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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ヴァンサン・リカール レ・トロワ・シェーヌ2017年 750ML

2,253円(税167円)

定価 2,808円(税208円)
販売価格 2,253円(税167円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ヴァンサン・リカール
レ・トロワ・シェーヌ2017年です!!!

新ビンテージ2017年となりました。
ヴォルテックス様のロワール定番ワイン
しかも貴重なデイリーラインのワイン
無駄に造り手増やさずワインも増やさず
まさに少数精鋭的なこだわりのラインナップのヴォルテックス様ですが
貴重なヴァンナチュール
それぞれに個性のしっかりとある造り手そんなワインですが
その中にあって
デイリーで楽しめる価格帯のワインも
ローヌのレ・ヴィニョーやラ・フォンチュードなど
ございます。が
ロワールワインでデイリーとして楽しめるコスパワイン
それが
ヴァンサン・リカールです。

私の記憶ではヴォルテックス様とのお取引始まったころからあったと思いますので
長いお付き合いのワインですね
基本は
白スパークリングの
ムスーNV
昔はコルク栓だったのが今は王冠ですが
ソーヴィニヨンブランの柑橘系爽快な弾ける発泡ワインで
先の2016年それ以前も変わらぬ美味しさ
なんというか無駄に手を加えないフレッシュな果実感酸味キレなどそのまんま
表現するムスーで
ピュアで元気なスパークリングです。
今回2017年もの変わらぬ美味しさがそこにあるワイン
これからの季節活躍間違いなしのデイリースパークリングです!!1

次は
新しいキュヴェ
ヴァンサン・リカール
レ・トロワ・シェーヌ2017年白です!!!

ヴァンサン・リカール
ヴォルテックス様でも
定番が白のル・プチオ
そして泡のムスーNVですが
それ以外にもスポット的な感じでいや本当は定番でも
早めに完売してなくなる事多い赤の
ル・ヴィラン プチ・ルージュですね
そしてそれ以外にも造っているワインはあるそうで
それが今回の
レ・トロワ・シェーヌ2017年白
位置的には
ル・プチオの上のキュヴェになります。
ル・プチオのほうは樹齢25年までのものでタンクのみで醗酵熟成させた白ですが
今回の
レ・トロワ・シェーヌ2017年白
樹齢は50〜60年のもの
樽醗酵、樽熟成を経て造られた白となります。
樽醗酵、樽熟成が良いかというとそれはもととなる葡萄のポテンシャルによるかと思いますが
実は今までもこのワイン造られていたようですが
樽のニュアンスのほうが勝ってしまい
果実とのバランスがいまいちでヴォルテックス様でもお取扱いをしていなかったようで
年数経て葡萄のポテンシャルも上がり樽の使い方に関しても
ワインとしてのバランスをしっかりと感じられる仕上がりとなったこの2017年
これを飲んで良しとなり扱うに至ったとのことです。
もちろん2018年以降そのへんのバランスをちゃんと確認してからの
今後のお取扱いを検討するとのことですので
ヴォルテックス様でお取扱いが今後続くようでしたらそのへんの仕上がりも良いものとなるということですね
無くなったら・・・・ということで

そして今回初めてのお取扱い私も飲みましたが
タンクで仕上げるル・プチオとはやはり全然違う仕上がり
軽やかな柑橘系フレッシュ感になめらかな質感のル・プチオに対して
果実の密度が高いので柑橘のレモンやグレフルというよりは
洋梨やメロンのような感覚もまろやかに感じられる
立ち上がりもゆっくりとしたものそして厚みもやはり違います。
緑のようなイメージあるワインなんですが
果実味は充実感、完熟感もあり
かといってバランス崩すような鈍重なものではなく
酸とのバランスもよく樽のニュアンスも突出するものや乖離するものではなく
支えと重厚感を増す要素として存在するので
主役のソーヴィニヨンブランの良さがしっかりと前に出ている
また溶け込んでいるところではちょうど良いバランス感覚で
前に出たり後ろに下がったりと絶妙ですね
偉大なワインとかこ・・・このワインは!みたいな
重厚感とかあるワインではないのですが
基本のヴァンサン・リカールのデイリーで楽しめるちょっと贅沢な白
そんな世界広がるようなワインではと思います。
しかも!!!
ル・プチオとの価格差そんなにない!
相変わらずのコスパの良さに驚きのヴァンサン・リカールでした!!!

ぜひ!!!

