ホーム マイアカウント お問い合わせ

楽天ペイ
商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中
  • カートの中に商品はありません
店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
RSS ATOM

ピエール・フリック リースリング・ビール2015年 750ML

3,147円(税233円)

定価 3,672円(税272円)
販売価格 3,147円(税233円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
この商品について問合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける


ピエール・フリック
リースリング・ビール2015年です!

アルザスの自然派いろいろ日本では飲める時代となりました。
次から次へと新世代も出てきて
迷っちゃう・・・くらいですね

でも昔から長くその信念を貫き通す造り手
ピエール・フリック
特にワインにブレは無い
ブレが無いと逆に面白くないという方もおられるかもしれませんが
それを続けることは非常に大変しかもです
ピエール・フリック
ちゃんと一歩ずつ進んでおります。
細やかな点などまた葡萄の出来を慎重に慎重に見極め
サンスフルで仕上げるキュヴェも出てきて
それもまず石橋をたたいて渡るイメージ
堅実なんですね

そんなピエール・フリックの良年2015年
実は2016年がリリースしたころなのですが
2015年やはり素晴らしい
一年経過しまた素晴らしい
定番のリースリング・ビール2015年
最後の在庫お分けいただきました。

そして飲みましたが
やはり素晴らしい
アルザスワイン自然派の造り手でも
それぞれキャラクターが違いますが
このバランス感覚
それも中庸とかそんな言葉だけでは表せない
細やかなそして近年のものは精緻という言葉も付け加えたくなる
表現が込められていると思います。
話題性ではどうかわかりませんが
いぶし銀
玄人好みのアルザス
でも誰が飲んでも美味しいアルザス自然派ではと思います。

うちの嫁もアルザスワインはなんとなく瓶形でわかり
さらに香りと味わいでけっこうな頻度で
”蜂蜜次郎”と叫びます。
いやそこまでではないでしょうよと言いたくなりますが
そのへんあんまり好みじゃないのか
でもピエール・フリックのこのリースリング・ビール2015年
一瞬蜜様の香り感じ取りながらもスッと引く奥ゆかしさ
このへんになんかすごく和のテイスト感じ
その繊細で細やかな造り
好感もてます。
ピエール・フリックにしてみればスタンダードなリースリングですが
このへん手を抜かずに細やかに仕上がるあたりも好きです。
液体はちょいテリがあり
キンキン煌めく液体
ピエール・フリックの代名詞的な王冠でブショネを排除しピュアさを表現する
ワイン
クリクリの健全さエキスのねっとり感も一年経過し増している
リンゴ系の香りやミネラルがぎっしりとこめられ熟なニュアンス
ほんのり酸化系のニュアンスもワインの表現に幅を持たせいい感じ
でも程よい重厚感もある
2015年らしい強さもあり若干ピリリとガスを感じるところもまだある
ふくよかでネットリとした液体ボリューム感などは
ピエール・フリックのワインとしてはやはり一つ上をいく2015年
リリースより一年経過で落ち着きなどもでてきて
細部の細かい表現がよく伝わる
これはこの価格帯のアルザスワインとして秀逸な仕上がりですね
やはり確実に一歩一歩進んでいるそんな気がする
ピエール・フリックです!



以下前回入荷時2015年ご紹介文
ピエール・フリック
ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン サン・シュルフィト・アジュテ2015年です!!!

ピエール・フリック
ラシーヌさんとのお付き合いも考えてみると約10年なんですね
初めてお分けいただいたワイン
確認すると
フランソワ・グリナンの06や
カッペッラーノの2000年
レ・カイユ・デュ・パラディのクォーツ05
そんなワインとともに
ピエール・フリック
リースリング・ビール2005年
そんなこんなで
ピエール・フリックのワインとも約10年のお付き合いなんですね
でも正直
ピエール・フリックのワイン
アルザスのヴァンナチュールでも歴史もあり大御所の一人ではと
思います。
それゆえの
その10年の間に目まぐるしく進化する
ヴァンナチュール
その中にあってピエール・フリックのワインは大人しい
そんな印象ございました。

