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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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フランツ・ソーモン ソーヴィニヨン2018年 750ML

2,129円(税158円)

定価 2,484円(税184円)
販売価格 2,129円(税158円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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フランツ・ソーモン
ソーヴィニヨン2018年です!!!

最近たまにお取扱いするフランツ・ソーモン
激コスパ
自然派でもある程度安定感あり使いどころたくさんで
たくさんの方に喜んでいただけるそんな魅力あるワイン
その筆頭
ソーヴィニヨンです。

今回2018年新物
まだ飲んでおりませんが瓶外からすでにややグリーン入るような
フレッシュでクリアーでソーヴィニヨンの魅力たっぷりのワインとなっているような
感じいたします。
2017年も抜群でしたが
ソーヴィニヨンの白は
軽快なタイプはけっこうあると思いますが
期待するのはほんの少しでも旨味の密度感
でもこれが大きく手を加えすぎるとのっぺりとしてしまったり
ちょっと重くこれからの時期ちょっと違う感じ
それが絶妙なバランス
そしてソーヴィニヨンらしいハーヴ系の気持ちの良い香に
蜜やパインなどもバランスよく配される
心地よい苦味で締めとなり冷涼感もほどほどに抜けの良さなど
そして何より
この感じでこの価格!
貴重な存在です。
これで価格高くてはまた変わってしまいますので
これからの時期鉄板ワインですね!

ぜひ!!!

以下インポーター様情報
ネゴスのボルドーとロワール、シェール近郊のソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵・熟成しました。透き通る麦わらの外観から野生のハーブやパイナップルのふくよかな香りが拡がります。ピュアな喉越しに絶妙な果実と酸のバランスは、フランツの熟練の技を垣間見れる瞬間で、ナチュラルなジュースが心地の良い苦みを伴うアフターへと誘ってくれます。


以下前回ご紹介文

フランツ・ソーモン
ソーヴィニヨン2017年です!

この時期お手頃価格でしかも夏ワイン
そんな冷涼感やなんか体に優しいような綺麗なワイン
探してしまいますが
今年は特に特に暑く
余計にそんな涼を求めるワイン
探してしまいます。

そんな中これは!となったのが
フランツ・ソーモン
ソーヴィニヨン2017年です。

今まで扱ったことあったような気になっておりましたが
初めてでした。

ロワールはモンルイの造り手で
シュナンブランで素晴らしいワインを生みだしているようですが
2009年からはネゴス物も手掛けているようで今回のワインもそのネゴシアンものの
ソーヴィニヨンです。
今となっては中堅から大御所の域に入る造り手とのことで
ドメーヌものもシュナンとしては良心的な価格しかもネゴス物は
貴重なほどにお手頃価格の自然派ワインです。

そして今回お取扱いの
ソーヴィニヨン2017年ですが
これが予想通りの素晴らしいワインで
表現がめっちゃクリアーで真っ直ぐ
期待するソーヴィニヨンらしさがしっかりと出ていながら
ワインの表現に淀みなく生き生きとしたワイン
これはいいです。
色調はやや黄色系ですがけっこうクリアーで健全さが伝わります。
メリハリあるレモンイエローの液体から
めっちゃ柑橘でも表現がストレートでスマートスッキリ
シトラス系の爽やかさ香りはわかりやすく
味わいは果実のフレッシュな甘み酸味がバランスよくやんわりと伝わります。
キリッとしたワインの場合
ややストイックなシャープな味わいとなりやすいところですが
エキスのまろやかさなども期待するものちゃんと用意してくれていて
キリッとしすぎないスカッと感
グイグイ飲めちゃうはじめはシャープさなどキレもありますが
じょじょに温度上がると丸みも感じてまったりと楽しめす
でも基本の真っ直ぐな表現が清々しく誰にでも愛されるそんなワインです。

以下インポーター様情報
パートナーのマリー・チボーと公私共に順調なフランツ・ソーモン。
粘土石灰の樹齢35年のソーヴィニョンブランをステンレスタンクで
発酵、熟成しました。クリアなライトイエローの外観から青リンゴの
香りを感じます。紅玉リンゴの甘やかな果実感にキレのある酸が
真っ直ぐに伸び、フランツらしく果実味を最大限に引き出す雑味の
ないクリアなジュースが人気を誇る所以ではないでしょうか。

葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン100%
SO2 瓶詰め時:15mg/L トータル:81mg/L


 ロワール地方トゥールから東側にロワール河とシェール河の間に広がる‘モンルイ’というアぺラシオンは1938年に認定され、シュナンブランで辛口から
甘口までの白ワインを生産しております。日本ではあまり見かけないAOCですが、M.Jacky BLOTの出現から始まり、今は亡きStephane Cossaisを
はじめ色んな生産者がこのAOCの認知度を高めてきました。
 そのモンルイの我々のセレクション‘フランツ・ソーモン’、2002年から始めた醸造家で、今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴ
シアンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。無農薬の農法に興味が有り、や
はりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬
とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残
り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けます
でしょうか?本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向
上、間違い無しです。
 久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフ
ランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入り、Gregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、そういう若手醸造家を
育てどんどん指導する立場に回っているのです。丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ中堅醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて
頂きたいラインです。(新井順子)