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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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セバスチャン・リフォー サンセール・ブラン レ・クァルトロン2011年 750ML

3,055円(税226円)

定価 3,564円(税264円)
販売価格 3,055円(税226円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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セバスチャン・リフォー
サンセール・ブラン レ・クァルトロン2011年です!

サンセールの中でコストパフォーマンスの高さ
安定感などなど総合すると一番好きかもなワインです。
このレ・クァルトロン
その上にスケヴェルドラとかオクシニスとか
そりゃ〜すごいワインもあります
このレ・クァルトロン以上のワインは
確かSO2無添加だったかと思いますが
このレ・クァルトロンだけは若干の添加ございますが
それはワインを落ち着かせるためそのためのほんの極少量ですので
私は全然OKな範囲
それでこの密度感果実の濃密さサンセールのミネラルと楽しめるワイン
好きですね
3000円前後でこのクオリティはなかなか無いかと思います。

そして熟成少しさせてみたいと願ってしまうこのワイン
ちなみにですが
今回当店発売2012年そして2011年同時に販売とさせていただきます。

そのテイスティングの様子ですが
まず一回目に2011年テイスティングしたのですが
かなり重度のブショネで断念・・・
そして二回目のテイスティングでやっと本領発揮となりました。

まず2012年レ・クァルトロン
リリース時の情報でもあるように2012年は享楽的な果実味
明るさも凄く健全で元気元気
蜜系の香りもアカシアなどの花の蜜がけっこう多めに軽やかさもあり
それでいてねっとりとした粘性もある感じで存在
そこに石のようなミネラル、火打石のようなニュアンスもあるようですが
果実味のボリュームが今のところは中心
黄桃トロトロ白桃っぽい白さあり
液体はまったりと流れゆるやかにドライな面も感じられると
例年そうですがこの内容の詰まり具合この価格帯のワインとしては別格ですね
余韻も長く続くし果実味トロピカル系の若さたっぷり
熟度たっぷりでも全体をまとめる酸があるのでバランス悪いわけではなく
いけちゃうんですね
抜群!

そして次に
2011年レ・クァルトロンです。
当店入荷2014年9月ですので
入荷からちょうど一年くらい
いい感じに溶けだしフレッシュな明るいものから奥深い黒蜜みたいな美味しさ
出始めております。
先に一本目開けたブショネ・・・大当たりな感じでしたが
枯木がどんどん強くなりなんとかなるかと思ったら
全然ダメでした・・・
その次に
二本目
こちらはバッチリでした。
色の黄色具合もより大人な感じの鈍い色が加わり光り方がやはり違うと
香りは
桃完熟蜜系強いですが大人っぽいというか
もともとビンテージ的にも2012年のほうがボリューム感ある仕上がり
そして一年の違いありますので
若々しさが2012年にはあり果実感も明るい若い黄色果実中心
そして2011年は晴れる様な明るさトロピカルな感じではなく
よりダークな落ち着きあり重心低めなところで大人っぽさ
でもやはり密度の濃さはセバスチャン・リフォーさすがです。
果実感にも金柑のようなアクセントも加わり
クリアーで集中しております。
液体が静かと感じる様な落ち着きあるワイン
味わいも2012年よりもドライに辛口貴腐のようなトロ〜り
辛口でもドライな甘さ楽しめるような感覚
この感じ好きですね〜
2012年のわかりやすい明るさとボリューム感楽しむのもいいですし
2011年の少し落ち着きでて大人っぽいドライな密度感あるエキス楽しめるサンセール
どちらも楽しみたいワインであります。

ぜひ!!!!!!

以下インポーター様情報

サンセール・ブラン レ・クァルトロン2012年

父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、大きなステンレスタンクで発酵、そのまま24ヶ月熟成しました。
このキュヴェのみ瓶詰時にSO2を10mg/L添加、且つ濾過します。
輝くイエローゴールド、熟れたリンゴの香りの中にミントの爽やかさ、蜂蜜の甘い香りも感じます。
11年に比べボリューム感もありながら綺麗な酸を感じる大ぶりなイメージに仕上がっています。

サンセール・ブラン レ・クァルトロン2011年

セバスチャンのスタンダードなサンセール。収穫後プレスし、大きなタンクで3カ月かけて発酵させました。その後、澱と共にゆっくりとMLFとタンクでの熟成、ゆっくりと寝かせます(発酵〜熟成期間:18カ月)。瓶詰の際にはSO2を10mg/L添加します。かつフィルター処理も行います。なので他の4つのキュヴェとタイプの違う、クリアでブレの無い味わいです。
小石混じりの粘土石灰質土壌。平均樹齢20年、収量35hl/ha天然アルコール度数13.71%。
輝くイエローゴールドに、思わず旨みを期待してしまう香ばしい酵母の香りの中にミントの爽やかさもあります。また蜂蜜やべっ甲飴の甘い香りもたっぷり感じます♪口当たりは丸みがあり、溢れるミネラルの中に酸味のある柑橘のニュアンス、余韻に少し残る苦味がシャープかつドライにフィニッシュ。前VINよりも華やかな仕上がりとなっております!