それが!
今まさにさらなる進化を遂げて成長したワイン
生まれていると感じます。
私が注目薄かったからなのか
そのへんの反省も踏まえて
今注目すべきアルザス・ヴァンナチュール!
そう断言できるワインですね

前回のリリースの時もそうですが
さらなる一歩進んだナチュール
SO2無添加キュヴェが生み出されております。
前回リリースの際は
ピエール・フリックの無添加キュヴェに対する考えなども
知る事できましたが
その中でも
出来ることならば無添加で仕上げたい
でもその年その年のブドウの健全さや成熟度
醸造の過程においての数値的なものも鑑みて
無添加にするか極少量添加するのかそのへんの判断になる
そしてそれ以外のワインに対して不安定なリスクをできるだけ排除する
そんな姿勢も感じることができました。
それゆえのコルクを止めての王冠への移行などもあるかと思います。

そしてこの2015年に
自信をもってSO2無添加で仕上げることのできるワインと
なったのではと思います。

1種類しか飲むことできませんでしたが
圧巻の仕上がりです。
しかも
これこそピエール・フリックらしさのある仕上がりと言いましょうか
他の無添加キュヴェでも
何がなんでも無添加
ワインの仕上がりを無視した無添加そういった荒々しいワインでは全くなく
ピエール・フリックの歴史、伝統を踏まえた上での
完成された無添加キュヴェであり
マセラシオンのワインでありました。
正直こういった
新人とかではなく経験豊富なベテランとも言うべきナチュール生産者の
さらなる進化
本当にうれしいものがあります!
新しいワイン新しいものだけが注目され消えていくのでは悲しすぎますからね
こういった生産者のワインが元気よく注目されるワイン業界で今後もあってほしいですね。

ということで
今回ご紹介のピエール・フリック
4種類となります。

○クレマン・ダルザス ピノブラン サン・シュルフィト・アジュテ2015年
こちら未テイスティングですが
あるワイン会に自信をもっておすすめしたキュヴェ
飲んでいないのにおすすめっておかしいですが
でもこのクレマン・ダルザスは
以前よりもSO2無添加で仕上げられてきたもので
08、09とずっと素晴らしいクオリティ
酸もフレッシュに存在し
果実味も奥に蜜のニュアンスありさらに鉱物的なほどよい固さと骨格
青りんご系のシャキシャキとした果実感も新鮮
2015年はさらに良年らしく黄色果実のフレーバーなども生きているのではと想像いたします。
実際ワイン会でも
かなり好評いただき無添加キュヴェらしい表情の出ていたとのことで
注目です。

○ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン サン・スルフィト・アジュテ2015年
無添加キュヴェだけでなく
さらに!マセラシオン、醸し系のワインへと踏み込んだ
ピエール・フリック
ただ・・・・今回ゲヴュルツとピノグリのマセラシオンですが
特にゲヴュルツのような香り高い品種でのマセラシオンは
非常に難しいと感じております。
ただ・・・・今回こちらテイスティングしましたが・・・・
ゴイスー!な仕上がりです!
その様子ですが
早速抜栓
キャプセルを外すと王冠で
グラスに注ぐとうゎお!な色調
けっこう濃厚な茶系というか赤オレンジが非常に濃密で
でもキラキラと輝くクリアーさもある
でもこのめっちゃ赤茶系
だんだん茶系も濃くなるワイン一杯目より二杯目と
凄いレベルです。
でも香りはなんというかまずは
品種のゲヴュルツ香がパリッときてグレフル、黄色果実のシロップ漬け
白い花系もあるのですが瑞々しく濃い!
果実の甘さも香りにはしっかりと熟度とともに存在しフローラルさもある
マセラシオン、オレンジワイン系でも
クリーン!
ここがまたすごいのですが
ゲヴュルツなどのオレンジワインちょっとしつこいほどに香りが出ていたり
バランスがおかしかったりとなりそうなところ
ちゃんとバランス、調和がとれている
それでいて押しの強さや彫りの深さもあり
クリーンな印象まで与えてしまうピエール・フリックの腕の良さですね
味わいは
香りの高さや複雑性ほどは難しくなく
スムースでミネラルをまず感じる様な液体
漏れ出る果実味2015年の良さがありありと感じるエキス感ですが
やはり味わいにも調和があり
過ぎたる表現が無くまとまりあり
それでいてストレートにマセラシオンによって醸しだされたゲヴュルツのエキスがズドンと来ます。
こんな優等生なオレンジワイン初めてかも
深みや複雑性を取り込むかわりに
どこかを犠牲にしていたり
または数年〜10年という熟成で初めて調和するワインはあっても
この2015年でリリースしたばかりで
この調和
さらに力が弱いなんてところはないのに
ボディ感もありながらこのバランス感覚
さすがのピエール・フリックなんだと思います。
ここにたどり着くまでに試行錯誤を重ね
見出した世界ではと思います。

