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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ジョルジュ・リニエ ジュヴレシャンベルタン2012年 750ML

6,943円(税514円)

定価 8,100円(税600円)
販売価格 6,943円(税514円)
在庫数 3本
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ジョルジュ・リニエ
ジュヴレシャンベルタン2012年です。

最近のジョルジュ・リニエ
素晴らしいとの情報を聞いておりましたが
なかなかお取扱いすることなくきておりました。

今までジョルジュ・リニエのワインに関しては
通常のお取扱いではなく
リマーク品というエチケット不良や決算セールなどで
少しお買い得な価格の時にお取扱いすることが多かったのですが
今回は通常のお取扱いとしてのご紹介です。

そして自信を持って通常の価格でも
素晴らしい内容でおすすめできるワインであります!

2002年からジョルジュ・リニエ氏に代わり、甥のブノワ・ステリー氏(当時23歳)が醸造責任者としてドメーヌを仕切っており、ワインのスタイルも変わってきています。
とのことで
この言葉間違いないようであります。
2002年当時で23歳ということで
現在2016年で37歳ということは
自分とも同世代の造り手
応援したいですね

ジョルジュ・リニエは
ユベール・リニエの従兄弟にあたるようで
モレ・サン・ドニの名門ですね
ユベール・リニエは一時期リュシー・エ・オーギュスト・リニエと二つにわかれたこともありますが
今はリュシー・エ・オーギュスト・リニエ名義はないようで
ユベール・リニエだけになっているようです。
そんなモレ・サン・ドニ名門のジョルジュ・リニエですが
ユベール・リニエなどとは今のワインスタイルは違うのではと思います。
といっても知っているのはリュシー・エ・オーギュスト・リニエだけになりますが
モレらしい黒果実の凝縮感ありリキュール様のエキス感
そして良年ともなればとろける様な感覚ありますが
全体としての重量感あるワインであると感じております。
現在のブノワ・ステリーが理想とするワインは
ピノノワールの繊細さを表現したフレッシュなワインということで
今回モレ・サン・ドニ2012年
テイスティングいたしましたが
まさにその方向性とモレ・サン・ドニそして
リニエ家の血統が生きたワインとなっていると感じました。

その様子ですが
グラスに注いだ色は
薄系で2012年ですがすでにオレンジ混じりの茶系ある赤
クリアーで少し黒も混じるような色あい
香り
こちらも少し熟成感じるオレンジピールなどある感じで
とにかく香りの立ち方も繊細で優しい
モレなどにあるねっとり感など重い感じはなく
上品な黒果実は存在し樽のニュアンスがふんわりと上にのる感じですね
味わいもやや甘みを感じる様な果実味が薄旨系で
すんごく爽やかで優しいでも軽い系統の安っぽさは全くなく
高級感もあります。
中身も硬い感じはなくもうすでに十分な飲みごろに入っている印象
旨味の感じ方も軽やかな中にちゃんと伝わる存在感もあり
しなやかにそして何より飽きずに楽しめる
いくらでも飲めてしまうワイン
正直1本一晩で飲めてしまいました。
二日目の変化も気になりつつも止まらないんですね
この感じがモレ・サン・ドニであるとなると
この上位のワイン
所有する一級のクロ・デ・ゾルム
そしてグランクリュのクロ・サン・ドニなど
より濃密感でてもとにあるエレガントさあるワインかと思うと飲んでみたくなります。
もう少し明るくパリッとしておりますがジャン・タルディに近いスタイルも感じます。
よりモレよりのダークな部分もありエレガントな
ジョルジュ・リニエ
素晴らしいワインです!

●ジュヴレシャンベルタン2012年ですが
このモレの線上でよりジュヴレらしい男性的なもの加わると思いますが
たぶん繊細さのある男っぽさも肉付き良くなるわけではなく
エキスとなって中身の旨味のエレガントさは変わらず
楽しめるワインとなっているのではと思います。

以下インポーター様情報
ジョルジュ・リニエはモレ・サンドニに本拠を構えるモレの代表的なドメーヌで、セラーが造られた19世紀中頃よりリニエ家が所有しています。小粒ではありますが非常に優れた畑をいくつか所有しているモレ・サン・ドニの有数なドメーヌです。芳醇で瑞々しく力強く個性の際立つワインが生み出すことで知られています。生産量の半分をニュイやボーヌの有力ネゴシアンに樽で売っている為ドメーヌの元詰めワインは貴重なものとなっています。なお、ユベール・リニエとは従兄弟にあたります。2002年からジョルジュ・リニエ氏に代わり、甥のブノワ・ステリー氏(当時23歳)が醸造責任者としてドメーヌを仕切っており、ワインのスタイルも変わってきています。

ブノワ・ステリー氏は非常に研究熱心で、ピノ・ノワールの繊細さを表現したフレッシュなワインを理想として、ワイン造りを行っています。 その為新樽はあまり使わず、グランクリュで50%、プルミエクリュで30%、ヴィラージュには新樽を使いません。耕作に於いては従来から、堆肥のみ使用していて、化学肥料などは一切使用しません。

ドメーヌ・ジョルジュ・リニエはブルゴーニュの伝統的な手法を重視して守り続けています。耕作に於いては堆肥のみ使用していて、化学肥料などは一切使用しません。13℃で5日間の低温新浸漬の後、培養酵母などは用いず、野生酵母のみで発酵させます。35℃以上にならないように温度コントロールして、10日間アルコール発酵を行います。新樽は、特級には100%、その他は30%使用し、18ヶ月樽熟させます。濃縮した味わいのワインは、葡萄風味が強く、テロワールが良く表現されています。7〜8年で飲み頃になりますが、15年以上の熟成をさせるとブーケが強くなる伝統的なブルゴーニュ・タイプです。