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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 41歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ヴィニブラート(ジャン・マルク・ブリニョ) デフー2010年750ML

4,166円(税309円)

定価 4,860円(税360円)
販売価格 4,166円(税309円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ヴィニブラート(ジャン・マルク・ブリニョ)
デフー2010年入荷です!

現在佐渡で暮らすジャン・マルク・ブリニョ
元々はジュラで超がつく自然派ワイン
ドメーヌ・ジャン・マルク・ブリニョを生み出す生産者でありました。
その後ネゴシアンブランドである
ヴィニブラートを立ち上げ
そこで私も出会うことになった
チワワや
ローヌワインのペダロナヴォワル
そしてモルゴンのラ・フィーユ・アン・カージュなど
どこまでもピュアでエネルギーに満ちたワイン
当店お取扱いのワインでも
不思議な力を感じるワインでありました。
まだそこまで注目されていなかったときなのか
入荷してはそうそう動くワインではなく
でも
時がたつとその中でもお買い上げになったお客様から
なんだあのワイン!?的な
ある意味逆に悪い印象もあればまったく逆にすごい!と
私も販売していていまいち掴みきれていないワインの一つだったと思います。
ただ
今回インポーター様のお話にもあったように
100%ピュアに造られたワインは最終的には美しい姿へと戻っていくと・・・

それを感じていただける状態だったかどうか
飲み方についてもそこまでしっかりと伝えられたかどうか
そのへん熱意をもって伝えられたかどうかそのへんだったのではと
思います。

そして今回久しぶりに
ヴィニブラートのワイン入荷であります。
ただ以前にフォルクオフなどもそうですがちょっと悩んでいると
あっという間に完売してしまう
そんなワインとなってしまっているヴィニブラートのワイン
今回も少量割り当て入荷となっております。

ヴィニブラートはネゴシアンスタイルのワインでありますので
今回の
二種
ディメス2010年とデフー2010年はともにアルザスワイン
造り手は
ローラン・バーンワルトとなります。
そのローラン・バーンワルトのワインでさえ品薄なワインでありますが
その葡萄をジャン・マルク・ブリニョが仕込んだワイン
そして2010年であります。
というのも
今回のキュヴェは酷く酸化していた経緯があったようで
でもその後状態が半年で激変し
素晴らしい状態とのことでのリリースとなったようであります。
まさにワインのヴァンナチュールの神秘ですね
ただ今のところ未テイスティングで
飲めません。
辛口のディメスと甘口のデフー
魅力的ですね

以下インポーター様情報
●ディメス(婚約・結婚)
2012年初頭にFolk Off(ピノグリ)とFolk'n Klockk(ゲヴェルツ)を瓶詰めした際にボトルの数が
足りなかったため、ワインが両方とも残ってしまいました。そのため2つのキュヴェをブレンドしたところ
酸化してしまったことが理由で、更に1年以上待ってから改めて瓶詰めされたものです。
「黄色みの濃い色調で、グラスに注ぎ入れる際にゲヴェルツからなる少しスパーシーさのある
オリエンタルなアロマがふわっと香ります。甘草などのハーブや仄かにタバコの葉、空気に触れると
奥の方から洋梨などの果実の香りも感じられ複雑な印象です。酸はしっかりとし、甘さはごくごく
控えめでドライではありますが、ボディがしっかりとし余韻に洋梨やりんごなどの果実味と香り、旨味が
長く感じられ、抜ける香りにシェリーを想わせます。」

*デフーはピノ・グリの遅摘みです。豊かな酸と爽やかな甘味が特徴的です。
これは11月に収穫したブドウによるもので、あちらこちらに点在するピノグリを1日で収穫、そのまま
プレスして得たジュースを一晩デブルバージュしてから樽に入れ、40ヶ月ほどそのまま熟成させたものです。
同じ日に収穫されたもので差が現れるのは、それぞれの樽で個性が全く違うことが理由らしく、
ワインをブレンドしなかったのは、最初から(樽に入れた直後から)この3つは全く違っていたためで、実際に
日本で飲むワインもそれぞれに異なる個性を感じられることだけは確かです。

●デフー(南)
「黄金色でオイリーな印象です。最初の香りは控えめですが、空気に触れると洋梨のコンポートや蜂蜜などに
タバコの葉の香りなどが混ざり合います。最初から甘みを強く感じ非常に円みと厚みのある印象を受けます。
酸はしっかりありますが、3種の中では一番穏やかで芳醇な味わいです。」

ネゴシアン名「ヴィニブラ-ト」とは、
ビブレーション=波動が伝わる宇宙のエネルギーを持ったワインという意味です。


アルボワの畑は、30年間、過剰な化学肥料、機械収穫によってかなり傷んでいました。ビオディナミへ急転換した事や、すでに壊死していたブドウの木が多かったこと、さらには、2007年から2009年まで3年連続で雹によるダメージがあったことで、収穫量が減る一方でした。

2009年夏、かねてから他の地域の、他のブドウでもワイン醸造をしてみたいと思っていたジャン-マルクは、100%ナチュラルワインのネゴシアンを立ち上げました。

すべてビオロジックで「AB」認定を受けている上質なブドウだけを買い、現地で選果、醸造します。
2009年はボジョレー地方と、アルデッシュ県でネゴスワインを造りました。

また、ビオロジック、ビオディナミ農法や、ナチュラルワインのポリシーを広めて行くのもこのネゴシアンの目標です。

眠っていたドメーヌ・ド・ペイラ(オーベルニュ)のワインを買い取り、再び市場に出すことにしたのもそのためです。

すばらしいブドウ栽培者無しでは、美味しいワインは造れません。ネゴシアンワインのエチケットには必ずブドウ栽培者の名前を入れています。