ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 43歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ポール・ジロー スパークリング・グレープ・ジュース2018年 750ML販売開始!

1,543円(税114円)

販売価格 1,543円(税114円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュール2018年
販売開始です!!!

※追記
12月1日予定通り入荷いたしました。
即日発送可能となっております!


こちらの商品入荷予定が
2018年12月1日土曜日頃予定となります。
御予約という形でのご注文となります。
入荷日が数日遅れる可能性もございますので
ご了承の上、ご予約ご注文よろしくお願いいたします。

商品ページの画像は2016年もののエチケットとなります。
2018年物になり変更となる可能性ございますので
ご了承ください。

ということで
歴史あるコニャック生産者
ポール・ジローのコニャック用葡萄で造られた
新物グレープスパークリングジュース!
もともとがこのジュース
売り物ではなく
家族用そして近所の知人用のジュースだったもの
それをインポーター様のほうで
その香り味わいその年のコニャック用葡萄で造られる
フレッシュでコニャックにつながる上品さのあるジュース
どうしても日本へご紹介したい!
そんな想いから販売されることとなった
ポール・ジローの新物グレープスパークリングジュース!
もちろん今秋に収穫された2018年もので造るジュース
その原料となる葡萄は
ポール・ジローのコニャック用のブドウ畑
ブードビル村産・グランシャンパーニュ・グレープジュース!
というのですから
その品質の高さは折り紙つき
最近は様々な葡萄ジュースでておりますが
やっぱりいつも思うのは
このポール・ジローのジュースは
品格の違いを感じます。
若々しく鮮烈な香り味わいありながらもその中に
ジュースなのにどこか官能的な表現さえあるそんな雰囲気あるジュースであります。

昨年2017年は不作によりリリースされなかったポール・ジローのジュース
今年2018年はすでにボジョレーヌーヴォーでも騒がれているように
偉大な年最高品質のビンテージとなり得る可能性ある2018年
そんな年のポール・ジローのジュース
これは見逃せないわけですね

数量は数か月前に御予約したもののみで完売しだい終了となります。
例年早めに完売となりますが
今回2018年は2017年リリース無しのあと
久しぶりのリリースそして注目のビンテージとなりますので
さらに早めの完売予想されます。
気になる方はお早めにご検討よろしくお願いいたします。

やっぱり毎年このジュース
年内に飲みたい!
クリスマスに合わせて飲みたい!
そんな特別なジュースです。

ポール・ジローより7月の段階のレポートきておりますので
ご紹介です。

2017年は、ひどい霜のせいで収穫高が激減してしまい、ユニブランのジュースを作ることができませんでした。
幸運なことに2018年は、今このレポートを書いている時点では、比較的良い状況のように思います。

先日、コニャックより南方に位置するコート・ド・ブライ地区が激しい雹に見舞われました。約7000ヘクタールのブドウ畑に被害が出てしまったことは記憶に新しく、春は不安がよぎるほど雨が多く、この2週間も開花の時期には心配な、雨の多い寒い日が多かったのですが、そんな私の心配をよそにわりとうまく開花が進んでいるようで、このまま順調にいけば、今年は良い収穫が期待できそうです。
日本の皆様にご満足いただけるだけの十分なジュースを作る事ができればと思います。

2018年7月3日
ポール・ジャン・ジロー




以下2016年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2016年です!

こちらは入荷予定
2016年12月16日金曜日頃入荷予定の商品となります。
ご予約という形で入荷しだいの発送となります。
入荷が数日遅れる可能性などもございますので
ご了承の上、予約ご購入のほうよろしくお願いいたします。

正式には
ポール・ジロー
ジュ・ド・レザン・ガゼイフィエ2016年となるのかな・・・
とりあえず今まで
スパークリング・グレープ・ジュースとご案内ですので
そのまま2016年でご案内です。

し・か・し
やはり2016年コニャック生産地にも過酷な天候が影響大のようです
その状況ですが

ブドウの開花の遅れに加え、夏場に連日40度近くまで気温が上昇したこと、
そして強風による乾燥、更には収穫直前の大嵐(現地では2日程停電したようです)など様々な悪影響が重なり、
今年の入荷数量は「想定の半分未満」となってしまいました。

とのこと
ただでさえいつも注目となる葡萄ジュース
数量確保するのも難しいところですが
さらに生産本数が例年の半分近くに・・とのことで
今年はご興味あるかたは早めに抑えていただいた方がよさそうです。
ということで
ご予約開始です!!!