以下2010年ご紹介文

セバスチャン・リフォー
サンセール・ブラン クァルトロン2010年です!

以前2009年お取扱いでその世界観にどんどん引き込まれるわけでありますが
上位になればなるほど時間を要し
個性的圧倒的な存在感を放つワインであります。

でも大丈夫今回はその中でももっともスタンダードなキュヴェ
サンセール・ブラン クァルトロンであります。
このキュヴェだけはSO2まったくの無添加ではなく少しは使うキュヴェとのことで
その分安定感ございます。
でも今回2010年ですが
ちょうど一年ですね当店入荷から寝かせました。
またまた素晴らしいワインとなっております。

今回その一年越しのクァルトロン2010飲みました!

早速抜栓でグラスに注ぐとこの健全さ黄色にも輝きと光沢
そして濃密さでた色
2009年もそうでしたがストレートに蜂蜜が来るんですね
サンセールの個性でもあるかと思いますが
単なるサンセールですとソーヴィニヨンの軽やかなタイプとなるかと思いますが
ヴァンサン・ゴードリーなども上位のサンセールですと濃密さ蜜もより樽のニュアンスと絡み合い
栗のようなものですが
こちらはまんま蜂蜜感ございます。
そこにレモン系弟切草系ほどよく混じり複雑性醸しだします。
液体はタユタユとしており
でも不思議飲むとドライに!
予想を裏切るワイン上位に入るワインではと思います。
でもエキスの濃密さは相変わらずセバスチャン・リフォーしておりますので
たっぷりドライ
ドライフルーツが鼻を抜けるなんともまろやか
この液体のまろやかさまったく刺激的なもの無くまったりと旨味凝縮したまま
スルリと抜けていきます。
濃密なのにぬけが良い的な
ほんのりビターな締めがあり・・・こういったタイプゆったりと飲むこともできますが
私がついついいってしまいます。
それでも対応してくれるワインとでもいいましょうか

そして全体のバランスが良いのでしょうね
基本自然体のワインですが
どこかにじみでるセクシーさもあるワインですし
濃密具合も
密度感あってもそこまで大きすぎない果実香などもそれぞれ
多すぎない中でバランスとっておりますので
濃密な旨味感じたいけどそこまで体力ないときピッタリですね
どんなシチュエーションかわかりませんが
やっぱりおすすめです!!!



以下2009年ご紹介文

セバスチャン・リフォー
サンセール・ブラン クァルトロン2009年
初入荷です!!!

自分が飲みたくないものは造らない!
そんな考えのもと造られる農家が造るワインであります。

というのももともとは何世代にもわたり
麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。本格的にワイン生産を始めたのは父親の代とのこと
ということで
ワイン造りを代々続けていたわけではなく
農家の延長線上でワイン造りへとつながっていった生産者であります。

ロワールではサンソニエール
ここはラ・フェルムとあるように
一農家と明言しておりますし
実際小麦などいろいろなもの生産しているようであります。

当店もサンセールいくつかのお取り扱いございますが
他のロワールのワインと比べ
より個性的でスケール感あるワイン
ロワールの中でも
同じソーヴィニヨンでもより完成度の高くブルゴーニュとりわけボーヌの白とも
共通する魅力あるワインもあるように
思えます。

それだけにサンセールのソーヴィニヨンは
素晴らしい個性を表現することのできる産地なのではと思います。

今回のセバスチャン・リフォー
今回テイスティングして
その素晴らしさ感じ
またサンセールの素晴らしいワインお取り扱いすることできたと
感じました。

その様子です。

セバスチャン・リフォー
サンセール・ブラン クァルトロン2009年

入荷から8月の忙しい時期挟んでしまったため
じっくりと休ませることとなりました。
それ以外にも
個性的な生産者であり個性的なワインでもある
そんな情報耳にしておりましたので
サンセールのその魅力しっかりと感じたいがために
なかなかすぐには手を出せないでいたのかもしれません。
少し秋らしくそんな時期になったら
飲んでみたいと

そして今回のテイスティングとなりました。
セバスチャン・リフォー・・・・昔K−1の選手で
そんな名前の・・・そんな名前に近い名前の選手いたような・・・いなかったような
そんなことはどうでもよいのですが

エチケットなどは至ってシンプルであります
ですが中身は凄いのかな?
でもセバスチャン・リフォーの中でも
もっとも手頃で安定的なワインの一つらしい

グラスに注ぐと・・!!!

