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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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ローラン・バーンワルト ゲヴュルツトラミネール2017年 750ML

3,518円(税261円)

定価 4,104円(税304円)
販売価格 3,518円(税261円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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ローラン・バーンワルト
ゲヴュルツトラミネール2017年です!!!

※販売に際してのご注意
エデル2017年に関しては
御一人様2本までとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


ローラン・バーンワルトのワイン
今なんというか落ち着いてそれを超えてまた一つ成熟した人気
出てきているそんな気がいたします。
2011年ころのワインは
まだまだ安定感もある綺麗なアルザス
それでも果実味主体で変に手を加えない素性の良さもある品のある優しいワインでしたが
その後
同じゲヴュルツでもいくつものタイプの違うワインや手法の異なるワインなども
たくさんでたりしてグイグイナチュラルワインへの道を突き進むような印象あり
その頃いろんな出会いとか刺激もああったのではと想像いたしますが
その後は
なんというかイメージ的には
素直にその果実の良さを伝えるワインより価格も手ごろだったり
その葡萄葡萄のポテンシャル
その年その年のキャラクターなども考えての
ワイン造りなのではと
その中でもクヴェヴリでの仕込みのワインもありますし
シルヴァン・ネトルみたいに少し踏み込んだワイン
品種ごとの良さを素直に表現するワイン
そして多品種の大人気ワイン
エデルなどなど
もちろんピノノワール
ローラン・バーンワルトのピノは私も大好き
上位のピノも今はありその葡萄のポテンシャルに合わせた手助けだけで
素晴らしいワイン生み出しているそう感じます。

今回は
三回に分けての入荷となった
ローラン・バーンワルト一気にご紹介です!!!

まず
品種ごとの良さを表現するワイン
三種類入荷です。
ゲヴュルツトラミネール2017年
ピノ・グリ2017年
リースリング2015年
今回飲んだワイン
○ゲヴュルツトラミネール2017年
いいです。
変な気負いなくゲヴュルツらしさをしっかりと優しく深く表現するワイン
変ななんか香りだけ強いとか苦味が強いとかそんなことは一切なく
自然体でありながら
アルコール度数も14,5%とあるようですが
全然その重さは感じさせずでも充実感はたっぷり
その充実感もほんと果実味主体で素直に抽出してあげただけの
ソフトさもある
色調は黄色もけっこう濃いめもう果実味たっぷり伝わる液体
クリアーでオレンジも少し入るような感覚
フローラルさありながらも非常に丸みあり球体なワイン
ゲヴュルツ系のライチに洋梨
ホワワンとまったりでもなめらかでバランスも良く
スイスイ楽しめちゃう
充実感あるのに不思議と無理なく楽しめるワイン
しかも時間の経過翌日などもっと大人っぽさも出ていてほどよくリッチな気分にもなるワイン
いいんです!

次は
品種系のワイン
○ピノ・グリ2017年
今回飲んでおりませんが
納得の内容となっているようで
ピノグリらしい蜜感に酸度もちゃんとあり
じょじょにカラメル系など大人っぽい表情も見出てくれるワインのようで
桃系パインボディもしっかりとあり
最後はドライフルーツ感も出てくるとこちらも充実の内容のワインのようです。

品種系最後は
○リースリング2015年
2015?これだけ2015年ですが
リースリングのワインって好き嫌いあるかと思いますが
それだけの個性もあるしぺトロール香など
ある程度熟成させて良さも出てくるワイン
だからこそのこのタイミングでの2015年なのかなと
その内容に見合う
石油香、鉱物的なニュアンス
ドライなアプリコット、煮たリンゴなど
こちらもまた黄金色の液体にぎっしりと込められているようです。
熟成感も加わり密度感ある表現だけじゃなく
キレのある酸、旨味もじんわりと楽しめるリースリングとのことです。