○ピノグリ・マセラシオン フォルブルク グランクリュ サン・スルフィト・アジュテ2015年
今回もう一つの白のSO2無添加キュヴェでありマセラシオンのオレンジ系のワイン
それがピノグリ
さらにはグランクリュ!
グランクリュという格付けになっているということは
このワインで
格付け官能検査合格!?
マセラシオンで色みはどうなっているのか気になりますが
オレンジ、茶系のワインでもグランクリュを取得できたのでしょうか?
非常に・・・・非常に気になるところですが
それだけの負の部分ないワインだからこそのグランクリュ認定なのではと
思います。
今回はゲヴュルツのマセラシオンの無添加ワインだけ飲みましたが
あの完成度からすれば
個人的には当然!と言いたくなるのですが
ちゃんとこのへんのワインも認められた
その証なのかなと

でもマセラシオンの無添加キュヴェでグランクリュって
ある意味今までにないワイン!?・・・・かもですね

●ピノノワール ストランゲンベルグ サン・シュルフィト・アジュテ2015年
こちらも未テイスティングとなりますが
何気に一番期待してしまうワイン
それがこのピノノワールです!
今までも
完成度高いヴァンナチュールを生み出すピエール・フリック
そんなピエール・フリックのピノノワールこそ
現在の高騰を続けるブルゴーニュの代替えともなりえるワインではと
そう思っていたワインだからです。
そんなピエール・フリックのピノノワール
さらにSO2無添加の仕上げ
そしてこちらはストランゲンベルグの区画名入りとなりますので
上位ピノノワール
今回のゲヴュルツの完成度見てしまうと
この2015年期待せずにはいられません。
繊細で出汁のような旨味
薄旨だけでなく2015年ということで細く伸びる密度ある果実味そのへんも
存在するのではと思います。

以上今回愛でるべき仕上がりの
ピエール・フリック2015年
圧巻の仕上がりともいえるワイン群ではと思います。

ぜひ!!!!!

※販売に際してのご注意
ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン2015年
こちらは御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。




以下2009年ご紹介文
ピエール・フリック
クレマン・ダルザス
クレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテ2009年です!!!

新ビンテージ入荷です
前年ビンテージ初めてのお取り扱いでしたが
いや〜美味しかったですね
ピエール・フリックのワインというと
もう真っすぐでけがれのないピュアウォーターのような
そんな印象のワインが多いのですが
このクレマンはそんなピュアさだけでなく
液体は素直で透き通るような美しさあるのに
骨格はしっかりとして満足感味わえるような
そんな素晴らしいクレマン・ダルザスであります。

その新ビンテージ入荷いたしました!
ぜひ!!!

追加ご紹介
09は08と比べてより優しくほんのり甘さ感じるような仕上がりとのこと
昨年08はかなりドライでしっかりとした強さも感じましたので
少し親しみやすい方向で仕上がっているのかと思います。

また2011年11月29日にピエール・フリックさん来日しての
セミナーあったようでその際の各キュヴェのご説明など
ございましたので
記載させていただきます。

【Cremant Sans Soufre 2008】 【Cremant Sans Soufre 2009】
いずれもSO2添加なし、ドサージュなし。
瓶内二次発酵をさせる時は通常さとうきびから作ったリキュールを22〜24g添加する。
出来上がりのガス圧を得ることができる残糖を計算して、使用するブドウの割合をその年ごとに決める。(08はリースリング100%、09はリースリング60%、ピノ・ブラン40%)
ドサージュはしないがデゴルジュマン時に量が減るので、7mlくらい同じ品種のワインを足す。
(そのワインもSO2不使用)
‘09はすべての糖がアルコールに変わらず、少し甘みを感じる仕上がり。それは、もとのブドウの甘み。

