自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワール

リッポン・ヴィンヤード&ワイナリー メイチャア・ヴァイン ピノノワール2009年 750ML

5,468円(税497円)

定価 6,380円(税580円)

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リッポン・ヴィンヤード&ワイナリー メイチャア・ヴァイン ピノノワール2009年 750ML

ニュージランド

生産地方
オタゴ

生産地区


生産村
ワナカ

味わいコメント
ビオディナミ農法と、新世界では珍しく灌漑によらないブドウ栽培を実践。リッポンのテロワールに忠実なワインを生み出すことに取り組み、手がけるピノ・ノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミナーなどのワインは、世界で高い評価を受けている。またリッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑である。



1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。
その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。
これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。

今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。
その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。
2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。

ニックはビオディナミ農法と、新世界では珍しく灌漑によらないブドウ栽培を実践。リッポンのテロワールに忠実なワインを生み出すことに取り組み、彼の手がけるピノ・ノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミナーなどのワインは、世界で高い評価を受けている。
リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑である。












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