以下インポーター様情報
<ゲヴェルツトラミネール2017年>
黄金色。ライチやりんご、洋梨やマスカットなどのフルーティーな香りに、ジャスミンなどの白い花、紅茶や
ハーブなどが混ざり、華やかで香り高い印象です。
それに加え、蜂蜜やりんごの蜜などの甘やかな香りもミックスされ、花に群がる蜂や蝶のように吸い込まれる
ような心地よい香りが立ち昇り春の陽気を想像させます。
香りにあるフルーツの果汁が弾けるようなイメージのフレッシュ感のある酸が、甘い風味の中にも爽快感を感
じさせ軽快な飲み口で、芳醇な風味が豊かに広がり、
鼻腔には第一アロマのようなフルーティーな香りが抜けていきます。アフターには紅茶やべっこう飴、ミルク
ティーのような風味が仄かに感じられます。優しい甘みが舌先に
あたり、アロマティックな果実味と芯のしっかりとした伸びやかな酸と共にバランス良く口中に広がることか
ら、14.5%とアルコール表示は高いものの、重たさやボリューム感を
感じさせずスッキリとした辛口の仕上がりです。抜栓当日は爽やかでフレッシュな果実味が印象的で、翌日以
降は徐々に果実の風味などが深まり味わいもしっかりとした印象に
変化していきます。フレッシュ感だけでなく変化を楽しむこともできますので、シーンごとに使い分けてお楽
しみ頂けます。

<ピノ・グリ2017年>
麦藁色。りんごのコンポート、桃や淡いパイナップル、洋梨など香り高く甘い果実を想像させる香りに、煙や
タバコなどが僅かに感じられます。先の果実を
たっぷりと乗せたタルトを思い浮かべるような想像が膨らみます。柔らかく滑らかな口当たりで、香りに似た
果実を頬張ったような甘さや果実味が口いっぱいに
広がり、ボディはややしっかりとしていながら、りんご酸が締まりを良くしアフターには豊かな果実味を残し
スッキリと感じさせる飲み心地です。新鮮なりんごと
ヨーグルト、蜂蜜などを混ぜたような乳酸的なまろやかさと僅かなカラメルのような芳ばしさが旨味となり、
フルーティーさの中にもコクを感じさせます。
2日目以降はややオレンジがかった色合いへと変化し、熟した果実味にドライフルーツなどのような凝縮した印
象が加わり、より風味が増していきます。その中にも
新鮮なりんごをかじったようなキレのある酸があり、芳醇さをスッキリとまとめています。

<リースリング2015年>
深い黄金色。リースリングらしい石油香や煙、鉱物的なニュアンスが仄かに香り、りんごの蜜やドライアプリ
コット、軽く煮たりんごや擦りおろしりんごなどの
果実の香りが感じられます。僅かに舌先を刺激するガスが感じられ、コンポートや擦りおろしりんごなどの深
みを感じさせる果実味にカモミールなどの有機の
ハーブティーやドライフラワーなどを思わせる香りなどがやや感じられ、キリッとした酸とグレープフルーツ
のピールのようなほろ苦さがアクセントのように
感じられます。仄かに感じられる乳酸のような風味が液体の角を丸く感じさせ、柔らかいテクスチャーとな
り、リースリングらしいキレのある酸が熟成由来の
深みのある果実味やハーブのような風味を支え、旨味はじんわりと溢れ出るようにアフターに長く続きます。


次は
○シルヴァン・ネトル2017年
シルヴァネールの白ですが
ローラン・バーンワルトでも少し攻めた表現などもあるワインかなと思いますが
今回未テイスティングですが
ヴォルテックス様のほうでも
4月に試飲してその時は少々豆のニュアンスあったために
休ませこのタイミングでまた試飲で
良い状態へと進んでいるとのことでリリースとなったワインです。
シルヴァン・ネトルらしい
リンゴ系のニュアンスたっぷり
豊かな香りシャープな酸
じょじょに焼きリンゴ、洋梨系も加わり丸み帯び昆布などのミネラル感なども
出てくるとなかなかに面白そうそして充実のワインとなっているようです。

