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店長ブログ

吉田 博人

こんにちはオネストテロワールの吉田 博人です。

平成19年4月より実家の酒屋に戻ってきました。約1年自分が本当に売りたいお酒は何なのか苦悩しながらやっと少しずつ見えてきました。

〜心と体にやさしいお酒で人の和ひろげます〜

この言葉を胸に美味しくて安心で造り手さんの心が伝わる、そして風土が伝わるお酒を紹介していきたいと思います。

吉田 博人 42歳  SSI認定 きき酒師 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 末広酒造認定 燗酒名人

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クリストフ・リンデンラーヴ ア・グリフェ・ア・セレ(リースリング)2016年 750ML

2,982円(税221円)

定価 3,480円(税258円)
販売価格 2,982円(税221円)
在庫数 在庫 0 本 品切れ中
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クリストフ・リンデンラーヴ
ア・グリフェ・ア・セレ(リースリング)2016年です!

再入荷です!
というのも実はあるお客様よりご希望いただき
さらにはまだ飲んでいなかったらぜひ!と言われて
再入荷後飲みました!

クリストフ・リンデンラーヴのワイン
このお手頃価格ながらいつもワインのセンスやまとまりあるワイン
それでナチュラル感もあるといいな〜と思っておりましたが
このワインもまさにそれ!さらにもう少し予想を超える深みあるワインで
さらに好きになりました。

その様子ですが
エキス感リースリングならではのゆったり感そしてまったりとした質感
白、黄色ほどよい濃度感もあり
レモンなど柑橘系が弾ける
リースリング調のいかにも蜜系のものが前に出過ぎないのも好感もてます。
口中ではゆる〜っと柔らかなエキスまったりと楽しめる
それと同時にぎゅ〜っと旨味が凝縮感あり広がる
酸化的なものなど不安定さはほとんど感じず
ただ複雑性をワインに与えるくらいのものがあり
エキスの大きさはありながらも濃厚ワインと感じさせないバランス感覚
なによりこの一体感はどこからくるのでしょうか
まったく途切れない一貫した流れの中でリースリングの良さが個性が
しっかりと引きだされていて
それらの表現もまとまりすぎない表情の柔らかな豊かさもあり
綺麗な表現このへんセンスの良さと感じざるを得ないのですが
くっきり感ありながらもしなやかな力も感じる
飲むごとに充実しているな〜と改めてコストパフォーマンスの高さを感じるワインです。

以下前回ご紹介文

二番通り酒店様より新着ワインです!
2016年のお取引開始から毎回何かしら話題性だったり
ワインが発するメッセージ性あり
なんかワインが語りかけてくる
もちろんすべてとは言いませんが
そんな物語のあるワイン
それが二番通り酒店様のワインそんな気がいたします。

でも二番通り酒店様のワインが
他インポーター様のお取扱いワインと
かぶっているものもあるのですが
またワイン単体を見て
圧倒的に二番通り酒店様のワインだけが突出しているということでは
ないと思います。

ならなぜにこのワクワク感や何かやってくれそうな感
それが二番通り酒店様のワインにはあるのかというと

基本的に
”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、
もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”
ということですが
このへんもそういったワインだけを扱うインポーター様もおりますので
それだけが理由ではないと思います。
正直まだまだ二年近くのお付き合いだけでは見えない部分もありますが
ワインのセレクト造り手のセレクト
ワインのご紹介などそのへんに国や地域を超えて一貫した流れがあるのではと
思います。
また会社組織ではなく二番通り酒店という個の存在が放つものだからこそ
一貫したものがあるのかなと
まだまだその辺これからワインを飲んでお取扱い進め
関係性を深めていく中で感じていきたいと思います。

今は素直に
二番通り酒店様のワインが持つ熱量、ワインが発する言葉を聞き
このワクワク感
新しいワインの封を切るときのワクワク感を楽しみたいと思います。

ということで
二番通り酒店様の新着ワインです。
ドドドッと新着ワインで小さな当店では収まる場所も資金的にも厳しいので
二回か三回に分けての入荷となります。
そういえば
二番通り酒店様渡仏して新着ワインをガバッとご紹介になること
多いですね
毎月新着あるわけではなく数か月に一度まとめてある感じ
これも待ちわびて新着ワイン!となるとやはり楽しいものにつながる理由となるのかもです
ということで
まず初めの入荷の分です!