ということで毎年この時期
クリスマス前にその年の新物リリースとなる
ポール・ジローのスパークリング・グレープ・ジュース
ポール・ジロー自体が
コニャックの名手として注目集める生産者
そのコニャックは優良な産地で造られるコニャック用葡萄から
非常に繊細で美しいコニャックそんな印象持つものであります。
そんなポール・ジローの
し・か・も
今まで自分自身知らなかったのですが
ジュース用に使われる葡萄
コニャック用葡萄とはいえ少し質の落ちるものなど使うのではとどっかで
思っておりましたが
全然違い
コニャックの中でもエリアが分かれております。
1.グランド・シャンパーニュ(Grande Champagne)
2.プティット.シャンパーニュ(Petite Champagne)
3.ボルドリ(Borderies)
4.ファン・ボア(Fins Bois)
5.ボン・ボア(Bons Bois)
6.ボア・ゾルディネール(Bois Ordinaires)

と6つに分かれておりますが
その中でも最も良いとされる産地が
グランド・シャンパーニュ
ここで言うシャンパーニュはスパークリングワインの産地のシャンパーニュ地方とは別物で
コニャック地方の中のグランド・シャンパーニュエリアとなります。
そんな最上の産地でできた葡萄を使っていたなんて・・・知りませんでした。

しかもこのスパークリング・グレープ・ジュースは
もともと売り物ではなかったのですね
2003年より日本へとご紹介になったようですが
ジャパンインポートシステム様でヴィネクスポの中で
ポールジロー氏を訪ねたときに見つけたのが
ラベルも何もないスパークリンググレープジュースだったわけです!
家族や近所の友達のために少量作っていたものをなんとか分けてもらったのが始まりだったとかで
そんな秘話があったのですね
そして現在は品薄になるほどに人気となり
まさに最良のコニャック生産者が最良の地区の葡萄で造る貴重なジュースなわけですね

その味わいは毎年試しますがジュースではあってもその高級感大人っぽいニュアンス
まろやかな甘み深みとほんと美味しいですよね
子供にはもったいない!ほどですが間違いなく子供たち持っていきますかなりの量をですね
今年も12月16日頃到着ということで
クリスマス時期なんとか間に合いそうな感じです。

厳しい2016年となりましたが必ずや満足いただけるジュースをお届けしてくれるのではと
思います。
ぜひご予約のほうよろしくお願いいたします!!!

以下インポーター様情報
<2016年 ブドウ収穫レポート>
※例年ポール・ジロー氏よりブドウ収穫レポートを書面でいただいておりますが、今年はブドウの開花が非常に遅いため、細かい点を電話で聞き取り調査した内容をレポートにしております。よって原文の掲載はございません。ご了承ください。