凄い色!濃厚!
濃厚な黄金色!しかも明るく健全でハチミツ色!
エキス分もめっちゃ高そう1

そして香り・・・すんごいめっちゃハチミツ!
デザートワインか?
最近飲んだメンティの甘口よりも甘口ワイン的なハチミツ香に占められている
これで辛口だったら・・・と高鳴る気持ち・・・

一口・・・辛口!?
口に含んだ瞬間はエキスの甘みあっても
その後スッと引きドライな方向へと!
濃密!
すごっ!
集中!

まったく隙のない濃密感
口中でころがす感覚の丸みある液体で
でも個性的な部分はそれほどなくすんなり吸い込まれていく液体
エキスのふんわり濃密で飲みごたえあり満足感あり
でもついついグラスが進んでしまう
セーヌ川クルーズ
バトームーシュでのサンセールを思い出すようななめらかで
濃密
サンセールのワインってやっぱすごか〜!
なんか凄い
一口、二口飲んだ頃の香りはまた一変!
あれほど濃厚にあったハチミツ香は下がり
変わりに引き締まった樽香と果実香もドライなグレープフルーツ
やや熟感混じりで複雑!
これがSBか?みたいな

時間があればまだまだ変化し懐の深そうなワインであります。
これがセバスチャン・リフォーのスタンダードキュヴェかと思うと
ほんとビックリであります。
もちろん09年のビンテージが多分に影響与えているのはあるかと
思いますが
この価格を考えると凄いワインであります。

ぜひ!!!

以下インポーター様情報

ワイン名 2009年 Sancerre blanc Quarterons  サンセール クァルトロン 白 辛口
品種 ソーヴニヨン・ブラン100%  平均樹齢20年
畑 カイヨット、粘土石灰質。ヴェルディニー、サンセールの南西、南の5haの畑。ビオディナミ。
収穫量 35hl/ha。

クァルトロン
醸造・熟成 ステンレスタンクで温度は15-20度で約3ヶ月発酵。その後マロラクティック発酵。補糖、補酸、酵素や亜硫酸を添加せず自然酵母のみで発酵。タンク熟成は18ヶ月に及ぶ。長期間の澱との接触がワインに深みを与える。
澱引き、瓶詰めも重力によって行い、なるべくワインに負担をかけないようにする。瓶詰の際に軽いフィルターをかけているが、清澄はしていない。瓶詰めの際に20mg/Lの亜硫酸を添加。
Quarteronsはセバスチャンのカーヴがある場所の名前(Lieu-dit)です。
2009年 2009年はとても乾燥した年で、ブドウの成熟が例年よりも遅かった。
結果的には凝縮した完熟の葡萄を収穫することはできたが、雹が3度も降ったことで、収穫量はとても少なかった。

セバスチャン・リフォー
セバスチャンの家系は何世代にもわたる農家で、麦や野菜などを栽培する他に酪農も営みチーズやバターを生産していました。本格的にワイン生産を始めたのは父親の代で、実家を継ぐ前に数年間ボージョレにてワイン造りを経験し、その後はパリのワインショップ <ラヴィーニャ>で働きました。
この間セバスティアンは、沢山の素晴らしい自然派ワインに出会います。

父親の代では2004年から全ての畑で有機栽培を行いましたが、彼が戻ってからはバイオダイナミクスに発展させ2007年に認証を取得、自然派ワイン協会及びルネッサンス ド アペラシオン協会のメンバーに名を連ねております。

彼のモットーは、自分が飲みたくないものを造らないことです。
第一に健全なブドウを栽培しそれを完熟させることに注力します。収穫量を徹底して低く抑え発酵は自然のまま、従って全てのワインは100%マロラクティック発酵を終えています。
現在、ほぼ全てのサンセールは醸造時に亜硫酸を添加することで二次発酵の発生を抑え、フレッシュなリンゴ酸を残すように造られています。
その類いのサンセールを否定はしませんが、少なくとも彼自身は、とても風変わりでおよそサンセールらしからぬワインを造っているように思われたとしても、実のところは伝統的で、かつて50年以上前までは普通に造られていたサンセールの姿を再現することに努めているのです。
そのため、彼のワインには収穫時からビン詰めに至るまで、全く亜硫酸が添加されておりません。
(ただし、クァルトロンだけはビン詰めの際に20mg/Lを添加)
近年は2006年から採用したバイオダイナミクスの結果が特に反映されつつあり、葡萄の凝縮感が極めて高いだけではなく綺麗な酸が感じられ、調和のとれたワインとなっております。