前回二番通り酒店様でも初めてのお取扱い生産者として登場の
クリストフ・リンデンラーヴです!

ここのワイン今回も一種類飲みましたが
無濾過、無添加ワインながら
ワインのまとまり完成度の高さ感じるワインばかり
今回三種類ご紹介です!

まずはモ・ミンタラ2016年です。
こちら今回飲みましたが
アルザスのミュスカ
通常のワインで
ジュ・スィ・オウ・ジャルダンというミュスカのワインあるようですが
それを一部、別に瓶詰めしてもらったキュヴェのようです。
たぶん二番通り酒店様オリジナルワインなんではないでしょうか
だってエチケットには
北海道にゆかりのある植物が描かれているからですね
ちょっと特別なワインですね
味わいですが
まるミュスカらしいフローラルな華やかさが広がります。
ゲヴュルツっぽい白系の花が生き生きとしてほんのりゴマ系ありそして
清楚な蜜が軽やかに広がります。
口中でもシュガー系の甘やかなニュアンスそしてエキスの若々しさが弾けるワイン
北の大地の冬を超え草木が生い茂るなんともフレッシュ感あり
清々しいニュアンスたっぷりのミュスカです。

その他のクリストフ・リンデンラーヴですが
前回ナチュラル感もあり野バラなどのニュアンスなど
そして旨味のコアもあるピノノワール
ア・パ・ド・ヴォルール ピノノワールでしたが
今回新ビンテージ
2016年です!今回も沁みる旨味たっぷりのピノノワールとなっているようです。

そしてもう一つ
新しいキュヴェで
ア・グリフェ・ア・セレ2016年白
リースリングの白ですが酸化防止剤無添加、ノンフィルター仕上げ
リースリングはエキスの厚みが出やすい品種でもありますが
そのへんのボリューム感も出しながら
酸化のニュアンスも織り交ぜつつ仕上がるようで
そのへんで力の出し入れしているワインのようです。
楽しみなワインです。

以下インポーター様情報
○Mo Mintara 2016 [ NEW ]
モ・ミンタラ

品種:ミュスカ
本来ジュ・スィ・オウ・ジャルダンになるはずだったミュスカの一部を別瓶詰めしてもらったキュヴェ。モ・ミンタラはアイヌ語で「静かな庭」の意味。ふっと優しい果実のニュアンスとピュアな口当たりに北海道の自然豊かな森をイメージしました。エチケットには北海道にゆかりのある植物が散りばめられています。

●A pas de Volours 2016 [ NEW ]
ア・パ・ド・ヴォルール

品種:ピノ・ノワール
3区画離れたピノをアッサンブラージュ。樹脂タンクでマセラシオン。軽いルモンタージュを毎日。樽とステンレス熟成。味わいの奥にブドウの柔らかい旨味が見え隠れします。最後の一杯、最後の一口が染みるピノ・ノワール。

○A Griffes A Cerees 2015 [ NEW ]
ア・グリフェ・ア・セレ

品種:リースリング
粘土石灰質土壌。樹齢20歳。ステンレスタンク熟成。酸化防止剤無添加。ノンフィルター。熟したブドウと酸化のニュアンスがワインの良いアクセントに。厚みのある味わいに飲みごたえたっぷりのリースリングです。