ポール・ジロー氏(以下PG)「ブドウの成育がここまで遅れたのは、ここ何年かではなかったことだよ。過去にもあまり経験がないね。」
ジャパンインポートシステム(以下JIS)「何か心配なことはある?」
PG 「あとは自然に任せるだけだから、あんまり気にしていないけどね。でもコニャックにするにはいいかもしれない。」
JIS 「どうして?」
PG 「ワインにする段階の話なんだけど、例年なら暑いから、発酵中のワインの温度が高くなりすぎないようにかなり気を使うんだよね。でもなんだか今年は自然のままいけそうな気がする。ワインに負担がかからないんだ。」
JIS 「もっと日本のお客様に分かりやすいように説明できる?」
PG 「まずは前提として、外気温+10℃で発酵する。25℃〜28℃で発酵するのが一番良いから、外気温は15℃〜18℃ぐらいが理想的なんだ。」
JIS 「ふむふむ。」
PG 「で、ブドウの収穫時期が遅れると、外気温はどんどん
下がるよね。求める外気温15℃〜18℃ぐらいの時期に
ちょうど当たりそうな気がするんだ。いいコニャックになるよ。」
JIS 「まさかジュースの生産量を減らして、コニャックを
たくさん作る気では?」
PG 「今年はそのつもりだよ。日本のお客さまには申し訳ない
けれど、コニャックを作ることも僕の大事な仕事なんだ。」
JIS 「残念だけど、仕方ないね。」
PG 「でも一方で、今年はなんかちょっと変な感覚なんだ。」
JIS 「どういうところが?」
PG 「ここ数年はどんどん開花が早まってて、地球の温暖化をしみじみ感じてたんだ。今年開花が遅いのは、たぶん昔に戻っただけなんだよ。 でも何か感覚としては遅すぎる気がするんだ。もしかしたら温暖化に体が慣れちゃったのかもしれない。もちろん日本のお客さまには、ジュースもコニャックも頑張って作るから、楽しみにしていてと伝えてね。」

<楽しみ方>
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒できない方にも多くお楽しみいただいております。
まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。
もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。
また近年では、一見するとジュースとは分からないその高級感のある外観から、お歳暮やお中元といったギフト需要、ブライダルやパーティーといった場面でお使いいただいております。
あらゆるシーンでご活用ください!


以下2015年ご紹介文

ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2015年
新物到着です!!!

毎年待っております。
このコニャック生産者ポール・ジローの造る
コニャック用葡萄しかもその年の新物葡萄で造るジュースであります。
現在日本へとこだわりのジュースすごく増えましたね
でもこのポール・ジローのものはやはり一味違うと感じるもの
いくつものジュースを飲んだお客様からも
その上質感奥深さなどどこかコニャックなどが持つ懐の深さ
そしてジュースであっても官能的な何か表現があると感じます。
そして毎年この時期新物がリリースされるので
ちょうどクリスマス時期年末年始と特別な時期に場を盛り上げるアイテムとして
人気となっております。

今年も楽しみです!
我が家でもクリスマスのときには必ず開ける特別なジュースとなっております。

以下2015年作柄等インポーター様情報

ポールジロー
「スパークリング・グレープジュース2015」について
秋も深まり、朝夕は肌寒さを覚える昨今、蒸留酒が美味しく感じられる季節が到来しました。
弊社ではコニャック・ポールジローを取り扱っておりますが、その当主ポールジロー氏と、一昨日電話で話すことができました。

「ミスタータナカ、今年の葡萄は最高の出来だよ!甘さと酸味のバランスが良く、特に香りがとても素晴らしい。ここ数年で一番の品質じゃないかな。楽しみにしててくれ。」

ジロー氏は葡萄の収穫に忙しく、電話はその後すぐに切られましたが、彼の興奮が、手に取るように伝わりました。そしてスパークリングジュースの到着が、いつにもまして待ち遠しくなりました。
株式会社ジャパンインポートシステム 社長 田中克彦


コニャック・ポールジローを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介される等、年末年始にとても話題性のある商品となりました。
しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。
ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。一般のお客様から寄せられる「どこで買えるのか?」というお問い合わせは、年中絶えることがありません。今年の味わいは、後述するポールジロー氏からのブドウ収穫レポートをご参考ください。

       収穫レポート
※この収穫レポートは2015年7月18日のものです。
After a very rainy and cold spring, the vine tree grows slowly and of course was later compare to a normal year. The flowering who began usually at the end of May and mainly during the first week of June proceed this year between the 12th and 20th June 2015. Fortunately the weather during the flowering was favorable (except a big storm with wind and 60 mm of rain) and now the grapes are beautiful. Even they are many risks, before the harvest in October like diseases, storm, hail and so on, we expect a normal quantity of grapes and we hope to satisfy our regular Japanese customer with our famous and aromatically fresh flavored Paul Giraud grape juice.
Bouteville 18th July 2015
Paul Jean Giraud