以下インポーター様情報
<シルヴァン・ネトル2017年>【2019年3月入荷】王冠
4月の試飲会時には豆のニュアンスが感じられたため、すぐにリリースせず休ませておりました。今週、瓶差な
ども考慮し別々な箱から5本用意し同時期に
試飲を行いましたが、どのボトルも3日程度経過してもそのようなオフフレーヴァーは感じられず、味わいはシ
ルヴァン・ネトルらしいりんごのような
風味がたっぷりと感じられます。
やや濃い黄色。グラスに注ぎながらも、りんごのコンポートやコンフィチュールを想わせる豊かな香りが立ち
昇ります。王冠で留めてありますが、
僅かながらピリッと舌先にあたる程度でほぼガスはありません。抜栓直後は新鮮なりんごをかじった時のよう
な爽やかでシャープな酸が印象的ですが、
空気に触れながら、徐々に香りに感じられるような軽く火を通したりんごや洋梨などの甘い風味や深みが引き
出されていきます。しっかりとりんご酸ののった
辛口の仕上がりですが、アップルパイのりんごや蜂蜜のような甘さを想わせる風味が豊かに感じられ、フルー
ティーで円みのある馴染みやすい味わいで、
アフターには昆布などの海を感じさせるような旨味が仄かに感じられます。

次は赤!
○ピノノワール・ビルドストックレ2017年
今回ピノノワール飲みました!
ローラン・バーンワルトのピノノワールが好きで
忘れられない
でもなかなか入荷は無いと・・・
今回は通常のピノノワールではなく
上のクラスのビルドストックレ2017年
凄いです。
まだポテンシャル発揮までには時間もかかりそう
待ちたいワインですが
それでも飲めてしまうワインバランスの良さあります。
グラスに注ぐと
赤黒さあり通常のピノノワールはもっとエアリーで透け感ある色調なので
より濃度もありつつクリアーで深い赤
香り・・・
すでに黒果実もあるようなコケモモ感
チェリッシュ、紫蘇、小梅系もあり
でもなんか収穫の遅いビルドストックレの葡萄らしい
その先の表現がすでに纏いつつあるワイン
軽やかでいながら重心は少し低め
甘くゆったりなコアがじんわりと伝わり口中ではどんどん本格化していく
旨味の密度感集中力もあり奥には紅茶系のオリエンタルな表現も含み
まったりとまだまだ広がりきらない伸びきらない内包するエネルギー
それも感じつつ
それがトロリとした旨味の塊
風合いの上質さ格の違いもしっかりと感じるワイン
2017年アルザス他の生産者もですが素晴らしい充実感あるワイン多いと感じます。
この先数年後さらに楽しみなワインです!!!

以下インポーター様情報
<ピノ・ノワール・ビルドストックレ2017年>
深いルビー色。熟した苺やソフトドライの赤い果実など、新鮮さと凝縮した果実がミックスされたような香り
に、土や煙などの大地を想わせるテロワール由来の香りが
やや感じられます。深い香りとは対照的に口当たりは軽くスムーズに感じられ、口中に膨らむ風味は明るいフ
レッシュな印象だでなくやや落ち着きのある凝縮した果実が
徐々に膨らんでいきます。ビルドストックレは収穫が遅いため、充実した香りでしっかりと熟した風味と骨格
が感じられるスタイルになりますが、この2017年はフレッシュな
赤い果実を思わせる甘酸っぱい風味が混ざることで強さの中にフィネスを感じさせます。南アルザスらしいエ
キスの詰まった味わいとエレガントで軽やかな果実感が上手く
混在し、また土のようなニュアンスがテロワールも感じさせ、赤い果実の充実感に複雑さや深さを与えていま
す。コク、深み、充実感がありながら、みずみずしい
果実を想わせる澄んだ酸が飲み心地や味わいに新鮮さを加え、上品で滑らかな質感と深さや骨格のあるイメー
ジの両面を兼ね備えた味わいとなっております。

次は
○リースリング・クヴェヴリ2014年
ローラン・バーンワルトのクヴェヴリワインは
2011年以来ですが
毎回数は少ない
通常のワインでも少ないのでもちろんなのですが
なかなか飲むタイミングが無いワインいつか飲みたいです。
今回も未テイスティングですが
今回のクヴェヴリワインは2014年
ワイナートでもオレンジワイン特集組まれるくらいで
本当に玉石混交、様々な国々で様々な考えの元造られるマセラシオンワインですね
歴史あるもの
別にオレンジワインとしてじゃなく
歴史的に造られた伝統のワインが今でいうオレンジワインだったという国もあれば
酸化防止剤を極力入れない白ワインのために
果皮の浸漬を始めたワインもあれば
様々です。
ローラン・バーンワルトのリースリング・クヴェヴリ2014年
クヴェヴリワイン
甕壺仕込みワインなので
色調もやや濁りある琥珀色とのことでマセラシオンありかと思いますが
リースリングの個性にマセラシオンそして甕壺仕込み
酸化的なニュアンスに果皮の複雑性、ボディのふくよかさ
まず一筋縄ではいかないワインかと思いますが
ワクワク感はマックスですね

