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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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アッコマッソ バローロ・ロッケ リゼルヴァ2008年 750ML

8,331円(税617円)

定価 9,720円(税720円)
販売価格 8,331円(税617円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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アッコマッソ
バローロ・ロッケ リゼルヴァ2008年です。

この愛でるべきバローロ
本当に貴重な存在のアッコマッソですが
じょじょにさらにさらに数が少なくなってきたようで
家庭的にもボトリングなども大変になってきたとか
そんな情報も聞こえてまいりました。
2006年まで販売して
次は2007年かと思っていたら
なんでもヴィナイオータ様に分けていただけるボトルが無くなってしまったとか・・・
蔵に来訪する方に少しずつお分けしていたら
ある程度まとまった本数必要なヴィナイオータ様への分が
無い・・・とのこと

う〜む残念ということで次の2008年となりました。
でも拝めるだけ幸せと思うしかないですね

今後も少しでも手にすることできること祈りつつ
今回の販売となります。

以下2006年ご紹介文です。

アッコマッソ
バローロ・ロッケ リゼルヴァ2006年です。

モンスターワイン
幻のワインと言われること多い
アッコマッソのワイン
バローロなどは本当に貴重でお取扱いインポーターヴィナイオータの太田社長をしても
まぁ話をはぐらかされては
なかなかオーダーができない生産者とのお話もあるようです。
生産本数も少な目ですがそれ以上に世界中からアッコマッソのワインを求めて
殺到するのでしょうからしかたのないことですね

それでもたまに本当にたまに極少量でもロレンツォ・アッコマッソのワイン
お取扱いできる喜びをかみしめるしだいであります。

ということで今回も極々少量飲むなんてできません。
でもいつかアッコマッソのバローロ最高の状態で飲んでみたいですね
今回の販売は
といっても当店入荷は
2014年8月のものそして2015年4月お分けいただいたもの
今年も最後の12月となりましたので
日頃ご愛顧いただいておりますお客様へお分けしたく今回販売となります。

※販売に関してのご注意

御一人様1本限り
アッコマッソのワイン数種類ございますが
1種類1本だけの販売となります。
数種類ご購入された方は申し訳ありませんがご注文をキャンセルさせていただきます。

もう一つ大事なことですが
今回いつも当店ご利用のお客様へ感謝の気持ちを込めての販売となりますので
当店でお買い上げ実績のあるお客様に限ります。

実績のないお客様からのご注文に関してはキャンセルとさせていただきます。
申し訳ありませんがご了承のほどよろしくお願いいたします。




以下2009年ドルチェット・ダルバご紹介文

アッコマッソ
ドルチェット・ダルバ2009年です。

まさしくモンスターワインと言えるワインを生み出すアッコマッソのワイン
以前飲んだ06のドルチェットにもその片鱗うかがい知ることできるワインで
ありました。
今回2009年のドルチェットということで
極少量の割り当てのみのワインですので
未テイスティングとなりますが
期待できるワインであることは間違いないかと思います。

極少量のみのワインとなりますので
申し訳ありませんが
御一人様1本までとさせていただきます。



以下2006年ご紹介文

アッコマッソ
ドルチェット・ダルバ2006年
入荷であります。

まだまだイタリアワインのなんたるかわかっていない
当店でありますが
そんな当店に少しでもこの貴重なワインお分け頂いたこと感謝したいと思います。

まず生産者のちょっとした紹介ですが
ラ・モッラにある、ロレンツォ・アッコマッソによって営まれるワイナリー。年生産量約12000本。バローロとドルチェット、そして樹齢80年を超える樹からごく少量のバルベーラを生産。全てのブドウに長期間のマセレーション(ネッビオーロの場合、年によっては50日以上)を行ない、バローロは大樽での長期熟成を行なうため、リリースも他の造り手よりも1年遅い、などクラシックなスタイルを堅持。その価格と品質から、生産されるワインの大半を10-20年来のスイスやドイツの固定客によって買われてしまうためイタリアでも入手困難(不可能)、知る人ぞ知るバローロ。

ということでクラッシックな造りで
ゆったりな販売方法など商売云々よりも
何よりワインの美味しさを優先しているとも言える
生産者であります。
ワインそれぞれの熟成状態を見ながらのリリースをする
トリンケロにも共通するものがあるのでしょうか

とにかく世界的に凄い人気で日本への入荷もあっという間に完売してしまう恐るべきワインのようであります。
しかもある程度そんな情報知りながらも
無知の怖さですね
今回初めてのお取り扱いもあり
飲んでしまいました。

・・・

・・・

グラスに注いで絶句であります。
こんなにも濃い!?

いえいえ濃いとかの問題ではありません
単なる濃さではないなんらかのパワーが
念すらこもった液体であることが
ひしひしと伝わってきます。

今までもドルチェット・ダルバ
そうですね
カシーナ・フォンタナ
サンドローネ
など私も少しは経験しておりますが
こんな濃厚なものは初めてであります。
アルコールがだって14,5%となっております。
まさしくモンスター級のワインであります。

でももっとも驚いたのは
色から考える濃さの単なる濃さではない濃厚さが
あったからです。
確かに分厚く重厚なワインで一見するとシンプルでも
甘くない濃厚ティラミスでも食べているかのような
ちょっと違うか
とにかく飲めるんです
私にも!
濃厚ワインはあんまり好きではない私でもいける
凄いワイン
とにかくこういうドルチェット・ダルバもあるのかと
感じさせていただいたワインであります。
ほんと普通のワイン10本分くらいのエキスが入っているかのようなワインであります。

ちなみに申訳ありませんが
おひとり様 1本限りとさせていただきます。