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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ) ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ リパッソ2010年 750ML

3,610円(税267円)

定価 4,212円(税312円)
販売価格 3,610円(税267円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
リパッソ2010年です!

来ました!来ました!
このワイン
ラルコの中でも最近は最も人気あるように思えます。
特にリパッソと入るようになってから
その黒さ干し葡萄感もましながら
甘みに走らないで辛口でコクあるワインとなり
深み大人っぽさグイグイくるワインですね
今回もヴァルポリチェッラ・リパッソ2010年テイスティングいたしましたが
素晴らしいしかも
これからの年末時期
クリスマス時期ピッタリとはまるワインではと思います。
今回ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年と一緒に対比テイスティングいたしました。

ヴァルポリチェッラのほうは
6月に入荷しておりましたので
落ちつきはしっかりとあり
抜栓も少し早めにしました。
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011よりもより赤黒さ増し
でもクリアーな液体は変わらず
香り・・・いつものそしていつも以上に完成度高く
野趣感やロースト香なども強すぎず調和しでも奥深いと!
リパッソの感じもどんどん自分のものにしている感あります。
干し葡萄のニュアンスもありそれが凝縮し濃密なエキスとなっております。
かといってダレルようなことはなく
ビターチョコな感じでキレもあるシュールさもある仕上がり
ほんのりどこかヨードっぽさあるような
飲んだ瞬間香りからの印象よりもグッと重心さがりコク旨味がしっかりでも
濃厚な重さではなく存在
グリップ感もグットでさすがのワイン
密度感なども申し分なく余韻が長い素晴らしい高級感で
いつまでも口の中で転がしていたいそんな気持ちになります。
クリスマス時期なんかもう気分盛り上げるのに最高のワインですね!

そして
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ2011年

こちらはまだ到着して間もないのですが
より若さクリアーで透け感もある赤黒い液体
ほんのり焦げロースト香入りますが
より軽やかでスタイリッシュ
ロッソ・デル・ヴェロネーゼということでスタンダードキュヴェですが
このへんのキュヴェのレベルも上がっていると感じます。
酸度のコントロールが最適で
へんに酸っぱさなど乖離しているところがなく
ラルコのワインにある官能的な表現もこの低位のワインでも感じることできます。
完成度の高さですね
甘コクでもソフトでしっとりとした質感あり
ヴァルポリチェッラよりも軽快で抜けの良さもあり
よりデイリーでも楽しめる高級感あるワインですね
価格もより手ごろで少しリッチ感も楽しめ価格的にもなんとか手ごろな範囲で
収まっているワインということで使いやすいワインです!

より完成度高まったラルコのワイン
ぜひ!!!



以下2009年ご紹介文
ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ 
リパッソ2009年です!!!

今回のラルコ
ちょっと鼻息荒くなるワインとなっております。
なんかあの感動が再び
個人的にそんな感覚ございます。

08も裏ラベルにはリパッソの記載ありましたが
今回の2009年
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレには
表にしっかりとリパッソの文字であります。
ちなみにリパッソですが
アマローネに使用する半干し葡萄、陰干し葡萄
ですね、その搾りかすを発酵後に加え、再発酵するという手法らしいのですが
確実に複雑性、重厚感増すような気がいたします。

気になってはおりましたが
ビンテージの08と09の違いはもちろんあると思いますが
それ以上に
この感じ
早速グラスに注ぐと赤茶、黒茶
濃度もやや深み増した色もこの期待感高まる色なんです
香り・・・
これがまず近づけるだけでいつもと違うと感じるのですが
ダークさあり黒果実もプルーンなど
ジャミーな安っぽいものではなく
高級レーズンこれがリパッソの力か!と
シュールなバニラ香とアルコリックな大きさあるもので
黒々リキュールのよう
これだけ黒い世界あるヴァルポリチェッラ
味わいは予想するのは
その濃度や甘いニュアンスが強めに出ているのではとちょっと心配・・・
でも
一口
グワッとくるかと思いきやこれが美しく鋭くバランス良く抜けていく!
燻した香りロースト香もけっこう強めでも野暮ったくなく
暑苦しくないのがラルコのすごいところ
柔らかく・・・黒く・・・深い・・・
ブランデーケーキのような感覚あるワイン

かなりワインとしても攻めている部分
その先の魅力を引き出そうとしていながら
その難しいところでバランスをしっかりと保っている

久しぶりに唸る仕上がりのワインではと思います。
うっとりと美しい世界に引き込まれる
そんなワインであります。


以下 2008年ご紹介文

ラルコ(ルーカ・フェドリーゴ)
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ2008年
新ビンテージ入荷です!!!

やっと入荷となったラルコの新ビンテージ
当店でも完売となり
待っておりました。
そして待っているお客様多かったのではと思います。

アマローネの父ともいわれる
ジュゼッペ・クインタレッリのもの修業し習得した
歴史を重んじそこにまた新たな風を吹き入れ生み出すワインに
みなさんも感動あるワインとなっていたのではと
思います。
今回は
2008年ビンテージでスタンダードキュヴェの
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
そして
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
入荷となりました。

今回2008年にあたりビンテージチャートなど
ちょっと調べてみましたが
フランスなどはある程度信頼性あるものございますが
イタリアのものは
けっこう調べるものによってバラつきがございますね
とりあえず信頼性ありそうな情報をもとにすると
2008年ヴァルポリチェッラあたりは
あまり良い状況ではなかったような
よく言えばエレガントな仕上がりの年となったようであります。

そして今回どちらもテイスティングいたしましたが
まさしくそんな仕上がりのワインでありました。

ラルコ
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ2008年です

こちらこちらヴァルポリチェッラ
初めて飲んだとき思い出しますが
とろける様なヴァルポリチェッラでありました。
そのイメージが色濃く残っているので
いつもラルコのワインはそんな頭で飲んでしまうのですが
今回はある意味
違った一面感じることできたような気がいたします。

早速抜栓しグラスに注ぐと
ほい!?

ロッソ・デル・ヴェロネーゼ間違って注いだかと一瞬思いました。
同系統の色あいで
やはり色は透明感あり赤黒く
とにかく色艶ここが肝か!と思うような色
ロッソ・デル・ヴェロネーゼと比べるとそうですね
茶混じりそれも落ちたようなものではなくやはり輝きあるもの
香りそして味わい
このあたりも
煌めきあるワインで
エレガントさダーク甘コクビター・・・
なんだかよくわかりませんが
そんなメモが
正直現段階で
2008年のヴァルポリチェッラの作柄確実なところわからないのですが
けっこう厳しい状況だったのでは
その中で生み出した美しいヴァルポリチェッラがここにあるのではと
液体の厚みやコクで押すようなワインではなく
より美しさ磨きこまれた液体
ヴァルポリチェッラの一つの形があるような
まだリリースしたてで
甘さも酸もキリッと張り出すところもありますので
このへんより溶けだし絡み合うことで
美しさの中にギュッとグリップ感出てくるかと思いますが
まだもう少し先
確認してみたいそんなラルコのヴァルポリチェッラ08でありました。


ぜひ!!!