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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 44歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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グリーンソングス アンバー・ピノグリ2018年 750ML

3,147円(税233円)

定価 3,672円(税272円)
販売価格 3,147円(税233円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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グリーンソングス
アンバー・ピノグリ2018年です!

当店では非常に珍しいニュージーランドワインです。
オーストラリアワインやニュージーランドワイン
今までお取扱いほとんどないのは
単に繋がりが無かったこと
またいくつか今まで飲んだことあるワインが
良くも悪くもクッキリしすぎたからか・・・
いやそうじゃないワインも多くあるんだと思いますが
溌剌とした雰囲気嫌いじゃなくとも
あんまりはっきりしすぎるのはなんとなく・・・みたいな

でもたまたま繋がったインポーター様
そこからのご案内で
今回のワインの前に
いくつかご案内いただき飲みましたが
やはり溌剌として元気モリモリなワイン
いい感じのワインもありつつもお取扱いにまでは至らず
でも今回のワイン
さらに興味引く内容として
ニュージーランドの地でワイン造りする
日本人
小山浩平さんのワインとのこと
現在はたくさんの国々で日本人の方がワイン造り広がっておりますが
やはりなんとなく応援したいところはありつつ
でもそれだけじゃなく
ワインももちろん大事ですね

グリーンソングスという名前のワイナリー
2014年に設立されたワイナリーとのことでまだまだ若い産声あげたばかりですが
ご出身がなんと青森!とのこと
同じ東北出身
そして当店と関係の深いお客様でペンション営むかたおられるのですが
その方も青森出身
その方も”農”について自身の深い考えもある方
今少しずつ山葡萄でのワイン造りも考えておられるとのことで
そんな共通項が多い
小山浩平さん
その方のワインです。

▷エコビレッジ「アタマイビレッジ」について

2006年に設立されたパーマカルチャーエコビレッジ。Atamaiとは、マオリ語で「フェアネス」を意味します。地球環境に配慮した持続的な暮らしを共通の目的とし、果樹園や牧場、農場などを共同で運営。ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限定。ビレッジ内の電力は太陽光発電で全てまかない、飲料水は雨水を濾過するだけで飲めてしまいます。畑や果樹園は、有機栽培農法を取り入れて栽培管理され、ビレッジ内での使用品はオーガニックのものに限られます。建物も地元で調達した建材を使用し、太陽、土壌・森林からの水など身近な資源を暮らしのエネルギーに活用できる構造。

とのことで
自然な造り循環型のワイン造りなどそのへんも頭にあり
造られるワインのようです。

今回ご紹介いただいたのは
ピノグリのアンバーワイン
マセラシオンワインですね
有機認証のピノグリ100%
手摘みで収穫後、破砕せずに除梗して開放桶にて10 日間果皮とともに浸漬・発酵
今回数少ないところテイスティングいたしましたが
まずスクリューキャップ
このへんはオーストラリア、ニュージーランドなど
スクリューキャップ先進国というか
高級ワインでもスクリューキャップのものもあるようですね
さっと飲めて楽ですが
グラスに注ぐと
色はけっこうオレンジ濃い系深いですが
やはり健全さクリックリのクリアーさと清澄度
香りは
まずピノグリの蜜系も軽やかで新鮮
果実の若々しい甘みがふわ〜っと広がりリンゴ系紅玉のような
赤いリンゴの香りもほのかに広がる
その奥にはマセラシオン系の
なんというかドライな杏系も細やかに加わる
基本ドライでスッキリキレの良さあるのですが
リリースしたて到着したてのところもあり
まだ本来の広がりとかややタイトな表現から始まりましたが
時間の経過で
アンバーワインらしいエキスのふくらみや基本のキレの良いワインは
ありつつもなめらかに口中でも気持ちゆったりと抜けていく感じ
スタイリッシュさありつつアンバーワインの良さも加える
そして基本にある
ニュージーランド!なところも
なんか健全で広大な(ってニュジーランドってそんなに広大なのかわかりませんが)
自然豊かなイメージがワインにもあるわけですえn
そしてやはり日本人
和のテイスト
そのへん今後どうワインに投影していくか楽しみです。