とても雨が多く寒い春が終わり、通常より遅めではありましたが、ブドウの木はゆっくりと生長しています。 開花期は、通常5月の終わり頃に始まり、6月の第一週目にそのピークを迎えるのですが、今年は6月12日から20日にかけて花が咲きました。
運良く、その間の天候は良好で、一度大きな嵐が来て、風や60ミリもの雨に悩まされはしましたが、今ブドウは美しい実をつけています。10月の収穫期までに、病害、嵐、雹(ひょう)などさまざまなトラブルが起こるかもしれませんが、現時点では通常通りの収穫量を見込んでいます。
いつもポールジローのコニャックをご愛飲頂いている日本のお客様に満足して頂けるような、香り高いフレッシュなグレープジュースを今年もお届けできればと祈っています。
ブートビルにて
2015年7月18日
ポール・ジャン・ジロー



以下2014年ご紹介文
ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2014年です!!!

毎年この時期待っている方が多いこのジュース!
その年その年の新物で仕上げられるグレープスパークリングジュースで
あります。
当店のお取扱いも今年で4年目
毎年楽しみにしてくださるお客様も多く
近年はその人気で
割り当て数量増えることはなく早々と完売してしまうジュースの一つで
あります。

現在そのほかにもこだわりのジュースなど日本へも届くようになってきておりますが
コニャックの名門ポール・ジローが造る
ジュース
これがいい!というお客様多いのではと思います。
今年2014年産の葡萄で仕上げられる新酒的なジュース
今年も12月にクリスマス前に間に合いました。
ぜひクリスマスそして年末年始の特別なジュースとして
お楽しみいただけますこと願っております。

今年2014年の作柄情報など来ておりますので
記載させていただきます。

ポールジロー
「スパークリング・グレープジュース2014」について

コニャック・ポールジローを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介される等、年末年始にとても話題性のある商品となりました。

しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。

ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。一般のお客様から寄せられる「どこで買えるのか?」というお問い合わせは、年中絶えることがありません。今年の味わいは、後述するポールジロー氏からのブドウ収穫レポートをご参考ください。

収穫レポート
※この収穫レポートは2014年6月27日のものです。

After a very rainy winter the nature wake up early in this year 2014. The vineyard began to push early because the weather was not cold. But April was not beautiful, no sun and cold night : we loose the advance we had. The flower is just finish on the 25th June and surely we are not in advance, may be the harvest could began in the first day of October. One good news is the beautiful week we had during the time of the flower hot and sunny and now beautiful grapes began to appear not in quantity but we expect quality. I hope a good result because I realised that 2014 is my fourty harvest, because I began to work beside my farther in October 1974 after the school and the year of army. Of course this harvest will have a special taste.
27/06/14
P. J. G

とても雨の多い冬が明け、2014年に自然が目を覚ましたのは、だいぶ早かったようでした。そんなに寒くもなかったので、ブドウ畑も早めに活気づきました。ただ4月の環境はひどく、太陽は見えないし寒い夜が続きました:それまでに稼いでいたアドバンテージを、すべて使い切ってしまったようでした。6月25日に開花期が終わり、やはりアドバンテージを残せることなく、今に至っています。収穫は10月の最初の週になりそうです。ただひとついいことは、開花している間は暑く天気のいい日が続き、とても美しく育つであろうブドウの赤ちゃんが、顔を見せ始めていることです。大量にはできなさそうですが、品質はよさそうです。今年は特によい収穫ができたらいいなと、そう強く思っています。
先日ふと気づいたのですが、今年は私にとって、収穫40周年の記念の年でした。初めて父の横で収穫を手伝い始めたのが、1974年の10月でした。学校を卒業し、兵役を終えた、その年です。どちらにしても、今年のブドウは私にとって、特別な味わいになりそうです。
2014年6月27日
ポールジロー


以下2013年ご紹介文

ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2013年です!