以下インポーター様情報
<リースリング・クヴェヴリ2014年>
やや濁りのある琥珀色。オレンジやピンクグレープフルーツなどの柑橘、プラムや杏などの果実を想わせる香
りに、柑橘の内皮のようなほろ苦さや僅かながらカラメルのような
ビターな香りが加わり、また、リースリング由来の石油香がやや感じられます。やや揮発酸が高めですが、甘
さや風味の豊かさが感じられ、その揮発酸は風味と調和し嫌味が
感じられません。柑橘や杏のような風味が広がり、タンニンはそれほど強く感じられず柑橘の果皮のようなイ
メージで、アルコール感もほどよく瑞々しささえ感じる軽やかな
タッチの飲み心地で、負担なく染み込みます。風味が豊かなためコクも深みもありながら、ドライアプリコッ
トを食べたような甘酸っぱい果実味と酸がチャーミングな印象に
感じさせてくれます。クヴェヴリというとボディや味わい、タンニンなどしっかりとしたイメージを抱きがち
ですが、すっと流れるような軽やかさで、柑橘や甘酸っぱい杏、
オレンジピールのような印象が長く続き、馴染みやすく旨味とコクを感じさせる仕上がりです。

最後に
最後より通常最初にご案内かと思いますが
○エデル2017年
ローラン・バーンワルトのワインの中でも
一番人気でしょうか
ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、
ピノ・グリ、ピノ・オーセロワ、シルヴァネール
と多彩な組み合わせですが
組み合わせというよりはあるもので造り上げたワインかなと
でもなんとも言えない親しみやすさの中にそれぞれの組み合わさる良さ
わかりやすさもあり
今回2017年も白い花やリンゴ、柑橘系もあり
程よい華やかさに親しみやすく抜けも良い
価格も良心的でこんなワインもほんといつもあると最高のワインですね

以下インポーター様情報
<エデル2017年>
中程度の黄色。白い花やりんご、柑橘やりんごの蜜、蜂蜜などゲヴェルツトラミネールやミュスカ由来の華や
かな香りがほどよく香り、仄かに乳酸のような
香りも感じられます。甘やかというよりは華やかな印象が強く、それに加え柑橘の酸や新鮮なりんごを想わせ
る香りがスッキリとしたイメージを抱かせます。
味わいに至っても昨年に比べキリッとした酸があり、香りから想像するイメージそのもので、ほどよい甘さと
共に広がります。エデルらしいキャッチーな
馴染みやすい口当たりで、舌の中盤くらいまでほの甘い風味と果実味がたっぷりと感じられ、僅かに感じる乳
酸やビターな香りがコクを引き出しています。
時間の経過で、色合いは若干褐変し、それと共に擦りおろしりんごや杏のような風味も感じられるようにな
り、酸ののりが良く飽きのこない味わいとなっております。










以下2016年ご紹介文
ローラン・バーンワルト
エデル2016年です!!!

再入荷です!

※販売に際してのご注意
割り当て入荷となりますので
エデル2016年は御一人様2本まで
ジェ・ペティーエ2016年は御一人様2本まで
ミュスカ・フリッズ2016年
ピノノワール2016年は御一人様1本まで
とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

待望のローラン・バーンワルトリリースです!!!
近年のローラン・バーンワルトのワイン
攻め攻めでそれがお客様にもバッチリ伝わっているらしく
品切れが続いていた中
お問い合わせの多いワインでありました。

ローラン・バーンワルトのワイン
なんというかいろんなワイン選べるのも魅力の一つですし
攻め攻めのワインもあれば
デイリーライクな手ごろな価格でミネラル感が伝わるワインもあれば
上位のリースリングなどは
エキスの凝縮感完成度も高く高貴なアルザスを伝えるワインもあると
どれもがナチュラルな雰囲気ありながらも
ちゃんとコントロールされている安定感もあるのも
人気の一つではと思います。

今回は久しぶりにいろんなキュヴェご紹介です!