またセミナーの際
興味深いお話あったようであります。
その内容ご紹介させていただきます。
ピエール・フリックの酸化防止剤に対する考え方や
スティルワインの王冠使用についての考えなどもあるようであります。

以下インポーター様セミナー資料より

◎ まずはじめに、このたび来日して、日本においてワインの消費者がワインを求めているということ、ワインのニーズを非常に強く感じることができて嬉しく思う。近年フランス政府はアルコールを摂取するなというキャンペーンを打ち出しており、ワインを消費しない動向があるので、日本では全くその逆で生産者としては大変嬉しい。

● SO2 酸化防止剤の作用
・酸化防止。リンゴを切って空気にさらしておくと酸素によって表面が褐変するのと同じで、ワイン(特に白ワイン)も時間がたつと色が変わる。
殺菌作用。マロラクティック発酵を抑制。残糖のある赤ワインに加えると再発酵を抑制。
・ある特定のタイミング(アルコール発酵の終わり頃など)に加えると、その時の香りをFIXし、その状態で留めることができる。

例えば・・・
絵画を見るとき→ 人によって感じ方は違うが、見え方は常に一定である 
モビールを見るとき→ 見るときの状況によって動きが生じ、動いているものを様々なアングルで見るため、見え方が変わる。

⇒SO2にはワインを絵画のように固定して常に同じ見え方にする作用がある。
 SO2を添加しないワインは、モビールのように見え方が自由に変わり、
香りや味わいに動きを感じとることができる。

●テイスティングのときの飲み手による反応の違い
.錺ぅ鵑諒拔をして、ある程度知識と経験がある人。テイスティングした際に感じたものを自分の知識に当てはめようとする。そういう人の場合、今まで経験したことのない味に出会ったとき、その枠から外れるときには、知らないものに拒絶反応を起こし、未知のものを受け入れられないことが多い。
∨糎運瓦鮖ってテイスティングをする人。初めて出会った味を楽しんで自分の中に受け入れることができる。
→全ての人が両極端の間のどの辺かに位置している。SO2不使用のワインは,凌佑燭舛砲麓け入れられ難いが、△凌佑燭舛麓分の中に新しい枠を見出し、そこに入れて楽しんでいる。

●コルクから王冠に変えた理由
2002年から王冠を使用。コルクを使用していたとき、10本中1本はブショネで飲めないほどではなくても本来のものと違う味わいになっていることに嫌気がさしたため。味が自然に変わるのはかまわないが、外的要因によって品質にブレが生じることは望んでいない。
 王冠は特に長期熟成にむいている。最初はコルクの表面だけが液体と接触しているが、時間がたつとコルクの弾力性が失われ、徐々に液体がコルクに染み込んでいく。瓶詰め後2年ぐらいなら大丈夫だが、10〜15年長期熟成すると悪影響がでる可能性がある。

●残糖の多いアルザスの白ワイン品種をSO2不使用でつくることは不可能であると言われてきた。それは、必ず翌年に瓶詰めをしなければならないような大量生産で時間的制約のある造りでは不可能だが、発酵が続くのを24ヶ月でもそれ以上でも待ち、しっかりと発酵を終えてから瓶詰めすれば可能であるとフリックさんは考え、実践してきた。

●SO2を使用するワインも造る理由
多くの人に理解し、楽しんでもらうため。99%の人は色々なものを添加したワインを飲んでいる。SO2不使用のワインを飲み、楽しんでいるのはごく少数の人たち。フリックさんは60,000本の生産量が可能な畑があるので、十数種類のキュヴェを造り、それぞれSO2不使用でいけるかどうかを判断する。多くの方々に楽しんでいただくために、一般に流通可能なワインも造り、軽やかで香りの美しいキュヴェを作っている。

