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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ドメーヌ・アマガ マルシャン・ドゥ・レヴ2018年 750ML

2,915円(税216円)

定価 3,400円(税252円)
販売価格 2,915円(税216円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ドメーヌ・アマガ
マルシャン・ドゥ・レヴ2018年です!

※販売に際してのご注意
ドメーヌ・アマガ各ワイン少量入荷となります。
マルシャン・ドゥ・レヴ2018年白
イモルテル2018年ロゼは
両ワイン御一人様1本限りでお願いいたします。



前回二番通り酒店様の新着ワインで
注目となった
ドメーヌ・アマガ
内情などまったく知らずともなんかその感じとかオーラとかで
これは只者ではないワインの感じがプンプンしていて
必飲ワインと思っていたら・・・
やはり生産量も少なく入荷ワインも
いろいろなタイミングも悪く
たった1種で数本だけという出会いとなった
ドメーヌ・アマガでありました。
でもその数少ない中飲んだアマガのワインは
ルーションという産地ながら
どこかオーヴェルニュっぽい軽やかさ滋味深さを備えつつ
ルーションのニュアンスもあるという面白いワイン
もっと飲んでみたいと思いつつそのままの思いの中
やっと迎えた今回の再入荷!

そして今回は
入荷のワイン
全キュヴェいただけました!

ということで早速ですが

まず飲んだワイン
マルシャン・ドゥ・レヴ2018年白!
アマガのワインはほとんどが赤ですので
貴重な白です。
品種は・・・・・ミュスカ!
しかも8日間のマセラシオンかけた白ですので
アマガのオレンジワインとなります!
そんな貴重なオレンジワインですが
グラスに注ぐとロゼ?オレンジ?
深みあり琥珀色ででも非常にクリアーで清澄度もある
香りうわぉう!で
甘〜トロ〜マーマレード
ゲヴュルツのような香気
シトラス、ライム、ライチ!
ほんのりスパイシー感もありキャラメル香も加わり複雑で
熟した果実感でもなんか・・・・爽やか!
味わいもドライでシュール
キンキンなミネラル感もビシッと決まり
香りの甘やかさトロッとした感じが嘘のように
軽快にキレもあるオレンジワイン
ドメーヌ・アマガのピエール・ダノワ
ベジタリアンとのことで
二番通り酒店様からもベジタリアンな夫婦の好きな感じにやはりワインも向かうようで
収穫も早めにしてその分ベジタルな雰囲気がワインにも生きて
やはり野菜料理には格別に相性良いようです。
ピュアな液体オレンジワインでもこのシャキッとした感じエキスの美しいオレンジワインです!

次は
アマガと言えば赤!ということで
飲んだ赤
ドメーヌ・アマガ
アミ・ドゥ・ラ・テール2018年
シラー50%グルナッシュ50%の赤
アマガのワインはエチケットがある程度統一感あるものなのですが
このアミ・ドゥ・ラ・テールは
だいぶ違って地球が描かれて
なんかいい感じです。
何か想いが込められてのデザインなのではと思います。
さてその内容ですが
アマガの軽やかなワインを象徴するかのような仕上がりで
赤紫の色調若々しく
香りはグルナッシュのベリー系のニュアンスがより若々しく
キャンディ香もほんのり感じる
液体は瑞々しく軽やかな赤果実がパリッと広がり
ほんのりミンティで軽やかだけと甘草のような感じもあり
口中へはスカッといくかと思いきやするりとゆったりと入る
青さも少々心地よい程度でよりフレッシュ感へと繋がり
少々の根っこ感軽めでも酸もスラッと伸びる気持ちの良い赤ワインです!

次は
プリゾニエ・デ・ニュアージュ2018年赤
グルナッシュ50%シラー50%の赤
醸造なども
先のワイン
アミ・ドゥ・ラ・テールと同じような感じですが
プリゾニエのほうはガスが若干残り
透明感ある液体となるようで
もちろんそこにアマガのワインらしいベジタルなニュアンスもありつつ
楽しく軽やかな楽しめるワインのようです。
アルコール度数は
アミ・ドゥ・ラ・テールよりも1%ほど高いようですね

次は
コントル・アナブル2018年赤
グルナッシュ100%で造られる赤
より上位のワインとなるようですが
全房で15日間マセラシオンということで
より抽出しアマガのワインらしい透明感はありつつも
果実味もしっかりと楽しめるワイン
個人的にもグルナッシュは大好きなので
アマガのグルナッシュ非常に楽しみなワインです!