まずは
エデル2016年
ローラン・バーンワルトの中でも一番手ごろなワインで
今回も2千円台で楽しめるナチュラルアルザス!
特に人気のこのキュヴェですので
割り当て入荷ですし
飲むのはガマンしました。
インポーター様のご紹介ですと
まず品種は
ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・オーセロワ、シルヴァネール
といつもの多品種で造られます。

<エデル2016年>
中程度の黄色で、発泡酒ではありませんがピリピリと細かなガスが上がり、時間の経過で僅かにとろみがかっ
た印象が見受けられます。
若い洋梨や青リンゴ、ハーブや柑橘系のニュアンスが爽やかさを感じさせます。また、フレッシュ感を感じさ
せる細かなガスが舌を刺激し、
しっかりと酸が感じられるので軽快でスッキリとした飲み心地です。開いてくるとライチやマスカットなどの
芳醇さを感じさせる香りが現れ、
香りの膨らみと共に甘みや酸などの様々な要素に一層一体感が生まれ、その変化もお楽しみ頂けます。

とのことで
若々しいフレッシュ感ピリリとしたガス感もあるようで青りんご系柑橘系そしてハーヴと
そして時間とともにゲヴュルツなどのライチやマスカット
なんだかそのへんのご説明きいているだけで飲みたくなるワインですね
しかもこの価格も本当に魅力的なワインです。

次に
ジェ・ペティーエ2016年

葡萄品種はゲヴュルツトラミネールです!
ローラン・バーンワルトのゲヴュルツは多彩な顔持つのですが
ゲヴュルツのキュヴェだけでもいろいろございますね
ガスを少し多めにだしたものややや酸化的なニュアンス含むもの
残糖ある時もあるし
フルボリュームで攻めてくるゲヴュルツも
とにかく開けるのが楽しくなるバーンワルトのゲヴュルツです。
ということで
今回も開けちゃいました!
その様子ですが
こちら王冠仕様です。
早速抜栓してグラスに注ぐと
めっちゃにごり!これこれ!と嬉しくなる
ややどんより系
でも健全な黄色の濃い系の色調
栗・・・じゃないモッタリ濃密ジューシー果実!
バナナかう〜ん南国系ライチや洋梨
そしてトロリンQでジューシー
噛みごたえある果実感
そしてガスが細やかでシュワ〜っと広がるからもうたまらないですね
ジュワ旨MAXで
ゲヴュルツらしい爽快感とこの濃密なエキス感
フルーティで甘酸っぱいのにスパイシーさもありキレもある酸も感じる
いいとこどりですか的な
落としどころが上手いそしてズルいそんなワインです!

以下インポーター様情報
<ジェ・ペティーエ2016年>
やや濁りのある中程度の黄色。優しく細かなガスで微炭酸といった印象です。ライチや洋梨のようなゲヴェル
ツトラミネールの特徴的な
果実のアロマティックな香りに生姜やフレッシュハーブ、みかんの葉や紅茶など様々な香りが混ざりあい、フ
レッシュな印象ながら複雑さも
感じさせます。生姜のような香りが果実のフルーティーさにスパイシーなアクセントとなり爽やかな飲み心地
に感じさせ、やや揮発的な酸は
突出することなく共存しています。このフルーティーさと甘酸っぱい味わいは、これからの暑い夏に向けて体
が欲するようなスタイルとなって
おります。また、こちらも時間の経過に伴いとろみががった質感となり、色合いも徐々に深みを増していきま
す。

次は上位ワイン!
リースリング・ビルドストックレ2015年
アルザス自然派の巨匠ジェラール・シュレールにもありますね
このビルドストっクレ
この区画?になるのかな
シュレールのワインも圧倒的な存在感放つワインとなりますが
さてさてローラン・バーンワルトはどう表現するのか
とにも気になり
とくにこのリースリングが!ということで飲んじゃいました!