●Assoiation des Vins Naturels (AVN) 自然派の造り手の間からうまれた任意の団体
- その規定はシンプルであり最も厳しい。ブドウ以外何も使わないで醸造する。(補糖・補酸もなし)
  - SO2は基準値内で、必要なときに使用してよい。
・ 白→40mg 赤・SP→30mg (これはとても厳しい値)
  - 検査などはなく、人の良識内での取り組みである。
●デメター、エコセール、AB
- 栽培の規定はあるが、醸造の規定はない。10種類のものを添加してよい。補糖も可。
  - 検査によりコントロールする機関である。

●人体には1日3回、ワインテイスティングに適している時間が訪れる。
…の11時・・・朝食から間があり、昼食前の空腹時
¬襪6時・・・昼食から間があり、夕食前の空腹時
L訝罎12時・・・この時間はテイスティングして分析等をおこなうのではなく、自分自身のために飲む。1日の仕事で難しい問題や大変なことのモヤモヤを抱えてそのまま寝るのは身体によくない。睡眠時間を少し削っても、30分でも美味しいワインを飲んで気持ちを開放しストレスをなくせば、すっきりして次の日を迎えられる。これはフリックさんの実体験で実証済み。

●SO2の入っているワインを飲むと、胃の中でSO2がワインから分解して離れる。アルコールを分解する酵素の働きを抑制する。
→アルコールの分解が遅くなる。
SO2が入っていないワインを飲んだときの方がより早く、良くアルコールを分解する。



●ワインに携わるワイン大使の皆様へ
ワインや付随する様々な情報とともに、地球環境を守ることを伝えていってほしい。
大都市に生活している以上、自然環境のためにできることも限られているが、有機栽培の野菜を購入したりすることで、有機栽培している農家を手助けすることになり、自然環境を守るアクションとなる。そういう食品を食べたり、Vin Naturelを飲むことは自然をリスペクトすることであり、ひいては自分の身体をリスペクトすることにつながる。そもそも人間の身体も自然の一部であり、自然の上に立つものではなく、共存するものなのだ。

※全ての白ワイン、ピノ・ノワールは100年以上使用しているフードル(大樽)で熟成させる。


以下2008年ご紹介文


ピエール・フリック
クレマン・ダルザス
クレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテ2008年
になります。

前回入荷のピエール・フリック リースリング
目の覚めるような新鮮味溢れる
そしてフラワリーな素晴らしいワインでありましたが
また精力的な
そして新しい
クレマン入荷です!

クレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテ
ということで
意味がわからず営業様にお聞きしましたが
亜硫酸ゼロということです。
スルフィトが亜硫酸で
サン・スーフルからなんとなくはイメージがつきますね
とにかく当店でも2〜3000円前後の良質泡物欲しかったため
これは!と目を付けてしまいました。
すると他店さまもこれに目をつけたのか
あっという間に完売とのことです。

とりあえず当店に入荷したものになりますので
気になる方はお早めに!

ということで早速テイスティングいたしました。

<テイスティングレポート>
色はけっこう濃い目のレモンイエロー
亜硫酸ゼロながらかなりフレッシュで生き生きとした感じです。
香りには
・・・

おうっ!
色からはわかりませんでしたが
洋ナシ系のニュアンス
熟も感じます。
そしてほんのりですが酸化的なニュアンス
そしてなんかどっしりとしたイメージ
少々ですが貴腐っぽいニュアンスもあり
そこからオイリーなリースリングっぽさもあります
味わいには
ジュワ〜っと染みわたる泡と一緒に
しっかりとした溌剌とした酸が感じられます。
そしてそれと同時に
けっこう濃厚な味わいでがっしりとした骨格
飲みごたえあり!であります。

私が求めていたものがここにあるかもしれません。

その後3,4日して泡が飛んだものをじっくりと味わいましたが本当に辛口貴腐っぽい
綺麗な黄金色、琥珀をイメージさせるような
ワイン
酸も分厚くまろやかで流れるようなイメージ
素晴らしいです!

おススメ!