以下インポーター様情報
<レ・トロワ・シェーヌ2017年>【2019年4月入荷】
ヴァンサン・リカールはル・プチオ以外にも他数アイテムの白ワインを醸造しております。約10年前、そして5
年前の2回にわたりトロワ・シェーヌを試飲した際は、バリックの
風味が強く樽負けしていた為、取り扱いを控えておりました。ですが、昨年12月の訪問時にこの2017年ヴィン
テージを試飲し、そのスタイルは一変しとてもバランスのとれた
味わいとなっており、取り扱いを始めることに致しました。今後ル・プチオ同様に年間を通して販売できるよ
うなアイテムと考えております。2018年ヴィンテージへ切替の際に、
2017年のようなスタイルであることを確認したうえで継続の有無を判断したいと思っております。
今回ご案内のトロワ・シェーヌ(樹令50〜60才の葡萄)はプレス後樽発酵・樽熟成を経ており、タンクのみで
造られたプチオ(樹令25才までの葡萄)に比べ熟した
果実味と柔らかい円みのある仕上がりのワインとなっております。
僅かに青みがかった麦藁色。黄桃や若い洋梨、マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツのような香
りが主体となり、柑橘のドライフルーツや僅かに
ハーブのような香りが混ざり爽快感を与えています。滑らかな口当たりで、しっとりとした優しい甘さと豊か
な果実の風味がゆっくりと広がり、それを
支えるように透明感のある柑橘のような酸が感じられ、ダレることなく芯を捉えているような印象を受けま
す。樽を使用しておりますが、バニラのような
ニュアンスは感じられず、桃の核の近くのような芳ばしい香りがやや感じられます。また、樽で熟成させること
によりソーヴィニョン・ブラン由来の爽やかさで
フルーティーな様子に角のない柔らかさや穏やかさなどを与え、熟した果実の風味と綺麗な酸を残しながら、
コクと旨味が引き出されています。
アフターにはほんのりとテロワール由来の塩味が感じられ、果実の風味をより際立てながら締まりの良いフィ
ニッシュの仕上がりです。






以下2016年ご紹介文
ヴァンサン・リカール
VdTムスーNV(2016年)です!!!

最新情報
ビンテージ変更となりました!
現行2016年となりました。
コルク栓ではなく王冠仕様となりますので
よろしくお願いいたします。

長らく販売している
ヴァンサン・リカール
ロワールの自然派コスパワイン
ヴォルテックス様の数少ない定番ワインですね

今までも赤はだいたい限定でコーで造られるル・ヴィラン・プチ・ルージュ
ですが
白のル・プチオと
泡もののムスーはだいたい定番であるワインでしたが
最近は2千本を超えるような在庫でも
年間はもちろん持たない人気ワインとなっているようです。

今回久しぶりに入荷でしたので
白のル・プチオ2017年
そして
泡もののVdTムスー2016年飲みました!

やっぱり飲んでよかったというか
抜群の出来で
ヴァンサン・リカールらしいシャッキリ感に満ち溢れる
若々しくシャッキシャキのワインです。
まず
VdTムスーNV(2016年)ですが
もう最近はずっと王冠ですね
エチケットのデザインもずっと同じですが
王冠抜栓してグラスに注ぐと
めっちゃクリアー!
キラキラした液体グラスに注いだ瞬間はガスがジュワっと広がりますがすぐに
落ち着きその瞬間から
もぎたてレモンとかグレフルにライム弾ける!
フレッシュすぎる柑橘系のシャワーを浴びて
口中へと誘うとシャッキシャキじゅわ〜っとドライ
酸味が今もいだのですか?と聞きたくなるようなフレッシュ感
柑橘が炸裂です鮮烈です。
ソーヴィニヨンの泡ものですので
もうそのまんまワインにしたようなでも今確認すると
ソーヴィニヨンブラン100%じゃなくフィエ・グリという品種も少々入っているようですね
複雑なワインとかじゃまったくないのですが
この柑橘系にハーヴっぽさも入りこの爽やか感
マジでいいです。
この価格で楽しめるヴァンムスーとしてバッチリではと思います。

そして次に
トゥーレーヌ ル・プチオ2017年白
こちらももちろんソーヴィニヨンブランですが
抜栓しグラスに注ぐと
クリアーで清澄度高し
シュガー系のあまやかさ
そこにライム入りライムスィートそしてハーヴ
ラムネっぽさもあるかな
質感は非常になめらかで酸味もちゃんと支えとしてあり
飲み心地抜群スムース
じょじょに温州ミカンのような甘やかなエキス感出てきて
まろやかさも増してくる
コクとかはさほどではないですが
デイリー白として十分な活躍見せてくれるソーヴィニヨンですね
こちらも期待どおりで
どこにでも出しやすい白ではと思います。

今回あるイベントで使う泡もので
断然このヴァンサン・リカールのムスーおすすめしちゃいました!
この鮮烈な印象あるソーヴィニヨンのムスー
いいです!


