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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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共栄堂(小林 剛士) K18bAK_DD 750ML

2,052円(税152円)

定価 2,052円(税152円)
販売価格 2,052円(税152円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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共栄堂(小林 剛士)
K18bAK_DDです!!!

※販売に際してのご注意
今回販売ワイン
DD
CL
RZ
それぞれのワイン御一人様1本限りでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。


待望の小林さんのワインですが
今回はリリース案内が
だいぶ早めだったのでやはり待った感が強いですね

なぜ待つことになったか
このへんもドラマがあったようですが
なんというか
今の日本
何においても完璧を求めすぎる
資本主義のおっ詰まったところがそこにあるのではと最近考える自分です。
地元は福島の田舎の町
自分が町会議員はたまた町長などもしやるとすると

町限定的な社会主義町

そんなものを考えたくなる
いや実際開かれたもので自由主義は一番と思いつつも
最終的に巨大な資本には贖えない・・・
しかも国がそれを後押しするようなそんな感覚ある中ですと
余計にそれだけの偏った考えにもなってしまいそうな勢いです。
今の世の中極右政党が躍進など
今までの流れからだとちょっと違うのではと思いがちですが
なんか腑に落ちないこの世の中あるような気がして・・・

とそんなこと打ち込んでいるうちに
親戚のガソリンスタンド経営者がお見えになり・・・昭和30年から60年以上続いた
ガソリンスタンド6月一杯で締めるとのお話に来られました。
どんどん個人商店は厳しくなっていくのでしょうか

と話がそれてしまいましたが
今回小林さんのワイン
初めてお話あったのが2月26日
3月頃にはリリースのような話でしたが
結局はこの5月末時期
なかなかリリースできない事情などあったようですが
何はともあれリリースできることとなり
それを喜びたいと思います。

3月頃には試飲分で飲んでおりますが
その時と数か月に違いで
だいぶ成長ある姿になられているようです。
遅れてきた春シリーズ!
K18bAKシリーズ
・・・

K 小林剛士とか共栄堂
18 2018年収穫
そして
春だとすると・・・・今まではHRでしたが
bAK
ビフォー 秋・・・とのこと
秋の前・・・夏!?となりそうですが
夏という概念は小林さんにはないのか
春に!
という感じです。

そして今回リリースは
三種類
DD 橙
甲州種100%の橙!
こちらですが
試飲分で飲んだ時は
かなりクリアーで赤っぽいオレンジ
試飲分は亜硫酸無添加仕上げでしたのでそのへんの違いも今回リリースのものと
違うのですが
その時の印象では
香りは若干閉じ気味で酸化系、オレンジ茶など
クリアーなんだけど
重心低いところからきれ
まだ情報量少なめでも力強さもありながら
口中で香りがにじみ出てくる感じでした。

でもこれが今回リリースのDD!
驚き!
こんなに良くなるのか!?的な
エキス感はほんのりオイリーさもあり密度感増している印象
旨味が増し増し
にじみ出てくる旨味
オレンジ〜ほんのりスパイシー
細やかで集中力あり
ドライな桃系もありバター系もあり
でも春シリーズの繊細さ細やかな力もあり
いいんです!
まさに芯のある和美人素晴らしく完成度上がっている


次は
K18bAK_RZ_99
ロゼです!
地域限定販売のロゼということで
ずっとその思い続けておられる小林さん
東日本大震災以降も全国で起こる大規模災害
その災害地を優先して
お出しいただけるワインなんです。
数は少ないですが
甲州種、マスカットベリーAで造られるロゼ
このロゼこちらは試飲分は無く
今回初めての出会いとなったワイン
まさにこちらは春シリーズ!と思えるワイン
ロゼ色じゃない薄ピンク〜すけー
わたあめ〜フルーツガム
でも全体に透明感とか澄んでいる印象
遅れてきた春!
ゆるやか〜で優しく頬をなでられる感覚
優しい果実香だけじゃなくミネラル香も加わり
ほんのり残糖と
こんなにやさしくスムースに楽しめるロゼワインたまりませんな〜

最後は
淡赤
K18bAK_CL

クレーレです!
甲州種、マスカットベリーAそして巨峰他という中身
この淡赤好きなんですが
今回春シリーズ
試飲分で飲んだ時は
薄ピンクで明るくクリアー
小林さんのワインらしいガム系シュガー系
ふんわりとした浮くような感覚ありわたあめ系も
二日後あたりから色づき
クリスタル苺も出てくる!
初日開けたての段階では情報量少なめでしたが
どんどん良くなっていくワインでありました。

でもこれは試飲分の時の段階で
数か月後
さらに成長した姿あると思います・・・が!
今回このCLは入荷量も少なく飲めません。
小林さんのコメントからは
やはり細やかで複雑性も出てきているようで
ライム、パッションフルーツ、リンゴ系も
チェリッシュなところや
鉱物的なとことナッツ系もありとのことでしっかりと成長して
良さが出てきているようです。
楽しみな淡赤です!