生産者情報
畑も人もすべての事象が大きな円を描くように。

リンデンラーブ家は、ストラスブールから車で30分ほどのドルリスハイムにて1759年から続く由緒あるドメーヌ。現在の当主、クリストフ・リンデンラーブが2009年よりビオロジック栽培に切り替え、2013年にはじめて醸造時の亜硫酸無添加のナチュールなワイン造りを始めました。クンプフ・エ・メイエのジュリアン・アルベルチュとは、クリクリ、ジュリジュリと呼び合うほど仲が良いです。ドメーヌの周辺に計10haほどの畑が点在しています。クリストフは生まれも育ちもアルザスとは思えないくらい、とにかく陽気で明るい人柄。ただ、畑仕事、ワイン造りにおいては、熱い考えを持った真面目でストイックな造り手です。1759年から続く彼のドメーヌは、長い歴史の中で多くの顧客がいて、今まで通りのトラディショナルなワイン造りで充分生活していくこともできるのでしょうが、クリストフはより畑に力を、より美味しいワインを造りたいと、畑をビオに切り替え、醸造においても無濾過で酸化防止剤を使用しないワイン造りを始めました。従来の味わいを求める今までの顧客が離れていくリスクもあり、クリストフの家族も心配はしていますが、クリストフのワインに対する熱くまっすぐな想いを尊重し応援してくれています。それぞれの畑の土壌や品種、周辺環境、日当たりや斜面に応じて、柔軟な考えのもとで畑仕事をし、醸造においても畑の特徴や品種の個性を大切にしています。畑仕事から醸造への流れだけでなく、自分の造りたいワインや、長い歴史を持つ彼のドメーヌのこれからをしっかり考えています。彼の哲学は、すべての事象が大きな一つの円を描くように関連し合っていく自然な流れを大切にすること。そしてナチュールはひとつとして全く同じ味わいがない個性的なものであるという想いを彼のエチケットに描かれた手書きの円に対して込めています。





以下2015年ご紹介文
クリストフ・リンデンラーヴ
ア・パ・ド・ヴォルール ピノノワール2015年です!!!

最近二番通り酒店様の新着ワインのご案内
内容確認するのが楽しいのですが
なんでしょうかこのワクワク感・・・
なんか楽しい久しぶりにこんな感覚・・・

好きなもの
ほんとワイン好きなんですが
でもいつの間にか仕事としてだったり
お堅い考えでワインに向き合ったり
ちょっと疲れているのか
自然派のワイン
ナチュラルなワインもっと肩肘張らずに
フランクな感覚でその中にももちろん礼儀とか必要ですが
そんな子供のときの感覚で接することできるワイン
そんなワインばっかりなのか
二番通りさんのワイン何か忘れていたもの思い起こさせるそんな気がいたします。

そしてお客様にもそれが伝わるようで
楽しみに待っているんですよね

もちろん今後だってナチュラルなワインですので
楽しいことだけで済むはずはないんです
でも楽しめる時は楽しんでいいのかなと
今回二番通り酒店様の新着ワイン飲んだワインなんかも2015年など多く
いろんな地域で親しみやすいわかりやすいそんなワイン多いと思います。
そんなビンテージはしっかりとその良さ楽しんで
厳しいビンテージはその中でシリアスな魅力その奥にある魅力など
楽しんでいければいいかなと

ということで今回の二番通りさんの新着ワインです!

二番通り酒店様のワインどれもが新鮮味あるような造り手のワイン多いのですが
その中でも新しくお取扱い始まった新着ほやほやのワインが
今回の
アルザスワイン
クリストフ・リンデンラーヴであります。

今回二種類ご紹介で
赤ピノノワールの
ア・パ・ド・ヴォルール ピノノワール2015年

そして白リースリングの
アン・ジュール・ジュ・スーレ2014年
です。

今回は赤のア・パ・ド・ヴォルール ピノノワール2015年飲みましたが
これがすごいワイン!
良年2015年アルザスの力がしなやかに表現されるワイン
抜栓して始めに上がってくるのは野バラそれもクリアーで焦点のあったもの
赤、黒果実もしっかりと存在する2015年の熟度ある葡萄になったものが伝わる液体
決して濃度だけを求めて造られたわけではなく
そのへんのバランスがすごい!
色からするともっとストイックさもあるワインかと思いきや
予想外のコク旨味があり味付きの良さ素晴らしいです。
ナチュラル感もある
このへんもアルザスらしいというか
果実味は赤、黒果実バランス良く存在し密度感もあるので過不足なくといった印象受けますが
その中に甘さや明るさのあるような南仏系の表現とも違い
やはりアルザスでしっとりとした湿度や日差しがところどころ通る程度の森
そして奥には紅茶系などややオリエンタルな雰囲気も含む要素あるようで
熟成してきたとき果実味が程よく力抜けていったときにさらなる枯れた魅力も出てきそうな予感です。
無理な力みのあるワインではなく優しく締まるところはキュッと締まり
コクがあるからといってだれる様なところは無く酸もあり
ミネラル感もある
樽も綺麗に溶け込み調和もあるのですから驚きです。
飲んだあとの余韻の長さもありまとまり言うこと無しなワイン
し・か・も
価格も良心的!
これは買いです!