以下前回ご紹介文

当店新着ワインになります。

インポーター様情報ですと
”ぽっちゃりリカールが造る爽やかビオワイン”

とのことですが
造り手がヴァンサン・リカールということで
写真も見ましたが

・・・

間違いなくいい人そうな方です。
純心で純朴
実際に合ったわけではありませんが
多分間違いないのではないかと思います。

そんなリカールさんが造るロワール自然派です。
飲まずともなんかほんわかしそうなワインですよね
ワインは人!
その影響は少なくはないと思います。

しかも価格帯がすごく良心的!
デイリーで気兼ねなく飲めるワインが
また一つ仲間入りした
そんな気分でございます。

今回は三種のキュヴェが入荷いたしました。

赤 ル・ヴィラン プチ・ルージュ
白 トゥーレーヌ ル・プチオ
スパークリング VdTムスー
です。

リカールの風貌も気になる所ですが
それぞれのワインのエチケットも
なんかチャーミングで
それぞれにちょっとしたお遊びがあり
目を引きます。

悪魔か天使か・・・
はたまた・・

でも悪っぽさはなさそうです。

ぜひデイリーで試していただきたいワインです。

(以下インポーター様情報)
ワイン名VdT Mousseux ヴァンドターブル ムスー
 白 発泡 辛口
品種 ソーヴィニヨンブラン100% 樹齢30年
畑 南北東方面の緩やかな傾斜地、(白色)粘土石灰質土壌が表面を覆い、地中はチュフォ(石灰土壌と珪土質土壌シリスの混ざったもの)
ただ畑の区画は必ずしもプチオではなく、年によってトロワ・シェーヌであったり、プチオだったりする。ぶどうの度数や味わいによって決める。収穫時の糖度は約12.40%、過熟のブドウを避けながら充分に熟したものを厳選する。ちなみに2008のヴァン・サン・リカールのぶどうはトロワ・シェーヌのものを使用。

VdT ムスー
栽培 ビオロジック(ABは2012年認定予定)
収穫量 30 hl/ha
醸造・熟成 空気圧圧縮機でプレス後、ステンレスタンク内で10℃の状態で3週間と長い間デブルバージュ(前清澄)され、自然にオリを取り除く。
3年物の樽でワインとカーヴ共に13〜16℃の状態で約1〜2ヶ月間醗酵、醗酵終了前に残糖成分が15〜20gになった時点でステンレスタンクに入れ、ステンレスの平板で-2℃に冷却して軽くフィルター(珪藻土)に通してボトリング。
その後はビンで11〜12ヶ月寝かせられる。長期間熟成させるのは、ブリュットな青みとフレッシュさだけを感じるようなものではなく、よりグルマンで柔らかさとふくよかさのある味わいに仕上げるため。
ヴォルテックス輸入のキュヴェは、よりドライな味わいが引き立つように澱引きなしの状態で輸入される。フランス国内用はデゴルジュマン後、同じワインで不足量が継ぎ足され栓がされる。いずれにせよ酵母などの添加はない。
特徴 細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味がさわやかさを醸し出す。採れたてのブドウの皮を食べたときのようなパリッとした新鮮さと皮の内側に溢れるジューシーさがワインの中にある。
ヴァンサン・リカール曰く、自然な発砲酒なので少々の濁りもあるし、泡の立ち具合も保存温度や状態によって変わってくる。
ラベルの   「Le Vinsans Ricard」 Le Vinsans Ricard  = Le Vin Sans Ricard
読み方は、どちらもヴァンサン・リカール。
表記は、ヴァンサン・リカール(人名)=リカールなしのワインの意味。
リカールとは、フランス人の親父様たちが水で割って好んで飲む半透明色のアブサンのようなアルコール。このペティヤンを飲めばリカールは必要なくなる!?との意味を込めて。

アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。

シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。
17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。
南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。
これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2009年に正式にオーガニック申請をしており、予定では2011年収穫分から“AB”(アグリキュルチュール・ビオロジック)移行中を記載、2012年収穫分からはオーガニックワインとして正式認定されることになっています。

収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。