とここまで書いておいてですが
今回のリリースのワイン
ボトリングのタイミング違いなどで
若干色調の違いやそうなるとワインの印象も若干違うものなどもあるようです。
でもその時その時の違い
ボトルごとの楽しみ
そのへんを優先しての小林さんのワインということで
そのへんもご了承の上
というか逆に楽しいですね!
どこでどのタイミングで飲んでも一緒みたいな
そんなものをワインに求めるわけではなく
結局目の前にあるワインの魅力を感じていただくそんな感じでしょうか


今回のシリーズのエチケットですが
正直到着したボトルそのエチケットのデザインみて
ゾクッと!しました。
毎回シリーズ変わるとエチケットも変わりますが
今回のものは
おさのなおこさんの版画となるようですが
なんか神秘的なデザイン
魅力ありますね
そして
ボトルネックのところにさがる詩
これにも一つ楽しさが込められているようです。



以下小林さんよりのコメント

【K18 b AK _DD 】 共栄堂 2018 年謹製造 秋の前 リリースの橙
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品種:甲州種100%

透明感も持ったやや柿色に近い橙色。石灰のような鉱物香に、青林檎の香り。花も感じ
ますがそれよりもディルのようなハーブを感じます。スワリングするとバターや酵母にナ
ッツ感があります。口中では桃やメロン。バターナッツのような厚み。空気を絡ませると
よりバターナッツ感が増します。余韻にはピールの渋み。舌の上には乳酸の甘みが残ります。
トースト感や焦げ感は口がすぼまったワイングラスが良いようです。
余韻の味重視なら、
コップのような香をためない方がインパクトは強いです。
ほろほろに煮た鳥もも肉に芥子をぬったらどうでしょう
魚介よりも肉も入った夏おでん。大根とかも大丈夫ですが、渋みも多いのでやや味は強めが良いかと思います。焼き鳥
はたれ系。皮もついていただくと楽しいです。そうですね、海老系も青梗菜系も中華まで
幅を広げれるのではないかと感じます。


【K18 b AK CL 】 共栄堂 2018 年謹製造 秋の前 リリースの 淡赤
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品種:甲州種/MBA/巨峰 他

珍しく透明感を持った、こげ茶色も 含む 薄い緋色でしょうか フジのような林檎を中心
にライム 、やや やパッションフルーツやパイナップルを感じます。赤系果実ですとチェリ
ーのような淡さです。探ると 、 湯で野菜のような香り もありますが、 カンゾウなどのスパ
イスの香りを多く含んでいると思います。 口中では、青い果実系の爽やかさ 酸味 をベ
ースにチェリーや林檎のような果実香をほのかに感じます。空気を含ませると林檎の皮の
感じをより受けると思います。また、温度がかかるとカンゾウ、ナツメグ、アーモンドと
いった香辛料やナッツ等の木質感に近い感じを受けます。アフタフレーバーは鉛筆系の木
質感と石灰のような鉱物系だと思います。ちょっと爽やかな酸と一緒に後残る感じが、食
中に使えそうな感じを受けさせてくれます。
王道的には白の様な冷やしての提供の方が よりシャープさの上に赤果実のニュアンスで
楽しくなると思います。常温 等のやや温かい状態ですと、スパイス感が強く出るので、料
理の選び方が限定されて腕の見せ所といった風になると思います。
試してないので、挑戦ですが、炙りマグロに刻み山葵、魚では淡白なものより赤い系に
行きたいですね。豚肉とかもありそうですが、もう少し水分を感じるお肉と思うとお魚の
赤身系ですかね。オレンジやチーズなども混ざったちょっと甘めのサラダ、キャロットラ
ペなど人参とスパイス、根菜系でもやはり白よりも色つきのものが良いイメージです。ス
パイスやフルーツ等の甘みを加えれば 、 より接合点が増え楽しくなるような気がしま す。
なんだか、そこそこ 受け入 れが 広 そうで 、なんとなく受け入れるのですが、実のところ し
っかり 見 ると 料理を選ぶ酒だと思います。
あえてコップのような香りをためない方が、口中での香りと酸をダイレクトに味わえて
楽しいかもです。
2018 醸造年の甲州種 2/3 に MBA と巨峰が 1/3 程度ブレンドされています。いずれも約 5
ヶ月樽熟成しています。


【K18 b AK RZ_99 】 共栄堂 2018 年謹製造秋の前リリースの ロゼ 地域限定商品

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品種:甲州種/MBA

炭酸 を 伴 った 濁りのない桜色。 石灰のような鉱物香。グレープフルーツやレモン香。
少しだけスグリのような赤果実を感じれます。スイカズラやサンザシなどの花の香り、タ
イムのようなハーブとバターの感じも少し受けます。スワリングすると青みを伴った花の
香りが広がります。口中では淡い炭酸と鉱物の硬さ、青い酸を感じます。空気を絡ませる
とグレープフルーツやレモンのような固めの柑橘系果実。鼻に抜けるのは花のような淡い
香り。後味は実際の甘さとバター感そして鉱物系です。
通常の口が狭まったワイングラスが甘みも感じやすく良いかもと思います。冷やしても
温まっても対応 できそうですので、あまり気にかけなくても良いものかと思います。悔や
まれるのが春の山菜を過ぎたことです。天麩羅たべたぁ い。ほっこりしたものの方がよさ
そうなので、たらの芽、サツマイモ、キス。塩が基本ですが、天つゆでも勝負したいです。
蕪の餡かけとか和食系統なら、山椒系のスパイスなどほぼ全方位で対応できると思います。
中華までもって来るとやや力不足と感じますが、なかなか使い勝手の良いものだと思いま
す。
5
%未満の MBA の濃いところが入っています。後は 5 ヶ月間甲州種と一緒に熟成しました。
残糖ありますので、再発酵 の危険性がないとは言い切れません。要冷蔵での提案 出来れ
ば 10 度以下 を特にお願いいたします。