当店もお取扱い今年で3年目となるこのポール・ジローの
スパークリング・グレープ・ジュース!
その年の葡萄で造られる新酒的なジュースですね
そして今年2013年ももちろん入荷いたします!

でも昨年2012年もそうでしたが
とにかく数がない!
人気で昨年の割り当て分しか入荷しない状況なんです!
今年の状況ですが
ボジョレーヌーヴォー2013年でも作柄状況でありました通り
とにかく葡萄の生育が遅れたということですね
最終的には健全で軽やかでフレッシュな葡萄収穫となりましたが
スケジュール的にギリギリという生産者多かったようで
こちらポール・ジローのジュースはコニャック用葡萄ですが
同じことで
入荷もクリスマス前ギリギリということで
今年2013年は
事前予約受注承りたいと思います。

そうすれば入荷と同時に発送でき
クリスマス前にお届けできるのではと思っております。

今年は為替の影響など受けてどうしても値上げせざるを得ない状況
けっこうな値上げとなっておりますが
その分当店で利益減らしなんとかご奉仕価格となっております。
これでご検討いただけますと助かります。

以下
今回の
ポール・ジロー
スパークリング・グレープジュース2013年についての
発送予定についてのご紹介です。

当店入荷予定 2012年12月19日(木)
入荷しだいの発送となります。

こちら入荷予定については数日前後する可能性はございますので
その際は御了承いただけたらと思います。

2013年は入荷前となりますので
今回のご紹介画像などは
2011年物になります。

以下2013年作柄状況

コニャック・ポール・ジローを作るのに使用するユニブラン種を
そのまま搾って仕上げる無添加のスパークリング・グレープジュースです。
まさしくポール・ジローの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツということができます。

1月からの半分はほとんど雨が降っており、ここはイングランドか!!!と思いたくなるような天気でした。
もちろんそんなことは無く、自分たちはグランドシャンパーニュの中心にあるブートビル村で、この最悪な気象条件の下、眠れない日々をすごしていたのですが・・・・。
葡萄は育つために、太陽を好みます。
葡萄の成長には開花の時期の太陽が特に大きく寄与しますが、ちょうど開花が始まるころの最初の太陽が顔を出し、晴天が続いたころことは幸運でした。
後は受粉がうまくいき、種子がたくさんできれば、できあがる量にも期待できます。
現時点では、例年通りの量が出来上がるのではないか、と希望を持てるようになりました。
しかし同時に大事なのは、ブドウの実の質がとてもいいことと、葉っぱも同時に健康的に育っているということです。
ですから今は、今年の初めよりはずっと、安心しています。
2013年7月24日

ということですが
この夏時期過ぎたあたりから暑さが続き最後に盛り返してきた
そんな情報は2013年の作柄として聞いておりますので
期待できるのではと思います。


しかし、最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。
一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。

ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。



以下2011年ご紹介文

ポール・ジロー
スパークリング・グレープ・ジュース2011年です!

当店御取り扱いは初めてなのですが
最近葡萄ジュース初め洋ナシジュースなどなど
価格は少し高めではありますが
ピュアな旨みの詰まったジュース人気のようであります。

しかし今まではスパークリングのものなかったのですが
今回はスパークリングジュースということで
これから年末に向けてシャンパンのような感じでもいけますし
暖かい時期にもこれまたピッタリなスパークリングジュースではと
思います。

今回のジュースは
ポール・ジローのもので
そうですもとはコニャックの生産者であります。
当店ではコニャックなど本当に御取り扱いは少ないのですが
当店のお客様よりご紹介いただきこのポール・ジローのトラディッション
10年物ですか
こちら私もテイスティングしてコニャックのやわらかで甘く深い時間というものを体験させていただきました。