次は
シラー・アマガ2018年
シラー100%の赤
シラー100%のキュヴェでより上位かと思いきや今回の赤では
一番手ごろな価格の赤
シラーでも軽やかにさっぱりとした仕上がりのワインのようで
アルコール度数も10,5%と一番低いようです。
お野菜との相性も抜群のシラーとのことです。

最後は
これも飲んでみたかったワイン
アマガの貴重なロゼです!
入荷量も少ないようで
当店入荷も少ないワイン
グルナッシュ90%マカブー10%のロゼワイン
若干の微発泡ありの透明感あるロゼとのことで
どこまでもアマガスタイルのワイン群
アプリコットのような南国風あり
紅茶のようなニュアンスもありとのことで
冷涼感もある美しいロゼなのでしょうか
面白そうなロゼワインです!
でも今回のアマガのワインで一番アルコール度数高いのが
このロゼ!13、6%とのこと

以下インポーター様情報
Marchand de rêves 2018 [ NEW ]
マルシャン・ドゥ・レヴ
品種:ミュスカ
ミュスカを8日間マセラシオン。足で少しだけピジャージュ。フリーランスジュースをステンレスタンクに移して熟成。アマガらしい軽
やかな仕上がりのオレンジワイン。ベジタリアンの彼らの好むベジタルな部分を残すために早摘みにしていますが、フリーランスジュー
スのみのこのワインにはキッとくる青味なのは一切なくどこまでもピュアで優しい味わい。アルコール11.5%。キュヴェ名はフランスの
シャンソン"ジェラール・マンセ"の曲から。

Immortel 2018 [ NEW ]
イモルテル
品種:グルナッシュ90%、マカブー10%
足で数回ピジャージュの後、マセラシオンなしでフリーランスジュースをステンレスタンクに移して熟成。微発泡のある透明感あるロ
ゼ。アプリコットのような南国の雰囲気を持った紅茶のような味わい。アルコール13.6%。キュヴェ名はフランスのシャンソン"アラ
ン・バシュング"の曲から。

Prisonnier des nuages 2018 [ NEW ]
プリゾニエ・デ・ニュアージュ
品種:グルナッシュ50%、シラー50%
全房で3日間マセラシオン。マセラシオン中に足で数回ピジャージュ。ステンレスタンク熟成。微発泡が残っていて透明感ある液体。フ
レッシュな果実味とほんのりベジタルなニュアンスが良いアクセントに旨味とコクがしっかり。アルコール12.6%。キュヴェ名はフラン
スのシャンソン"クロード・ヌーガロ"の曲から。

Amis de la Terre 2018 [ NEW ]
アミ・ドゥ・ラ・テール
品種:シラー50%、グルナッシュ50%
全房で4日間マセラシオン。マセラシオン中に足で数回ピジャージュ。ステンレスタンク熟成。スパイシーな香り。ジューシーな果実味
に加えて酸も程よくアマガらしい軽快さも併せもったワイン。アルコール11.5%。

Contre un arbre 2018 [ NEW ]
コントル・アナブル
品種:グルナッシュ
全房で15日間マセラシオン。マセラシオン中に足で数回ピジャージュ。ステンレスタンク熟成。透き通るような色合い。透き通るように
優しい果実味がじわっと広がるアマガの世界観いっぱいのキュヴェです。アルコール11.8%。キュヴェ名はフランスのシャンソン"ドミ
ニクA"の曲から。


Syrah Amagat 2018 [ NEW ]
シラー・アマガ
品種:シラー
全房で4日間マセラシオン。マセラシオン中に足で数回ピジャージュ。ステンレスタンク熟成。軽やかでさっぱりとした液体。アルコー
ル度数は10.5%と低く、ほんのりベジタルさの残る味わいはベジタリアンの二人が好む味わい。お野菜との相性ももちろん良いです。





以下アマガ2017年ご紹介文
ドメーヌ・アマガ
アマガ2017年です!

二番通り酒店様また一つ
すんごいワイン見つけてきた
そんな感のあるワインです。
ドメーヌ・アマガです。

まだまだネット上でも露出は少ないドメーヌ・アマガのワイン
なんでこんなワインと出会えるのだろうか?
不思議です。
しかも次から次へと繋がるその力
何よりもやはり人なんだと思いますが
そして行動力でしょうね
情熱あふれる行動力それが伴うことで
造り手もこの人と一緒に仕事したい
この人ならば私のワイン預けてみたいそうなるのでしょうね
なんとも羨ましい限りです。

そんな二番通り酒店様
今回新たにお披露目の造り手
ルーションの造り手
まだまだこの地何かすごい造り手が隠れているそんな気がする産地ですが
でもすごいとかそういった感覚ともまた違う
何も凄いワインを造ろうと意気込んでできたワインではなさそうです。

造り手ピエール・ダノワ
1981年に19歳の時にオリーヴや葡萄すべての木を少しずつ彼自身が植えたものだそうです。
元々は葡萄を売っていたようですが
すでに19歳の当時
この先の人生まさに農作物で生きていくそんなビジョンがあったのではと思います。
オリーヴや葡萄だけじゃなく
今では葡萄ジュース、イチジクジュース、オリーヴオイル、ヴィネガー、蜂蜜なども造っているそうです。
そしてピエール・ダノワは夫婦でベジタリアンだそうで
その時点で食への農へのこだわりは強いのかと思いますが
自分たちで丁寧に大切に育てたものが一番美味しく安全に食べられると言います。
とのこと
世界で高い評価を受けるワインとか
どのワインよりも今のトレンドをいくワインとか
そんなものを目指しているわけではなく
自分たちで造るピュアで誠実なもの
それを求めていくことが
このこの上なく贅沢な液体となるようです。