その様子ですが
凄いっす!
抜栓しグラスに注ぐとこの黄金色!黄金の光鈍く光る液体
なのにクリアーな部分も
ローラン・バーンワルトもこのビルドストっクレはやはりそのポテンシャルにしっかりと向き合い
素直に表現そして良さを素直に引きだしているそう感じます。
洋梨と柑橘レモンGFありながら
清潔感そして明朗です。
それらの表現の出方に
ゆったりとした風格ありそれらのワイン同様の雰囲気を持つワインです。
果実感もナチュラル感全面に出したキュヴェとは異なり
リースリングの高貴さ奥深さ美しさを表現するワイン
口に入る瞬間もその密度そしてエネルギー厚みと
高い次元のワイン
2015年の熱量をしっかりと閉じ込めたワイン
単に暑いビンテージ熟したダレタものだけのワインじゃなく
ちゃんと全体のバランスあり調和がある
果実の力に合わせるように酸度やミネラル感細やかなところまで気が配られたワインであります。
ポテンシャルの高さも二日目以降
さらに伸びて
果実感がそれぞれ単体で感じたものが合わさり
リンゴの高級デザートのような一体感ある旨味へと
リッチでナチュラルで生きた表現あり
リースリングのビルドストっクレの凄さをしっかりとコントロールして表現しているワインです。

以下インポーター様情報
<リースリング・ビルドストックレ2015年>
麦藁色。抜栓直後はリースリング由来の鉱物や石油香が感じられ、空気に触れ開いてくると果実などのニュア
ンスが前に出てきます。
リンゴや柑橘果実、それに加え白い花や蜂蜜などの香りで、シャープで芯のある酸が流れるように抜けてい
き、果実味とほどよい甘みの
ベールが舌を包み込みます。スッキリとした飲み心地でリースリングらしさを感じさせながら、余韻には果実
味や蜜のような風味が長く残り
贅沢な一面も見せてくれる仕上がりです。

そして次が同じビルストックレでも
ピノグリ・ビルドストックレ2014年です!

こちらは未テイスティングですが
ローラン・バーンワルトの力量
攻め攻めのワインにある個性的だったりユーモアなど
ワインで遊んでいる感覚と別なところでも
しっかりとキッチリと仕上げることができるそんな力量感じたわけで
このピノグリ2014年かなり期待できそうです。

以下インポーター様情報
<ピノ・グリ・ビルドストックレ2014年>再入荷!
僅かに濁りのある麦藁色。以前に比べ色合いはやや深くなった印象ですが、味わいのイメージはさほど大きく
変化した様子はなく、口に含むと
ややとろっとしたような質感で深みのある味わいです。辛口ではありますが、火を通したリンゴや甘露飴のよ
うな甘やかさ、それに加え
カラメルのような芳ばしさが感じられます。また、カモミールのような軽いドライハーブやスパイシーさが鼻
腔に抜け余韻に旨味が残ります。
ボディは比較的厚みがありますが、酸がしっかりとしていることで風味や味わいとのバランスが良く、ボリュ
ーム感が突出して感じられず、
スムーズな飲み心地です。時間の経過と共に色合いは深い琥珀色へと近づいていき、味わいはより複雑さが感
じられるようになります。


そして別なタイミングでのリリースとなったワインですが
入庫したてのローラン・バーンワルト

ミュスカ・フリッズ2016年

白微発泡のミュスカのようです。
微発泡と書いてあるのにガス圧かなり高めのようで
抜栓注意なワインです!
キッチリと冷やして静かに
シンクなどで吹きこぼれても大丈夫な場所での抜栓おすすめです。
数が少なく飲めません。
でもでもゲヴュルツなどアロマティックな品種の使いかた特性など
バッチリなローラン・バーンワルト
そしてかなり攻め攻めな予感のキュヴェです。
やや濁りと茶系やオレンジ系あるようで
ミュスカらしいアロマティックな香りありながらもそこに紅茶やジンジャー
もぎたて感にやや揮発酸など想像するだけで悶絶なワインですね

以下インポーター様情報
<ミュスカ・フリッズ2016年/ローラン・バーンワルト>
注意:非常にガス圧が強いので約1/4程度吹き出すことが予測されます。よく冷やして頂きシンクなどの上でト
ーションをコルクの上に
かぶせて抜栓をし、1杯目をすぐに注げるようにグラスを近くに用意して頂くことをお勧め致します。
やや濁りのある茶色みがかったオレンジ色。持続性のある泡が立ち昇り、ライチやマスカットなどアロマティ
ックな香りに紅茶やジンジャーなどの香りも
混ざり合うような印象です。また甘みに関しては、味わいに比べ香りの方が強く感じられると思います。口に
含むと葡萄を頬張った時のような甘みと
フルーティーさがたっぷりと広がり、柑橘果実やもぎたての果実を想わせる酸があり爽やかな果実感を堪能で
きます。アフターにはミルクティーの
ような円みのある風味が仄かに残ります。
2日目以降はやや揮発酸が高くなる印象ですが、豊かな果実味や甘やかな風味があることで嫌味がなく感じら
れ、またジンジャーのようなピリッとした風味と
馴染みやすく感じられます。甘さもほどよく、柑橘系のピールのような仄かな苦味もアクセントになっていま
す。温度が上がってくるとボリューム感を
感じやすいことから、冷やしながらお楽しみ頂くと軽快さを感じて頂けると思います。


