ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ミニエールF&R ブリュット アンフリュアンスNV 750ML

6,449円(税478円)

定価 7,884円(税584円)
販売価格 6,449円(税478円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


ミニエールF&R ブリュット アンフリュアンスNVです!!!

正直幸せですね
こうやって新たなシャンパーニュをお取扱いできる喜び
しかもあるお客様よりご紹介いただき
そんな繋がりからお取扱いできて
うれしいです。

けっこう当店最新の情報とか新しい造り手とか
話題の・・・とか疎い・・・ですね
お付き合いあるインポーター様からの情報はもちろん確認いたしますが
その中でも新しいものに飛びつくかというとそうでもなく
でもなんかこれは!みたいなのはもちろんチェックいたしますが
ですので
最近は特に話題の・・・とか疎いわけで
でも今回のシャンパーニュ
けっこう話題な1本のようです
いくつもキュヴェあるようですが
初めてのお取扱いなので
スタンダードキュヴェのみではありますが
まずはお取扱いできたこと繋がったこと大事にしていきたいと思います。

ミニエール
F&R
F&Rはフレデリックとロドルフ兄弟
そのF&Rかと思います。
ミニエール兄弟の造るシャンパーニュ
ジャック・セロスでの修行を経て
デヴューヴィンテージが2007年とのこと
生産量も少なく僅か2500本からスタートしたようです。
ジャック・セロスからの大きな影響を受け
樽醗酵、樽熟成、ノンマロ、少量のドサージュを基本とするようです。
ノンヴィンでも5〜6年の長期熟成
ヴィンテージものでは10年超もとのことで
初リリースからまだ歴史は浅いながらも世界中から注目集めているシャンパーニュのようです。
アンセルム・セロスの才能と哲学を継ぐとも言われているようで
注目ですね
ジャック・セロスでの修行を経てとのことで
ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せ
るように努⼒しています。また有機肥料の使⽤、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮した
アプローチによる病害対策など、持続可能なサスティナブル農業に取り組み、⾃然のバラン
スと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。
とのことで自然なアプローチでの栽培

ということで今回スタンダードキュヴェではありますが
アンフリュアンスNV飲みました。
2018年3月のデゴルジュマン
一緒に飲んだユリス・コランもデゴルジュマンが同じ時期でしたが
こちらはノンマロ
ランスの北⻄、シャンパーニュ地⽅最北端のエルモンヴィルということで
最北のもの
長期熟成タイプとのことでノンヴィンものでも
もう少し待つこと必要だったようですが
その素性の良さポテンシャルは高いものあると感じました。
泡の勢い強め黄色クリアーで
最北のシャンパーニュとのことですが
明るさや黄色フルーツがしっかりと現れほどよい熟し加減パインとか
気持ちよく広がります。
樽醗酵、樽熟成とのことですがそれらが前に無駄に出ることは無く
カラッと軽快なところそして酸度も煌めく快活さ
食との絡み合いでこのシャンパーニュのドライな甘さがより引き出されるようです。
奥にはドライ干し葡萄感やいちじくとか
ありそうでこれらがさらに熟成深めることで複雑で力強い
ミニエールの良さ出てくるのではと思います。
非常に可能性を感じさせてくれる
造り手でありシャンパーニュ
こちらは価格的にも良心的なもので
今後さらに上がっていく可能性高いのではと思います。

それとまだ見ぬ上位キュヴェですが
リューディの表現にも意欲的で
なんと
自根のピノムニエ、ピノノワール、シャルドネの植わる
畑を有するとのこと
それらのシャンパーニュ
一度でいいから口にしてみたいそんな気持ちへと繋がりました。
今後の楽しみですね

以下インポーター様情報
アンフリュアンスとはフランス語で「影響」。ジャック・セロスから受けた大きな「影響」を名
前に込めたドメーヌの看板キュヴェ。ドメーヌのエントリー・キュヴェに位置づけられるが、
醸造からリリースまでに実に6 年からそれ以上をかけて飲み頃を迎えたものをリリースす
るという⼀般的なレコルタンのミレジメに⽐肩する⻑期熟成シャンパーニュ。
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が⾏われます。樽内でのアルコール
発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを⾏いながら8 ヶ月
間樽熟成。樽の⽐率は、4 年以下の新樽(ドメーヌでは使⽤4 年以下のものを新樽と
定義している)が30%、5 年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は⾏わず、樽熟成
後は濾過や低温安定化も⾏わずにティラージュして瓶内⼆次発酵へ移⾏。その後、澱と
共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを⾏う。
現⾏ロット︓⼆次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで70 ヶ月。2012
年5 月ティラージュ。2018 年3 月デゴルジュマン。リザーヴワインの⽐率は15%、ドザージ
ュは5g/L。生産本数6,430 本。
品種︓ピノ・ノワール35%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ40%
使⽤ブドウの由来区画︓ピノ・ノワール(1975 年植樹のリュー・ディ“レ・フォセル”)、シャ
ルドネ(リュー・ディ“レ・フォントゥネル”)、ピノ・ムニエ(1986 年から1993 年植樹のリュ
ー・ディ“レ・クチュレル)。全てエルモンヴィルの区画。
味わいのコメント︓⼒強く複雑な⾹りは豊かなミネラル感が表現されている。アタックは素
直で、⼝中は全体としてパイナップルやバナナ、マンゴーなどの⻩⾊い果物思わせる複雑な
風味とチョコレートのノートが感じられ、フィニッシュには柑橘果物と樽⾹と焙煎の風味が余
韻に残る。

ドメーヌは1919 年にランスの北⻄、シャンパーニュ地⽅最北端のエルモンヴィルにアルフ
レッド・ミニエールによって設⽴され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを
運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4 代目当主として2005 年にドメーヌを
継承しました。
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取
得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。1996 年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展
を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた⻑期の熟成、リュー・ディの表現、樽に
よる醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。フレデリックは、この
セロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパ
ーニュ造りを⾃⾝で⾏いたいという想いに駆られるようになったのです。
しかし、その考えをすぐに実⾏に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデ
リックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的
ではなかったからです。このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていま
した。その後、2005 年の⽗の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・
樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる2007 年物(2014 年にリリース)
で僅か2500 本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。
ドメーヌの畑と栽培、哲学について
ドメーヌの栽培面積は8 ヘクタール。大部分の畑が南南⻄向きで理想的に⽇照を受け
るエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥⼟と砂質の⼟壌、下部は泥
⼟と粘⼟と砂質の⼟壌です。⽔捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、
ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。
栽培品種はシャルドネ2ha、ピノ・ノワール1.5ha、ピノ・ムニエが4.5ha で、主要なヴィ
エイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。このため3 品種全て
で、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、
傑出した⾃根のキュヴェとなって表現される予定です。
ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、
出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝
えるものであると考えており、この潜在⼒の表現であるワインの価値を引き⽴てることに強い
愛着を感じています。ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるとい
うことです。このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せ
るように努⼒しています。また有機肥料の使⽤、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮した
アプローチによる病害対策など、持続可能なサスティナブル農業に取り組み、⾃然のバラン
スと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。