
完全に一つにまとまり
ふっくら感
そして伸びが半端ない
そして美しくどこまでも伸びていく感じ
それらも線の細さを感じながらではなく
密度感ある撚糸のごとく力強く
果実感もギッシリでも冷涼な酸がしっかりと下支えダレない!深〜い!
滋味深く落ち着いてパワフル!
永遠に続くかのような生命力
抜栓12/16でも
この年末になってもまだバランス保ち続けているモンスター級のワインですね
それがこの価格で
驚きであります。

すんごいフリウーリの赤です!