そしてもう一つ
ピノノワール2016年です!!!

ローラン・バーンワルトのワインすごか〜!と思ったのが
このピノノワールが始まりでした。
今回も少量ですがお取扱いできる喜びを噛みしめつつご紹介です。

特にアルザスの良質なピノノワール
クリスチャン・ビネールなどもそうですが若いうちは若干のオリエンタルな雰囲気あり
それが熟成してくると紅茶のニュアンスへと変化していく
今回2016年のピノノワールも黒系果実のニュアンスもあり
ボリューム感も感じる中、酸が綺麗に広がるワイン
その後は男性的な一面ものぞかせるタンニンや樽のニュアンスもあるとのことで
複雑性もあるワインとしてさらには熟成してさらに登りつめるポテンシャルあるワインとのことです。
これは期待大です!!!

以下インポーター様情報
<ピノ・ノワール2016年/ローラン・バーンワルト>
ガーネット色。ブラックチェリーやグレナデンなどの凝縮感のある果実の香りに、黒系果実の果皮やフィーヌ
のような香りも感じられます。
比較的ボリューム感のある香りですが、口中では酸ののりが良くスムーズに広がり、中盤まで甘酸っぱい赤い
果実の風味が感じられます。
その後細かいタンニンと芳ばしい樽を焦がしたような風味が現れ、ピノ・ノワールとしては芯のしっかりとし
た男性的な骨格を感じさせます。
余韻には僅かにドライハーブやスパイスの風味があり、複雑さやしっかりとした風味、感覚が長く残ります。
開いてくるとより果実の風味に凝縮感が増し、
それとは対照的にタンニンや芳ばしい風味は和らぎ、より綺麗な酸が加わることで上品さが感じられるように
なります。骨格がありながら柔らかさを
感じられるスタイルで、今後の熟成による変化も大いに期待が出来るワインです。








以下2014年ご紹介文
ローラン・バーンワルト
エデル2014年です!!!

アルザス自然派挑戦的なキュヴェ生み出すローラン・バーンワルト 
として本当に最近のキュヴェは
攻めております。
そしてそれぞれのキュヴェに生命力があり
個性あり
ローラン・バーンワルトのワイン
いろんなキュヴェを飲んでも飽きることなく楽しめる
その点凄いと思います。

今回もリリースはなんと9種類!
その中でこちらは
エデル2014年
もっとも手ごろな価格帯のワイン
アルザスワインではエデルツヴィッカーという
多品種混ぜたワイン
そこからついたエデルかと思いますが
ミュスカ、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、
ピノ・オーセロワ、シルヴァネールと多彩な品種で造られる白

インポーター様情報では
<エデル>
僅かににごりが見られるやや深みのある黄色。ライチや紅茶、白い花などの華やかなで甘みのある香りがしま
す。
香りの芳醇さや甘さに比べ味わいは辛口の仕上がりです。辛口と言ってもドライなスタイルではなく、アタッ
クには
程良く優しい甘みが感じられ、上手く酸とボリューム感へと切り替わり芳醇な香りやべっこう飴や紅茶などの
風味が
余韻まで長く続きます。例年のエデルに比べややボディーは厚めですので、これからの季節はよく冷やしてお
飲み頂くと
より軽快な味わいが楽しめると思います。

ということで
多品種のそれぞれの個性や調和あるワインで
バランスもあるワインとなっているようです。
でもほかであるようなエデルツヴィッカーのような
単調で軽いだけのワインではなく
しっかりとしたボディーも楽しめるワインのようです。
ローラン・バーンワルト入門ワイン的な感覚で
多くの方に楽しんでいただきたいワインですね