アマガという言葉はカタルーニャ語で隠れるの意味だそうで
長らく世間から隠れるように生きてきたとのこと
隠れるというよりも
最終的に自給自足の生活それに近いものが
究極の贅沢で
自ずとそういった生活へといったのでしょうか

そんなドメーヌ・アマガのワイン
美味しくないわけがありません!
ご紹介読んでこ・これは!と思いました。
早速いろんなワインを頼みましたが
今回は初入荷で数も少ないのか
ご注文するタイミングなどもあり
一種類極少量のみとなりました。

※販売に際してのご注意
少量入荷のワインとなりますので
御一人様1本限りでお願いいたします。

そして今回ご紹介できたワイン
ドメーヌ・アマガ
アマガ2017年です!

先にですが
2017年!?この感じで2017年ものですか
そして葡萄品種もグルナッシュ!?!?
これがグルナッシュですか?と聞きたくなる感じ
なによりも独特の世界や魅力を持つワインなんですね
そして飲んだあとこの魅力でこの価格!?
みたいななんというか
なんかいろんなところで驚きです。
この妖艶な雰囲気すでに何か醸しだすオーラみたいなものがあり
リキュール様の液体熱量あるのにクール!
ベリーそしてリキュール感
クリアーなところとナチュールらしいこもった感覚クスミなどダークさもあり
でも不安定なものではなく
内包するエネルギーはかなりのもの
揮発酸も少々ですがバランスあるもの
この甘やかなフレッシュな赤い実を感じさせる香りなんでしょうか
今までのグルナッシュでも軽やかでエアリーなアルディッシュなどのグルナッシュは多いですが
それが濃密凝縮した果実香のような
味わいはややピリリとガスっぽさもあり果実味がジューシーでフワ〜っとアルコール
え?アルコール15%!
でもそんな感じさせないしなやかさ密度あり柔らかい
リキュール感というかブランデー感もほんのりあり
細やかにナチュラルワインらしさがある
それでいて様々なところで集中力を発揮するワイン
凄い興味津々で存在感ある
でもこれ見よがしにすごくしようとしている風は全くなく自然体でにじみ出る凄さです。
まさに自分たちのために
誠実で大事に造られた贅沢な雫
そんなワインです。

今後白も絶対飲みたいそして他の品種のワインもたっぷり感じてみたいそう思わせる
ワインです!!!

ドメーヌ・アマガ必飲です!

以下インポーター様情報
AMAGAT 2017 [ NEW ]
アマガ
品種:グルナッシュ
1週間マセラシオン。足で数回ピジャージュ。ステンレスタンク熟成。ほんのり微発泡が残ります。スパイシーでブラッ
クチェリーのような果実味。舌を優しく包み込むタンニンが心地よいです。南仏ワインのボリューム感はあるのに、艶や
かさを損なわないピュアな液体です。


ひっそりと隠れるように生み出される贅沢で極上の液体。
ドメーヌ・アマガの「アマガ」はカタルーニャ語で「隠れる」の意味。当主のピエール・ダノワは長らく世間から隠れるようにして、ルスィオン地方の山岳地帯でオリ
ーブやイチジク、ブドウを育てきました。彼のオリーブ園やブドウ畑はすべて彼の家の裏に広がっていて、すべての木は1981年、彼が19歳の時から少しづつ彼自身が
植えたもの。元々はブドウを売っていましたが2006年から自分自身でワインを造り始めました。花崗岩とシストが入り混じった土壌で起伏に富んだ広い畑は所々が急
な斜面で大変な労力がかかる場所もあります。ワインだけでなくブドウジュース、イチジクジュース、オリーブオイル、ヴィネガー、蜂蜜などを造っていて、それら
は、自分で消費することを前提として造られた生産量も少ない手造りのものばかりです。ワイン畑は3,5ha、その他のオリーブやイチジクなどで10haほどあります。夫
婦揃ってベジタリアンの二人は、口にするものへのこだわりをしっかり持っていて、自分たちで丁寧に大切に育てたものが一番美味しく安全に食べられると言います。
実際に彼らが造るジュースや水を撒かずに端正に造られたオリーブオイルは濃厚で目がハッとするほど美味しいものです。近隣の農家の人たちも、彼らの造るジュース
やオリーブオイル誰にも教えたくないほど、彼らの造るものはピュアで誠実なものばかりです。ワインは、赤も白もプレス機は使わずに、溢れ出すフリーランスジュー
スとプレス変わりに足で搾ったジュースのみを合わせたなんとも贅沢な液体。口当たりがやわらかくピュアな果実味がなんともみずみずしく口の中に広がります。ナチ
ュールとは何だろう、そもそもオーガーニックとは?、彼ら自身のために造るワインは、そんな問いに対しての究極に贅沢な答えのように感じます。ピエールの強いこ
だわりの元に生まれる、この上なく贅沢な液体は、私たちにとっても贅沢なもので、近隣の人たち同様に、私たちも内緒にしておきたいほどに愛おしい造り手です。