それはだいぶ前の話でしたが今回そのポール・ジローの
年一回の限定ジュースあるとのご紹介に何か運命的なもの感じておりました。

コニャック生産者ということで
もちろんその原料葡萄もユニブラン!
コニャックようであります。
昔酒販専門学院で習ったコニャック用の葡萄というのは
確か酸味がしっかりしていると聞いたことあったようななかったようなで
ありますが
今回このジュースも到着直後早速飲みましたが
まろやかで深い甘みと酸もちゃんとあるんですね!
そして泡感がスッキリ爽快にキレ良くしてくれ
全体的なバランス凄くよいスパークリング・ジュースであります。

これがあのコニャックに繋がるのかとちょっと感慨深いものございますが
それとは別に子供たちも
うんまいうんまい!と喜んでおりました。

ぜひご賞味いただけたらと思います。


※こちら原料葡萄に関してはオーガニックのものではありませんので
ご了承ください。

以下インポーター様情報

ここ数年、一般のお客様や各種メディアからの問い合わせが急増しております。雑誌やブログなどで紹介されたり、年末年始にとても話題性のある商品となりました。コニャックを作るのに使用するユニブラン種を、そのまま搾って仕上げるこの無添加のスパークリング・グレープジュースは、まさしくポールジロー・コニャックの原点であり、飲んだ方だけが実感できるコニャックのルーツと言うことができます。

しかし最近では類似品が出回るようになってしまいました。ワイン用品種のブドウなどを搾ったジュースが時折販売されておりますが、自然な甘みと酸味のバランス、そして何よりこの凝縮感は、ポールジロー氏が作るジュースでしか出せません。一度飲んでいただければ、お客様にも必ずお分かりいただけると思います。何年も前から有名レストランや一流ホテル、オーセンティックバーといった多くのお取引先様に継続してお取り扱いいただいているのは、このジュースが「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、長年保ち続けているからだと考えております。

ポールジロー・コニャックのチェイサーとして、またポールジロー・コニャックをこのジュースで割るという飲み方だけでなく、車の運転や妊娠中などの理由で飲酒出来ない方にも多くお楽しみいただいております。まるでシャンパーニュを楽しんでいるような雰囲気を味わえるとのご意見も頂戴しております。もちろん無添加の「100%グレープジュース」ですので、お子様でも安心してお楽しみいただけます。

☆2011年葡萄生育リポート☆

乾燥した暑い夏といって思い出せるのは、私の記憶が確かなら、1976年だと思います。この年には、9月27日に収穫をしました。5ヶ月間一滴の雨も降らなかったのに、収穫当日にはひどいストームが来て、2時間で160ミリも雨が降ったことを、よく覚えています。変ですよね?当時の収穫は、10月5日〜10日の間に始めるのが、普通でした。

でも今年は、1976年の記録を塗り替えそうです。今のところ、9月5日前後が適当ではないかと予測しています。これは、1950年代、60年代、70年代と比べて1ヶ月も早いです。いったい、どうしてしまったんだろうと思います。

この地域としては冬は寒く、対して4月には数日間25℃〜28℃という、いくぶん暑すぎるともいえる日がありました。5月には落ち着き温度が下がりましたが、カレンダーを見ていると、気候の変わり方が3週間ほど前倒しになっているのを感じます。そして絶対に、普通に戻らないのです。

唯一の、でも大きな問題としては、二日間だけ25ミリずつ降りましたが、それを除いて3月から雨がほとんど降っていないことです。畑はカラカラで、ブドウの実を重くするにはいまこそ雨が必要なときなのですが・・・さて、どうなることやら。

自分としては、自分はもとより私の親も、またコニャック地方内の誰も体験したことがないようなこの状況に、不安もありますし落胆もしていますが、でもブドウそのものの生育状態をみますと、とても健康ですし、大きくまた美しく育っていて、あとは雨が降ることと、暑すぎない普通の夏が来ることを、祈るばかりです。
2011年07月4日 ブートビルにて
ポール・ジャン・ジロー