そして白リースリング2014年
アン・ジュール・ジュ・スーレ
こちら未テイスティングですが
酸化防止剤無添加。ノンフィルターで仕上げられる白
ややイレギュラーな良年となった2015年よりも
アルザスらしいミネラル感そのへん感じることできる仕上がりのリースリングのようで
こちらもその繊細さ感じてみたいワインです。

リンデンラーヴ家ですが
現在の当主、クリストフ・リンデンラーブが2009
年よりビオロジック栽培に切り替え、2013年にはじめて醸造時の亜硫酸無添加のナチュールなワイン造りを
始めましたとのことで
クンプフ・エ・メイエーのジュリアン・アルベルチュとのは大の仲良しとのことです。
リンデンラーヴの歴史は古くなんと1759年から続くようです。
新たに始める造り手はまだ好きなことできると思いますが
歴史がそれだけあるということは変えることは本当に難しい道のりだったのではと
思います。
でも今仕上がりワインを見れば従来の顧客なども安心するのではと思います。
クリストフ・ランデンラーヴのワインのエチケットは
すべての事象が大きな一つの円を描くよう
に関連し合っていく自然な流れを大切にすること。そしてナチュールはひとつとして全く同じ味わいがない個性的なものであるという想いを彼のエチケットに描かれた
手書きの円に対して込めています。
とのことで
なんか水墨画、書写のような感じでなんか和を感じるのは私だけでしょうか
その中に動物や花が描かれていて日本に通じるものがあると思います。

新しいアルザスヴァンナチュール!発見です!

以下インポーター様情報
A pas de Volours 2015
ア・パ・ド・ヴォルール
品種:ピノ・ノワール
3区画離れたピノをアッサンブラージュ。樹脂タンクでマセラシオン。軽いルモンタージュを毎日。樽とステンレス熟成。
味わいの奥にブドウの柔らかい旨味が見え隠れします。最後の一杯、最後の一口が染みるピノ・ノワール。


Un Jour Je Serais 2014
アン・ジュール・ジュ・スーレ
品種:リースリング
粘土石灰質土壌。クリストフが最もテロワールを感じている区画。ステンレスタンク熟成。酸化防止剤無添加。ノンフィルター。
繊細な酸の奥に秘めたきれいで凛としたミネラル感。テロワールとポテンシャルをしっかり感じられます。

畑も人もすべての事象が大きな円を描くように。
リンデンラーブ家は、ストラスブールから車で30分ほどのドルリスハイムにて1759年から続く由緒あるドメーヌ。現在の当主、クリストフ・リンデンラーブが2009
年よりビオロジック栽培に切り替え、2013年にはじめて醸造時の亜硫酸無添加のナチュールなワイン造りを始めました。クンプフ・エ・メイエのジュリアン・アルベ
ルチュとは、クリクリ、ジュリジュリと呼び合うほど仲が良いです。ドメーヌの周辺に計10haほどの畑が点在しています。クリストフは生まれも育ちもアルザスとは思
えないくらい、とにかく陽気で明るい人柄。ただ、畑仕事、ワイン造りにおいては、熱い考えを持った真面目でストイックな造り手です。1759年から続く彼のドメー
ヌは、長い歴史の中で多くの顧客がいて、今まで通りのトラディショナルなワイン造りで充分生活していくこともできるのでしょうが、クリストフはより畑に力を、よ
り美味しいワインを造りたいと、畑をビオに切り替え、醸造においても無濾過で酸化防止剤を使用しないワイン造りを始めました。従来の味わいを求める今までの顧客
が離れていくリスクもあり、クリストフの家族も心配はしていますが、クリストフのワインに対する熱くまっすぐな想いを尊重し応援してくれています。それぞれの畑
の土壌や品種、周辺環境、日当たりや斜面に応じて、柔軟な考えのもとで畑仕事をし、醸造においても畑の特徴や品種の個性を大切にしています。畑仕事から醸造への
流れだけでなく、自分の造りたいワインや、長い歴史を持つ彼のドメーヌのこれからをしっかり考えています。彼の哲学は、すべての事象が大きな一つの円を描くよう
に関連し合っていく自然な流れを大切にすること。そしてナチュールはひとつとして全く同じ味わいがない個性的なものであるという想いを彼のエチケットに描かれた
手書きの円に対して込めています。